如意 伝 あらすじ 25 話。 【如懿伝】10・11・12話|あらすじ・ネタバレ感想|

ノクドゥ伝

如意 伝 あらすじ 25 話

もくじ• 第10話 冷遇 如懿の誕辰の日。 李玉は一足先に乾隆帝からの贈り物を届けに来る。 贈り物はバラのかんざし。 如懿は、夫婦であれば一対の蓮のはずでは?と不思議に思う。 海蘭からは新しい香袋を贈られた。 李玉は贈り物を届けた後、惢心にかんざしを渡す。 阿箬に睨まれるので惢心は化粧もできず、支給品も取り上げられていると知っているのだ。 惢心はそのかんざしを付けて侍医院へ。 そこでは幼馴染の江与彬が勝手に調合を変えたと叱られていた。 惢心は彼に香り袋を渡す。 その夜、乾隆帝は延禧宮に。 如懿にどうしても棘のあるバラを贈りたかったと話す。 幸せに笑い合っていた二人だが、如懿が乾隆帝の生母の話を持ち出し険悪に。 如懿は乾隆帝が生母を弔えないことに苦しんでいると感づいており、位を与えて妃嬪の墓に追葬してはどうかと提案したのだ。 乾隆帝は声を荒げて怒る。 そのまま部屋を飛び出し、海常在のもとへ。 海常在は困り果てるが、就寝の準備だけすると別の部屋で眠った。 如懿が乾隆帝を怒らせたことが知れ渡り、冷遇されるようになる。 儀貴人、慧貴妃、嘉貴人、はちょうど通りかかった海常在を捕まえて質問攻めにし、なにがあったか探りをいれる。 内務府総管大監 秦立は延禧宮をあからさまに冷遇し、年始に豪華な品を贈ったのでその分が埋まるまでは月の手当も出ないなどと言う。 阿箬は抗議するが取り合ってもらえない。 延禧宮では食事にも困り、残り物を与えられる始末である。 惢心は李玉に、なんとか乾隆帝にこの窮状を伝えられないかとお願いする。 李玉は王欽の不在時に、「寵愛を失えば虐げられる」と間接的に如懿の話をする。 数日後、如懿のもとに三宝が飛んでくる。 乾隆帝は孝行が足りなかった事を悔やみ、皇太后に尽くし、寿康宮の太妃や太嬪の手当も増額、さらに逝去した妃嬪も追葬することにしたという。 如懿は喜ぶが、すべてを知っている皇太后には睨まれてしまう。 乾隆帝と皇子たちの様子を見に来た慧貴妃は、永璜の養母になろうと振る舞う。 慧貴妃は永璜の腕があざだらけになっているのを見つけ驚く。 乾隆帝は教育係に尋ねるが… 海蘭の冷たさが面白い 如懿お姉さま命の海蘭お嬢様は、乾隆帝なんか来てほしくもないという顔してましたな。 「皇后のところに行ったらどうですか?」とか面白いこと言う。 やだよ、この男は甘やかされちゃってよ、海蘭ぐらいが丁度いいよ。 とりあえず10話まで来ましたけど、どの視点で楽しめばいいのか迷子。 乾隆帝が優柔不断のお坊ちゃまで魅力が一つもないので、如懿と海蘭の楽しい花園のほうがいいです今のところは。 お姉さまお菓子を作ったのよ〜、あら〜海蘭こっちにいらっしゃい〜って。 第11話 皇子の選択 第1皇子永璜の体には複数の傷があり、油染みのできた肌着を着せられていた。 乾隆帝は母親が居ないため蔑まれると考え、養母の候補に皇后・慧貴妃・如懿の三人を選ぶ。 そして永璜本人に養母を選ばせ、あっさり如懿に決まった。 嫡母であるのに選ばれなかった皇后は憤る。 侍女 素練が長子である永璜を牽制するため乳母と通じて虐待を行っていたのだが、全て裏目に出てしまった。 素練は事前に如懿と永璜が示し合わせており、皇后の座を狙っているのではと話す。 永璜は延禧宮に移った。 永璜は賢く、慧貴妃が優しくなったのも女官に虐待されたのも、すべて長子という身分のせいだと理解していた。 二人が話しているところへ海蘭がやってきて、お祝いに新しい着物を作るという。 長子を与えられたことで延禧宮を冷遇していた秦立はすぐさま媚びに来る。 阿箬はここぞとばかりに嫌味を言う。 そこへ永璜の乳母がやってきた。 如懿は永璜を虐待していた乳母を問い詰め、杖刑30回とし紫禁城から追い出した。 嘉貴人は長春宮へ。 皇后に、このままでは如懿が力を持ってしまうと話す。 そこで、王欽に女官を娶らせ内通すれば乾隆帝の考えもわかると吹き込む。 皇后は素練が適任では、と考えるが嘉貴人は若く美しい女官は玫常在のようになるかも…と話す。 この話を隠れて聞いていた素練は嘉貴人に感謝する。 その夜、永璜は如懿のことを母上と読んだ。 如懿は本当の子供のようだと惢心に話す。 そこへちょうど乾隆帝がやってくる。 王欽が皇后に直訴し、蓮心を嫁がせることになった。 乾隆帝も承諾する。 如懿は皇后の意図を読んでいた。 永璜をかわいがっている海蘭は海貴人に昇格するという。 海蘭は如懿が即位後初の子供を産むことを期待している。 そこへ尚書房から永璜が帰ってくる。 永璜は弟である第2皇子が「皇太子」にふさわしいと褒められたのを見て、長子である自分も皇太子になれるのでは?と如懿に聞く。 如懿は母親の身分が大切であることを教え、災のもとになるのでその話はすべきでないと教えた。 慧貴妃のお召し物が美しくって 日本のドラマと予算の規模が桁違いな中国ドラマなので、お召し物も装飾品も絢爛豪華。 画面にかじりついております。 主役の如懿が地味〜にしてるので、その分目立つのが慧貴妃様。 実家も太いし贅沢し放題よ!とばかりに着飾っとります。 倹約令はどうした? 最近ツイッターで見たんだけど、中国や台湾の写真館で古代衣装のコスプレ写真が取れるらしい。 台湾に行った時にトンデモコスプレは見たけども今は古装が流行ってるから時の流れ? さ、蓮心ちゃんが嫁に行かされるということで次。 第12話 悲しき婚礼 如懿は永璜を諭しながら御花園を歩いている。 すると女性の泣き声が聞こえてきた。 泣いていたのは王欽に嫁がされる事になった蓮心。 阿箬は蓮心をからかい如懿に咎められた。 皇后のご機嫌伺いに向かっていた如懿は慧貴妃に出くわす。 すると二人の間を突っ切るように輿が通っていった。 危うく転びかけた慧貴妃は玫常在の輿だと知り憤る。 皇后のもとについた慧貴妃はさっそく玫常在のことを話すが、玫常在が「懐妊しました」と皇后に報告したため責められなくなる。 玫常在は蔑まれていたことを晴らすように他の妃嬪が孕めないことを嘲笑した。 そして皇后は、蓮心が王欽に嫁ぐと正式に発表する。 如懿は泣いていた蓮心が不憫で、乾隆帝に話そうとするが、皇后に干渉しないほうがいいと言われてしまう。 そこへ惢心から仕事を奪った阿箬がはいってくる。 乾隆帝は阿箬の父が治水に貢献したので知府に封じると話す。 功臣となった父が誇らしい阿箬は態度が大きくなり、惢心を侍女のように使う。 さらに翌日、新しく作った華美な着物を来て乾隆帝を見送る。 如懿は、皇后が倹約を推奨している中で華美な装いをすれば杖刑になると咎めた。 阿箬は女官部屋で、乾隆帝に見つめられ如懿が嫉妬したのだと泣く。 嘉貴人は侍女に、純嬪を尋ねる手土産の菓子を用意するよう言う。 侍女が御膳房に出向くと、太監が玫貴人にだけ出すという食材を鯉にやっていた。 その太監の弟は延禧宮の小福子だ。 蓮心が王欽に嫁ぐ日がやってきた。 その夜、太監の部屋から女の叫び声が聞こえてくる。 翌日、叫び声を聞いた妃嬪たちは噂をしている。 玫貴人は太監の部屋から近い延禧宮に住む如懿に、何か知らないかと訪ねる。 蓮心の声だったとわかった上で妃嬪はからかうような口をきく。 如懿が帰路につくと、蓮心が忘れ物の手巾を持って追いかけてくる。 阿箬はまた蓮心のことをからかい始めた。 如懿はやめさせようとするが、蓮心も頭に血が上り言い合いになってしまう。 如懿が罰を与えると言ったところで、門の裏から慧貴妃が出てきた。 慧貴妃は子孫繁栄の門の近くで「太監なら子が居なくていい」と言い放った阿箬を叱責する。 まいちゃん もう玫常在になったの?そして次は貴人とな?出世が早いと落ちていくのも早そうね〜。 これで子供が無事に生まれたら嬪に昇格だけど、そうはいかねえな! 特にこれと言ってすきな登場人物が居ないので、なかなか視点を定められずに見ております。 なんだかんだ皆平和に暮らしてるし、陰謀とかないんだもの。 だけど、新しい子供が生まれるということでなにか悪巧みする人が出てくるという展開なんだな。 もうフラグがビンビンに立っておりますが、次!.

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如懿伝 ~紫禁城に散る宿命の王妃~ 第1話 第2話

如意 伝 あらすじ 25 話

韓国ドラマ-赤い月青い太陽-あらすじ-25話~26話 韓国ドラマ-赤い月青い太陽 韓国ドラマ—「赤い月青い太陽」のあらすじ、キャスト、相関図など、 最終回までネタバレありで、全話お届けします。 このドラマは韓国では全32話で放送されましたが、日本ではDATVでは16話、BS12 TwellVでは20話で放送されます。 放送時間の関係なので、内容はほぼ同じです。 ここでは韓国の32話に合わせてあらすじを書いています。 韓国ドラマ-赤い月青い太陽-概要 複数の詩を手掛かりに、連続殺人事件の謎に迫るミステリースリラー。 実力派女優として知られるキム・ソナが、感情の揺れ動きの激しい役に、体当たりで挑み、MBC演技大賞最優秀女優賞を受賞。 また、K-POPのアイドルグループVIXX(ヴィックス)のエンが内気でミステリアスな雰囲気で存在感を示し、高い評価を受けた。 韓国ドラマ-赤い月青い太陽-あらすじ 児童カウンセラーのチャ・ウギョンは、生まれてくるお腹の子の誕生を心待ちにしながら夫と娘の3人で幸せに暮らしていた。 ある日、ウギョンが仕事帰りに車を運転していたところ、目の前に一人の子供が突然現れ、その子をひいてしまう。 警察で事情聴取を受けている時、亡くなったのは男の子だった事を知る。 自分がひいたのは、緑の服を着た女の子だったはずだが、現場の映像には男の子が映っていた。 その頃、息子を虐待死させたとされるパク・ジヘが出所していた。 地域住民による抗議運動が起きる中、ジヘの焼死体が車の中で発見される。 ジヘの事件を担当している刑事のジホンは、抗議運動をしていた団体の一員のウギョンと出会い、事件への協力を依頼する。 ウギョンは、自分が起こした事故で死亡した男の子が残した絵に詩が書かれている事を発見する。 そんななか、ウギョンの娘ウンソが行方不明になる。 韓国ドラマ-赤い月青い太陽-あらすじ25話 ウギョンの植物状態だった妹のセギョンは、意識を取り戻し、今後リハビリを受ける事になった。 ハヌルセンターでは、園長が逮捕されたため、会長が復職することになった。 逮捕された園長は、ハヌルセンターを担保に多額の借金をしていたため、裁判所から職員たちがやって来て、センターにある物を全て差し押さえて行った。 ジホンは園長の性格から、園長は赤いウルムではないと思っていた。 そんなジホンにウンホは、本当に犯人を必ず捕らえて欲しいと頼んだ。 ウギョンはハヌルセンターで、ウンホが会長に暴力を振るわれている所を見てしまった。 ウギョンはウンホに別の職場を紹介しようとメモを渡した。 ウンホは、ウギョンにその職場に連絡を取ってみると言った後、ウギョンが居なくなると、そのメモをゴミ箱に捨てた。 セギョンはリハビリを受け、言葉も少しずつ話せるようになってきていた。 そんなセギョンに、ウギョンは、緑色のワンピースを着た女の子の絵を見せた。 するとセギョンは、自分のカバンの中にある写真を見るよう言った。 ウギョンがセギョンのカバンの中から見つけた写真には、本当の母親と幼い頃の自分、そしてあの緑色のワンピースの女の子が写っていた。 事件が世間に知れ渡り。 ハヌルセンターは閉園しなくてはならない状態になっていた。 気落ちしている会長に、ウンホは、会長が園長をあんなふうにしたと憎しみをこめて言った。 そして会長の屋敷で、会長と2人なると、ウンホはいきなり沢山の詩集を片っ端から破り始めた。 韓国ドラマ-赤い月青い太陽-あらすじ26話 ジホンはウンホが怪しいとにらみ、スヨンと共にウンホの部屋へと向かった。 するとそこには証拠のスニーカーと罪を告白した手紙が残されていた。 ウギョンは、ハヌルセンターを他の団体に譲渡するよう会長を説得するため、会長の屋敷へと向かっていた。 屋敷に着くと、ウンホが出てきた。 ウギョンは、会長は居ないという事だったので、一度は帰ろうとしたが、ウンホの言葉で気になったことがあったため、もう一度屋敷を訪ねた。 ウギョンは会長の書斎で、破かれた詩集を口いっぱいに詰められて死んでいる会長を見つけた。 ウギョンが振り向くと、ウンホが猟銃を持って立っていた。 ウンホは、会長の為に幼いころから詩を朗読していたが、同時に会長から性的虐待を受けていたのだった。 ウンホはウギョンに「記憶してはいけないことは、思い出さない方がいい。 」と言い、猟銃でウギョンを脅し、車でソウルから出るように言った。 ウンホは、車の中で、これまでの事件は自分がやったと告白した。 そして、ウギョンとウンホが着いた場所は、ウンホが母親に捨てられた、白い灯台がある海辺だった。 ジホンたちもそこにやってきた。 ウンホは車を降り、ウギョンに猟銃を突きつけた。 それを見て、ジホンは、ウンホに拳銃を向けた。 ウギョンは、ウンホに警察を挑発して死のうとしているのか尋ねた。 ウンホは、緑色のワンピースの女の子を思い出すのはやめた方がいい。 思い出した瞬間から、地獄が始まると言った。 ウギョンはウンホにやめるように涙ながらに訴えた。 ウンホは、「こんな綺麗な場所に子供を捨てて、僕のお母さんは一体どこに行ったのか?」とつぶやくと、銃口をウギョンに向けた。 次の瞬間、銃声の音がしてジホンが撃った弾丸がウンホに命中した。 ウンホはその場に倒れ亡くなった。 ウギョンは銃声を聞いたとき、緑色のワンピースを着た女の子は、本当の妹、セギョンだった事を思い出した。

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如懿伝 ~紫禁城に散る宿命の王妃~ 第1話 第2話

如意 伝 あらすじ 25 話

もくじ• 第4話 新しい名 珂里葉特海蘭は青桜のことをお姉さまと慕っていたため親王府に残った。 皇太后は慈寧宮にて一人住まいできるはずが太妃たちと寿康宮に同居させられ機嫌が悪い。 だが青桜を禁足にしている今、乾隆帝に慈寧宮へ移りたいと頼めば口実を与えてしまうことになる。 皇太后は皇帝となって間もない息子に「秩序を教えなければならない」と言った。 乾隆帝も皇太后の勝手な行いに激怒し、青桜の禁足が解けるまでは他の妃にも称号を与えないと皇后に言う。 そして、青桜のもとに如懿結びと二人が出会った思い出の芝居の楽譜を王欽に届けさせた。 青桜は返礼に刺繍入りの手巾を渡す。 このままではいけないと感じた青桜は動き出す。 海蘭に頼み幽閉状態だった親王府から抜け出すと養心殿に向かう。 さきに海蘭が乾隆帝と話を付けており無事に抜け出すことができた。 再会を喜ぶ二人。 青桜は乾隆帝に、皇太后に歩み寄り皆の模範となるよう行動してほしいと言う。 自分のことは気にせず孝行が第一だと。 乾隆帝は青桜に説得され、皇太后を慈寧宮に案内する。 乾隆帝の気持ちがこもった豪華なしつらえに皇太后は感激し機嫌が良くなる。 乾隆帝は禁足を解いて欲しいとは言わず政務に戻った。 皇太后は青桜を呼ぶ。 乾隆帝を説得したことが耳に入っていたのだ。 皇太后は、従順であれば過去のことも禁足も帳消しにすると約束した。 青桜は、今日を新しい人生の始まりと思い、名を賜りたいと申し出る。 皇太后は「如懿」と名付けた。 皇后、高晞月、金玉妍は如懿の禁足が早々に解かれてしまったと井戸端会議をしている。 如懿が戻れば寵愛が薄れてしまう危機感から、高晞月はまず海蘭を自分の宮に住まわせ如懿と結託しないようにと皇后に言う。 皇后は如懿を遠ざけるため乾隆帝に、本来ならば如懿は皇貴妃だが、まずは目立たないように妃か嬪にと提案する。 乾隆帝は妃にすることを認めた。 だが、乾隆帝は養心殿から近く皇太后の住まいでもあった翊坤宮に住まわせるように言う。 皇后はまた「目立たないように」と理由をつけて、養心殿から遠く荒れてる延禧宮を勧め承諾させる。 高位から、高晞月は慧貴妃、青桜は嫻妃、蘇绿筠は純嬪、金玉妍は嘉貴人、黄綺瑩は儀貴人、珂里葉特海蘭は海常在、陳婉茵は婉答応。 位と称号が決まった。 新しい宮に引っ越した高晞月は早速海蘭に嫌がらせをし、部屋を与えず膝をつかせる。 酔った乾隆帝に取り入り今では寵愛もないと言いたい放題だ。 海蘭は女官も住まないような物置小屋を与えられた。 これを知った如懿は皇后のもとへ。 海蘭と住まわせて欲しいと願い出るが、皇后は乾隆帝が飽きてしまって久しい海蘭を寵愛されている高晞月の宮に置くことで、慈悲を賜われると言う。 悪女の井戸端会議 青桜が解放された途端集まって悪巧みが始まりましたよ。 皇太后風に言うと、富豪が与えられてから本当の諍いが始まるんだそうです。 前作の匂わせすごいね。 多分皇后は大した敵じゃないんだよ。 なんてったってお嬢様ですから〜って顔してるし。 もう絶対意地悪だよねってのは金玉妍。 こいつはのさばりそう。 高晞月は皇太后も言うようにアホの子っぽい。 そしてそして、やっぱり気になるのは「瓔珞」ですな。 いつ出てくるんだろう。 初回三話でも思ったけど終始暗い。 もうクスリともできない。 これが最終回まで続くとなると青桜の運命は副題の通りになってしまうのだろうか。 第5話 音がつなぐ思い 富察琅嬅の母が後宮にやってくる。 嫡子をもうけて今は安泰だが、これから続々と入内してくる女達に注意をはらうよう忠告した。 皇后と別れると富察夫人は娘が しとやかで情に厚い性格だと心配し、侍女 素練に汚いことをしてでも裏で皇后を助けろと言った。 宮廷画家 郎世寧は大監 李玉をモデルに乾隆帝と皇后の肖像画を書いている。 そこへ如懿がやってくる。 郎世寧が美しい如懿を書きたいというと、如懿は妃嬪は肖像画をかいてもらえないと言う。 郎世寧は西洋では妻は1人しか娶らないうえ、妻から離縁することもできると言った。 如懿は乾隆帝に一夫一妻、妻からの離縁は理想的だと話をする。 乾隆帝はバカらしいと否定した。 如懿はへそを曲げる。 如懿が乾隆帝に物申したと皇后の耳に入る。 皇后は立腹し他の妃嬪をあてがうことにする。 如懿のことを避けていた乾隆帝だが他の妃嬪といても心ここにあらず。 結局、如懿とお互いの肖像を書いた絵を贈りあい仲直りした。 如懿との時間を楽しむあまり皇太后との約束に遅刻した乾隆帝は、寵愛は公平に授けなさい、と忠告される。 雪が降り積もり冬がやってきた。 皇后は妃嬪たちに、民は後宮のはやりを追うため贅沢を禁じると命じる。 高価な衣や宝飾品、炭や奴婢の数も減らすらしい。 妃嬪の中には不満のあるものもいる。 紫禁城の女官などを脈診する侍医 江与彬と惢心は幼馴染。 災害で生き別れたが再び紫禁城で会うことができた。 二人は惹かれ合っている。 内務府総管大監 秦立が咸福宮にやってくる。 慧貴妃、儀貴人、嘉貴人、海常在 が揃っているが、海常在だけは立たされたままだ。 秦立は皇后の差配で香袋を配布しに来たという。 妃嬪はそれを受け取ると海常在に早く帰れという。 陰口を言われいじめられる海蘭。 海常在は如懿のもとへ行く。 すると阿箬がやってきて中身が粗悪品で布にほころびのある香袋を内務府に渡されたと不満げにやってきた。 海常在は咸福宮に届いたものはほころんでいなかったと話す。 乾隆帝は南府の琵琶の奏者を連日呼んでいるようだ。 ある日、演奏をわざと間違った女を気に入り名前を聞いた。 彼女は白惢姫という。 乾隆帝が如懿に扁額を贈り、寵愛が途絶えたわけではないと知った秦立の態度が変わる。 秦立は延禧宮に下賜される立派な品を用意しているから如懿に便宜を図ってくれと侍女 惢心に言う。 そこへ、阿箬がやってきて自慢気に扁額を下賜された話をしはじめた。 諍いを呼びそうな女 これから諍いを起こしそうな女が二人確定したような…まず初登場で絶対曲者だとわかる白惢姫ちゃん。 顔は可愛いけど小物っぽいのでちょっと事件起こして退場しそう。 それから如懿の侍女 阿箬。 彼女は主が尊重されなくて悔しいわけではなく、主の権威を自分のものと捉えるタイプだね。 今後、如懿が落ちぶれることがあれば何をするかわからないなと感じました。 それから、侍医の青年 江与彬と惢心ちゃん。 うーん、暗いので先を予想しながら見ないと見てられない! 第6話 新しい妃嬪 阿箬は内務府で如懿が扁額を下賜されたことを自慢気に話してしまう。 ちょうどそこへやってきた皇后の侍女 素練に聞かれ皇后の耳にも入る。 皇后は慧貴妃にわざとその話をし、如懿が強引に頼み込んだと素練に嘘までつかせてけしかけた。 慧貴妃は自分も頼めば扁額を下賜されると意気込んで養心殿へ。 乾隆帝は南府の琵琶を聞いており、それが気に入らない慧貴妃は自らの腕前を披露した。 だが白蕊姫は慧貴妃の見ていないすきに乾隆帝に目配せし、乾隆帝も笑い返す。 慧貴妃に頼み込まれ乾隆帝は仕方なく扁額として飾る書を贈ることに。 だが乾隆帝はすべての后妃、さらに誰も住んでいない宮にまで書を贈ると言い出す。 そして、その晩の伽に白蕊姫を呼んだ。 翌日、白蕊姫は玫答応となり永和宮に住むことになった。 次期の悪い入内に、妃嬪たちは乾隆帝の意図をはかりかね やきもきしている。 海常在が震えていることに気がついた如懿はワケを尋ねる。 すると、皇后の倹約令により半分に減った炭では足りない、と慧貴妃に奪われたのだという。 如懿は彼女を助けるため、高価な紅蘿炭ではなく身分にあった黒炭を届けることにする。 如懿は慧貴妃にばれないようにこっそりと炭を届けさせるが、それも全て奪われてしまう。 海常在は寒空の下、慧貴妃のために経幡を作るよう命じられ寒さに凍える。 乾隆帝は玫答応に、拙い琵琶でもお前がいれば慧貴妃を呼ばなくて済むと話す。 翌日、毎朝夕のご機嫌伺いにやってきた玫答応は、乾隆帝から下賜された高価な着物を見せつけ妃嬪たちのひんしゅくを買う。 口答えが激しく無礼に振る舞う彼女と如懿は距離を取ろうと考える。 だがご機嫌伺いの帰り道、一緒に御花園の梅を見ることになってしまう。 梅を見ていると慧貴妃が嫌味を言いにやってくる。 玫答応が口答えしたため、慧貴妃は大監に命じて頬を叩かせた。 そこへ皇后が。 状況を聞き、一応は慧貴妃をたしなめるが、玫答応の無礼な振る舞いに対してはきつく叱る。 すると彼女は掟に反し、挨拶もなく侍女を振り払い立ち去ろうとする。 愚鈍な皇帝がいなければ 政務にも後宮にも全てを把握し掌握できる皇帝であっては、この女達の諍いはおこらないんだよね。 皇后にうまいこと言い含められる乾隆帝を見ていると、まるでママをしたう息子のようだし。 いやでも、今はそう演じているだけ…? さてさて、問題児白惢姫ちゃんが入内してきました。 ここで問題です!乾隆帝はなぜ白惢姫ちゃんを後宮に入れたのか。 希望としては、アホで口の立つ女をメスのすみかに放つことで如懿への攻撃をそらそうとした!でも多分単純に、若い可愛い女が欲しくなったのか。 わかりませんけど、副題を見るとこのあと如懿は冷遇されちゃうんだよなあ。

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