東京03 引退。 東京メトロ03系ラストランイベント無しで運行終了… | akkiの鉄道旅行記

東京メトロ03系ラストランイベント無しで運行終了… | akkiの鉄道旅行記

東京03 引退

長野電鉄は31日、元東京メトロ日比谷線の車両03系を改造し、新たな通勤車両3000系として導入すると発表した。 今年のゴールデンウィークから営業運転開始を予定しており、3000系の導入にともない既存車両3500系・3600系は順次引退する。 東京メトロ日比谷線の車両03系。 車体長18m・片側3ドアの車両だが、日比谷線は現在、車体長20m・片側4ドアの車両へ置換えが進み、03系の一部車両が他社へ譲渡されている。 長野電鉄では3000系として、年内に2編成6両を導入予定。 元日比谷線の車両だった3500系・3600系を置き換えることになる。 長野電鉄で活躍する3500系・3600系も元日比谷線の車両。 3000系の導入にともない順次引退する 新たな通勤車両3000系は中古車両の改造となるが、長野電鉄では初という交流モーターによるインバータ制御車両で、「電力消費量の削減につながる、環境に優しい省エネルギー車両です」と説明する。 既存の3500系・3600系と比べて客室の冷房能力も向上し、快適性を高めた車両となる。 予めご了承ください。 関連記事•

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日比谷線の03系。 左側の第36編成が最後まで残った。 【撮影:草町義和】 2018年11月に千代田線の6000系電車が引退した際、東京メトロは事前に10月から11月にかけて6000系の特別運転を行うと発表したが、03系は事前発表なしでの運転終了となり、イベントも行われなかった。 東京メトロ広報部は鉄道プレスネットの取材に対し「日比谷線の03系は2月28日をもって営業運転は終了しました」「千代田線6000系車両引退時、一部の鉄道ファンが車両やホームに殺到したことによる混乱により、運行に支障や、多くのお客様にご迷惑がかかる事態となったことに鑑み、(03系の)引退イベント等は見合わせることとしました」と話した。 03系は1988年にデビュー。 それまで日比谷線で運用されてきた3000系電車の老朽化対策と列車の増発、冷房化を目的に開発され、1994年までに336両(8両編成42本)が製造された。 2001年にも事故で廃車になった車両の代替車として1両が製造されている。 日比谷線のほか東武鉄道の伊勢崎線(東武スカイツリーライン)に乗り入れ、かつては東京急行電鉄(現在の東急電鉄)の東横線にも乗り入れていた。 03系は8両編成で1両の長さが約18m。 ドアは1両につき片側3カ所(一部の車両は5カ所)に設けていた。 日比谷線でホームドアの整備計画が持ち上がったのにあわせ、東武鉄道の乗り入れ車も含め7両編成(1両の長さ約20m、ドアは1両につき片側4カ所)の新型車両に統一することになり、2017年から新型車両の東京メトロ13000系電車と東武鉄道70000系電車が本格的に営業運転を開始した。 これに伴い03系は順次引退。 今年2020年2月下旬に入ってからは、8両編成1本(第36編成)だけになっていた。 引退した車両の一部は熊本電気鉄道(熊本電鉄)や北陸鉄道、長野電鉄が譲り受けており、このうち熊本電鉄の譲受車は昨年2019年4月から運転されている。 03系と同じ8両編成(1両約18m)で東武スカイツリーライン~日比谷線の直通列車用の東武鉄道20000系電車は現在も運用されているが、近日中に両線の直通列車から引退する見込み。 今年2020年2月29日、20000系引退の記念切符が発売された。 引退した20000系は東武鉄道の日光線・宇都宮線用として順次改造され、20400形として2018年から運転を開始している。

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スポンサーリンク 東京メトロ日比谷線で運行を続けてきた03系。 今回は03系の概要などと今後の活躍についての展望をまとめました。 03系の概要 引用: 03系は日比谷線の3000系の置き換え・車両冷房実施を目的として1988年に登場・日比谷線と当時乗り入れ先であった東急東横線・東武伊勢崎線で運行を開始しました。 1994年までに42編成が製造されています。 当時日本国内の鉄道車両では前例のない車両制御情報管理装置(TIS)を初めて採用し、配線の効率化や乗務員支援、定期検査時の効率化を実現しました。 そして以降の営団地下鉄の新系列車両(02系以外の0xシリーズ)の標準装備となっています。 客用ドアの車内側上部にはLED式の車内案内表示器、ドアチャイムが装備され、自動放送も設置されました。 5扉車では第2・4番目の扉を締め切りにすることが可能で、始発駅では締め切る運用が行われています。 当初は東武線内も締め切りの措置が取られていましたが、1993年3月からは全扉を開閉する運用となっています。 朝ラッシュピーク時の北千住発車の列車に重点的に運用され、同時期に東武鉄道も乗り入れ車20000系の5扉車バージョンである20050系を投入しています。 他系列の多扉車とは異なり、ラッシュ時でも座席の収納は行われませんでした。 13000系によって置き換え 引用: 2013年春のダイヤ改正で東横線への乗り入れは終了し、以降は日比谷線と東武伊勢崎線で活躍を続けてきました。

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