ミネルバ の ふくろう は 迫り 来る 黄昏 に 飛び立つ。 私の読書録: 2014年3月|太田ブログ|OHTABLOG

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ミネルバ の ふくろう は 迫り 来る 黄昏 に 飛び立つ

2008年のから11年が過ぎました。 いくつかの調整局面をこなしてカ市場は上がり続けてきましたが、10年チャートで見ればそんな調整ですら誤差に見えるほど一直線の上昇相場です。 永遠に上がり続ける相場はないので、いつかは株価も調整局面を迎えます。 経済サイクル的にそろそろリセッションを迎えるといわれている今、一般のサラリーマンが備えるべきことを考えてみましょう。 億り人は時に仕込んでいた!? 現在億り人を達成しているはドルコストで淡々と積み立ててきた家でしょうか? 毎月の生活費を大半を高配当株につぎ込み続けた高配当株投資家でしょうか? ディフェンシブ銘柄をに買い続けた投資家でしょうか? 思うにどのタイプでもありません。 どの投資も教科書的に正しく、優れたマネーと投資を続ける胆力が必要ではあるものの再現性の高い投資方法です。 この10年近く続く 上昇相場にうまく乗った彼らですら7000万円、5000万円といった具合に富裕層と呼べるレベルには達していません。 著名ブロガーの彼らですらまだまだ及ばないのです。 (すばらしい資産であることに間違いはありませんが・・・) 一方、億を超える資産を築いたは多数います。 彼らはたまたまか、狙ってかはわかりませんが 後のバーゲンセール時に株を大量に仕込んだり、借入をして不動産を仕込んだりした投資家です。 普通のサラリーマンが億り人になるのは暴落時のタイミングを逃さないことが非常に重要となります。 暴落時には何が起きるのか? 暴落の事例を確認します。 底を打った後 必ず株価は戻っている。 ということです。 高配当株投資をしている方の根拠として、連続増配株は暴落時も配当は下がらない。 というものがあります。 配当が下がらず株価が半値になればは2倍になります。 5%の利回りであれば10%、4%の利回りであれば8%。 実際10%を軽く超える銘柄は多数ありました。 そして連続増配株であれば利回りの下限がロックされます。 つまり、10%、11%・・・と年々高い利回りがさらに押し上げられていきます。 さらに株価も半値から4年程度で元に戻っていますから 、素晴らしい利率の配当をエンジョイしながら、でダブルバガーを得ることができたのです。 通常時の積み立ては否定するものでなく、私も今も行っていますが、暴落時には、で破格のパフォーマンスを得られる銘柄がゴロゴロしているのです。 ただし、これは米国市場に限った話です。 (ショック後は日本市場でも同じことがおきていますが)大事なのは過去においては 暴落しても必ず株価が元に戻る市場に投資する必要がある、ということです。 まとめ ・ 暴落は約10年サイクルで起きている。 ・直近2回の 暴落は半値程度まで売り込まれる。 ・半値になると 2倍の利回りを楽しみながら、二倍の株価上昇を期待できる。 ・過去においては 米国市場では必ず元値にもどり、さらなる上昇をしている。 ・下落は早く(2年程度)回復はゆっくり(4年程度) 日々の投資でゆっくりと資産を増やすことは行いつつ、暴落時のフィーバータイムにまとまった資金を突っ込めるよう、ある程度のキャッシュポジションは残しておく必要があります。 毎日階段を登りつつ、10年に一度エレベーターに乗るようなイメージです。 エレベーターに乗せる資金がなければ?階段をコツコツ登り続けることしかできません。 暴落はいつ来るかわかりませんから、いつ来ても良いようにいつも「半身」で構えることが重要です。 でも、 資産形成を加速したいのなら、ここぞという暴落時には「半身」ではなく「全力」をだせる胆力が必要かもしれません。 暴落前に我々投資家にできること 自分は暴落が来ない場合の機会損失リスクが怖いので、毎月の積立投資を行いながら個別銘柄の調整時に拾ったり(昨年だと年初のアップル、J&J、3M等)プチ暴落時に積み立てを大目に行ったり(18年末の調整時)していますが、明日、明後日暴落が起きてもよいように、 ウォッチリストを常に更新し続けています。 暴落時に株価が落ちやすい銘柄、普段欲しくても 高すぎて変えない銘柄、過去の暴落時に 半端ない利回りを記録した銘柄等、いつでも買えるようにスタンバっています。 今年来るか、来年くるか、そんなことはわかりませんが、個人的には1年以内に来てほしい、「おらワクワクすっぞ!」状態です。 eztoushi.

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ミネルヴァのフクロウは夕暮れに飛び立つ : 夕暮れのフクロウ

ミネルバ の ふくろう は 迫り 来る 黄昏 に 飛び立つ

分かるわけないですよね。 でもよく考えてみてください。 なんで分からなかったのか? それはきっと、ジャンルが幅広く、統一性に欠けるからです。 しかし、どれも社会科学の範疇なのです。 そんなわけで今日は、キャンパスライフのメインである「学業」という観点から、学部三年生という未熟な立場でありながら、おこがましくも社会科学について紹介したいと思います。 社会科学、と言われてぴんと来る人はいないと思います。 それもそのはず、ついさっき書いた通り、社会科学は分野が広いのです。 経済学や商学などの実学的なものも社会科学ですし、心理学や哲学、政治学に歴史学に法学に宗教学なども社会科学です。 人文学や教育学、観光学なんかも社会科学に入る場合もあるのですよ!他にもたくさんあります。 とは言っても、もちろん学者の方々は特定の分野を専門にしていますけどね。 そんな社会科学でも、「社会科学はこういう学問だ!」と言える特徴が、2つあります。 1つは、(現在も含めた)過去を分析する学問だということ。 もう1つは、再帰性のある学問だということです。 前者は読んで字の通り。 過去に起きたことや現在の状況などを、詳細に分析していく。 決して未来を予測するなどが出来るわけではなく、事後の検証がメインの学問です。 しかし、もちろん役に立たないなんてことはありません。 現在の事象の背景や、過去の出来事の因果などが分かれば、それを活かした行動や姿勢をとることが出来ます。 結果、社会に影響を与える。 その後再度社会を分析する。 そしてまた社会を変えていく。 このような、循環的な性質が後者、再帰性という特徴です。 言うなれば社会科学は、過去研究という受動性と、影響を与えるという能動性を兼ね備えている学問、という感じですかね。 (社会科学的概念を用いて社会を分析する学門、というのがより正確らしいのですが、この側面は説明が面倒なので省略します。 ) ミネルヴァの梟は黄昏に飛び立つ、という有名な一節があります。 哲学者ヘーゲルが哲学について比喩で表現したものです。 ミネルヴァはローマ神話の知恵の女神。 梟はその使者。 黄昏は夕暮れです。 この解釈は様々になされていますが、僕は、さっきの2つの特徴を示していると思っています。 つまり、 物事が起きて過ぎた夕暮れ時に、初めて知恵が生じる。 しかしまた、飛び立った梟は、夜に活動し、また翌朝の物事に影響を与える。 ということです。 哲学についての文ですが、社会科学全般に言えることだと思います。 僕の梟は、一日中寝てばかりいます。 起きてもらえるように頑張ります。 抽象的な話に終始してしまいましたが、社会科学について興味を持っていただけたら嬉しいです。 武蔵境校 東進ハイスクール校舎一覧• 【東京都】• 【神奈川県】• 【埼玉県】• 【千葉県】• 【茨城県】• 【静岡県】• 【長野県】• 【奈良県】• 【近くに校舎がない方はこちら】.

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私の読書録: 2014年3月|太田ブログ|OHTABLOG

ミネルバ の ふくろう は 迫り 来る 黄昏 に 飛び立つ

ミネルヴァ社の「ミネルヴァ」は、ローマ神話に登場する女神ミネルヴァに由来します。 知恵、芸術、工芸、戦略を司る女神で、ギリシャ神話ではアテーナーとも呼ばれています。 女神の肩には知性の象徴としてフクロウが止まっていますが、世界にはフクロウにまつわる神話や言い伝えがたくさんあります。 そんな世界の神話の中のフクロウを集めてみました。 アフガニスタン フクロウは人間に火をおこすための鉄と火打石を与え、お返しに人間はフクロウに羽毛を与えたと言われている。 東アフリカ スワヒリ族のあいだでフクロウは子供に病をもたらすと言われている。 南部アフリカ ズールーの人びとのあいだでフクロウは妖術師の鳥として知られている。 西アフリカ フクロウは妖術師の使者。 鳴き声は不吉なことの前触れ。 マダガスカル フクロウは魔女の仲間であり、夜になると墓の上で魔女たちと踊る。 サモア フクロウはヒトの祖先。 イラン 不幸を運んで来ると言われている。 マレー半島 フクロウは新生児を食べると言われている。 インド 発作の子供がフクロウの目のスープで治るという話がある。 またヒンドゥーの女神ラクシュミーはフクロウに乗って家々をまわり幸運をもたらすと言われている。 スリランカ フクロウはコウモリと結婚している。 モンゴル 埋葬人は悪霊を追い払うためにフクロウの皮をつるす。 内モンゴル フクロウは夜家の中に入り人間の爪を収集する。 スウェーデン フクロウは魔女に関係する。 フランス ワインの名産地ボルドーではフクロウの呪いを避けるため、火に塩を投げ入れる。 またブルターニュ地方では、収穫に向かう途中で見たフクロウは豊作のしるしと言われる。 メキシコ フクロウは北風を作り、南風は蝶によって作られると言われている。 またフクロウは黄泉の国の使いとも呼ばれていた。 フクロウは生者の世界と死者の世界の間を行き来する。 ニュージーランド マオリの人びとにとってフクロウは不吉な鳥。 オーストラリア アボリジニの人びとにとってコウモリは男性の魂の象徴であり、フクロウは女性の魂の象徴である。 したがって姉妹がいたら彼女はフクロウでありフクロウは姉妹である。 イギリス ウェールズ地方では妊娠している女性が夜フクロウの鳴き声を聞くと、生まれてくる子が祝福されるという言い伝えがある。 (ふくろうって幸運の象徴じゃなかったっけ?) ちなみにキリスト教、ユダヤ教、イスラム教におけるフクロウの扱いはどうかというと、これがやっぱり「不浄」な生き物なんですね。 旧約聖書に『レビ記』という書がありますが、そのなかで「鳥類のうちで汚らわしいもの」としてあげられているのがふくろうなどの猛禽類です。 最後に神話ではありませんが、ちょっとカッコイイ言葉をひとつ。 ドイツの哲学者ヘーゲルの有名な一節です。 owlpages. 人間みたいに豊かな表情と、大きさ、獰猛さ、賢さから人間のイマジネーションを喚起し続けるのかもしれませんね。 マレー半島で「フクロウは新生児を食べる」かと思えばイギリスでは妊娠中に泣き声を聞くとお腹の赤ちゃんが祝福されるのね・・・しかし面白いですね。 ふくろう、奥が深い。 コメントを投稿する 投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。 その他ご利用上の注意点はをご参照下さい。

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