ダウンロード した ファイル が 開け ない。 圧縮されたZIPファイルが開けない・解凍できない時の解消法とは?

Androidでダウンロードしたファイルが開けない時の原因と対処法は?

ダウンロード した ファイル が 開け ない

参考: Zipファイルが破損している ダウンロードが途中で止まってしまったZipファイルのような不完全な圧縮ファイルは解凍することができません。 もし、解凍しようとしているファイルがインターネットからダウンロードしたファイルの場合は、再度ダウンロードをしてから解凍を試してみてください。 また、そもそも圧縮に失敗しているZipファイルは解凍することができません。 メールの添付で送られてきた場合など、送り主がわかっている時は再度圧縮してファイルを送ってもらえるようお願いしてみましょう。 Zipファイルが大きすぎる サイズが大きすぎるZipファイルの解凍は、解凍するソフト・WindowsのバージョンによってはCRCエラーが起きて開くことができません。 Zipで圧縮できるファイルの上限は4GBで、それ以上の圧縮・解凍をするには使用するソフトウェアがをサポートしている必要があります。 [Zip64に対応しているソフトウェア]• WindowsVista以降のWindows7,8,10の標準エクスプローラ• 7-Zip 解凍しようとしている圧縮ファイルのサイズを確認して、4GBより大きければでの解凍を試してみましょう。 圧縮時にZip64に対応していなかったケースも 大容量の圧縮ファイルの作成者がZip64に対応していないソフトを使って圧縮してしまっているケースもあります。 実はZip64に対応していないソフトでも、4GB以上のファイルの圧縮はできてしまいます。 ただし、解凍することはできません。 そのため、どうやっても解凍できない大容量ファイルは圧縮の時点でファイルが壊れているケースもあるためご注意ください。 Zipファイルを開くソフトが指定されていない 開こうとしているZipファイルのアイコンが空白だったり、関係のないソフトウェアで開いてしまう場合は、Zipファイルを開くソフトの指定を誤っていることが考えられます。 Zipファイルの解凍時に上記のようなメッセージが表示される場合は、WindowsのZipを解凍する時に開くソフトウェアの設定を変更することで解凍できるようになります。 Zip圧縮ファイルを開くソフトを指定する手順 [手順]• 対象のZIPファイルを右クリックし「プロパティ」を開きます。 「プログラム:」の横に「変更 C 」というボタンがあるのでクリック。 「ファイルを開くプログラムの選択」画面から、「エクスプローラー」を選び「OK」を押しましょう。 フリーの解凍ソフトの場合は、それぞれの解凍手順に従ってください。 有料ソフトをすすめられ解凍ができない場合… Windowsパソコンの中には、購入当初から有料の圧縮解凍ソフトのお試し版がプリインストールされているものもあるようです。 例)東芝製パソコンの場合、「WINZIP」というソフトがプリインストール済 ファイルを展開しようとすると、「試用版の使用登録」や「正規版の注文」を薦められてしまい、解凍ができない事態に陥ることも…。 プリインストールされているソフトは優秀な機能を備えたものが多く、決して悪質なソフトという訳ではないのでご安心を。 それでも、パソコンに標準装備されている圧縮解凍機能を使うことで基本的には事足ります。 特に有料ソフトを使いたいわけではなければ、先に紹介したを試してみましょう。 セキュリティソフトにブロックされている セキュリティソフトのリアルタイム保護を有効にしていると、Zipファイルの解凍がブロックされてしまうことがあります。 もし、Zipファイルが信用できる場所からダウンロードしたものであれば、一時的にリアルタイム保護を停止してから再度解凍を試して見ましょう。 Windows標準のWindowsDefenderを使っている場合は、次の手順でリアルタイム保護を一時的に無効化できます。 その他のセキュリティソフトのリアルタイム保護を停止するには、各ソフトのマニュアルを参考にしてください。 WindowsDefenderのリアルタイム保護を無効化 [手順]• 「更新とセキュリティ」を選択します。 左メニューから「Windowsセキュリティ」を選択して、「Windows Defenderセキュリティセンターを開きます」をクリックします。 「リアルタイム保護」のスイッチをオフにします。 アカウント制御画面が出るので「はい」をクリックします。 WindowsDefenderのリアルタイム保護を停止したら、圧縮ファイルが解凍できないか試してください。 検証が終わったら、リアルタイム保護をオンに戻しておきましょう。 それでも解凍できない場合… 上記の方法をすべて試しても解凍ができないという場合、あなたのパソコンではなくZIPファイルそのものに問題がある可能性が考えられます。 少し手間が掛かってしまいますが、ファイルの送り主にデータが壊れていないか、きちんと解凍できるか確認を取ってみましょう。 その他の圧縮形式が解凍できない場合は、次のページを参考にして下さい。

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ダウンロードしたファイルやデータを開く方法

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このPC上の場所を指している場合は…… 」 などとエラーメッセージが出て、 ダウンロードフォルダを開けない謎バグに遭遇しました。 消えたダウンロードフォルダにWindows10自身も困ったらしく、ブラウザからダウンロードしたファイルはどんどんデスクトップに置かれる状況。 結論からいえば、 ダウンロードフォルダのパスが勝手に変更されていたことが原因でした。 (パス=パソコン上の住所を指定するコード) 今回、画像などはWindows10のものを使用していますが、Windows7やWindows8. 1などでも対処方法は同様です。 アクセスできない。 ダウンロードフォルダが存在しないDドライブに移されてしまったから、スタート画面やクイックアクセスにピン止めしていたショートカットから飛ぶことができなくなったのです。 ダウンロードフォルダの場所を確認し通常の場所に変更することで対処可能です。 ダウンロードやドキュメント、ピクチャなどはシステムフォルダと呼ばれるもので、Windowsの機能として存在するフォルダ。 通常のファイルフォルダとは違い、それぞれ場所を指定しておくものです。 ダウンロードフォルダが現在指定されている場所は、• エクスプローラーを立ち上げ、「 PC 」に移動• 「 ダウンロード 」を右クリックし、一番下のプロパティを選択• 「 場所 」タブをクリック で確認可能です。 (下記画像のような画面が表示されます) なぜか場所指定がDドライブに移されていたダウンロードフォルダ。 再度、 本来存在するはずの場所をパス指定することで再びダウンロードフォルダにアクセスできるようになります。 以下、場所指定が変わって消えたダウンロードフォルダを戻し、再度アクセスできるようにする方法です。 ダウンロードフォルダを復旧する手順 標準に戻すをクリック。 先ほどの確認方法と同じく、ダウンロードフォルダプロパティ画面、場所タブを開きましょう。 復習するとエクスプローラで「 PC 」を開き、「 ダウンロード 」を右クリック。 右クリックメニュー一番下の「 プロパティ 」をクリックし、タブをクリックします。 続いて 「 標準に戻す 」をクリックすると、デフォルトでダウンロードフォルダが存在する場所のパスが入力されます。 パスが変わったことを確認したら、OKをクリックします。 (デフォルトの場所ではなく任意の場所に置きたい場合は、そのパスを入力してください) 場所移動の確認が表示されるのではいをクリック 場所移動の確認が表示されるので「 はい 」をクリック。 確認が表示されるので、 「 はい 」をクリックします。 なお、場所が移動してしまったダウンロードフォルダを見つけた場合は、フォルダごと移動させることで中身ファイルを保持することができます。 私の場合、存在しないDドライブに移動した時点でファイルもデータもすべて消えていたので諦めました。 エラーが出ても無視。 「 ファイルの属性の適用中にエラーが起きました 」とエラーダイアログが出ることもあります。 その場合、 無視をクリックすればオッケー。 移動元として存在しない場所が指定されているので、Windows10が困っているだけです。 無視をクリックして設定を完了すれば新しいダウンロードフォルダが出てくるので問題ありません。 ダウンロードフォルダの再設定完了 これで再設定が完了し、 再びダウンロードフォルダを開けるように。 もちろん、元通りダウンロードしてきたファイルもダウンロードフォルダに入るようになります。 ただし、以前ダウンロードフォルダをおいていた場所が今回設定したデフォルトの場所とは違う場合、スタート画面やクイックアクセスにピン留めしたショートカットからはアクセスできないかも。 その場合は一度ピン留めを外し、再度ピン留めし直しましょう。 まとめ:ダウンロードフォルダが開けないときの対処方法• ダウンロードフォルダを開けない場合、場所の指定がおかしくなっている可能性が高い。 存在しない場所を指定されているためフォルダが見つからず、ダウンロードしたファイルもデスクトップに置かれてしまう。 場所を適切に再設定すると再度ダウンロードフォルダを開けるようになる。 WindowsにはWindows3. 1のころから慣れ親しんだおかげか、なにはともあれすぐに原因に気づき対処できました。 なぜこんなことが起こってしまったかは謎。 ダウンロードフォルダの中身がすべて消えてしまったのは残念。 どうしてもダウンロードフォルダの中身を復旧するにはファイル復旧ソフトを使うか、復旧ポイントに戻すしかなさそう。 同じシステムフォルダでもダウンロードフォルダはまだしも、ピクチャフォルダがとかが消えたらかなり辛いことになりそう。 やはり復旧ポイントはこまめに作った方がいいかもです。

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圧縮されたZIPファイルが開けない・解凍できない時の解消法とは?

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参考: Zipファイルが破損している ダウンロードが途中で止まってしまったZipファイルのような不完全な圧縮ファイルは解凍することができません。 もし、解凍しようとしているファイルがインターネットからダウンロードしたファイルの場合は、再度ダウンロードをしてから解凍を試してみてください。 また、そもそも圧縮に失敗しているZipファイルは解凍することができません。 メールの添付で送られてきた場合など、送り主がわかっている時は再度圧縮してファイルを送ってもらえるようお願いしてみましょう。 Zipファイルが大きすぎる サイズが大きすぎるZipファイルの解凍は、解凍するソフト・WindowsのバージョンによってはCRCエラーが起きて開くことができません。 Zipで圧縮できるファイルの上限は4GBで、それ以上の圧縮・解凍をするには使用するソフトウェアがをサポートしている必要があります。 [Zip64に対応しているソフトウェア]• WindowsVista以降のWindows7,8,10の標準エクスプローラ• 7-Zip 解凍しようとしている圧縮ファイルのサイズを確認して、4GBより大きければでの解凍を試してみましょう。 圧縮時にZip64に対応していなかったケースも 大容量の圧縮ファイルの作成者がZip64に対応していないソフトを使って圧縮してしまっているケースもあります。 実はZip64に対応していないソフトでも、4GB以上のファイルの圧縮はできてしまいます。 ただし、解凍することはできません。 そのため、どうやっても解凍できない大容量ファイルは圧縮の時点でファイルが壊れているケースもあるためご注意ください。 Zipファイルを開くソフトが指定されていない 開こうとしているZipファイルのアイコンが空白だったり、関係のないソフトウェアで開いてしまう場合は、Zipファイルを開くソフトの指定を誤っていることが考えられます。 Zipファイルの解凍時に上記のようなメッセージが表示される場合は、WindowsのZipを解凍する時に開くソフトウェアの設定を変更することで解凍できるようになります。 Zip圧縮ファイルを開くソフトを指定する手順 [手順]• 対象のZIPファイルを右クリックし「プロパティ」を開きます。 「プログラム:」の横に「変更 C 」というボタンがあるのでクリック。 「ファイルを開くプログラムの選択」画面から、「エクスプローラー」を選び「OK」を押しましょう。 フリーの解凍ソフトの場合は、それぞれの解凍手順に従ってください。 有料ソフトをすすめられ解凍ができない場合… Windowsパソコンの中には、購入当初から有料の圧縮解凍ソフトのお試し版がプリインストールされているものもあるようです。 例)東芝製パソコンの場合、「WINZIP」というソフトがプリインストール済 ファイルを展開しようとすると、「試用版の使用登録」や「正規版の注文」を薦められてしまい、解凍ができない事態に陥ることも…。 プリインストールされているソフトは優秀な機能を備えたものが多く、決して悪質なソフトという訳ではないのでご安心を。 それでも、パソコンに標準装備されている圧縮解凍機能を使うことで基本的には事足ります。 特に有料ソフトを使いたいわけではなければ、先に紹介したを試してみましょう。 セキュリティソフトにブロックされている セキュリティソフトのリアルタイム保護を有効にしていると、Zipファイルの解凍がブロックされてしまうことがあります。 もし、Zipファイルが信用できる場所からダウンロードしたものであれば、一時的にリアルタイム保護を停止してから再度解凍を試して見ましょう。 Windows標準のWindowsDefenderを使っている場合は、次の手順でリアルタイム保護を一時的に無効化できます。 その他のセキュリティソフトのリアルタイム保護を停止するには、各ソフトのマニュアルを参考にしてください。 WindowsDefenderのリアルタイム保護を無効化 [手順]• 「更新とセキュリティ」を選択します。 左メニューから「Windowsセキュリティ」を選択して、「Windows Defenderセキュリティセンターを開きます」をクリックします。 「リアルタイム保護」のスイッチをオフにします。 アカウント制御画面が出るので「はい」をクリックします。 WindowsDefenderのリアルタイム保護を停止したら、圧縮ファイルが解凍できないか試してください。 検証が終わったら、リアルタイム保護をオンに戻しておきましょう。 それでも解凍できない場合… 上記の方法をすべて試しても解凍ができないという場合、あなたのパソコンではなくZIPファイルそのものに問題がある可能性が考えられます。 少し手間が掛かってしまいますが、ファイルの送り主にデータが壊れていないか、きちんと解凍できるか確認を取ってみましょう。 その他の圧縮形式が解凍できない場合は、次のページを参考にして下さい。

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