三井住友カード デビュープラス。 三井住友VISAデビュープラスカードのデメリットは?新社会人と学生どっち向け?

三井住友カード デビュープラス(学生)|三井住友VISAカード

三井住友カード デビュープラス

タップできる目次• 三井住友デビュープラスは18歳から25歳まで限定のカード 三井住友デビュープラスカードは初年度年会費無料、次年度以降は前年度に一度でも利用があれば年会費無料なので ほとんどずっと無料。 なのにポイント還元率は常に 2倍、入会後3ヶ月は 5倍ととってもオトクなカードです。 その分、つくれるのは18歳から25歳までと入会条件は若い人に限定されているカードなのが特徴です。 筆者も18歳のときに最初の一枚として三井住友デビュープラスを選びましたが、実はこのクレジットカードはつくった後も25歳までしか持つことができないのです。 今回は三井住友デビュープラスカードをつくってから満25歳になった後にどのようになるのか、紹介していきます。 満26歳になった最初の更新時に三井住友VISAプライムゴールドカードに 三井住友VISAデビュープラスは26歳になってから、 最初のカード更新時に三井住友VISAプライムゴールドカードに自動更新となります。 つまり26歳になったからと言ってすぐにプライムゴールドカードになるわけではありません。 手元のデビュープラスの有効期限を確認してみて、そのときに26歳を超えているようであれば、 次回の更新時にプライムゴールドカードになります。 ただし、 次回更新時が25歳以前である場合には、もう一度デビュープラスとなるので注意が必要です。 もっとも遅い場合だと25歳にデビュープラスが更新になってしまいそこから28歳までデビュープラスカードで、ようやく次の更新でプライムゴールドになるケースです。 条件をクリアしていれば、更新時期に自宅へプライムゴールドカードへの切り替え申し込み書が届くので、郵送で送り返せば新しいカードが到着します。 プライムゴールドカードと通常のゴールドカードの違い プライムゴールドカードは通常のゴールドカードよりもお得なゴールドカードとなっています。 最大の特徴は 20代専用のゴールドカードということです。 20代専用のゴールドカードということもあり、サービス内容はゴールドカードさながらでありながら年会費などはぐっと抑えられているお得なカードとなっています。 簡単に比較するとそのお得さがわかるかと思います。 名前 デザイン 初年度年会費 無料 無料 次年度年会費 5,000円 10,000円 限度額 50〜200万円 50〜200万円 備考 30歳になった最初の更新でゴールドカード なし デザインもほとんど変わらなくサービス内容も同様で 年会費だけが半額なので、20代のうちにゴールドカードを持ちたい人にはお得でしかないカードとなっています。 また、プライムゴールドカードは次年度以降の年会費5,000円となっていますが条件をクリアすることで年会費を引き下げることが可能になります。 コース別年会費 プライムゴールドカード年会費 WEB明細書+マイ・ペイすリボコース 税抜1,500円+税 マイ・ペイすリボコース 税抜2,500円+税 WEB明細書コース 税抜4,000円+税 いずれもご指定なし 税抜5,000円+税 マイ・ペイすリボはリボ払いの扱いに慣れていない場合、少々使いづらいところもあるので、筆者のおすすめは WEB明細書コースです。 クレジットカードの利用明細を紙の明細からWEB明細に切り替えるだけで 年会費を1,000円引き下げることができます。 プライムゴールドカードをつくってから次年度になる前にコース切り替えをすれば良いので、忘れないようにしておきましょう。 ちょっとイメージとは違うかもしれませんが、プライムゴールドカードから国際ブランドを VISAとMasterCardから選ぶことができます。 もし既に他のカードでVISAを持っている場合には、このタイミングでMasterCardへの切り替えも検討してみてください。 プライムゴールドは初年度の年会費無料なので、負担をかけないですぐにでも手に入れることができます。 気になるなという方は以下の公式サイトからどうぞ。 今なら年会費はずっと無料 プライムゴールドの最大の魅力は優待内容の充実さにあり プライムゴールドはゴールドカードということだけあって、デビュープラスよりも優れた優待を数多く揃えています。 いくつか抜粋してもこれだけ挙げられます。 年会費格安でゴールドカードを所有することができる• サポートサービスが充実している• 空港専用ラウンジが使える• ボーナスポイントが通常の2倍貯まる ここからはプライムゴールドカードの魅力を一つずつ解説していきます。 年会費格安でゴールドカードを所有することができる 先程も紹介しましたが、プライムゴールドは初年度の年会費は無料、次年度以降は通常でも5,000円、コースによっては1,500円まで引き下げることが可能です。 コース別年会費 プライムゴールドカード年会費 WEB明細書+マイ・ペイすリボコース 税抜1,500円+税 マイ・ペイすリボコース 税抜2,500円+税 WEB明細書コース 税抜4,000円+税 いずれもご指定なし 税抜5,000円+税 これは他のクレジットカードよりも断然にお得な年会費となっていて、5,000円未満でつくれるゴールドカードは他にありません。 いくつか特徴的なゴールドカードと比較してみると一目瞭然です。 名前 プライムゴールド ゴールドカード 楽天プレミア 券面 初年度 年会費 無料 無料 無料 次年度 年会費 1,500円〜5,000円 10,000円 10,000円 他のゴールドカードは年会費10,000円が通常のところ、プライムゴールドなら1,500円〜5,000円と半分以下に抑えられています。 年会費は安いほど嬉しいのでプライムゴールドをもつ大きなメリットとなるでしょう。 サポートサービスが充実している プライムゴールドはゴールドカードの部類になるため、クレジットカードとしてのサービスも充実しています。 もしカードを紛失してしまったり盗難にあっても「 ゴールドデスク」というゴールドカード専用のデスクに電話すれば国内・国外問わずに24時間対応してくれます。 また、他のゴールドカードにはない特徴として「 ドクターコール24」というものがあります。 これは24時間いつでも、電話一本で医師や看護師といった人があなたの相談を聞いてくれます。 万が一のときに頼れる存在となるのでとても嬉しいサービスです。 デスクもドクターコールも使わないよ…。 という方はちょっと考えてみてください。 もしこの先の何年かで大きな病気や事故にあうことがないとは言い切れないでしょう。 ゴールドカードはその年会費で 将来の安心を買うことができます。 ご自身だけでなく、大事な人が体調が急変したときにも「ドクターコール24」は使えます。 信頼と安心のVISAカードらしい、誠実なサービスとなっています。 空港専用ラウンジが使える デビュープラスと違ってプライムゴールドは 空港ラウンジを無料で利用することができます。 貴重な旅行のフライト前に空港で体力を消耗したくないですよね。 もしプライムゴールドを持っていればゆっくりとした専用空間でフライトまでの時間をフリードリンクなどを飲みながらゆっくりと過ごすことができます。 以下がプライムゴールドで入ることのできる代表的な空港です。 スーパーラウンジ(新千歳空港)• ビジネスラウンジ A Spring(函館空港)• ビジネスラウンジ EAST SIDE(仙台国際空港)• プレミアムラウンジ セントレア(中部国際空港)• Iラウンジ(成田国際空港)• エアポートラウンジ(羽田空港)• ラウンジオーサカ(伊丹空港)• カードメンバーズラウンジ 六甲(関西国際空港)• ビジネスラウンジ もみじ(広島空港)• くつろぎのラウンジ TIME(福岡空港)• ラウンジ 華〜hana〜(那覇空港) これだけの空港で無料ラウンジが用意されているので、旅行の際にはプライムゴールドで無料ラウンジをぜひ満喫しましょう。 ボーナスポイントが通常の2倍貯まる プライムゴールドは通常のゴールドカードや三井住友VISAカードよりも ボーナスポイントが2倍貯まりやすい仕組みとなっています。 具体的には前年の利用金額によって、ステージが決定するのですがまとめると以下のようになっています。 前年度の利用金額 ステージ 利用金額に応じたボーナスポイント プラチナカード会員 ゴールドカード会員 その他の会員 300万円以上 V3 50万円で300ポイント 以降10万円ごとに60ポイント 50万円で150ポイント 以降10万円ごとに30ポイント 100万円以上 300万円未満 V2 50万円で150ポイント 以降10万円ごとに30ポイント 50万円で75ポイント 以降10万円ごとに15ポイント 50万円以上 100万円未満 V1 50万円で100ポイント 以降10万円ごとに20ポイント 50万円で50ポイント 以降10万円ごとに10ポイント 前年度の利用額に応じてどんどんポイントが貯まりやすくなるのですが、それがなくても ポイントが2倍貯まりやすいのがプライムゴールドと覚えておきましょう。 満30歳になった最初の更新時にはさらにゴールドカードに デビュープラスカードは満26歳のタイミングでプライムゴールドカードになりますが、それだけで終わりではありません。 満30歳になったタイミングでさらにゴールドカードへの切り替えとなります。 つまりデビュープラスカードから持ち続けていれば、 3枚目のクレジットカードへのレベルアップとなるわけです。 もし18歳からデビュープラスを所有していた場合には、ここまでで12年間の人生におけるライフステージにあわせてクレジットカードも一緒に成長していることになります。 三井住友ゴールドカードはクレジットカードとしてのステータス性も高いので、このカードを最初から申し込みせずにゆくゆくはこのカードを手に入れることも目標としてデビュープラスカードをつくる人も多いようです。 プライムゴールドに変えてもポイントの貯まりやすさは変わらない(減らない)• 空港ラウンジサービスや万が一の安心サービスが付いてくる• 20代からゴールドカードを持てる• 上記3つのメリットが年会費初年度無料、次年度以降もたったの1,500円で持てる あまり多くを語っても伝わりきれないと思うのでかなり限定しましたが、20代の内にたったの1,500円でゴールドカードのステータスをGETできるってカッコいいですよね。 筆者が自信をもっておすすめしたいカードがプライムゴールドになります。 デビュープラスの更新タイミングを待ちきれない…という人はぜひ、今の段階でプライムゴールドを検討されてみることをおすすめします。 三井住友カードデビュープラス• 大手カード会社ならではのセキュリティと安全性• オンライン入会なら無条件で年会費初年度無料!• ポイント還元率は「0. 最短翌日発行!オンライン申込なら最短5分でカード番号発行可能• 三井住友カードは日本で初めて カード番号を裏面記載とすることで、番号の漏洩の防止に貢献しています。 また、万が一紛失・盗難や不正利用に遭ってしまった場合でも、スマホアプリ「Vpass」から 簡単にカードの無効化ができるようになっています。 不正利用や紛失・盗難に気付いた場合は 届け出から60日さかのぼって全額補償をしてくれるので、すぐに届け出るようにしましょう。 2年目以降も WEB明細やマイ・ペイすリボの登録で年会費が割引になります。 自分の利用スタイルに合わせて割引されるサービスを選びましょう。 還元率を上げる技もあり! 三井住友カードの基本還元率は 「0. しかし、多くのお店や通販で還元率を上げることができます。 例えば、「 Amazon、楽天」などの通販で 2倍。 「 セブン・ファミマ・ローソン・マクドナルド」で 5倍など身近なお店も対象になっています。 さらに、頻繁に利用するスーパーでも 2倍になっているお店が 39社あり、ほとんどの地域の方が有効活用できるでしょう。 ポイント還元率が2倍以上になるお店の一例• セブンイレブン• ローソン• ファミリーマート• マクドナルド• デイリーヤマザキ• スターバックス(オンラインチャージ)• すき屋• ドトールコーヒー• モスバーガー• Amazon• Yahoo! ショッピング• ライフ• ヤオコー• 相鉄ローゼン• クリエイト• マツモトキヨシ•

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三井住友カード デビュープラスの解説|王道の学生クレカが欲しいならデビュープラスカードが鉄板です。

三井住友カード デビュープラス

世界中で使いやすいVISA• 年会費実質無料• ポイント還元率1. 盗難保障完備• サポートデスクが充実• 各種電子マネーとの提携 と、クレジットカードに必要な機能を全て満遍なく揃えています。 学生ならば 「とりあえずデビュープラスカードを選べば間違いない」と認識しても問題ありません。 デビュープラスカードのメリット デビュープラスカード最大のメリットは 「ゴールドカードへ続く自動ランクアップ制度」です。 この制度を採用しているのは、数多く存在するクレジットカードの中でもデビュープラスだけ。 通常、「ゴールドカード」は取得が難しいカードです。 年収や所属企業、役職などを厳しく審査され、社会的地位の低い人間は持つことが出来ない。 だからこそ様々な機能が付帯し、ステータス性のあるクレジットカードとして世界中の人々に認識されているのです。 ところが、 三井住友カードは、その審査項目に「継続利用期間」を重視しています。 確固たる社会的地位がなくとも、自社カードを学生の頃から利用しているユーザーには最速で上質なサービスを提供してくれるのです。 【海外旅行傷害保険とは】 海外旅行中の医療費を保障するクレジットカードのサービス。 保険が適用されない海外では、簡単な診療だけでも莫大な金額がかかる。 そのため、日本の海外旅行者の多くは万が一に備えて、何らかの保険に加入している。 クレジットカードに付帯する保険制度は、持っているだけで一定の保障を受けられる。 そのため、海外旅行傷害保険を求めるのであればやなどの海外旅行に特化したクレジットカードとの2枚持ちが必要になります。 詳しくは、以下の記事をご覧ください。 参考 また、デビュープラスカードから自動でランクアップされる、• 三井住友カード プライムゴールド• 三井住友カード ゴールド この2枚に関しては海外旅行傷害保険を含めた海外サービスが充実しているため、 26歳以降は三井住友カードだけで生活することが可能です。 三井住友カード デビュープラスに対抗する学生クレジットカード ここからは、「三井住友カード デビュープラス」と競合するクレジットカードを解説します。 紹介するカードは3枚です。 三井住友カード(学生) 紛らわしいのですが、三井住友カード株式会社が発行している学生向けカードには、• 三井住友カード デビュープラス• 三井住友カード(学生) この2種類が存在します。 違いは以下の通り。 上記を見て頂ければ分かるように 「デビュープラス」の方がお得なカードになっています。 もちろん、• 大手の安心感• サポートデスクの対応• 盗難保証保険 などの機能は同じですが、わざわざ「三井住友カード(学生)」を作る意味はありません。 【22歳男 首都大学東京】 デビュープラスカードを最初に作りましたが、ポイントの優位性を考えて楽天カードに移行しました。 デビュープラスカードはプライムゴールドカードへのランクアップ制度があるので、解約はせずに継続して持ち続けてはいます。 ゴールドカードになったら見栄用にゴールドカード、ポイントを貯めるように楽天カード、のように使い分けると思います。 デビュープラスカードの申し込み方法 ここからは、三井住友カード デビュープラスの入会方法を詳しく解説します。 さほど難しくはないのですが、• 世帯主• 居住形態 などに関する質問がとても多いので、項目ごとに解説します。 また、ほぼ全ての項目を解説しているため長くなってしまいましたが、 実際には10 分もかかりませんので、あまり気負わずにご覧ください。 公式ページから入力画面へ 三井住友カードには店頭ショップが存在しないため、にアクセスして「申し込み画面」に進みます。 「三井住友カード会員規約」が表示されるので、確認してから「入力画面」に進みます。 もちろん、しっかりと読み込むに越したことはありませんが、このあたりは大手カード会社の安心感があります。 基本事項は正確に 入力画面に進んだら、• ふりがな• 生年月日• 自宅住所 などの基本的な項目を入力していきます。 「自宅住所」にクレジットカードが届くため「今住んでいる住所」を記載してください。 メールアドレスはキャリア以外を 続いて、• 電話番号• メールアドレス を入力します。 電話番号は「携帯電話」のみで構いません。 また、メールアドレスは「 docomo. jp」や「 ezweb. jp」などのスマホでしか利用できないキャリアメールよりも、「 gmail. com」や「 icloud. com」などの複数の端末で利用できるメールがおすすめです。 「メール配信先」は、• PC(含むタブレット端末)• スマートフォン のどちらでも構いません。 選択に応じて配信メールのサイズ感を調整してくれますが、現代においてはPCでもスマホでも変わりはないので。 原則として「非世帯主」 申し込み画面で最も悩むポイントが「世帯家族」の入力です。 ここに引っかかる人がとても多いので、1項目ずつ解説します。 厳密に言えば、一人暮らしで住民票を移している場合は本人が「世帯主」になりますが、よく分からなければ「非世帯主」で構いません。 質問のニュアンスは「自分の稼ぎで生活しているのか?」です。 「世帯主のお金で生活している家族の数」と考えてください。 例えば、「結婚した姉」は「世帯主(父)」のお金で生活していないため、家族には含みません。 万が一問題があっても、サポートデスクが電話で確認してくれます。 職業は「学生」• アルバイト・パート• 学生の方 と、当てはまる項目が2つありますが、 選ぶのは「学生の方」です。 「アルバイト・パート・契約社員の方等」は文字通り、フリーターや契約社員が選ぶ項目になります。 ここで言う「住宅ローン」や「家賃」は「あなたが支払っているのか?」というニュアンスです。 そのため、ご両親が払っている場合は無になります。 これも「あなたが支払っているのか?」というニュアンスのため、仕送りで生活しているのなら「家賃支払無」になります。 また、「大学の寮」や「大学が一棟借りしているマンション」は、• 社宅・寮 のどちらでも構いません。 三井住友カード側からしても、大した重要項目ではないので。 銀行口座はどこでも可 この銀行口座は クレジットカードの代金が引き落とされる口座になるため、メインで利用している口座を選択してください。 また、「三井住友カード」だからと言って「三井住友銀行」の口座を選ぶ必要はありません。 三菱UFJ銀行• みずほ銀行• ゆうちょ銀行 などの他の大手銀行はもちろん、• 千葉銀行• 京都中央信用金庫• ジャパンネット銀行 などの地方銀行や信用金庫、ネット銀行なども選ぶことが可能です。 学校情報は正確に 学校情報は難しく考えずに入力してください。 「卒業予定年月」は、現在所属している学校の卒業予定です。 大学に所属しているのなら大学の卒業年月、大学院なら大学院です。 学部生で院進学が確定している場合でも、大学の卒業年月を入力してください。 年収はゼロで大丈夫 アルバイト収入があるのならば「年収」と「アルバイト」の項目に入力してください。 大体の金額で構いません。 また、年収はゼロでも問題ありません。 学生カードは、本人の年収ではなく「学生」という属性を審査しているのです。 年収がゼロの場合は「0万円」と入力し、その他ご職業欄はチェックをしないでください。 実家の住所は正確に 両親と別々に暮らしている場合は、実家の住所と電話番号を入力する必要があります。 クレジットカード会社にも依りますが、 問題が起こらない限り、両親の元に連絡が行くことはありません。 変に緊張せずに、堂々と記入してください。 ただ、あなたが未成年の場合や、入力内容に不備があった場合は確認の電話が行われる場合もありますので。 ご両親には一言伝えておくのがオススメです。 借入状況は正確に 他社からの借金がある人は正確に入力してください。 当てはまる項目は以下の通り。 【キャッシングとは】 ATM等から1万円単位で借金できる機能のこと。 国内で利用する必要はないが、海外で現金が必要になった時は便利。 また、収入がない学生は利用できないため、先の項目で「年収0円」を選択していると審査に通ることはない。 デビュープラスカードのキャッシング枠は、• 国内5万 海外5万• 入会後検討 の2つから選ぶことが出来ます。 また、「クレジットカード」と「キャッシング」の審査は異なるため 「クレジットカードの審査は通るがキャッシングは不可」という結果もあります。 逆はありません。 免許証番号と預貯金の入力 免許証有無の確認と預貯金額を入力しますが、審査には影響しません。 ただ、免許証番号の確認は法律で定められた義務です。 そのため、 入力が面倒だからと言って、持っているのに入力しなかった場合は審査に落ちる可能性があります。 リボ払いは「申し込まない」 【リボ払いとは】 月々の金額を定めて支払う方法。 「1万円」と設定すれば、100万円分使っても月々の支払は1万円で済む。 ところが、返済までに時間がかかるため、手数料がものすごく大きくなり損をしがち。 「申し込まない」にチェック。 原則として、リボ払いを選ぶメリットは利用者側にはありません。 電子マネーは必要に応じて 三井住友カード デビュープラスは、• 三井住友カードiD(電子マネー)• ETC専用カード(高速道路を自動で通れる)• PiTaPaカード(西日本系のICカード) などの追加カードを作ることが可能です。 必要に応じてチェックを入れてください。 また、全てのカードはいつでも申し込み可能ですので、とりあえず全て空欄にしても問題ありません。 まとめ 三井住友カード デビュープラスは「学生クレカの王道」と言えるカードです。 理由は 「最大手の安心感」と 「充実したサービス」 特に、プライムゴールドカード、ゴールドカードへのランクアップ制度によって、年齢に応じたステータスカードを自動で所有することが出来るのが人気の秘訣と言えます。 この額をどう捉えるかは人それぞれですが、ポイント付帯やサービス内容を考えると安いくらいだと考えています。 私は「価値がある」と考えていますが、もし、あおきさんが「人前でカードは出さないし、旅行にもレストランにも行かない」とお考えならば価値はないかもしれません。 また、本文中には記載していませんが、ゴールドカードへのランクアップを望まないのなら、26歳の更新時に通常の「クラシックカード(年会費1250円)」に変更することも可能です。 三井住友VISAデビュープラスカードはおすすめの1枚ですが、ベストな選択は人それぞれです。 ゴールドカードを望まないのならも"あり"ですし、ごゆっくりお考えください。

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三井住友カード デビュープラスのメリットとデメリット

三井住友カード デビュープラス

25歳まで持てるから、厳密には学生カードとは言えないかな。 どっちかというと新社会人向けの若者向けカードだね 三井住友VISAデビュープラスカードのデメリット 三井住友VISAデビュープラスカードは、若者にしか持てないターゲットがかなり絞られたクレジットカードです。 デビュープラスカードにはどのようなデメリットがあるのか、順番に確認していきましょう。 18歳~25歳しか持てない 先にも述べているように、三井住友VISAデビュープラスカードは 18歳から25歳までの限られた年齢層しか持てないという条件があります。 年齢から考えると、学生か社会人になって間もない年齢層しか持てないことになります。 三井住友VISAブランドが欲しい、新社会人向けにぴったりです。 そのため、世の中のほとんどの人が条件にあてはまらないことになるうえに、この年齢層の人であっても25歳を過ぎたら所持できないという限定されたカードを敬遠する人も少なくないでしょう。 しかし、逆に言うとこの年齢層のカードをわざわざ作っているということから、 三井住友カードが若年層の顧客を獲得したいという意図が見えます。 そのため、多少収入が少なくてもこの年齢層であれば審査に通る可能性があるとも考えられるのです。 年会費は1,250円必要 三井住友VISAデビュープラスカードは、初年度の年会費は無料ですが次年度以降は年会費が1,250円かかります。 学生や収入が少ない新社会人には、少しの年会費でも負担に感じるのではないでしょうか。 そうそう! 関連記事: また、プライムゴールドカードをずっと所有していると、30歳になった最初のカード更新時にゴールドカードに切り替わります。 ゴールドカードは誰でも持てるカードではないため、デビュープラスからのルートであれば比較的ゴールドカードを所持しやすい環境を作ることができるというメリットがあります。 国際ブランドはVISAのみ クレジットカードに付帯する国際ブランドは、三井住友VISAクラシックカードなど、ほとんどのカードではVISAとMasterの両方のブランドを発行することが可能です。 しかし、デビュープラスカードではVISAブランドしか選択することができません。 クレジットカードにVISAブランドしかつかないというのは、不便ではないかと考えるかもしれません。 しかし、世界ではVISAブランドが圧倒的なシェアを誇り、 国内でもほとんどのお店で使うことができるため、VISAブランドしかつかないことに大きなデメリットを感じることはほぼないでしょう。 あんまり想像できないかも 旅行保険はない クレジットカードにはたいてい付帯している 旅行傷害保険が、三井住友VISAデビュープラスカードにはついていません。 特に海外旅行などによく行く若者にとっては、旅行保険がないというのは不安に感じることでしょう。 しかし逆に考えると、旅行にはめったに行かないという若者にとっては旅行保険の有無は重要ではないでしょう。 また、本格的に海外旅行に行くというのであれば、かなりしっかりとした保険が付帯した別のカードで代用することをおすすめします。 反対に三井住友VISAデビュープラスのメリットは 三井住友VISAデビュープラスカードのデメリットを順番に紹介してきましたが、もちろんデビュープラスカードにはメリットもあります。 どのようなメリットがあるのか確認していきましょう。 ポイント還元率は常に2倍!入会後3ヶ月間は5倍! 三井住友VISAカードには、ワールドプレゼントというポイントプログラムがあります。 三井住友VISAデビュープラスカードでは、 いつでもポイントが2倍になるというメリットがあります。 さらに入会後3ヶ月間は5倍になります。 例えば50,000円のカード利用をした場合、通常なら50ポイントのところ、2倍の100ポイント、入会後3ヶ月間は5倍の250ポイント獲得できます。 これはデビュープラスカード限定のサービスとなっているため、ポイントを効率よく貯めたい人にはおすすめです。 年間利用金額に応じてボーナスポイント 三井住友VISAカードでは、前年度の年間利用金額に応じて3つのランクのステージが設定され、ステージランクに応じたボーナスポイントが加算されます。 ボーナスポイントの詳細は下記の表にまとめました。 前年度の買物累計金額 ステージ ボーナスポイント 300万円以上 V3 50万円到達時 150ポイント 以降10万円ごとに 30ポイント 100万円以上300万円未満 V2 50万円到達時 75ポイント 以降10万円ごとに 15ポイント 50万円以上100万円未満 V1 50万円到達時 50ポイント 以降10万円ごとに 10ポイント このボーナスポイントは、クラシックカードやデビュープラスカードなどの一般カードに適用されますが、ゴールドカードやプラチナカードではさらに高いボーナスポイントが用意されています。 インターネット経由の申し込みで最短3営業日で発行 三井住友VISAカードでは、インターネット経由での申し込みに限り最短3営業日でカード発行されます。 ただし自宅に届くのは最短約1週間となっています。 最短でカード発行するためには、インターネットで手続きをすること、またインターネットで支払い口座の設定をすることが条件となります。 ただし、インターネットで支払い口座の設定ができる銀行は限られていて、対応していない銀行の場合は最短日数での発行はできません。 ETCカードは年会費無料 デビュープラスカードの作成と共にETCカードを作成することもできます。 ETCカードも別途年会費が必要ですが、初年度は無料、さらに年1回でもETC利用の請求があれば、翌年度は無料となります。 契約しているクレジットカードの利用枠内で利用可能です。 年間最高100万円のショッピング保険 三井住友VISAデビュープラスカードには旅行傷害保険はついていませんが、 ショッピング保険は付帯しています。 デビュープラスカードでクレジット決済をして購入した商品の破損や盗難による損害を、購入日および購入日の翌日から90日間補償されます。 ただし、海外での利用および、国内でのリボ払い、分割払い 3回以上 のみ対象となります。 審査基準が若者向け デビュープラスは若者向けカードなので、審査基準も三井住友VISAカードより若者にあったものになっています。 代表的な高ブランドカードの三井住友VISAカードと同じ基準で審査されると、若者は ・収入が少なくて ・勤続年数も短い ため厳しい結果になりやすいですが、デビュープラスではこうした若者の事情に配慮した審査をしてくれます。 審査が不安な若者はデビュープラスを申し込んだ方が良いですね。 銀行系クレジットカードを作るチャンスですので。 関連記事: デビュープラスとクラシックはどっちが良い? 三井住友VISAデビュープラスカードのメリット・デメリットについて見てきましたが、三井住友VISAクラシックカードと比較してどちらが優れているのか、下記の表でまとめてみました。 デビュープラス 三井住友VISAクラシックカード 三井住友VISAクラシックカードA 年会費 1,250円 1,250円 1,500円 年会費無料条件 1度でもカード利用する マイペイすリボ登録+カード利用 マイペイすリボ登録+カード利用 旅行傷害保険 なし 最高2,000万円の海外旅行傷害保険 最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険 ショッピング補償 年間100万円まで 年間100万円まで 年間100万円まで 国際ブランド VISA VISA、Master VISA、Master このカードだけの特典 ポイントが常に2倍 当初3ヶ月は5倍 特になし 特になし デビュープラスカードとクラシックカードを比較すると、大きな違いは旅行傷害保険がついているかどうかという点です。 旅行を頻繁にするので保険は外せないという人には、デビュープラスカードは向いていません。 しかし、旅行傷害保険以外の項目では、年会費無料になる条件やポイントが2倍になるという特典を考えると、クラシックカードよりメリットも多いといえます。 そのため、デビュープラスカードに向いているのは、海外旅行や国内旅行に行く余裕はまだない新入社員や入社後1~2年の社会人でしょう。 旅行に行く代わりにショッピング利用をすればポイントが2倍貯まるため、効率よくポイントを獲得できます。 逆に時間に余裕があって旅行に頻繁に行ったり、卒業旅行として海外旅行を考えている学生には、旅行傷害保険がないデビュープラスカードはあまり向いていないと考えられます。

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