不 登校 中学生 親 ブログ。 不登校・ひきこもり

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不 登校 中学生 親 ブログ

今週は、不登校生徒の行く学級にも行かず 昼夜逆転生活のままだった息子。 学級の先生には電話で「気分が落ち込んでいる」と 言っていたらしいのですが、 私には何も言わず、何を考えているのか 全く分かりません。 不登校の大きな原因の一つは 母子家庭で、家庭環境に不満や不安があることなのかも。 だからと言って、今すぐ家庭環境を 変えられるはずもなく、 今いる中で精一杯生きていくしかないと思うのですが。 月に一、二度、息子に会いに来て 話を聞いてくれている スクールソーシャルワーカーの方と 来週お会いする予定なので、 色々とお話したいと思っています。 不登校の子どもを持つ親は、 「不登校が恥ずかしくて誰にも言えない」とか 親戚には「親が甘やかすから不登校になったんだ、 もっと厳しく育てないと」と責められたりして、 子どもの心配の他にも、周囲や世間体が気になったりもして 精神的につらい部分がありますよね。 でも、親まで社会から孤立してしまうと、 余計に救いようがなくなってしまうことにも なりかねません。 我が家は、担任の先生や保健の先生、 不登校生徒の行く学級の先生、 そして、学校から紹介していただいた スクールソーシャルワーカーの方たちに 支えられて、私も精神的に助かっている部分が 大きいです。 社会的に孤立していたら、 「自分のせいだ」と自分を責め、 「なんで学校に行かないの!!」と子どもを責め、 毎日がもっともっとつらい日々だったと思います。 誰かに相談して不登校が解決するわけではありませんが、 誰かに相談することで、気持ちが少しでも軽くなると思いますよ。 今日は日本橋で、不登校生・保護者向け高校進路相談会が 開催されるということで、行って来ました。 それもほぼ保護者の方で、両親で来られている方が けっこういらっしゃいました。 中学生らしき子どもは2,3人。 こんなに人が多いところに不登校の子どもが 来るのは精神的に大変かもしれません。 不登校の子どもを持ち、 悩んでいらっしゃる親御さんって沢山いるんだなあと、 改めて思いました。 13時30分からの開催で、 私は14時30分ぐらいに行ったのですが、 もう資料が何もなく、 資料を持って帰って息子に見せようと思っていたので残念でした。 行った時にはの先生が、 学校の説明をされていました。 その後は。 他にも、 の先生方が来られて個別相談ができるようになっていました。 個別相談も順番待ちで、資料ももらえなかったので、 私は1時間ほどで帰りましたが、 行ける高校は必ずあると分かって、 少しホッとしました。 でもきっと、高校に入学したとしても 今度は無事に卒業できるのか 心配は尽きないものでしょうね。 自立して、どんな困難でも乗り越えて 自分の人生を歩んで行って欲しい。 ただただ、見守るのみです。 我が家の息子は4月から中学3年生になり、 いよいよ高校進学を考えなければいけない一年となりました。 中学2年生の1年間、全く学校に行かなかったのですが、 最近は、区の運営している、不登校生徒の行く学級に 週に何度か通っています。 そこでは、1時間自習をして、1時間マンツーマンで先生に 教えてもらうシステム。 1年間の空白を埋められるはずもないですし、 多分普通の高校には進学できません。 では、どんな高校になら行けるのか、 色々調べようと思い、このサイトを作りました。 今のところ都立のチャレンジ校に行けたらいいのでは、 と親である私は思っています。 でも、チャレンジ校は倍率が高く、 不合格になる可能性も大ですし、 息子自身の意志が一番ですので どうなることやら。 担任の先生からは、 「夏休み明けから学校に登校できれば 普通高校に行けるかもしれません」 と言われていますが、 本人は学校に行かなくてはいけないという 思いはあるものの、 学校に行って、同級生に色々言われるのが どうしてもイヤなようです。 私と同じ、不登校の子どもを持つ親の皆さん、 あきらめず、焦らず、子どもを見守っていきましょうね。 ゴールデンウィークも今日で終わり。 先日は夏日で半袖でも暑い位だったのに、 昨日と今日は天気も悪く肌寒いですね。 不登校生の息子の生活は昼夜逆転。 不登校になってから、ほとんどずっと昼夜逆転生活です。 不登校生は、学校にみんなが行っている時間帯は 起きていたくなく、みんなが学校から帰って来る時間帯に 起き出して夜中ずっと起きている子が多いんだとか。 一度行った「不登校の親の会」で、主催者の方が言われていました。 うちの息子は、朝の8時~10時に寝て、 夕方4時~6時位に目を覚まして、 そのままずっとパソコンで動画を見たり、 ゲームをしたりの繰り返し。 明日は朝から、不登校生の行く学級がある為、 本人的にも「行かなくちゃ」という思いは あるようで、今日は11時30分に就寝。 なるべく長く寝て、夜起き、 そのまま寝ずに学級に行こうと思っているらしいです。 何であれ、外の世界に触れて欲しい! さてさて、明日は行けるのかなあ。 私が何か言ってもうっとうしがるだけだし、 見守ることしかできません。 自分の人生を精一杯、「生きてて良かった~」って 沢山思えるように生きて欲しいな。 と思う日々なのでした。 はじめまして。 私は都内に住む中学3年生の不登校の息子を持つ 40代後半シングルマザーです。 息子は中学2年生から不登校となり 2年生の1年間は全く学校に行きませんでした。 3年生となり、4月には3度ほど 保健室登校をしましたが、 それも最初のうちだけ。 現在は不登校の子どもが通う区が運営している 学級にたまに通っています。 今日もその学級に行く日ですが、 昼夜逆転の生活を送っていて、 今(朝の5時半)に布団に入ったので 今日もその学級にも行けそうにありません。 高校、大学に進学はしたい (と言うより、進学しないと仕事も ないだろう、という理由からだと 思いますが)、とは思ってはいるようですが だからと言って、なかなか重い腰を上げるのは 難しく、パソコンで、ゲームをやったり、 動画を見たりして過ごしている毎日です。 果たして、こんな子供でも入れる高校があるのか それが知りたくて、このサイトを立ち上げました。 都内にある高校の情報をなるべく収集して 載せていきたいと思います。 受験生や保護者の方に少しでも情報を お教えできれば幸いです。 ただし、個人で集めた情報ですので、 変更になった情報等もあるかもしれません。 正確な情報は、各高校にお問い合わせ下さい。

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不登校ブログ 学校復帰したら親がしてあげる大事な対応とは?

不 登校 中学生 親 ブログ

中学生での不登校数は今やクラスに一人という割合です。 不登校になり始めの初期では各家庭で混乱と暗い雰囲気が蔓延していることと思います。 学校にいけなくなってしまった子供の存在が悩ましく、また救ってあげたい一心でも厳しくすべきなのか、どう接するべきなのか、互いが模索しながらもぶつかり合う日常に疲れ果ててしまうケースが後を絶ちません。 中学生の頃に不登校だった私の個人的な経験談ですが、今いろいろな書籍で勉強しながら振り返ると、今同じような境遇にある親御さんたちにアドバイスできることも少なからずあります。 またこの記事が全ての人に役に立つかは分かりませんが、ひとつの意見、モデルケースして参考にして頂ければ嬉しく思います。 By: まず大前提として 「不登校には段階がある」ということを理解してほしいと思います。 まず中学生の子供が不登校になってしまった親の方には、この段階の存在を知って下さい。 そして、各段階でどのような状態になるのか、どのような対応が望ましいのかを最初にリンク先の記事で理解して下さい。 ここからは親の対応として気になる、最初の初期(急性・行き渋りの時期)でどのような対応をすべきかを考えてみます。 まず一般的に言われるのは「優しく受け入れてあげて、子どもの自主性に任せるべき」という考え方と「放っておくのは親の怠慢に過ぎず、本人を甘やかせるだけなのだから厳しくとも強い登校刺激を与えるべき」の意見です。 この辺りについては「」の記事で見解を述べています。 結論を言うと、見守るという選択の方が上手くいく可能性が高いです。 酷いいじめで不登校になった場合や明確な理由、原因がある場合はそれに準じた対応が必要です。 しかし、いずれにしてもなどの厳しい対応をとってもあまり効果は長続きしません。 少なくとも、ここで紹介しているような「学校に行かなければいけない」と自覚しており、なおかつそれに対する葛藤と苦しみを感じている不登校の中学生には厳しい対応をしても状況は良くならないというのが、私の持論です。 対応のポイントは聞き出す、批判するのではなく相談するイメージ By: 当たり前のことを指摘します。 不登校は子供だけの問題ではありません。 親も当事者です。 それを子供に押し付けるのは、やはり可哀想ですし、望ましい親の対応とはいえません。 もう一度言います。 不登校の中学生の子供を持つ親も不登校の当事者です。 ですから、「学校はどうするつもりなの?受験のことどう考えているの?」とお節介的に問い詰めても堂々巡り。 「わかってるよ、学校行くってば!」 とか 「うるさいなぁ!」 とか機嫌が悪くなって部屋にとじ込もってしまったりするのがオチでしょう。 正論を突きつけられると本人としても結構辛いです。 追い詰められるというか、自分が情けなくなるというか、どれだけ自分がダメなのかを突きつけられているような感覚というか…。 学校は行って当たり前、社会で通用しない、ダメ人間、人生終わり。 そんなことは子供が一番よく分かっています。 正論攻撃は絶対にやめた方がいいです。 一緒に考えるとは具体的にどういうこと? 「学校、どうしようか?」、「受験、どうしようか?」で充分。 「いつまで学校行かないつもり!?」「受験のことは一体どう考えているの!?」よりも一呼吸おいて相談するイメージ。 ポイントは不登校を完全に受け入れた上で聞くこと。 そして、「今度の旅行、どこ行く?」「今日何食べる?」ぐらいの感じで「どうしようか」と相談するのがちょうどいいです。 当事者の親子が相談しながら一緒になって考える、忘れがちですがこれは本当に大事です。 昼夜逆転とゲーム依存・ネット依存はある意味正常な変化 ここで心配している人も多いであろう、についても述べておきます。 まず、 不 登校の生徒の段階推移としてはごく一般的であることを伝えておきます。 この昼夜逆転&ゲーム&ネットは大半の不登校生徒に見られる共通のものです。 で、これらの状態にあった不登校生徒はその後しっかり復帰しています。 不登校の対応のポイントは「見捨てずに見守ること」 親という字は 「木の上に立って見守る」と書きます。 不登校の対応はまさにこの対応が大切。 口うるさく言わない。 でも放置はせず、しっかり見守る。 子供が自分のことを心配している、親は自分のことを大切の思ってくれていると伝わっていれば、子供は大抵不登校を克服できます。 あまり口うるさく、命令や批判ばかり行ってしまうと余計に殻に閉じこもり、誰にも相談せずどうにもこうにも行かなくなってしまいます。 この口うるさく言わないが放置ではなく、きちんと見守るというのが究極の正解です。 親の対応は不登校をよく理解することから 子供にとって見れば、不登校になった自分を「自分のせいでこんなことになってしまい、親を巻き込んでしまって申し訳ない」という気持ちで一杯です。 親が不登校に対してしかるべき対応をとりたいと思うのであれば、不登校をよく理解することがそのスタートです。 不登校に関する様々な書籍は数多く出版されていますし、支援先もたくさんあります。 また、同じ悩みを抱えた親の会といった場所もありますから、親の自分が悪いと自分自身を責めないでほしいと思います。 不登校でも子供は成長している(経験談) 不登校は親の教育が悪いわけではありません。 また、子供だけの責任でもありません。 不登校でも、生きて行けます。 偏差値は60以上の大学だったので、大逆転でした。 その後一般企業に就職し、働いています。 一つ確かなことは、不登校でも将来お先真っ暗ではありません。 きちんとした知識と共に対応し、子供をサポートしてあげれば明るい将来が待っています。 これは私のケースだけではなく、色々な書籍で不登校経験者のその後を見ましたが、やはり意見は同様です。 必ず明るい未来がやってきます。 そして、「そんなこともあった」と笑って振り返る日が来ますから、それを信じてほしいと思います。 日本全国には、辛かった不登校の思い出を懐かしい思い出に変えた家庭がたくさんありますから。

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中学生での不登校数は今やクラスに一人という割合です。 不登校になり始めの初期では各家庭で混乱と暗い雰囲気が蔓延していることと思います。 学校にいけなくなってしまった子供の存在が悩ましく、また救ってあげたい一心でも厳しくすべきなのか、どう接するべきなのか、互いが模索しながらもぶつかり合う日常に疲れ果ててしまうケースが後を絶ちません。 中学生の頃に不登校だった私の個人的な経験談ですが、今いろいろな書籍で勉強しながら振り返ると、今同じような境遇にある親御さんたちにアドバイスできることも少なからずあります。 またこの記事が全ての人に役に立つかは分かりませんが、ひとつの意見、モデルケースして参考にして頂ければ嬉しく思います。 By: まず大前提として 「不登校には段階がある」ということを理解してほしいと思います。 まず中学生の子供が不登校になってしまった親の方には、この段階の存在を知って下さい。 そして、各段階でどのような状態になるのか、どのような対応が望ましいのかを最初にリンク先の記事で理解して下さい。 ここからは親の対応として気になる、最初の初期(急性・行き渋りの時期)でどのような対応をすべきかを考えてみます。 まず一般的に言われるのは「優しく受け入れてあげて、子どもの自主性に任せるべき」という考え方と「放っておくのは親の怠慢に過ぎず、本人を甘やかせるだけなのだから厳しくとも強い登校刺激を与えるべき」の意見です。 この辺りについては「」の記事で見解を述べています。 結論を言うと、見守るという選択の方が上手くいく可能性が高いです。 酷いいじめで不登校になった場合や明確な理由、原因がある場合はそれに準じた対応が必要です。 しかし、いずれにしてもなどの厳しい対応をとってもあまり効果は長続きしません。 少なくとも、ここで紹介しているような「学校に行かなければいけない」と自覚しており、なおかつそれに対する葛藤と苦しみを感じている不登校の中学生には厳しい対応をしても状況は良くならないというのが、私の持論です。 対応のポイントは聞き出す、批判するのではなく相談するイメージ By: 当たり前のことを指摘します。 不登校は子供だけの問題ではありません。 親も当事者です。 それを子供に押し付けるのは、やはり可哀想ですし、望ましい親の対応とはいえません。 もう一度言います。 不登校の中学生の子供を持つ親も不登校の当事者です。 ですから、「学校はどうするつもりなの?受験のことどう考えているの?」とお節介的に問い詰めても堂々巡り。 「わかってるよ、学校行くってば!」 とか 「うるさいなぁ!」 とか機嫌が悪くなって部屋にとじ込もってしまったりするのがオチでしょう。 正論を突きつけられると本人としても結構辛いです。 追い詰められるというか、自分が情けなくなるというか、どれだけ自分がダメなのかを突きつけられているような感覚というか…。 学校は行って当たり前、社会で通用しない、ダメ人間、人生終わり。 そんなことは子供が一番よく分かっています。 正論攻撃は絶対にやめた方がいいです。 一緒に考えるとは具体的にどういうこと? 「学校、どうしようか?」、「受験、どうしようか?」で充分。 「いつまで学校行かないつもり!?」「受験のことは一体どう考えているの!?」よりも一呼吸おいて相談するイメージ。 ポイントは不登校を完全に受け入れた上で聞くこと。 そして、「今度の旅行、どこ行く?」「今日何食べる?」ぐらいの感じで「どうしようか」と相談するのがちょうどいいです。 当事者の親子が相談しながら一緒になって考える、忘れがちですがこれは本当に大事です。 昼夜逆転とゲーム依存・ネット依存はある意味正常な変化 ここで心配している人も多いであろう、についても述べておきます。 まず、 不 登校の生徒の段階推移としてはごく一般的であることを伝えておきます。 この昼夜逆転&ゲーム&ネットは大半の不登校生徒に見られる共通のものです。 で、これらの状態にあった不登校生徒はその後しっかり復帰しています。 不登校の対応のポイントは「見捨てずに見守ること」 親という字は 「木の上に立って見守る」と書きます。 不登校の対応はまさにこの対応が大切。 口うるさく言わない。 でも放置はせず、しっかり見守る。 子供が自分のことを心配している、親は自分のことを大切の思ってくれていると伝わっていれば、子供は大抵不登校を克服できます。 あまり口うるさく、命令や批判ばかり行ってしまうと余計に殻に閉じこもり、誰にも相談せずどうにもこうにも行かなくなってしまいます。 この口うるさく言わないが放置ではなく、きちんと見守るというのが究極の正解です。 親の対応は不登校をよく理解することから 子供にとって見れば、不登校になった自分を「自分のせいでこんなことになってしまい、親を巻き込んでしまって申し訳ない」という気持ちで一杯です。 親が不登校に対してしかるべき対応をとりたいと思うのであれば、不登校をよく理解することがそのスタートです。 不登校に関する様々な書籍は数多く出版されていますし、支援先もたくさんあります。 また、同じ悩みを抱えた親の会といった場所もありますから、親の自分が悪いと自分自身を責めないでほしいと思います。 不登校でも子供は成長している(経験談) 不登校は親の教育が悪いわけではありません。 また、子供だけの責任でもありません。 不登校でも、生きて行けます。 偏差値は60以上の大学だったので、大逆転でした。 その後一般企業に就職し、働いています。 一つ確かなことは、不登校でも将来お先真っ暗ではありません。 きちんとした知識と共に対応し、子供をサポートしてあげれば明るい将来が待っています。 これは私のケースだけではなく、色々な書籍で不登校経験者のその後を見ましたが、やはり意見は同様です。 必ず明るい未来がやってきます。 そして、「そんなこともあった」と笑って振り返る日が来ますから、それを信じてほしいと思います。 日本全国には、辛かった不登校の思い出を懐かしい思い出に変えた家庭がたくさんありますから。

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