ピル 休薬期間 生理こない。 120日間生理がない?!ヤーズフレックスについて

1年に約3回しか生理が来ない。「ヤーズフレックス(超低用量ピル)」に注目

ピル 休薬期間 生理こない

消退出血とは、女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)又はプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌量が何らかの理由で減少する事により、子宮から出血する状態の事を言います。 この消退出血は、生理や排卵による自然消退出血と、低用量ピルやアフターピルなどの人工的要因により起こる消退出血に分けられます。 まず、自然消退出血である生理はどのように起こるのでしょうか。 生理の起こる仕組みは、エストロゲンとプロゲステロンの働きに大きく関与しています。 エストロゲンは生理が終了してから排卵前に多く分泌され、子宮内膜を分厚くする働きを持っています。 そして、プロゲステロンは排卵後より次の生理の開始までに多く分泌されており、子宮内膜の厚みを保持する役割があります。 排卵後に妊娠をしなければプロゲステロンの分泌量が減少し、それにより子宮内膜の厚みを保持できず、子宮内膜の一部が剥がれて出血が起こります。 これが生理の仕組みです。 また、排卵における消退出血とは排卵前後の1-3日間で起こる出血の事を言います。 これは排卵時期が近づく事で一時的にエストロゲンの分泌量が減少し、子宮内膜から少量の出血が見られる事があります。 一方、人工的な要因にて起こりうる消退出血の一つとして、アフターピルがあります。 アフターピルとは、妊娠を望まない場合に性交行為後72時間以内とその12時間後に1錠づつ計2錠を内服をします。 これにより妊娠が成立しなければ、子宮内膜が剥がれ数日~3週間後に消退出血が見られます。 このアフターピルは、高濃度のエストロゲンやプロゲステロンによく似た成分が含有されています。 排卵前にアフターピルを内服すると排卵を抑制する働きがあり、排卵後の内服では受精や着床を防ぐ働きがあるとされています。 いずれにしても、人工的にホルモンを増やすことにより、本来自然に起こるはずのホルモン分泌を抑制し、避妊が成立すれば消退出血が起こります。 アフターピルを内服する時期により異なりますが、排卵前~排卵直後にアフターピルを内服すれば数日~2週間後に消退出血が見られ、それ以外の時期では数日~3週間後に消退出血が見られます。 以上より、月に2回出血が見られる事もあります。 そして、もう一つの人工的要因による消退出血は低用量ピルです。 低用量ピルとは、アフターピルと同様にエストロゲン・プロゲステロンに似た成分が含まれています。 この成分は体内が妊娠に近いホルモン状態になる為、排卵が抑制されます。 性行為後72時間以内に内服する事で避妊をするアフターピルと異なり、低用量ピルは21日間毎日内服を継続し、排卵自体を抑制します。 7日間は休薬し、その休薬期間に消退出血が見られますが、その休薬期間が終わった後の内服の再開を忘れてしまう事を予防する為に、生理中もホルモンが含有されていないプラセボ錠剤を内服する事もできます。 そしてそれぞれ治療用途が異なり、避妊目的には低用量ピルが使用されます。 質問にありました生理と低用量ピルの違いについて、お答えします。 生理は分厚くなった子宮内膜からプロスタグランジンという物質が分泌されます。 そのプロスタグランジンには子宮を収縮させる作用があり、それが下腹部痛の原因となります。 一方、低用量ピルは排卵を抑制させる為、子宮内膜はさほど分厚くなりません。 それによりプロスタグランジンの分泌量も減少し、下腹部痛が軽く出血量も少なく、出血期間も生理より短くなる事が考えられます。 おわりに.

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【ピルの基礎知識】生理痛を和らげる「ピル」の飲み方と副作用は?

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2017年4月より、超低用量ピル「ヤーズフレックス」が発売開始されました。 このヤーズフレックスについて、オリーブレディースクリニック麻布十番の山中智哉先生にお話を伺いました。 薬に含まれるホルモンによって排卵は起きませんが、子宮内にできた子宮内膜がはがれ落ちるため、休薬期間に生理が来ます。 ピルを服用することで子宮内膜の量が減るため、生理の出血時に強い痛みを伴う月経困難症に対し、ピルは有効な薬といえます。 排卵は起こらないため、服用しておけば基本的に妊娠しません。 昨年新しく発売されたヤーズフレックスも月経困難症に有効で、加えて子宮内膜症にも適用される薬です。 「超低用量ピル」とも呼ばれ、従来のピルよりも長い最長120日間の連続服用が可能です。 120日間服用したあとは4日間休薬します。 服用している期間は、基本的に出血は起こりません。 休薬期間のみ生理が来るので、従来のピルであれば年に12回の生理が起こりますが、 超低用量ピルのヤーズフレックスの場合は、年に3回程度しか生理が来ないことになります。 休薬をしたタイミングで、生理(あるいはもっと少ない出血)があり、そのあとに生理が来るのを避けることができます。 下の「ヤーズフレックス服用の方法と注意」を参照してください。 1サイクルが21日である従来のピルよりも選択肢が広がったといえます。

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1年に約3回しか生理が来ない。「ヤーズフレックス(超低用量ピル)」に注目

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医師の指導なしで、自己判断での安易な服用はやめてください。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜以上、管理人追記〜〜〜〜〜〜〜〜 こんばんは。 マーベロン21を服用しています。 生理不順と生理痛の緩和のために秋から飲んでいるのですが、生理痛が3シート飲んでも変わらず、先月よりかかりつけの医師から「休薬期間を置かない飲み方もあるので、その飲み方の方が良いかもしれない」との提案を受けて実行中です。 (21日飲んで7日休むではなく、21日飲んで間を空けずに新しいシートを飲み始める、ということ) その際に「生理が普通ならば休薬期間中に来るけれど、続けてピルを飲んでいるので多少遅れる」と言われました。 同じような服用方法を取っている方がいらっしゃいましたら、どれくらい生理が遅れてしまうのか、など教えていただければ幸いです。 なお、トピックに関してある程度過去ログを見せていただきましたが、同じようなトピックを確認できず、作らせていただきました。 同じようなトピックが重なるようなことがあれば、教えていただければ幸いです。 早速の書き込みありがとうございます。 私は10月からピルを服用。 休薬期間がない飲み方をしたのは今回が初めてです。 前回の生理は11月13日。 休薬期間をおいて11月15日から12月5日までピルを飲み(21日間)、その後12月6日から現在まで次のシートを休薬期間なしで飲んでいます。 かかりつけの医師に12月5日確認したところ、一週間ぐらい生理が遅れると言われました。 普通にピルを飲んでいた場合、予定としては12月6日〜12日の間に生理が来るはずだったのですが、医師の話だとずれ込み予定としては13日〜18日ぐらいになるのでは?と言われました。 現在生理は来ておりません。 chicaさんの話だと3シート目が終わってから、ということは63日以降二ヶ月近く生理が来ないってことでしょうか? 正直、妊娠している以外で来ない分には構わないのですが、飲み方がいきなり変わったので不安です。 とりあえず、今週末生理が来なければ病院に問い合わせをしようと思っています。 本当に書き込みありがとうございました。 この飲み方は人によって生理の来る時期にばらつきがあるようです。 大方2〜3ヶ月に一度来るようですけど。 私の場合は、3シート残り数粒になった辺りで否応ナシに自然と生理がきます。 だから、人によって、 4シート目に突入する人もいれば、 2シート目後半だったり。 ですから、 この飲み方で重要なのは、 自分のサイクルを知ることです。 そのためにも、初期段階は特に時間を守って飲むことです。 そうすると次の生理からは、 そろそろかな?とか あと2週間くらい先かな?とか 予測がつきやすくなりますよ。 ですから、 この方法の初期段階は悩まず、観察時期と思ってくださいな。 半年も経てば、自分のサイクルが見えてきて、 ピルと仲良く付き合えてると思いますよ。 ただし、通常の飲み方と同様、 過剰な体重増加や体調不良などを感じた場合は、 真っ先に先生に相談することをオススメします。 年末年始に生理が来そうでお困りであれば、 その前に一度生理させちゃえば? 例えば20日あたりに生理こさせたいと思えば、 その1〜2日前から飲むのを止めれば、生理がきます。 そして、生理3日目あたりからまたピル再開させればいいだけです。 そうすれば、生理で年越しってのは回避できるわけです。 前の生理からそれなりに間隔開いていれば、 身体的負担はさほどないですよ。 こういう感じで、 自分で生理予定日をコントロールすることができます。 私が何度か失敗したのが、 ピル再開させて1シート終わらないうちに、飲み忘れてしまい、 予定外の生理スタート。 こういう時は、貧血がひどいです。 そりゃあそうですよね。 体的にも「おいおい準備できてないよ〜」って状態ですからね。 ご参考になれば。。。 こんにちは。 マーベロン21を服用しているものです。 旅行の日程と生理日をずらせたくてトピックを検索していて、こちらに辿り付きました。 婦人科で処方された際、先生に「生理日を調整したい時は休薬期間をおかずにシートを続けて飲む」というのをチラッと聞いた程度で、実際に続け飲みをした経験はありません。 質問させて頂きたいのですが。 現在飲んでいるシートのあと続けて次のシートの服用に取り掛かろうと思うのですが、2シート続けて飲み終えたあと休薬期間をおき、皆様のおっしゃっているような「約一週間ほど遅れて生理がくる」のであれば、その生理が来た週の日曜からまた次のシートを飲み始める、生理日がもっと遅れるようであれば、その遅れた生理のきた週の日曜から…という飲み方で間違っていないでしょうか? 休薬期間を置かないで飲み続けるパターンは海外の女性では一般的なので、その状況を紹介すると、 2シート毎に休薬を置く人 3シート毎に休薬を置く人 半年毎に休薬を置く人 色々ですが、ホルモンの供給を止めた段階で2-3日以内に消退出血があります。 一方、連続的に服用する場合、途中で予期せぬ出血に遭遇することがありますが、海外では途中に起こる不正出血を気にする人は多くないです。 何故なら連続服用の場合の問題点として事前に十分に説明を受けるので。 最近、13シート連続の実験もありますが、格別問題なしです。 連続服用は一相性・三相性の区別なく行われていて、国内でも三相性の連続服用にチャレンジされている方の話では、服用中全く出血はなかったそうです。 こうした方もいるのですね。 どのような調節の仕方をされても構わないのですが、休薬期間は7日以上空けない事。 もし空けるならば、飲み始めの7日間は他の避妊法を併用する事です。 たとえ休薬中に出血がなくても7日の休薬期間を守り、次のシートを飲むことが肝要です。 連続すると途中の出血がなくて、妊娠の不安にかられる人がいますが、自分で飲み忘れの可能性がない限り、99. est. hi-ho. html こちらの「ピルユーザーが生理日を遅らせたい場合」および 「ピルユーザーが生理日を早めたい場合」をお読みください。 マーベロンなら、早めたい場合は早めたい日数分飲む日数を短くし 遅らせたいなら、今のシートを飲み終えた後、そのまま続けて 次のシートから遅らせたい日数分飲んでから休薬期間に入ります。 なお、遅らせた場合、次のシートの粒が足りなくなりますが、 もし差し支えなければ、次のシートはそのまま飲みきったところで 休薬期間に入れば「生理を早めた場合」と同じことになり、 無駄な錠剤は出ません(生理のサイクルももとに戻ります)。 もし生理をずらした状態でのサイクルを保ちたければ 次のシートは次に遅らせたい・早めたい場合に備えて取っておき、 7日間の休薬後、別の新しいシートを普通に飲めばOKです。 また、早めた場合に1シートめに残った錠剤も、 次に遅らせたい場合に備えて取っておくと便利です。 chicaさん ピルの連続服用に関して、何か月までという縛りはありません。 この点に関しては、さちりんさんにも、別途メールしましたが、現在の低用量の国際的使い方においては、3ヶ月までという記述はなく、本人の生活スタイルに合わせて、期間の調節が行われます。 低用量ですから、1周期より短い形での調節は本来あり得ないですが、4シート飲んで7日休薬はありです。 日本でもそうした飲み方で安心を得ている人はいます。 然し、その事自体が身体に害があるということはないですが、例えば生活習慣病を有する人が漫然と行うことは臨床的には勧められないし、他の避妊法を考えるよう指導することにはなっています。 海外の報告の中で、ドイツ人女性は連続投与を好む人が多いとか、自分なりの工夫で通常よりは長期に服用して出血回数を減らす事を期待しているということですが、同様の報告では、初めのうち周期的服用より不正出血起こす人が増えるとのことですが、日本での経験者も結果は様々で、全く不正出血のない人、悲しいかな不正出血が多くて、連続服用に終止符を打つ人もいます。 ですから、低用量ピルならば、連続服用は海外の豊富な実例を頼りに試しても良いでしょう。 そもそも7日間の休薬を設けたのは、臨床的必要性からではなく、28日という服用周期を設ける事と、定期的に出血があるようにした方が服用者を安心させるとの判断があったからです。 ピルが開発された頃は、誰もが月経はあるべきで、毎月訪れるべきとの考え方が強かったので、その社会的意識に合わせる為に7日の休薬を設けたのです。 初めのうち周期的服用より不正出血起こす> 以前まで、3シートごとに生理来てましたが、これも不正出血ってことなんでしょうかね。 3シートで1クールと指導されていたし、以前は否応無しに3シート終了間際に出血していたんで、それが正常時のマックスなんだと思っていました。 だから、今みたいに3シート以上続けても出血が無いのは、検査結果まだ知らないんですが、何か異常なのかなぁってことも思っていました。 検査結果見てみないと何とも言えないんでしょうけど、今の状態が異常とも言い切れない訳ですね。 3シート以上の連続使用もアリなんだと知って、未来が明るくなった気さえします。 でも、先生の指導を無視するのもどうかと思うし、もう一度先生にも相談してみようと思います。 ありがとうございます。 chicaさん ピルを飲む場合の用語ですが、実薬を飲んでいる間に起こる出血は、色々の言い方をします。 不正出血、破綻出血、量が極めて少ない場合には点状出血、英語的言い方をする場合には中間期出血などと言う場合もあります。 一方、実薬を飲み終わって休薬期間中に起こる出血は、消退出血といいます。 ですから3シート毎に来る出血は、その時に休薬するのですから、それは消退出血です。 先生と話してください。 然し、先生が反対する理由は何なのでしょう。 chicaさんは子宮を取りたいぐらいと書かれていましたが、確かに筋腫の場合、先々出産の予定がない場合には、摘出も一つのチョイスです。 反対する医師にはそれなりの気持ちがあるのでしょうが、少なくとも科学的には反対する論拠はありません。 先日も一人の先生が連続投与に問題がないことを指摘しているのに、数人の先生は懐疑的でした。 論文を示しても、懐疑的でした。 従って、相談しても拉致があかない場合には、先生に従うしかないでしょうね。 或いは、連続投与の経験のある医師を探すか。 例えば、日本家族計画協会に相談するのも手ですよ。 何といっても、日本においてピルを初めとする避妊の相談所でないとならない所ですから。 ピルで分からない事があれば家族計画協会に聞いてみるのがいいでしょうね。 >あさかさん >毎回偽薬を飲み終わる前に 本薬を飲み終えた日 次のシートを用意するのですが、 >今回その用意したシートをそのまま続けて服用してしまいました ちょっと意味が分かりませんが、本薬というのは 実薬のことですか?本シートの薬のことですか? 28錠タイプのピルは本来続けて飲むものなので、続けて飲んでも問題ないのですが 普段28錠飲んだ後、7日休薬して次のシートだったのでしょうか? シートを続けて飲んだのか、偽薬を飛ばして前のシート21錠目の次に新シートなのかで アドバイスはまったく変わります。 また、万が一本来の連続服用法でしたら、治療に関わることなので 状況も病状もわからないコミュでは判断しようがありません。 破綻出血にしても何かの病気にしても、あすにでも受診し、担当医の指示に従ってください。 >あさかさん トピ冒頭にもありますように、連続服用はあくまで治療法のひとつですから きちんと医師の指導に従ってくださいね。 通常の、避妊目的という意味での基本的な飲み方とは違いますから ピル服用者によくある不正出血なのかわかりません。 「不正出血」ってピルユーザーの間では軽視してもあまり差し支えありませんが 本来は婦人病のサインだったり、結構驚くべき事象です。 破綻出血かもしれません。 もちろん素人判断が前提の話ですが。 【破綻出血】 排卵がないためにエストロゲン分泌が持続し、子宮内膜が異常増殖し、栄養血管の増生が追いつかず血行障害となり出血する。 子宮内膜は腺嚢胞性増殖症となる。 html より] やはり大事な体のことですし放って置かず受診してくださいね! もし自己判断での連続服用であればなおさらです。 連休中ならともかく、今日は普通の土曜日ですし、 午前中は外来を受付けている医療機関は多いと思いますよ。 時間的にはまだ間に合うと思います。 今すぐ受診を! こんなトピがあったんですねー。 気付きませんでした。 さて、内膜症対策でピルを開始して6年半以上経ちますが、途中から医師の勧めで連続服用に切り替えました。 ずっとオーソM-21です。 ピルを使用しても下腹部痛が続くため、私のほうから医師に試してみたいと提案していました。 が、当時の担当医はピルには詳しくなく、責任をもてないからと何度も却下されてきました。 連続服用までいかなくても、生理日調整に延長していることがバレ、「あなたにはピルに詳しいこの先生のほうがいい」と現在の医師へ紹介されました。 延長していたときに連続30錠目くらいで下腹部痛がピークに達していたので、勝手に私の場合はそれ以上延長できないのだろうと諦めていたのですが、下腹部痛の増加を何度も訴えているうちに、医師のほうから連続服用を提案されました。 女性の医師で、先生自身も3シート連続服用をしているそうで、不正出血のことや3シートの意味などいろいろと詳しく教えてくださり、励ましてくださいました。 この医師はピル推進派で、「不正出血が気にならないのなら、どれだけ続けても問題ない。 服用期間は自分の都合で好きに決めていい。 」と強調されました。 で、そのオコトバに励まされて、当初はとりあえず3シートで一度休薬して、様子をみながら延長していこうと目標を決めて連続服用をスタートしました。 続けてみると、3シート目に入ってやっと下腹部痛が治まってきました。 で、やっと痛くなくなったのに、ここでリセットしてまた痛くなったらイヤだなぁ・・・という気持ちが湧いてきて。。。 むしろ精神的に安定している。 避妊目的ではないので、飲む時間も「だいたい起きた時」と決めているだけで、今ではかなりバラバラな時間に飲んでいます。 このゆるゆる感と生理や下腹部痛のない生活がとてもいいカンジで気に入っています。 定期健診は半年から一年ごとに受けて、その都度まだ休薬していないことを告げていますが、何も問題ないといわれています。 私の場合、連続服用開始前に既に4年近くオーソを使用していて、たまに消退出血がとぶくらいに内膜が薄くなってからの連続服用でしたので、このことも不正出血が起こらないことに影響しているかもしれません。 連続服用を開始してからあちこちのコミュにこのことを書き込んでいるので、たまに連続服用の実際に関しての不安の質問のメッセージをいただくことがありますが、痛みの続く内膜症患者で医師の管理下で行う分には問題ないと思っています。 私も、特に2シート目はとても体調が悪く、これ以上続けられないと思いましたが、3シート目に入ったとたんに快調になりました。 この期間には個人差があるとは思いますが、医師から勧められている方は、どこかの時点で快調になると信じて続けてみる価値はあると思います。 質問なのですが、今回のこの連続服用は医師の管理下で行っているのでしょうか? そして、この出血が続くことについての医師の指示は? ネットでの書き込みよりもまずは医師の指示に従ってくださいね。 また、ピル開始1シート目から連続服用に突入しているのでしょうか? (もしそうなら)いくら生理四日目からの開始とはいえ、ピルを開始した最初のシートの後はまだ内膜がたくさんあるので、出るものもたくさん出ます。 最低でも半年、できれば一年くらいは28日周期で服用を続けると、出血量や生理痛の変化を実感できる人が多いようです。 一度リセットして、28日周期でしばらく続けて消退出血の量が減ってきてから連続服用に移ってはどうでしょうか? 出血の量はどれくらいなのでしょうか? あまり続いて貧血につながるようなら、よくありません。 それほど負担にならない量で、かつ、生理痛も緩和されているのならメリットはありますよね? 月末から留学とのこと、期間がわかりませんが、いつでも医師に見てもらえる状態ではなくなるわけですよね。 この時期にはじめてのこと(ピルやピルの連続服用)にチャレンジするのは、少々タイミングが悪かったかもしれません。 普通のピルの服用にしても、連続服用にしても、一ヶ月(以上の)単位で行うことなので、慣れてくるまでに時間がかかります。 普通の服用方法であれば一年くらい、また、連続服用なら更に一年くらい(つまり、ピル服用を開始してから二年くらい)経っていないと、医師との面接の期間を長くあけることができる安定した時期とは言えません。 留学に突入する時期や期間、また、ピルを服用してみての生理痛や出血量の様子を含めて、じっくり医師と相談することを強くおすすめします。 私の場合、内膜症だけなのですが(確定内膜症です)、今の主治医曰く「自分の診た患者さんに限って言えば、線筋症のほうがなにかとやっかい」とのことでした。 治療についてなのか、痛みについてなのか詳しくは話されませんでしたが、線筋症をコントロールするにはそれだけ医師との緻密なコミュニケーションが必要なのだということは確かだと思います。 また、患者側の情報についてですが、JEMA(日本子宮内膜症協会)のHPは読まれましたか? ここの電話相談は、おそらく世界的にみてもトップレベルの情報量だと思います。 内膜症、線筋症、筋腫などを併発している人の話もたくさんありますし、海外の情報もありますので、留学前に一度相談してみてはいかがでしょうか? 寄付をすると入れるクローズドの相談掲示板もありますので、留学中にも相談できて便利かと思います。 母国語でこれだけの情報にアクセスできるというのはとてもありがたいことだとおもいます。 充実した留学生活を送れるようお祈りしております。 くどいようですが、このトピで取り上げている「連続服用法」は特殊な服用方法です。 自己判断でやって、ヘンな事になっても誰も助けてくれませんよ〜。 むしろ、怒られ、けなされ、ケチョンケチョンの目にあいます。 医師それぞれに、知識の差やピルや病気に対するポリシーがありますから、どんな医師でも許可してくれると言う訳ではありません。 まぁ結果、よりピルに詳しい医師に巡り合えた訳ですが、この気持ちの変動は大きな負担ですよ〜〜〜。 繰り返しますが、連続服用をする場合は必ず医師と合意の上でして下さい。 今の担当医がダメというならダメです。 それでも試したいなら、ちゃんと指導してくれる医師を自分で探し出すパワーと時間が必要です。 不正出血がどう出るかは、誰にもわかりません。 出てしまったときに、すぐに相談できる主治医と共にチャレンジしてください。 古いトピになりますが、連続服用に関する事だったのであげさせていただきました。 生理(消退出血)中の精神状態もかなり悪くなる事もあり、 連続服用はかなり楽になっていました。 医師とお話した上で、まず2ヶ月の連続服用を数回、その後3ヶ月を今回で2回行っています。 12月辺りで一旦休薬期間を作ろうと予定してたのですが、 2日前から急に破綻出血らしき出血が・・・。 医師に電話で質問してみましたが、私自身せめて月末までは出血をズラしたかったので そう話すと「そのまま飲み続けて、止まらないようなら来院して下さい」との事。 最初は鮮血が少々だったのが、今は黒い感じのおりもの状態。 ふくと出血してるなぁと確認は出来るレベルです。 ここで質問なのですが、同じように連続服用をして出血した方で そのまま飲み続けて数日で止まった方、ダラダラと続いた方といるのかなと思うのですが、 その辺のご意見が聞かせていただけたらと思い、書かせていただきました。 どうしたいかとか、困ってる、ではないので失礼かなとも思いましたが、 宜しければお聞かせ下さい。 私もマーベロンを連続服用してました。 最初は調子がよかったのですが、3シート連続服用を数クール続けたところでダラダラと出血が続きました。 休薬期間にはしっかり出血して、しばらくとまり、3周目に入る頃にまたダラダラ出血。 ただ、医師は 「一相性のピルはたまにこういう悪さをするのよね。 休薬期間以外で出血したら、1シート目の時は飲み続けて、2シート目以降の場合は無理しないで飲むのを止めてね」 っておっしゃってましたよ。 連続服用、楽でいいですけど、ちゃんと管理しないと難しいなぁと実感しました。

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