名探偵コナン ネタバレ 最新話。 名探偵コナン【第1056話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

名探偵コナンネタバレ最新1055話確定【若狭はラムなのか?】

名探偵コナン ネタバレ 最新話

漫画名探偵コナンの最新話&話数ごとのネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。 ちなみに1055話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから。 これから名探偵コナンのネタバレを含む内容をご紹介します。 もし文章のネタバレではなく絵付きで名探偵コナン【第1056話】 が読みたい!ということであれば U-NEXTで今すぐに週刊少年サンデー2020年33 号が無料で読めますよ。 名探偵コナン【第1056話】のネタバレ 前回のあらすじ ある日のこと、沖野ヨーコから不可解な事件の謎解きを依頼された毛利小五郎。 ドラマの撮影で軽井沢にある過去に失踪事件が起きた別荘を訪れたヨーコ。 ヨーコに同行するのは、プロデューサーの塀島湾也。 この塀島の姉が問題の別荘を持つ家に嫁いでおり、尚且つ失踪したのは塀島の姉だった。 更にヨーコたちと共に別荘の持ち主でもあり、塀島の姉の夫である馬場貫康(46)、貫康の弟の馬場風悟(44)、風悟の妻の馬場緋美(43)も同行する。 このような中、深夜に誰かの悲鳴が木霊する。 悲鳴を聞いて飛び起きたヨーコは廊下で血痕を見つけるが辿った先は袋小路だった。 加えてヨーコ以外の3人とも、体に怪我もしくは障害がある。 そこで二人一組となって捜査を始める中で 密室と化した屋根裏部屋で馬場貫康の遺体が発見される。 貫康から風悟のスマホへ「意味ありげに並べられたトランプ」の画像が送られてくる。 だが、画像に何の意味があるのか分からずに4日が経過。 仕方なく警察に通報し、駆けつけた警官が密室と化した屋根裏部屋で「背中にボーガンの矢が刺さった状態で死んでいる貫康」を発見。 そして凶器と思われるボーガンは森の中で見つかるのだった。 【推理に参加する脇田兼則】 ヨーコから依頼を受けた小五郎がトイレに籠る中、寿司を持って現れた 脇田兼則。 偶然事件の話を聞いた脇田は、廊下に垂れた血と足音から 被害者の長男、馬場貫康が敢えて屋根裏部屋に閉じ籠ったと推測。 更に全員が捜索を開始しようとした矢先に 警察に通報するのではなく、弟のスマホにトランプを並べた画像を送ったのか。 それら 2点が解決の糸口と語る。 もっとも脇田の目的は、推理ではなく小次郎がヨーコと食べるために頼んだ寿司の配達。 だが、小次郎はトイレに籠っており、皆で寿司を頂くことに。 同時刻、小次郎は寿司を食べていることなど知らずに腹痛と奮闘していた。 【ヨーコが語る事件の手がかり】 小次郎が戻ってくるのを待つ中、話は再び事件のことへ。 脇田が別荘に泊まった人たちの写真を見たいと言い、ヨーコが集合写真を見せる。 そこには 貫康を中心にそれぞれ体を痛めた3人が映る。 脇田は 奇しくも全員が体の何処かを痛めていることに言及 するが、ヨーコは偶然だと思う。 一方でコナンはトランプに着目する。 トランプの話で貫康が 弟の風悟を 「エース」と呼んでいたと思い出すヨーコ。 話は更に広がり、失踪した貫康の妻にして 塀島の姉、馬場宝華の話へ。 馬場宝華が失踪したのは2年前で、当初は貫康と共に別荘に向かうはずだったが、貫康に急用が入り一人で向かった。 後に貫康が到着した時には、宝華の姿がなく警察が捜索しても見つからなかった。 それを聞いた脇田は、 宝華の失踪が貫康の原因だとすれば、 全員に貫康を殺す動機があると話す。 ヨーコが他に気になるのは松の木。 かつて別荘には 松の木が17本あったが、ヨーコが行った時には 1本減っていた。 貫康曰く、形がよかったから東京の自宅に移植したとのこと。 その話の中で風悟が塀島を指して 「君こそエース」だと言っていた。 【毛利小五郎の奇行がヒントに】 ヨーコから様々な話を聞くものの事件解決の糸口を掴めないコナン。 その時、無くなってしまったトイレの紙を欲する小次郎から暗号がメールで届く。 小五郎が送った暗号の意味に気づいたコナンは、 貫康の状況が似ていると思う。 貫康もまた小次郎と同じでメールで暗号を送らざるを得なかった。 そう考えた時、貫康が 「暗号を逆手に取られて屋根裏部屋に釘付けにされた」と気づくのだった。 漫画名探偵コナンの最新話&話数ごとのネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。 U-NEXTを使えば 週刊少年サンデーも電子書籍で今すぐ無料で読むことができます。 今回の名探偵コナンの最新話を絵付きで読みたいと思ったらぜひ試してみてください! 31日間無料お試し期間がありますし、登録直後に600ポイントもらえますので。 また違約金もなく解約自体も非常に簡単ですのでご安心ください! >>「名探偵コナン」を全巻読みたい方はコチラ! 名探偵コナン【第1056話】の感想と考察 コナンが貫康が取らざるを得なかった不可思議な行動の理由に気づいたようです。 同時に謎が解け、犯人も分かったようですが、一体誰なのでしょうか。 新たに登場した「エース」「消えた松の木」がヒントとなのでしょうが、さっぱりわかりません。 次回の解決編でコナンがどんな推理を披露してくれるのか、楽しみです! 次回の名探偵コナン【第1057話】掲載の週刊少年サンデー発売日は7月22日になります! まとめ 以上、名探偵コナン【第1056話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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名探偵コナン【1056話】最新話ネタバレ感想|屋根裏の密室

名探偵コナン ネタバレ 最新話

鑑識の検査は「毒殺」ということが断定され、その毒は倒れる直前に食べていたケーキに混入されていたらしいです。 また、被害者の席のテーブルの下に落ちていたのは、毒が入った小瓶でした。 天罰の文字の意味 目暮警部は被害者の額に油性マーカーで「天罰」と書いていたら、さすがに周りの人に見られると思います。 真っ暗な状態だったので普通は書けないですが、被害者の眼鏡はパーティーグッズで光メガネでしたから、頭の位置と人物を特定することは可能です。 犯人が特定されないように、わざと利き手と逆の手で書いたようで、字がかなり歪んでいました。 パーティーの参列者や関係者を合わせると、40人近い人がいるため、この中から犯人を割り出すのは難しいと感じていました。 口内炎で上手く話すことができないコナンは、容疑者は4人に絞られれているということを言います。 なぜ、4人に絞ることができたのでしょうか・・・ 被害者の左側には、プロジェクターや世良達の席があったので通り抜けることは不可能。 右側は店員が暗闇でワインボトルを落として割ってしまい、床がワインまみれでしたが足跡が無く、踏んだ形跡もありませんでした。 また、被害者から見て頭の方向にある扉を抜けれことで、厨房に入れることも可能。 しかしながら、料理人達は厨房から出たものはいないと証言していたのです。 これらの状況から、被害者に毒のケーキを仕込んで毒殺した後は、誰も抜け出せない閉鎖された空間になっていたという訳です。 4人の容疑者 4人の容疑者らしき人物については、既に部屋の隅に待機してもらっていました。 疑われている人物の1人目は、この誕生日パーティーの主役である関澤礼美。 被害者の左隣に座っていたそうです。 そして、2人目はその礼美の左隣に座っていた、蘭達との同級生でもある関澤裕美でした。 また、3人目は右側に座っていた櫛山認で、礼美のマネージャーです。 最後の4人目は、テーブルの近くでケーキを切り分けていた、同級生でこの店のパティシエの初根継男です。 目暮警部はそれぞれの人物に、亡くなった花崎との関係を聞いていきます。 礼美と花崎の関係は、ヘアメイクを担当している仕事上の関係で、何度か口説かれたことがあるが断っていました。 花崎がケーキを食べたら急に倒れたので、落ちたケーキの苺をテーブルから拾ったらしいです。 また、妹の裕美は花崎が倒れるタイミングでトイレに行こうとしたところ、花崎がうめき声をあげて倒れたようです。 姉の礼美同様に被害者との関係も何度か言い寄られたことがあります。 続いてマネージャーである櫛山は、花崎とは礼美の担当のヘアメイクだったので、多少の交流もあり面識もあったようです。 今回のパーティーでは、礼美の隣にしてほしいと花崎から要求があったそうです。 事件発生時は電話がかかってきていたので、ケーキを食べる前に席を外していたようですね。 最後に、パティシエの初根はパーティーのケーキを作って、自ら切り分けていました。 もちろん、被害者に運んだのも初根でした。 花崎が倒れた時は急に真っ暗になったので、周りが明るくなるまでケーキが載ったワゴンを押さえていたようです。 事件発生当時に花崎の額にはペンで「天罰」と書いた人が犯人で、事件が起きた時にペンを持っている人こそ犯人だと言いました。 マネージャーの関澤が油性マーカー所持していましたが、パーティーがはじまる前の段階で既に書けなくなっていたのを蘭達も知っています。 マネージャーの油性マーカーが書けなかったので、蘭がサインをもらったのは裕美が予備で持っていたペンでした。 そうなると、怪しいのは裕美か? 赤井家の秘密 世良にメアリーからの電話がかかってきて、「例の薬は手に入れられそうか?」と聞かれます。 例の薬とは、コナンが持っているアポトキシンの解毒剤。 世良は「いや、パーティーやってるお店で毒殺事件が起きちゃて、それどころじゃないんだ」と電話を切りました。 コナンも世良の電話に気が付いていましたね! 世良の「毒殺」という言葉に反応したメアリー。 赤井務武の正体 ここから「数ヶ月前の回想シーン」へ 大人の姿のメアリーが待ち合わせしていたのは、赤井秀一の父親。 もちろんメアリーの夫でもある、赤井務武でした。 赤井務武はメアリーとの待ち合わせ場所が、久し振りすぎてなかなか思い出せなかったようです。 その場所は、SIS本部の真ん中のヴォクスホールブリッジの橋の欄干。 これまで十数年連絡をとってなかったみたいですね。 メアリーは羽田浩司を殺した犯人はわかったのか聞きます。 分かったことは、とても大きな組織が関係しているという事だけでした。 しかも、事件を追っていたところ、奴らに目をつけられて必至に逃げていたので、十数年連絡できなかったようです。 赤井務武は逃げる時に大怪我を負って、それが原因で長い間、記憶喪失だったみたいですね。 まさかの展開に? 「君と再会したお陰でようやく記憶が戻り1年後にはMI6に復帰できそうだ。 それよりロンドンには息子達と来たのか?」と秀一の事を聞きます。 メアリーは娘と一緒だと答え、「自分が抱き上げた娘の事は忘れているのね」と。 「ああ、あの子か。 大きくなったか?」そういった赤井務武。 この言葉でメアリーは赤井務武の正体を見破ります! メアリーが赤井務武と別れた時には娘はまだ胎の中で、抱き上げたことはありませんでした! 見破ったものの、メアリーは複数の男に囲まれていました。 変装を解くと、正体はベルモット。 でした。 さらにベルモットは「これからこの薬で貴方を毒殺する女よ」というベルモットの手には、アポトキシンが握られていました。 スポンサーリンク コナンネタバレ最新1049話「ベルモットの謎が明らかに?」 コナンで一番驚いたのは、烏丸蓮也が黒幕だって発覚した時よりベルモットがシャロンと一人二役してたことだな。 ジョディ先生でミスリードしてたし、まさかジンがシャロンとマティーニを作ってたとはとか色々驚いた。 カルバドスからの腐った林檎とか赤井さんの皮肉が強烈だった。 — 蝶ヶ崎我樹丸 sunday1104 事件と並行する感じで、不確かだったメアリーの過去も明かされ始めました。 これまで、なぜ領域外の妹となったのか分かりませんでしたが、遂に知ることができましたね。 小さくなったメアリーがどう生き延びたのか気になります。 毒殺したトリックは? 事件は毒を仕込んだ方法とマーカーの行方が鍵を握るでしょう。 もしかすると、ケーキに毒が入っていたと言っていますが、別の方法だった可能性も・・・ コーヒーや食器に毒を仕込んだパターンです。 まぁ鑑識が気付くとは思いますがね。 個人的にはマネージャーの櫛山認が、一番怪しいかなと感じています。 とはいえ、櫛山認が持っていたのは書けなくなったマーカー。 ただ除光液を使うと復活させることも可能。 その後にまたペンのキャップを外しておき、再び書けなくしたパターンもあり得ます。 座っていた場所も被害者の右隣ということで、ポジション的には最高ですからね。 メアリーが生き延びた方法は? 夫である赤井務武に会いに、イギリスの諜報機関であるMI6 SIS のビルの目の前に行きましたが、まさかの別人・・・ しかし、メアリー・世良同様に、赤井務武もSISということは確定な模様です。 その別人の正体は黒の組織の女幹部「ベルモット」が変装した姿でした。 この時の、メアリーの涙というのは「赤井務武は死んだんだ」と改めて悟ったからでしょう。 となると、メアリー・世良が街で偶然出会った赤井務武は全てベルモットだった可能性が高いです。 そして、メアリー・世良はベルモットら黒の組織の人間にアポトキシン4869を飲まされることとなり、殺されそうになったのでしょう。 ベルモットたちが立ち去った後、メアリーの幼児化してなんとか生き延びたという感じですかね? そうなると、この時点でアポトキシン4869の副作用である、幼児化をベルモットは知らなかったのでしょうか・・・ 面識があったかどうかは定かではありませんが、赤井務武は羽田浩司殺人事件の真相を探っていました。 羽田浩司はアポトキシン4869により死亡しているので、黒の組織の犯行であることは確実でしょうね。

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名探偵コナン【第1054話】強いのは・・・のネタバレ!安室が若狭に襲われる!|漫画市民

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鑑識の検査は「毒殺」ということが断定され、その毒は倒れる直前に食べていたケーキに混入されていたらしいです。 また、被害者の席のテーブルの下に落ちていたのは、毒が入った小瓶でした。 天罰の文字の意味 目暮警部は被害者の額に油性マーカーで「天罰」と書いていたら、さすがに周りの人に見られると思います。 真っ暗な状態だったので普通は書けないですが、被害者の眼鏡はパーティーグッズで光メガネでしたから、頭の位置と人物を特定することは可能です。 犯人が特定されないように、わざと利き手と逆の手で書いたようで、字がかなり歪んでいました。 パーティーの参列者や関係者を合わせると、40人近い人がいるため、この中から犯人を割り出すのは難しいと感じていました。 口内炎で上手く話すことができないコナンは、容疑者は4人に絞られれているということを言います。 なぜ、4人に絞ることができたのでしょうか・・・ 被害者の左側には、プロジェクターや世良達の席があったので通り抜けることは不可能。 右側は店員が暗闇でワインボトルを落として割ってしまい、床がワインまみれでしたが足跡が無く、踏んだ形跡もありませんでした。 また、被害者から見て頭の方向にある扉を抜けれことで、厨房に入れることも可能。 しかしながら、料理人達は厨房から出たものはいないと証言していたのです。 これらの状況から、被害者に毒のケーキを仕込んで毒殺した後は、誰も抜け出せない閉鎖された空間になっていたという訳です。 4人の容疑者 4人の容疑者らしき人物については、既に部屋の隅に待機してもらっていました。 疑われている人物の1人目は、この誕生日パーティーの主役である関澤礼美。 被害者の左隣に座っていたそうです。 そして、2人目はその礼美の左隣に座っていた、蘭達との同級生でもある関澤裕美でした。 また、3人目は右側に座っていた櫛山認で、礼美のマネージャーです。 最後の4人目は、テーブルの近くでケーキを切り分けていた、同級生でこの店のパティシエの初根継男です。 目暮警部はそれぞれの人物に、亡くなった花崎との関係を聞いていきます。 礼美と花崎の関係は、ヘアメイクを担当している仕事上の関係で、何度か口説かれたことがあるが断っていました。 花崎がケーキを食べたら急に倒れたので、落ちたケーキの苺をテーブルから拾ったらしいです。 また、妹の裕美は花崎が倒れるタイミングでトイレに行こうとしたところ、花崎がうめき声をあげて倒れたようです。 姉の礼美同様に被害者との関係も何度か言い寄られたことがあります。 続いてマネージャーである櫛山は、花崎とは礼美の担当のヘアメイクだったので、多少の交流もあり面識もあったようです。 今回のパーティーでは、礼美の隣にしてほしいと花崎から要求があったそうです。 事件発生時は電話がかかってきていたので、ケーキを食べる前に席を外していたようですね。 最後に、パティシエの初根はパーティーのケーキを作って、自ら切り分けていました。 もちろん、被害者に運んだのも初根でした。 花崎が倒れた時は急に真っ暗になったので、周りが明るくなるまでケーキが載ったワゴンを押さえていたようです。 事件発生当時に花崎の額にはペンで「天罰」と書いた人が犯人で、事件が起きた時にペンを持っている人こそ犯人だと言いました。 マネージャーの関澤が油性マーカー所持していましたが、パーティーがはじまる前の段階で既に書けなくなっていたのを蘭達も知っています。 マネージャーの油性マーカーが書けなかったので、蘭がサインをもらったのは裕美が予備で持っていたペンでした。 そうなると、怪しいのは裕美か? 赤井家の秘密 世良にメアリーからの電話がかかってきて、「例の薬は手に入れられそうか?」と聞かれます。 例の薬とは、コナンが持っているアポトキシンの解毒剤。 世良は「いや、パーティーやってるお店で毒殺事件が起きちゃて、それどころじゃないんだ」と電話を切りました。 コナンも世良の電話に気が付いていましたね! 世良の「毒殺」という言葉に反応したメアリー。 赤井務武の正体 ここから「数ヶ月前の回想シーン」へ 大人の姿のメアリーが待ち合わせしていたのは、赤井秀一の父親。 もちろんメアリーの夫でもある、赤井務武でした。 赤井務武はメアリーとの待ち合わせ場所が、久し振りすぎてなかなか思い出せなかったようです。 その場所は、SIS本部の真ん中のヴォクスホールブリッジの橋の欄干。 これまで十数年連絡をとってなかったみたいですね。 メアリーは羽田浩司を殺した犯人はわかったのか聞きます。 分かったことは、とても大きな組織が関係しているという事だけでした。 しかも、事件を追っていたところ、奴らに目をつけられて必至に逃げていたので、十数年連絡できなかったようです。 赤井務武は逃げる時に大怪我を負って、それが原因で長い間、記憶喪失だったみたいですね。 まさかの展開に? 「君と再会したお陰でようやく記憶が戻り1年後にはMI6に復帰できそうだ。 それよりロンドンには息子達と来たのか?」と秀一の事を聞きます。 メアリーは娘と一緒だと答え、「自分が抱き上げた娘の事は忘れているのね」と。 「ああ、あの子か。 大きくなったか?」そういった赤井務武。 この言葉でメアリーは赤井務武の正体を見破ります! メアリーが赤井務武と別れた時には娘はまだ胎の中で、抱き上げたことはありませんでした! 見破ったものの、メアリーは複数の男に囲まれていました。 変装を解くと、正体はベルモット。 でした。 さらにベルモットは「これからこの薬で貴方を毒殺する女よ」というベルモットの手には、アポトキシンが握られていました。 スポンサーリンク コナンネタバレ最新1049話「ベルモットの謎が明らかに?」 コナンで一番驚いたのは、烏丸蓮也が黒幕だって発覚した時よりベルモットがシャロンと一人二役してたことだな。 ジョディ先生でミスリードしてたし、まさかジンがシャロンとマティーニを作ってたとはとか色々驚いた。 カルバドスからの腐った林檎とか赤井さんの皮肉が強烈だった。 — 蝶ヶ崎我樹丸 sunday1104 事件と並行する感じで、不確かだったメアリーの過去も明かされ始めました。 これまで、なぜ領域外の妹となったのか分かりませんでしたが、遂に知ることができましたね。 小さくなったメアリーがどう生き延びたのか気になります。 毒殺したトリックは? 事件は毒を仕込んだ方法とマーカーの行方が鍵を握るでしょう。 もしかすると、ケーキに毒が入っていたと言っていますが、別の方法だった可能性も・・・ コーヒーや食器に毒を仕込んだパターンです。 まぁ鑑識が気付くとは思いますがね。 個人的にはマネージャーの櫛山認が、一番怪しいかなと感じています。 とはいえ、櫛山認が持っていたのは書けなくなったマーカー。 ただ除光液を使うと復活させることも可能。 その後にまたペンのキャップを外しておき、再び書けなくしたパターンもあり得ます。 座っていた場所も被害者の右隣ということで、ポジション的には最高ですからね。 メアリーが生き延びた方法は? 夫である赤井務武に会いに、イギリスの諜報機関であるMI6 SIS のビルの目の前に行きましたが、まさかの別人・・・ しかし、メアリー・世良同様に、赤井務武もSISということは確定な模様です。 その別人の正体は黒の組織の女幹部「ベルモット」が変装した姿でした。 この時の、メアリーの涙というのは「赤井務武は死んだんだ」と改めて悟ったからでしょう。 となると、メアリー・世良が街で偶然出会った赤井務武は全てベルモットだった可能性が高いです。 そして、メアリー・世良はベルモットら黒の組織の人間にアポトキシン4869を飲まされることとなり、殺されそうになったのでしょう。 ベルモットたちが立ち去った後、メアリーの幼児化してなんとか生き延びたという感じですかね? そうなると、この時点でアポトキシン4869の副作用である、幼児化をベルモットは知らなかったのでしょうか・・・ 面識があったかどうかは定かではありませんが、赤井務武は羽田浩司殺人事件の真相を探っていました。 羽田浩司はアポトキシン4869により死亡しているので、黒の組織の犯行であることは確実でしょうね。

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