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日本 麻雀 連盟

日本プロ麻雀連盟の第30期十段戦二日目で麻雀プロの堀内正人氏が、生中継放送されていた試合にて 悪質極まりない行為でプロ失格処分させられていたことが判明した。 いったいこの悪質極まりない行為とは何だったのかを調べてみた。 まず状況を説明すると次の通りである。 1:堀内プロがツモってきた3sを卓に叩きつける。 2:困ったような表情で溜息をつく。 3:手の内にある3sを切り出した(空切りした)。 4:その後テンパイが入った瀬戸熊プロが1sを切って堀内プロに放縦した(堀内プロがオリたと思った)。 5:本来であれば審判の藤原氏がすぐに止めるべきだったが、TV生放送であったため躊躇した。 6:対局後の審議で堀内プロの失格を満場一致で決めた。 溜息をついて堀内プロは3sを空切りしたとされる画像。 つまり、2番目と3番目の行為が三味線(相手のことを惑わす行為)と見なされ麻雀連盟からプロにあるまじき行為としてプロ失格の処分を受けたのだという。 今回の堀内プロの行為に 藤原審判長はその場では本来は止めなければならない立場であるが止められなかったのだという。 理由は TVの生放送であったために躊躇してしまったそうだ。 なおその時の動画は既に『ニコニコ動画』にアップロードされている。 動画を確認したところそんなに強打して牌を叩きつけてるようには思えなかった。 なお溜息と見られる行為も動画内では顔や音声が映っていないため確認ができなかった。 それらの行為は現場にいた人たちでなければ判断はできないところであろう。 それではなんのために審判長がいるのだろうか? 疑問が残るところである。 審判長の藤原氏はやはり割ってでも止めに入れば後からこんなに大きくならなかったのではないだろうか? と考えられる。 堀内プロに大変厳しい処分を科した日本プロ麻雀連盟であるが審判長の藤原氏に対しては特になんの処分も受けることはないのだそうだ。 今回の件は私たち外部からしたら日本プロ麻雀連盟の決議なので口を出すことはできない。 しかしネットでは非難の声が非常に多く見受けられた。 ・これが小島プロでも同じ処分をしてたのか? ・仮面の着用でも義務付けたら? ・そんな3つも4つも違反してたらすぐ止めろよ ・ツモれなかったら溜息くらいあるでしょ? ・こんな後だし審判ありえないでしょ など多くの堀内プロに対する援護の声が多く見受けられた。 さらには藤原審判長に関しては過去に衝撃の一打という動画まで発掘されてしまった。 【ニコニコ動画】【森山茂和】TV対局史上初!? nicovideo. 誤解されたくありませんので補足です。 私は3sをツモったときにため息をついていませんし、手三味で相手を陥れようなんて考えたこともありません。 これまで何があっても純粋に麻雀の技術だけで対局に望んできました。 問題の局面は勝負所で息が荒くなりツモる手に力が入ってしまいました。 — 堀内正人 horihori0104 まとめると次の通り。 ・溜息をついていないし手三味で相手を陥れようなんて考えたこともありません。 問題の局面は勝負どころで息が荒くなりツモる手に力が入ってしまいました。 以上のように日本プロ麻雀連盟の見解とは真っ向から反対している。 しかし「関係者や応援してくださった皆様には大変申し訳ありませんでした」と謝罪を行っている。 なお最後に「プロ連盟は辞めるつもりはありません、謹慎中に良く反省しまたいつか優勝争いできるように頑張りたいです」と締めくくっている。

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日本プロ麻雀連盟の第30期十段戦二日目で麻雀プロの堀内正人氏が、生中継放送されていた試合にて 悪質極まりない行為でプロ失格処分させられていたことが判明した。 いったいこの悪質極まりない行為とは何だったのかを調べてみた。 まず状況を説明すると次の通りである。 1:堀内プロがツモってきた3sを卓に叩きつける。 2:困ったような表情で溜息をつく。 3:手の内にある3sを切り出した(空切りした)。 4:その後テンパイが入った瀬戸熊プロが1sを切って堀内プロに放縦した(堀内プロがオリたと思った)。 5:本来であれば審判の藤原氏がすぐに止めるべきだったが、TV生放送であったため躊躇した。 6:対局後の審議で堀内プロの失格を満場一致で決めた。 溜息をついて堀内プロは3sを空切りしたとされる画像。 つまり、2番目と3番目の行為が三味線(相手のことを惑わす行為)と見なされ麻雀連盟からプロにあるまじき行為としてプロ失格の処分を受けたのだという。 今回の堀内プロの行為に 藤原審判長はその場では本来は止めなければならない立場であるが止められなかったのだという。 理由は TVの生放送であったために躊躇してしまったそうだ。 なおその時の動画は既に『ニコニコ動画』にアップロードされている。 動画を確認したところそんなに強打して牌を叩きつけてるようには思えなかった。 なお溜息と見られる行為も動画内では顔や音声が映っていないため確認ができなかった。 それらの行為は現場にいた人たちでなければ判断はできないところであろう。 それではなんのために審判長がいるのだろうか? 疑問が残るところである。 審判長の藤原氏はやはり割ってでも止めに入れば後からこんなに大きくならなかったのではないだろうか? と考えられる。 堀内プロに大変厳しい処分を科した日本プロ麻雀連盟であるが審判長の藤原氏に対しては特になんの処分も受けることはないのだそうだ。 今回の件は私たち外部からしたら日本プロ麻雀連盟の決議なので口を出すことはできない。 しかしネットでは非難の声が非常に多く見受けられた。 ・これが小島プロでも同じ処分をしてたのか? ・仮面の着用でも義務付けたら? ・そんな3つも4つも違反してたらすぐ止めろよ ・ツモれなかったら溜息くらいあるでしょ? ・こんな後だし審判ありえないでしょ など多くの堀内プロに対する援護の声が多く見受けられた。 さらには藤原審判長に関しては過去に衝撃の一打という動画まで発掘されてしまった。 【ニコニコ動画】【森山茂和】TV対局史上初!? nicovideo. 誤解されたくありませんので補足です。 私は3sをツモったときにため息をついていませんし、手三味で相手を陥れようなんて考えたこともありません。 これまで何があっても純粋に麻雀の技術だけで対局に望んできました。 問題の局面は勝負所で息が荒くなりツモる手に力が入ってしまいました。 — 堀内正人 horihori0104 まとめると次の通り。 ・溜息をついていないし手三味で相手を陥れようなんて考えたこともありません。 問題の局面は勝負どころで息が荒くなりツモる手に力が入ってしまいました。 以上のように日本プロ麻雀連盟の見解とは真っ向から反対している。 しかし「関係者や応援してくださった皆様には大変申し訳ありませんでした」と謝罪を行っている。 なお最後に「プロ連盟は辞めるつもりはありません、謹慎中に良く反省しまたいつか優勝争いできるように頑張りたいです」と締めくくっている。

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令和 2 年 3 月25日 一般社団法人 最高位戦日本プロ麻雀協会 御中 日本プロ麻雀連盟 会長 森山茂和 MONDOTV放送対局における土田浩翔氏の打牌について 拝啓 時下ますますご清栄のことと拝察いたします。 さて、4月からの新しい年度を迎えるにあたって、今期のことは今期中に方を付けるべくご連絡させていただきました。 先般、貴団体から映像媒体に関するもっともな抗議をいただき、お互いに主張するべきことは主張するのが、今後のプロ麻雀界にとって最良であると考えるに至りました。 2019年4月にMONDOTVで放送された「第13回モンド名人戦」の予選最終戦(#10)の南4局2本場での、貴団体所属の土田浩翔プロの打牌について疑問がございます。 この時点での牌図を別紙に添付いたしますのでご覧ください。 親の森山と貴団体所属の金子正輝プロがリーチを掛けていました。 森山と金子プロのどちらがアガっても、両者とも予選通過が決まっているという状況(金子プロは森山に三倍満を放銃すると予選落ちになりますが、森山からのリーチ棒が出たことで満貫ツモで2着になるという状況でした)で、北家の土田プロは現状だと予選落ち。 1,000点でもアガれば予選ボーダーをクリアするという状況でした。 また、予選のポイントは次のステージまで持ち越されるというシステムです。 リーチの一発目に土田プロは2ピンをチーして、打牌の直前が牌図の局面です。 両者に通る牌はありません。 自分の都合だけなら普通は8ピンを対子落とししていくところだと思われます。 親の森山の現物の3ソーは、36ソーのスジが6枚見えており、金子プロには危険です。 ドラの4ソーは金子プロの中スジですが、森山には危険です。 ここで土田プロは3ソー切りを選び、金子プロに放銃しました。 次は森山に放銃となる4ソー切りだったのでしょうか? 実力のあるベテランプロ雀士として、かなり不自然な打牌であるため、貴団体のお考えを聞かせていただきたく思い、ご連絡させていただきました。 何卒、よろしくお願い申し上げます。 敬具 先日、以下のようなお返事をいただきましたので、掲載させていただきます。 令和2年7月5日 日本プロ麻雀連盟 御中 一般社団法人 最高位戦日本プロ麻雀協会 代表 新津潔 第13回モンド名人戦の予選最終戦における土田浩翔選手の打牌について 拝啓 時下ますますご清栄のことと拝察いたします。 お問い合わせいただいておりました件につきまして回答が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。 当会はお問い合わせいただいたこと自体に困惑しており、土田の意図をご理解頂けなかったことに関して誠に遺憾ではございますが、以下ご説明させて頂きます。 ここでは3ソウが先制リーチの森山プロの現物であること、金子がヤミテンを選択しており、ツモ切り追いかけリーチに至ったことを考慮すると、36ソウ待ちの可能性は低いと考えました。 ・役あり36ソウ待ちであれば、現物待ちなのでヤミテンを続行する可能性が高い ・役なし36ソウ待ちであれば、他家の攻撃に対して守備の意識でヤミテンを選択していたことになるので、親リーチという明確な攻撃を受けてからリーチに踏み切る可能性は低い 以上の点から金子に最も通りやすい牌は3ソウであると判断した次第です。 また土田の手牌の中で金子に対して最も安全な牌は8ピンではなく3ソウであるという土田と同じ見解を当協会の複数選手が持っております。 当協会としましても、この後土田が聴牌した場合に、流局連荘等に期待し、4ソウではなく、その瞬間一番安全だと思われる牌を選択することは十分にあると捉えておりますし、また4ソウを打つことも勝負に値するものだという認識もございます。 具体的には ・森山プロのリャンメン待ちは上下ワンチャンスである ・森山プロにリャンメンで放銃する分には(5800などであれば)次局可能性が残る ・森山プロのシャンポン待ちは手順として考えにくい ・金子のシャンポン待ちがあるのであれば即リーチしている可能性が高い ・聴牌流局すれば次局の横移動でも勝ち上がりできる という打4ソウを後押しする要素に加えて ・残りの巡目 ・残っているリーチの待ち(4ソウがどれくらいの確率で放銃になるのか) ・自身の待ち枚数(山に残っている枚数) ・自身の安全牌の枚数(と安全度) などの刻一刻と変わる要素によって都度判断するものですので、必ず4ソウを切ったとも切らなかったともお答えすることが出来ないことご容赦くださいませ。 以上が土田浩翔の選択根拠と、土田が所属する当会の見解です。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 開催概要は お客様各位 平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。 日本プロ麻雀連盟は、「東京アラート」の解除による休業要請の「ステップ3」への移行に伴い、日本プロ麻雀連盟巣鴨本部道場の営業を6月15日(月)より再開しております。 お客さまに安心・安全に麻雀をお楽しみいただけるよう「新しい生活様式」を取り入れた営業を行います。 皆様にはご協力を賜りますようお願い致します。 日本プロ麻雀連盟巣鴨本部道場 03-5980-9116 今年度の小島武夫杯帝王戦並びに王位戦は、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、誠に勝手ながら開催を中止させていただくこととなりました。 ご参加をご検討いただいていた皆様にはご迷惑をおかけすることとなり大変申し訳ございません。 何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 第37期プロリーグ A1リーグ A2リーグ Aリーグ、B1リーグの対局は連盟チャンネルにて生放送致します。 基本的に月曜日の17時からA1対局の配信、火曜日の17時からA2対局の配信となります。 日本プロ麻雀連盟チャンネル ニコ生は FRESH!は 山田浩之vs本田朋広vs内川幸太郎vs吉田直 最終成績 本田朋広 +33. 大変申し訳ございませんが参加される皆様の健康を第一に考えた決断となりますのでご理解頂ければ幸いです。

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