きゅうり 漬物 長期保存。 「きゅうり漬物」の1位レシピ紹介!その長期保存方法も!

きゅうりの保存方法と保存期間、長持ちのコツ

きゅうり 漬物 長期保存

また、漬け込み後1日以内で、塩水がキュウリの上まで上がって来なければ、色が変わったり、いたんだりします。 塩水を早く上げるには重石と差し水が必要です。 差し水の量は野菜の種類によって異なりますが、キュウリの場合は原料の20%が適量です。 差し水は10%の塩水を用います。 キュウリ10kgに対し、1. 1kgの塩を使って漬け込むと、塩分が10%になります。 この10%の塩濃度を保つために差し水は10%の塩濃度にするのです。 差し水だからといって塩水を使わずに塩を入れない水をいれると塩濃度が低くなってしまいます。 差し水に塩を入れない水を2リットル用いると、塩濃度は8. 4%となります。 これだけの塩濃度があれば、直ぐに塩漬けキュウリの品質が低下することはありません。 しかし、容器の中の塩分を高く、均一に保つ方が、後の漬け替え処理を含め、作業、管理が楽で、無用な気を使わなくてすみます。 重石はできるだけ、キュウリに均等になるように押しブタの上に配置してください。 塩水が上がってきたら、塩水が押し蓋の上に来るように重石の加減をして下さい。 漬け替えに使う重石も小砂利を入れたポリエチレン袋を使うのが便利です。 ポリエチレン袋は時間の経過と共に劣化しますが、直射日光が当たらない限り、かなりの長期間の保存には使えます。 重石をバランスよく配置してください。 漬け替えは1週間から10日くらいで行ってください。 この頃には、キュウリは目方で65%前後、容積では半分以下になっています。 大量に数本の容器に漬け込んだ場合は容器2本分を合わせて、容器1本に漬けることができます。 漬け替えのときの塩の量は漬け込みのときに使った塩と同じ量を使います。 1週間から10日の下漬けで、キュウリの塩分は10%となっています。 このキュウリに始めに使用した時と同じ量の塩を使って漬け替えをします。 はじめに10kgのキュウリを使ったとすると下漬けのキュウリは6. 5kgくらいになっています。 これに1. 1kgの塩を使って漬け替えると、均一になったときには塩分濃度が23%くらいになります。 水に塩を溶かすと、最高で25%くらいまで溶けますが、これ以上、通常の状態で溶かすのは困難で、塩は結晶のままとなってしまいます。 25%近い濃度になると微生物の生育には厳しい環境となるので、キュウリの保存が可能になるのです。 漬け替えをしなくとも温度が低い間は微生物の繁殖も少なく、保存できますが、温度が高くなると微生物は活発になります。 しかし、あまりに長くなると、表面に酵母やカビの発生が認められるようになります。 さらに微生物の繁殖が進むと漬け液がにごり、香りもドブくさい臭い変わってきます。 そして、最終的にはキュウリが軟化し、指で押すと果肉がグズッと崩れてしまうようになります。 こうなったら利用できませんので、速やかに廃棄してください。 適切な時期に適切な漬け替えを行い、キュウリと努力を無駄遣いしないようにしましょう。 また、保存中は押し蓋の上に澄んだ塩水が上がっているようにしてください。 下漬けのときは容器にしっかりとしたフタをする必要はありません。 ポリエチレンシートで覆えば外に置いて雨水がかかっても何とか防ぐことができます。 漬け替えを終えたら、こんどは長時間そのままに置きます。 必ず漬物容器にしっかりとしたフタをかぶせ、その上からポリエチレンシートで覆い、汚物や虫、雨水などが入らないようにしてください。 農産物の上手な利用法 キュウリの長期保存漬け・漬け方のアドバイス•

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【人気レシピ10選】パリパリ食感!手作りきゅうりのキューちゃんの作り方☆キュウリの大量消費にも♪

きゅうり 漬物 長期保存

レシピ• きゅうり … 2本• 塩 … 小さじ1• しょうが … 1かけ• 調味料A• しょうゆ … 大さじ1• 酢 … 大さじ4• 砂糖 … 大さじ4• 砂糖 … 大さじ4• ごま油 … 小さじ1• ラー油 … 小さじ1 作り方はまずはきゅうりを縦に4等分して、5cmの長さに切り分け、ボールに移して塩を振り、軽く揉みこんでから30分ほど置いておきます。 しょうがはせん切りにします。 次に鍋に調味料Aと千切りにしたしょうがを加え、一煮立ちさせたら水けをきったキュウリを加えて軽く混ぜ合わせ、冷まします。 冷める間に味が染み込みます。 これで完成です。 冷蔵庫で保存すれば3日ほど持ちます。 レシピ• きゅうり … 2本• にんじん … 長さ1. 5cm分• しょうが … 1かけ• 調味料A• 水 … 100ml• しょうゆ … 50ml• 酒 … 50ml• 赤唐辛子 … 1本• 砂糖 … 大さじ1• 酢 … 小さじ1• 塩 … 少々 作り方はまずはきゅうりを0. 7mmの厚さに小口切りにします。 しょうがとにんじんはそれぞれ皮をむき、1. 5cmの長さに千切りにします。 鍋に調味料Aを入れて一煮立ちさせたら火を止め、カットしたきゅうりとしょうが、にんじんを加えて時々かき混ぜながら冷めるまで待ちます。 きゅうりとしょうがとにんじんをこしたら、再び残った汁を再加熱して一煮立ちさせて火を止めます。 きゅうりとしょうがとにんじんを再び加えて冷まします。 冷める過程で一番味が染み込むのでこの工程を3〜4回は繰り返します。 さいごはつけ汁を切って保存します。 保存は冷蔵庫で1週間ほど可能です。 レシピ• きゅうり … 2本(200g)• みょうが … 3個• 調味料A• みりん … 50ml• 酒 … 50ml• 調味料B• 酢 … 200ml• 薄口しょうゆ … 50ml• 赤唐辛子 … 1本 作り方はまずはきゅうりを縦4等分に切って、5cmほどの長さに切り分けます。 大根は1cmの厚さのいちょう切りにします。 みょうがは縦に4等分に切ります。 保存瓶にきゅうりと大根とみょうがをランダムに詰めていきます。 小鍋に調味料Aを加えて中火にかけ、40秒ほどしたら調味料Bも加えて一煮立ちさせます。 野菜の入った瓶に熱いうちに回しかけ、冷めたら蓋をして3時間ほど室温で漬けたら完成です。 保存は冷蔵庫で1ヵ月ほど可能です。

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農産物の上手な利用法(キュウリの長期保存漬け・漬け方)

きゅうり 漬物 長期保存

スポンサードリンク きゅうりの漬物を長期間保存する方法と賞味できる期間とは!? 日本の食卓に欠かせないお漬物といえば、白菜や茄子、大根などが挙げられますが、中でも きゅうりの漬物は、老若男女問わず絶大な人気を得ており、浅漬けや糠漬け、醤油漬けにピクルスなど様々なバリエーションがあるため、和洋折衷どのような料理にも合う万能お漬物となっています。 きゅうりといえば、ギネスブックにて 「世界一栄養の無い野菜 果実 」として紹介されており、正直驚かれた方も多いのではないでしょうか。 また、視力維持や美髪効果をはじめ、粘膜や皮膚、呼吸器系を保護する働きもあります。 また、きゅうりにはカリウムが豊富に含有されていますので、体内の塩分濃度を整え、高血圧の予防やむくみ解消効果を得ることもできますので、栄養が全くないわけではありません。 さて、そんなきゅうりですが、今では通年を通してスーパーやデパートなどで購入できるようになっており、旬の時期が分かりにくいかと思いますが、きゅうりの旬は夏であり、栽培地域にもよりますが、6月から9月頃にかけて露地栽培されたキュウリが出回ります。 この時期のきゅうりはハウス栽培のものと比べるとビタミンCの含有量が2倍になっているため、サラダやお漬物などにして味わうのにもってこいと言えます。 そこで、今回はきゅうりの漬物を長期間保存する方法と賞味できる期間についてご説明したいと思います。 ですが、きゅうりの漬物を大量に作ってしまうと、食べきれずに腐らせてしまうことも多々あります。 当日もしくは翌日に食べ切ってしまう場合は塩分濃度が2. 2%から2. 5%の浅漬けにしてしまうのがオススメなのですが、長期保存を目的としているならば、塩分濃度は10%から25%と高めにし、保存漬けするのが鉄則です。 浅漬けを作る際は、当日もしくは翌日までに食べ切れる量を作るようにしましょう。 解凍した際、ふにゃふにゃになり、漬物のパリッと食感が失われてしまいます。 きゅうりの漬物を長期間保存するためには、いろいろと注意が必要ですので、これからチャレンジされる方は以上のことを踏まえて、きゅうりの漬物を作るようにしましょう。 先程もご説明した通り、きゅうりの漬物の保存期間や賞味期限は使用する食塩の量によって大きく異なります。 ・塩分濃度2. 2%から2. 5%の浅漬けの場合 保存期間は 最大3日になりますが、出来れば当日もしくは翌日までに食べ切ってしまうようにしましょう。 ・塩分濃度3%の本漬けの場合 冷蔵保存で 最大2週間 14日間 日持ちさせることができますが、出来れば1週間ほどで食べ切ってしまうのがベストです。 ・塩分濃度10%から25%の保存漬けの場合 保存期間は 半年から1年ほどとなります。 きゅうりの漬物を長期間保存させるならばこの方法で漬けるのがオススメです。 ただし、7日から10日を目安にきゅうりを引き上げて漬け汁を煮立てて漬け直す必要がありますので、覚えておきましょう。 その際、食塩を足しても問題ありません。 塩分が多いと感じる場合は、塩抜きしてから食べるようにしてください。 では、醤油漬けやピクルスを手作りした場合はどれほどの期間保存することができるのでしょうか。 醤油漬けの浅漬けタイプならば最大で3日間を目安に食べ切るようにし、きゅうりのキューちゃんタイプの漬物ならば、冷蔵保存でおよそ1ヶ月を目安にしてください。 ピクルスの浅漬けタイプの場合、1週間から2週間、本漬けならば1年以上保存することができますので、覚えておきましょう。 まとめ 今回はきゅうりの漬物を長期間保存する方法と賞味できる期間についてご説明させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。 これからきゅうりのおいしい季節がやってきます。 暑気払いとしてビールや日本酒を飲まれる機会も増えるかと思いますので、手作りしたきゅうりの漬物を肴に晩酌を愉しんでみてはいかがでしょうか。 スポンサードリンク.

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