ハイエース セドナ。 Santarosa

Santarosa

ハイエース セドナ

セドナのLAKE SIDEはハイエースをベースに製作。 自由な生き方の選択肢「バンライフ」を彩り豊かに 今年になって勢いを増す車中泊や車上生活の新スタイル「バンライフ」。 そんななか、バンライフをテーマにした車両を製造するキャンピングカービルダー「ワークヴォックス」の担当者に、バンライフの魅力を伺うことができました。 そこで、今回は販売中の「 LAKE SIDE」と合わせ、ワークヴォックス流のバンライフを紹介しようと思います。 話を伺ったのは担当の藤田さん。 ワークヴォックスの中でも、「セドナ」というバンライフ専門ブランドを立ち上げた立役者のひとり。 「欧米の若者を中心に広がりをみせるバンライフ。 窮屈な都市型生活から抜け出し、バン1台に必要な荷物を載せて遊牧民的な自由な生活をするという生き方は、日本でも老若男女問わず憧れがあると思うんです。 日本でいうキャンピングカーは装備にしても内装にしても至れり尽くせり。 だけど、本当にそこまで必要なのかな?っていう部分がありました。 セドナでは、便利さよりもちょっとの不便があってもワクワク感のある温か味のある空間作りを目指し、 2017年末から開発をスタートさせました」 ムク材を張り込んだ壁面でクルマとは思えない家感のある作り。 天井にはLED照明なども埋め込まれスッキリ。 リヤウインドーはウッドの一部がくり抜かれており、外の様子もひと目でわかる。 「方向性が決まったところで実際に設計に入り、製作工程では素材や使い勝手などを検証していきました。 デザインやコンセプトは若いボクらですが、製造は社の大先輩である 50代の職人さんたち。 それだけに DIY風ですがキャンピングカー製造のプロとしての緻密さを家具やデザインなどに注入し、細部に至るまで仕上げにはこだわりました。 実際、 DIYで車中泊している人ならわかると思いますが、断熱施工や家具類の建付けなどをしっかり行なっていないと走行中の安全性や就寝時の快適性などが損なわれるので、こうした部分はメーカーならではの技術をしっかりと取り入れています。 長期の車上生活でも、タフなギアとしてきちんと成立させておくことが当たり前ですが重要なんです」 サイドにはロングカウンターがあり、シンクや冷蔵庫などがビルトインされている。 上部のキャビネットはお気に入りのギアを入れておくのに最適。 現在、セドナでは LAKE SIDEと TYPE IIIの2モデルを展開。 LAKE SIDEは3人乗車、 TYPE IIIは6人乗車の仕様で、コンセプトやインテリアの雰囲気なども異なっていて、自分の旅に合わせてチョイスが可能。 実際に LAKE SIDEを見せてもらうと、白を基調とした家具とムクの木々で囲まれた壁面で仕上げられた空間は「このクルマでこんな自由な旅がしてみたい」と思わせてくれるワクワク感がたっぷり。 「湖のほとりでゆったり過ごせるプライベートスペース」というコンセプトがダイレクトに伝わりつつ、自分ならこの棚にこれを置いて〜といった妄想がかき立てられる仕上がり。 サイドドア部分にはスライド式バタフライテーブルを格納。 アウトドアテーブルとしても使え、テーブル下は荷物置き場としても利用可能。 自由に旅をしつつ、車上生活しながらデジタルデトックスができたらどんなに幸せか。 そんなこと車両を見ながらひしひしと感じました。 「バンライフ」は相棒があってのライフスタイル。 走行性能や快適性能をしっかりと検討して選ばなくてはせっかくの車上生活もただただ辛いものになってしまいます。 ベース車両はハイエース DXバンで、税別 398万円〜。 セドナの2モデルは全国9つの販売店にて購入が可能なので、気になる人は是非ともお店で実車をチェックしてみてはいかがでしょうか? セドナ HP 構成/伴 隆之 この記事をシェアしよう!•

次の

インテリアが超オシャレなハイエース3選 前編【GO TO OUTDOOR】

ハイエース セドナ

都市生活や豊かな物に囲まれた毎日から抜け出し、 バン一台に必要最低限の物を詰め込んで自由に生活するバンライフ。 求めるのは物質的な豊かさではなく、心の豊かさ。 そのスタイルに魅了された人は数多く、 欧米を中心に広がり今やバンライフは時代に沿ったムーブメントとなっています。 彼らのお洒落でファッショナブルなスタイルは憧れの対象となり、 バンライフという確固たるジャンルを築きあげました。 そんな魅力的なライフスタイルをイメージして生まれたのがセドナ・バンライフシリーズです。 不便を便利にするのではなく、あえて不便をそのまま楽しむという発想。 便利を追求するのではなく、ほどほどな便利さと最高の遊びゴコロ。 手間や工夫を楽しみ、感性が豊かに広がるライフスタイルのベース。 セドナ・バンライフシリーズは大切なものと向き合える空間です。 都市生活や豊かな物に囲まれた毎日から抜け出し、 バン一台に必要最低限の物を詰め込んで 自由に生活するバンライフ。 求めるのは物質的な豊かさではなく、心の豊かさ。 そのスタイルに魅了された人は数多く、 欧米を中心に広がり今やバンライフは 時代に沿ったムーブメントとなっています。 彼らのお洒落でファッショナブルなスタイルは 憧れの対象となり、バンライフという確固たる ジャンルを築きあげました。 そんな魅力的なライフスタイルを イメージして生まれたのがセドナバンライフです。 不便を便利にするのではなく、 あえて不便をそのまま楽しむという発想。 便利を追求するのではなく、 ほどほどな便利さと最高の遊びゴコロ。 手間や工夫を楽しみ、感性が豊かに広がる ライフスタイルのベース。 セドナ・バンライフシリーズは 大切なものと向き合える空間です。

次の

ハイエースだけど女子に人気!インスタで話題沸騰のバンライフ専用車!?

ハイエース セドナ

0066-9701-1913 【ご注意】以下の内容をご確認の上ご利用下さい。 ・無料電話をご利用の場合は、各店舗の営業時間・定休日をご確認の上ご利用下さい。 ・無料電話をご利用の場合は、販売店へお客様の電話番号が通知されます。 ・電話番号を通知させない場合は、184(非通知設定)をご入力の上ご利用下さい。 ・「携帯電話」「PHS」でも無料電話をご利用いただけます。 ・「スマートフォン」もしくは「携帯電話」をご利用の場合、販売店よりショートメッセージが送られてくることがございます。 販売店への無料電話番号を QRコードで読み取れます。 カーナビ:SDナビ• TV:フルセグ• オーディオ• ビジュアル 映像再生機能です。 DVD再生、ブルーレイ再生機能などが該当• アルミホイール:16インチ• 革シート• ハーフレザーシート• キーレス• LEDヘッドランプ• HID キセノンライト• ポータブルナビ• バックカメラ• ETC• エアロ• スマートキー• ローダウン• ランフラットタイヤ• パワーシート• 3列シート• ベンチシート• フルフラットシート• チップアップシート• オットマン• 電動格納サードシート• シートヒーター• ウォークスルー• 後席モニター• 電動リアゲート リアゲートを電動で開閉させる仕組み。 ワンタッチボタンやリモコンで操作• フロントカメラ• シートエアコン• 全周囲カメラ• サイドカメラ• ルーフレール• エアサスペンション• ヘッドライトウォッシャー• 0066-9701-1913 【ご注意】以下の内容をご確認の上ご利用下さい。 ・無料電話をご利用の場合は、各店舗の営業時間・定休日をご確認の上ご利用下さい。 ・無料電話をご利用の場合は、販売店へお客様の電話番号が通知されます。 ・電話番号を通知させない場合は、184(非通知設定)をご入力の上ご利用下さい。 ・「携帯電話」「PHS」でも無料電話をご利用いただけます。 ・「スマートフォン」もしくは「携帯電話」をご利用の場合、販売店よりショートメッセージが送られてくることがございます。 販売店への無料電話番号を QRコードで読み取れます。

次の