首 こり ヨガ。 【カンタン】首コリや脳の活性化に!「耳ほぐし」で肩までポカポカに

首シワ・たるみ解消!1日10秒で「首筋美人」になる顔ヨガポーズ&ケア方法10選

首 こり ヨガ

頚椎症や頚椎ヘルニア、首、肩、背中、腕や手の神経痛を治すためにヨガやピラティスを行っている人は非常に多いと思います。 私も患者さんから 「先生、ヨガやピラティス、太極拳とかは頚椎症や頚椎ヘルニアに効果あるんでしょうか?」 といった質問をよく頂きます。 実際にヨガやピラティスで頚椎症や頚椎ヘルニアの症状が改善する事はあり得ます しかし頚椎症や頚椎ヘルニアの人がヨガやピラティスで、逆に症状が悪化した例も何人も診てきました。 そこでこのページでは「ヨガやピラティスで悪化する可能性がある頚椎症、頚椎ヘルニア」について説明させていただきます。 ちなみに私は医療系の国家資格である柔道整復師という資格を持っている人間です 医療系の国家資格を持っている人間の端くれとして、出来るだけ丁寧で分かりやすい説明を心がけていますので、こういった事に興味のある人は是非参考にして下さいね。 スポンサーリンク ヨガやピラティスの効果とリスク ヨガやピラティスを全否定するつもりはありませんが、世の中ではヨガやピラティスのメリットばっかりが注目されている気がします。 しかし、症状が悪化するリスクやデメリットも当然存在します。 ご存じの人も多いと思いますが、頚椎症や頚椎ヘルニアなど、首、肩、背中、腕や手の神経痛は頚椎(首の骨)での神経圧迫が原因で発生します。 しかし、痛みやシビレを発生させている原因には筋肉の緊張状態や炎症の有無も大きく関わります。 負担の少ない運動によって首周辺の筋肉をほぐせば症状が改善する事もあるでしょう。 ヨガやピラティスは世の中に数ある運動の中では比較的運動量は少ない運動です。 他の運動と比べると負担はかかりにくい良い運動と言えるでしょう。 しかし、頚椎症や頚椎ヘルニアの症状をお持ちの人にとって「負担をかけずに運動をする」という行為は非常に難しいんです。 ヨガやピラティスといった比較的負担の少ない運動であっても、頚椎症や頚椎ヘルニアの人からすれば大きい負担になってしまう事はあり得ます。 適度な運動量であれば症状が改善する事もありますが、ヨガやピラティスでもやり方次第では逆に症状を悪化させる危険な行為である事は忘れないで下さいね。 スポンサーリンク 頚椎症や頚椎ヘルニアが運動で改善が難しい理由 頚椎症や頚椎ヘルニアの症状を運動で改善する事が難しい理由は主に2つあります。 一つ目の理由は感覚の過敏性です。 頚椎症や頚椎ヘルニアの人は、頚椎(首の骨)の神経圧迫部分に常に強い炎症を発生しています。 炎症は近くの神経を興奮させ、感覚を過敏にさせる特徴を持っています。 感覚が過敏になると、普段なら何でもないような弱い負担や弱い刺激でも、悪化しやすくなってしまうんです。 つまり、普通の人と比べて少しの運動やちょっとした運動でも負担を感じやすい状態になってしまっているんですね。 ヨガやピラティスはあらゆる運動の中でも、体にかかる負担は少ない運動だと思います。 また動きもゆっくりですので、余程変な姿勢を取らない限りは関節に捻じれなどの負荷が入りにくい運動でもあると思います。 しかし、それは何の問題も抱えていない人の場合です。 先ほども説明した様に、頚椎症や頚椎ヘルニアなど、首、肩、背中、腕や手に神経痛を発生している人は感覚が過敏になっています。 そして、症状が強ければ強いほど感覚もより過敏になっています。 そういった人達からすれば、例えヨガやピラティスの様に体にかかる負荷が少ない運動であったとしても、人によっては負担を感じてしまい、症状を悪化させてしまう事は起こりえます。 そのため、運動量や運動時間をかなり気をつけなければいけませんので気をつけて下さいね。 2つ目の理由は、痛む動作や条件が人によって大きく異なる事です。 頚椎症や頚椎ヘルニアは、人によって痛む条件が大きく異なります。 腕を上げた方が楽だという人もいれば、痛いという人もいます。 肘を曲げた方が楽だという人もいれば、痛いという人もいます。 首の動き一つとっても、人によって首を動かす方向によって楽なのか痛いのかはバラバラです。 細かい条件を挙げているとキリがありませんが、言いたい事は一つだけです。 本当にその人にとって痛む条件や楽な動作はバラバラなんです。 そして ヨガやピラティスというのはある特定の形やポーズをとる事が多い運動です。 よくネットなどで 「このポーズが頚椎症や頚椎ヘルニアに効果的ですよ」 だとか 「この動きが頚椎症や頚椎ヘルニアに効きますよ」 などの情報を見かけますが、先ほども説明した様に頚椎症や頚椎ヘルニアの痛む条件は人によって大きく異なります。 絶対にこのポーズや動きが効きます!なんてモノは存在しません。 私も頚椎症や頚椎ヘルニアの患者さんを治療をする時は、その人の痛む条件や楽な条件によって治療の内容を変えます。 しかし、 ヨガやピラティスの場合は比較的決められたポーズをとる事が多い運動です。 例えば、首の痛みにはこのポーズ。 背中の痛みにはこの構え。 肩こりにはこの体操。 このようにある程度決められた構えやポーズを行う事が多いんですね。 その動きやポーズが患者さんの症状にたまたま合っていれば症状は改善する可能性はあるでしょう。 しかし、その構えやポーズが患者さんの症状に合っていなければ症状は悪化します。 悪化しないにしても、症状の改善を遅らせる事も多々あります。 実際にヨガやピラティスを行っている患者さんの話を聞いての感想ですが、こういった人それぞれの痛む条件や楽な動作の条件を細かく聞いて、ヨガやピラティスの行う運動の内容や力加減を変えている所はかなり少数だと思います。 ほとんどの所はある一定の決められたパターンを行い、アドバイスとすれば「患者さんの痛くない範囲で行いましょう」ぐらいなものです。 はっきり言います。 そんないい加減なアドバイスではダメです。 もし本当に運動を利用して、頚椎症や頚椎ヘルニアの症状を改善したいのであれば、かなり細かい所まで気にして行わなければ悪化するリスクがありますので気をつけて下さいね。 まとめ ここで簡単にまとめさせていただきますね。 ヨガやピラティスのように、弱い刺激や運動量で行う運動であれば症状が改善する可能性はあります。 しかし頚椎症や頚椎ヘルニアの場合、そもそも負担をかけずに運動を行う事が非常に難しい疾患なんです。 そのため、よほど注意して運動を行わないと逆に症状が悪化するリスクがあります。 私はヨガやピラティスの事を全否定するつもりはありません。 実際にヨガやピラティスで症状が改善した人も何人も知っています。 しかし、このページで説明した様に様々なリスクも存在します。 その結果、ヨガやピラティスによって症状がより悪化した人も多数診てきました。 もしヨガやピラティスで症状を改善したいと考えている人は、このページを是非参考にして下さいね。 悪化や改善もしていない人でも、ヨガやピラティスを辞めた途端に症状が回復しだしたという人も結構います。 知らず知らずの間に症状の改善を遅らせている場合もありますので、なかなか症状の改善がみられない人も参考にして下さい。 また、ご自分で症状を改善しようと努力する行為は非常に大切な事だと思いますが、やはりご自分でやれる事には限界があります。 なかなか症状が改善しない場合は出来るだけ早く病院や治療院に相談して下さい。 もしどこに行ってもダメだった。 どこに相談して良いか分からないという人は遠慮なく私に相談して下さいね。 頸椎症や頚椎ヘルニア、首、肩、背中、腕や手の神経痛の治療には自信を持っていますので、きっとお力になれると思います。 以上で「ヨガやピラティスで悪化する可能性がある頚椎症、頚椎ヘルニア」のページの説明を終了させていただきますが、下記に頚椎症や頚椎ヘルニアに関連するページのリンクも載せていますので、興味のある人はそちらも是非参考にして下さいね おすすめ記事 スポンサーリンク 関連するページ.

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デスクワークの肩こりに効く!ヨガ講師がレッスン前に行う“こり”ほぐし

首 こり ヨガ

ネックレスを見ているようで、その先にある「首シワ」の深さに目がいってしまいませんか? 顔は、お金も手間もかけ女性らしさに磨きをかける人が多い一方、意外と見落しがちなのが「首」。 しっかりと保湿したとはいえ、年齢にともなう「たるみ」に直面するのも、30代40代の宿命。 そこで、ぜひ試してもらいたい簡単顔ヨガのポーズをお伝えします! 隙間時間を利用して、あっという間に美ラインネックを手に入れましょう。 専用の器具やお金を一切使わず簡単にできるんです。 意外と見落としがちな横顔のラインも同時にケアしましょう。 (1)ひっひっひーのポーズ 口角を下げ、「ひっひっひー」と声に出しながら、3回首に筋を立てます。 これを10セットほど行いましょう。 首だけでなくデコルテケアにも効果的です。 (2)三角の舌のポーズ まず、頭を後ろに倒して喉を伸ばします。 口を開け、舌を天井に向けて思い切り伸ばし、舌先に力を入れてできるだけ三角になるようにしましょう。 この状態を10秒キープで2、3回繰り返します。 三角の舌のポーズについて詳しく知りたい方はこちら。 仕事や家事の隙間時間でできるうえ、血行促進効果もあるので気分転換やリフレッシュにも。 ぜひ取り入れられそうなものから実践してみてください。 (1)首シワ対策マッサージ ネックケア効果のあるクリームを手に取り、鎖骨からあご下にかけて上方向にやさしくマッサージします。 力を入れすぎないよう注意。 首シワ対策マッサージについて詳しく知りたい方はこちら。 (2)首から鎖骨マッサージ 首からデコルテにかけてのスキンケアをした後、鎖骨まわりを人差し指、中指ではさみ左右にやさしくなでます。 鎖骨のくぼみにあるツボをプッシュして完了。 首から鎖骨マッサージについて詳しく知りたい方はこちら。 (3)ネックラインストレッチ 椅子に座りながら気軽にできるネックラインのストレッチ。 デスクワークの合間にやるとリフレッシュできます。 ゆっくり呼吸しながら行うのがポイント。 ネックラインストレッチについて詳しく知りたい方はこちら。 (4)首の血行をうながす3分ストレッチ リンパ節が集中する首元をほぐすことで、むくみやコリを解消。 肌荒れの原因となる老廃物も流れるので肌状態を改善する効果も期待できます。 首の血行をうながす3分ストレッチについて詳しく知りたい方はこちら。 (5)首のセルフケア 首のケアは、実は小顔効果にもつながるんです。 首のコリをほぐすと輪郭がスッキリして小顔に見えます。 血行が良くなって顔色も明るくなるので、くすみが気になる方も試してみて。 首のセルフケアについて詳しく知りたい方はこちら。 (6)仕事中にもできる首の筋トレ 肩こりに悩まされている方は少なくないと思いますが、実は方だけでなく「うなじ」もこっている場合が多いんです。 女性の首は男性よりも細く、血流が悪くなりやすいので、しっかりケアしてあげましょう。 仕事中にもできる首の筋トレについて詳しく知りたい方はこちら。 (7)あっかんべーエクササイズ 首のシワ対策に効果的なエクササイズ。 「あっかんべー」をする要領で舌をまっすぐ前方に突き出し、そのまま10秒間キープ。 前・左・右へ舌を出す動きを、1日3回やってみましょう。 (8)首シワ撃退リンパマッサージ 日々のスキンケアに取り入れたいのが首周りのリンパマッサージ。 力を入れすぎず、リラックスした状態で行うのがポイントです。 首シワたるみ解消ケア(7)(8)について詳しく知りたい方はこちら。 摩擦による刺激を防げます。 顔用のクリームでもいいですが、首の肌ケアに特化したアイテムであればより効果を期待できます。 (1)DHC薬用Qロングリンクルクリーム/DHC シワにダイレクトにアプローチするレチノールや高濃度コエンザイムQ10が配合された一品。 夜のスキンケアに取り入れるのがオススメです。 (2)ネック リニュー クリーム/コスメデコルテ ぜいたくな美容成分がたっぷり配合しながらなじみやすいテクスチャーで、潤いキープ力も抜群。 スペシャルケアにぴったりです。 (3)ファーミング EX ネック クリーム/クラランス ボディケアアイテムの王道といえばクラランス。 首の肌構造に適した成分配合でなじみやすく、ベタつきもほとんどないので日中ケアにぴったりです。 ケアアイテムについて詳しく知りたい方はこちら。 首のシワを招く5つのNG習慣 首のシワやたるみのケアにはげむと同時に気をつけたいのが、日々の習慣。 シワやたるみの原因になることを毎日やっていると、せっかくのケアも台無しです。 ついうっかりやってしまいがちなポイントをまとめたので、自分の日々の行動を振り返ってみましょう。 (1)日焼け止めは顔だけ 紫外線も首のシワの原因に。 顔だけでなく、首にもしっかり日焼け止めを塗りましょう。 首はファンデーションを塗らないので顔よりも重ね付けするのがおすすめ。 (2)首のスキンケアはしない シワやたるみを改善するには顔と同様、丁寧なスキンケアが欠かせません。 デコルテまでを顔と認識し、専用アイテムを使うなどしてしっかりケアしましょう。 (3)うつむきながらスマホを使用 うつむきながら長時間スマホをいじってしまう方は要注意。 首にシワが寄った状態が長時間続くことになり、シワが定着しやすくなります。 (4)頬づえをつくなど姿勢が悪い クセで頬づえをついてしまう方はすぐに改めましょう。 首のシワだけでなく、顔のたるみも招く悪習慣です。 (5)高すぎる枕を使用 枕が高すぎると、首にシワが寄っている状態になることも。 寝ている時間は、人にもよりますが3分の1程度にもなるので、シワが定着しないよう見直してみましょう。 ケアアイテムについて詳しく知りたい方はこちら。 ちょっとした仕草がシワにつながってしまうなんて恐ろしいですよね。 逆に、シワの原因になる習慣を見直し、ストレッチやマッサージを続ければ改善の余地は十分あります。 今回ご紹介した中から自分に合うものを取り入れ、ネックケア専用のアイテムも使いながら諦めずにケアを続けてみましょう。 【関連記事】 ・ ・ ・ ・.

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働く女性の7割が悩む「うなじ首こり」って知ってる? 整形ドクターにチェックとケア方法を聞いてみた

首 こり ヨガ

今回は『肩と背中をほぐす』ヨガを紹介します。 パソコンやスマホの見過ぎ、姿勢の悪さから生じる肩と背中の凝り。 肩こりが原因で、首が動かなくなった!頭痛がする!手がしびれる!さらに吐き気が!という不快な症状に悩まされている方も多いです。 慢性的な肩凝り、あきらめないでくださいね。 特に季節の変わり目などには凝りが酷くなるんです。 これは気温の変化が激しい時季や生活環境が変わる時に生じやすい心の緊張が原因です。 心が緊張すると体の緊張が抜けず、筋肉が疲れ疲労物質が溜ってしまいます。 また、常に緊張状態だと交感神経が優位になり自律神経のバランスが崩れ、体の疲労や凝りが抜けず、気持ち的にもダウンしてしまいます。 そこで今回は心身の緊張をゆるめながら、リラックスして気になる肩と背中まわりの凝りをほぐしていきましょう! 上半身の巡りがよくなり、スッキリ軽やかになりますよ。 肩が正しい位置に戻ると胸もひらきやすくなり、呼吸も自然と深まりやすくなります。 心地よく呼吸も通していきましょう! ------------------------------------------------------------------------------ 【B-lifeについて】 動画の補足情報をブログで紹介しています 新しいカレンダープログラムやワークショップ等の情報をLINE、Facebookで配信しています 正しい運動と食事の知識を身につけ、皆で楽しくダイエットできるオンラインサロンです 主に撮影裏側の写真や動画を載せています Instagram: ------------------------------------------------------------------------------ 【使用ウェア】 スタイリッシュでおしゃれな「KIT」のウェアを使用しています Marikoが動画内で着ているウェア.

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