ア ロマンティック ア セクシャル。 しのごのうるさい笑【アロマンティック】とは?恋愛感情の不在には、原因や診断はいりません

デミロマンティックにスコリオセクシュアル――無限にうまれる新時代のセクシュアリティ

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私はアセクシャルでしょうか?18の女です。 あまり綺麗な話ではありませんし、人によっては不快な内容を含むかも知れませんが、ご了承ください。 私が自分がアセクシャルなのでは?と思い始 めたことのいくつかの理由はこちらです。 ・自分の性別が女であることに違和感はありません。 男性ホルモンは多めのようで、少し他の女性と比べると女性らしくない部分もありますが、個性の範囲だと思っています。 ・異性、同性どちらにも恋愛感情を持ったことはなく、自分が誰かに対して恋愛感情を抱くことが想像できなく、また想像しても違和感しかありません ・異性から恋愛感情を寄せられたことはありますが、それに対して答えられない罪悪感と、言いようのない嫌悪感がありました。 大半が相手のことは異性としてでなければ嫌いではなく、むしろ好きであり友人として仲良くしたい人でした。 ・自分の関わらない、人の恋愛話を聞くことは好きです。 自分に向けられていない恋愛感情に対しての嫌悪感はありません。 ・性的欲求はあります。 しかし、自慰の際はAVや漫画などを見て処理しています。 特定の誰かとの行為をしたいという感情はありません。 ・特に、自分に対して好意を寄せている人とのキスやセックスは特に抵抗があります。 正直、遊び程度の感覚の人と比べると、好意を寄せてくれている人のほうが嫌だと感じます。 ・まだ年齢が成熟しているとは言えないこともあり、まだ本当に好きな人に出会っていないだけといった意見も理解できます。 しかし、どうにも想像し難くピンときません。 ・結婚したい、子供が欲しい等の願望はありません。 ・家族、友人は普通に大好きだし大切です。 ・人に甘えたいと思うことはあります。 でも、それが友人ではなく恋人である必要性を感じません。 長くなってしまいましたが、思いつくことをいくつか挙げさせていただきました。 ただ単に私が人と上手く関わることが出来ていないだけなのでしょうか。 それともアセクシャルなのでしょうか。 また、アセクシャルは定義が曖昧なようで、自分で調べてみたところ、恋愛感情は無く性的欲求はある人、恋愛感情と性的欲求共に嫌悪感を抱く人など、様々な解釈があるようでした。 これらを細かく分けた総称はないのでしょうか?また、あるのなら私の場合は何になるのでしょうか? 疑問ばかりでごめんなさい、調べてみても自分では分からなかったので、この場を借りて質問させて頂きました。 わかる部分だけでも有難いです、回答お願いいたします。 アセクシャルの人でも確かに色々あるようですね。 少し細かく分けると アロマンティック・アセクシャル 他者に恋愛感情を持たず、性的欲求を持たない ロマンティック・アセクシャル 他者に恋愛感情は持つが、性的欲求は持たない アロマンテック・セクシャル 他者に恋愛感情は持たない、性的欲求はもつ となるようです。 恋愛感情の部分 ロマンティック はその対象によってさらに、 ヘテロロマンティック 異性に対してのみ恋愛感情を持つ ホモロマンティック 同性に対してのみ恋愛感情を持つ バイロマンティック 異性同性両方に対して恋愛感情を持つ パンロマンティック あらゆる性に対して恋愛感情を持つ アロマンテック 誰に対しても恋愛感情を持たない 等に分けられるようです。 性的欲求の方も ヘテロセクシャル 異性に対してのみ性的欲求を持つ ホモセクシャル 同性に対してのみ性的欲求を持つ バイセクシャル 異性同性両方に対して性的欲求を持つ パンセクシャル あらゆる性に対して性的欲求を持つ アセクシャル 誰に対しても性的欲求を持たない 等に分けられるようです。 さらに、 ごく稀にしかも親密な関係にある相手にのみ性的欲求を持つ「デミセクシャル」やセクシャルとアセクシャルの中間と言える「グレーセクシャル」、他にも「ポリセクシャル」や「スコリオセクシャル」など色々あるようです。 これは人間に対してのみの感情、欲求だけの分類なので、それ以外の動物や他のに対して恋愛感情や性的欲求を持つ人も含めると膨大なパターンがあると思います。 自分がどのパターンなのか気になるかも知れませんが、極論すれば人それぞれになる気がします。 ヘテロロマンティック・ヘテロセクシャル いわゆる普通の異性愛者 でも、通常すべての異性に恋愛感情をもったり性的欲求をもったりする訳ではないと思います。 アセクシャルは一般的に男女どちらにも恋愛感情を抱かず性的魅力を他人に感じない、または嫌悪感がある人のセクシャリティを指すと私は思います。 何かの対象に性的魅力を感じる AV ならばアセクシャルとはちょっと微妙に違うと思います。 まだまだ人生は長いですし、沢山の人と出会ってまた自分自身を見つめていくことが大切だと思います。 決めつけるのにはまだ若過ぎるかと。 想像出来ない人って結構居るもんですし。 セクシャリティは案外コロコロ変わったりしますよ。 自分が生まれた時からずっと異性愛者だと思ってても、ある日突然自分が同性愛者であることに気づいてしまったなんてパターンもあります。 人の数だけ多様性があるようなもので全てに名称がついてるわけではありません。 何も無理やり型にはめる必要はないんですよ、現時点でそれだけ自分のセクシャリティが分かっていれば十分だと思いますよ。

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アセクシャル、ノンセクシャル、デミセクシャル? 簡単診断テスト

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恋愛感情の存在しない愛の姿「アセクシュアル・アロマンティック」 性が男と女だけに限定されるものではないように、性的嗜好についても他人が他人について一方向的に決めつけることなどできません。 したい、したくない、だけでなく、そもそも「セックスが要らない」人だっています。 人生からセックスを拒絶し、排除した人、そして、異性は好きだしセックスも好きだけど、恋愛感情は伴わない人たちの心について考えます。 性の概念を愛に含まないアセクシャル 異性の2人が仲睦まじく顔を寄せ合い言葉をかわす様子はたまに見る光景です。 そこには、男女がお互いが持つ特徴を、自分の不足物として埋め合う関係だけがある訳ではないようです。 あなたの愛はあなたの中にだけ存在する あなたが誰かを好きになって、その誰かに対する好きの感情が尊敬になって、自分の人生の目標そのものになって、絶対に離れることのできない存在になったとします。 その誰かもあなたの真剣に愛するココロに深く自分の心を打たれ、あなたを欠くことのできない存在として認めて愛し合うことになったとします。 なのに、知らない他人の誰かが、あなたたち2人の関係を精神的なつながりも知りもしないで「おかしい」と勝手に批判したら、あなたはどんな気持ちになるでしょう。 性的関係をのぞまない愛し方 愛し合うことは性的関係を抜きには考えられないという意見があれば、それはそれで。 もちろん存在して構いません。 愛が深まった末にセックスするのは自然だ、という意見も同様です。 それと同じように価値を持つ考え方として、セックスを永遠に必要としない愛し方が何より純粋に愛を濾過してくれるなら、それに勝るものはないでしょう。 wikipediaの情報からだと自分はアセクシャル名乗って良さそうな感じする — 裏 隅成 urasuminari 恋愛感情のないアロマンティック 誰かを愛すという行為は、人間だけではなく生き物すべての本能のようなものです。 しかし、恋愛感情を絶対に持たない人が存在するという事実も、私たちは受け入れていかなくてはなりません。 プラトニックという親密 アロマンティックとは恋愛感情(ロマンティック)を持たないという意味です。 人に対して親密さを持たないということではありません。 恋愛関係のような束縛を好まない特徴はありますが、アロマンティックも先天的な性的嗜好と呼べるもので、本人にとっては当然のものとして存在する性的嗜好と言えます。 アロマンティックの特性を持つ者は、他者と煩わしい関係を持ちたがらないことから、プラトニックなつながりの中で親密さを構築する傾向にもあります。 最近、同い年の人が結婚して 共通の知人に 「あんたも結婚せな」 「いい人おらんのか」とな うーん 出来たら良いですけどねー 人を好きになるってなに 旦那を好きになったきっかけは ライクとラブの違いは 色々聞きたいことのみ込んで 逃げるようにして帰った パンセク アロマンティック — あおやま P4ZtNodD2J5d8kM asexual, aromantic LGBTという頭文字の集まりが、正しくその意味が伝わっているか疑わしいものまで含めれば、最近では一般に普及してきたと感じられるようになってきました。 性も容姿も「愛」にとっては周辺事項 それと同時に、今までマイナーな概念だったLGBTという用語が一般に普及してくると、さらに次の新たなマイナーな概念が人々の目に触れてくることになりました。 互いに親しみあい深く愛していることは確かであっても、性的接触を希望しないという嗜好は、単に「嗜好」という単語で片付けることすら難しい概念なのかもしれません。 もちろん、相思相愛の関係は男女間に限定されるものでもありません。 それも、考えてみれば当然のことなのかもしれません。 そこに存在するものは確かに「愛」であり、愛に規則などは無いのですから。 多様な愛の存在する権利 個人間の同意を確固とした根拠として、その存在を脅かされてはならないものが「アセクシュアル」であり、身体の触れ合いとセックスに十分な心の充足を感じ、あえて恋愛感情を付加する必要のない生き方を「アロマンティック」と呼べるのかもしれません。 アセクシュアルとアロマンティック、彼らの心が理解できないなら私たちは今はただ、その生き方を尊重しましょう。 だから子孫はどうなるのか? 少子化問題は? などといった政治的な議論を、個人の生き方に反映させる権利など、誰も持ってはいないのですから。

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恋愛的指向

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他の人と恋愛傾向が違う気がするけれど、検索してもなかなかたどり着かないと感じている人はいませんか? 今回は、アセクシャルやアロマンティックとも少し違う、微妙な立ち位置にあるアロマンティック・アセクシャル。 簡単診断テストを『Shano』に在籍する退(さがる)が作成しました。 自認に至るのが難しいマイノリティも多くありますが、自分がどこに所属するかわかるといいですよね。 【1】アロマンティック・アセクシャルとは? 様々な分類に分けられる性的指向の中で、この概念は海外での性的アイデンティティを持つ性的指向者を発足として、主にWeb上で呼びかけられています。 「他人に対して恋愛感情を持たないが、性的欲求を覚えることはある」アロマンティックと、「他人に対して恋愛感情も性的欲求も持たない」アセクシャルの部分、という部分が共存する性的指向です。 恋愛対象と性欲の強さの度合いから、アロマンティック・アセクシャルはカテゴライズされています。 アロマンティックやアセクシャルとの違いは、アロマンティック・アセクシャルは「性欲は存在するけれど、他人と性的な接触を図りたいわけでなく、ただムラムラする」といった例があげられます。 この定義はまだ曖昧であるとされており、いくつかが混在しているような状態です。 【2】アロマンティック・アセクシャル診断5つ アロマンティック・アセクシャルは、先にも述べたとおり、多様的であり流動的なものですが、 ここでは「アロマンティック・アセクシャル」とされる人についての代表的な特徴を、いくつか例にあげてみましょう。 いくつか当てはまった人は、「アロマンティック・アセクシャル」の分類に分けられる人かもしれません。 (1)性欲はあるがエッチを必要としない 日常を過ごしている中で、性的欲求はなかなか切り離せないものですよね。 しかし、アロマンティック・アセクシャルの人の場合、性的欲求を持つだけで、その欲求を解消する性的接触を必要としない、というケースがあります。 自分で処理をする人もいれば、その欲求を他のことで昇華する人もいるのです。 (2)性的行為に興味を持てない アロマンティック・アセクシャルの場合、他人と接触していて湧き上がる性的興奮が、性的行為に繋がることがありません。 また、性的欲求についても個人差があります。 「手を繋ぐだけでいい」人もいれば、「キスをするだけでいい」、「頬をすり合わせるだけでいい」といった、俗に言われる「軽いスキンシップ」で終わる人もいます。 (3)自分が性的行為を行うことに嫌悪感がある 他者が行う性的行為や、テレビや映画、漫画の中などで行われる性的行為自体への嫌悪感はないけれど、自分が誰かと性的な接触を図ることに対して嫌悪感がある場合があります。 性的接触を図らなくても、ただ一緒にいるだけで満足することなどがケースとしてあげられます。 また、性的な行為を小説にしたり漫画にしたりと作品に落とし込むことは可能で、嫌悪感なく作品を書くことができる人もいます。 (4)他人へ恋愛感情を抱かないことが多い 他人を大きな意味で「好き」になることはありますが、恋愛欲求を持たないケースが多いアロマンティック・アセクシャルの場合、他人を恋愛的な感情で見ることがない、ということがあります。 勿論、他人と付き合うことは可能ですが、元々が、誰かへ対して「好き」という感情で動いていないことから、実際付き合っている人に対しての恋愛感情があるかと問われれば、同意を示すことが難しいのです。 この点はアセクシャルとも同じかもしれません。 いくつかの特徴と合わせてどちらか検討すると良いでしょう (5)パートナーを作ることができないわけではない 流動的な定義であることから、アロマンティック・アセクシャルは、誰もがパートナーについての有無についてこだわっているわけではありません。 パートナーの有無についてこだわることがない人もいれば、友情の延長線上として、その人を「特別な人」と分類し、付き合う人もいますし、興味や意識を惹かれる相手と付き合い、友達のように過ごすケースなど、付き合い方もさまざまです。 デミセクシャルも特別な感情を必要とするため、友達の延長で恋愛をすることがありますが、このマイノリティの場合には恋愛感情はある点で、アロマンティック・アセクシャルとは異なります。 また、アセクシャルは恋愛感情がないため、恋愛に興味がない人が大半ではありますが、彼女たちも似たような感覚で恋愛をすることがあるようです。 【3】まとめ 性的指向の分類は多様化していて、一言で表せるもばかりではありません。 だからこそ、自身のセセクシャルについて悩んでいる人が多くなっているのも現実です。 「マイノリティなのはなんとなくわかるけれど、はっきりどのセクシャルにも分類されない気がする」というように、一つの概念として固定されないセクシャルの人は、アロマンティック・アセクシャルなどの分類にカテゴライズされることも少なくありません。 マイノリティ自体、あやふやな部分が大きいので、自分のセクシャルを自認したり調べたりしていく中で、自分のマイノリティがどこに属するのか、深く考えすぎると混乱してしまいます。 自分が自分らしく生きていくために、マイノリティは自分を形作る要素の一つくらいに考えて、「こんな感じなんだろうな」くらいに捉えることが大切だと思います。

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