ジェイソンボーン 評価。 ジェイソン・ボーン評価とネタバレ

ボーンシリーズ

ジェイソンボーン 評価

映画『ジェイソン・ボーン』の評価、評判は? ではまず、映画『ジェイソン・ボーン』を実際に見た人の感想や評価を調べてみたいと思います。 いろいろと感想や評価、レビューを見てみましたが、いくつかのポイントに分かれるのでポイントごとに絞ってみていきます。 1、カメラが揺れる揺れる!! 今回の映画『ジェイソンボーン』ですが、いろんな方の感想を見ていると、とにかく 「カメラが揺れる」「ピントが合わない」「酔う」といった感想。 筆者も実際に見ましたが、もう、 とにかく揺れる揺れる。 それも、ほとんど映画全般通して! おそらくこれは意識的になされたカメラワークだと思うのですが、カメラは安定することなく、常に何かしら揺れてます。 ちょっと変わったカメラワークだなと感じました。 「ジェイソンボーン観た 酔うた IMAXシアターの前の方やったからか、カメラワークが合わないのか クローバーフィールドの2階級下くらいの画面酔い 気持ちの良い映画やねんけど」 「アクションシーンはかなりの手ブレ感なので、酔いやすい人は要注意かも。 ただ、このカメラワーク、監督「ポール・グリーングラス」の得意技で、このカメラワークを評価するかたも多くいるようです。 この手ブレ全開のカメラワークを「緊迫感と臨場感」ととらえるか、「ああ、もうぐちゃぐちゃで良くわからん。 」ととらえるかで評価は変わってきそうです。 2、カーチェイスシーンは劇場で見る価値あり!! 予告編でも大々的に取り上げられている「車を次々と跳ね飛ばすシーン」。 ありましたよね?このシーンは、やはり劇場の大画面で見たほうがいいです。 大迫力です。 ただ、いくらSWATの装甲車だとはいえ、あんだけ沢山の車を撥ね飛ばせる装甲車に対して「SWATの装甲車めっちゃ頑丈!」「SWATの装甲車、強すぎて笑える」という驚きと半笑いの混ざった意見多数。 ラスベガスを完全封鎖、約200台の車両を使用して、SWAT(米国警察の特殊部隊)の装甲車を撮影用に車両を改造し、車が突っ込むホテルはわざわざホテルが改装するタイミングを見計らっての撮影だったというほど力がはいったカーチェイスシーン。 「今回のカーチェイスは最高の出来になったと思う」と監督本人もかたっている通り、かなり見ごたえありましたよ! 3、アリシア・ヴィキャンデルが超絶カワイイ! 今回、この映画の唯一の「癒し」としてアリシアヴィキャンデルさんが登場します。 CIAの職員ですが、スーツ姿の凛々しいアリシアさん、いやアリシアたん、素敵過ぎます。 「ジェイソンボーンさすがでした。 アリシア・ヴィキャンデルはかわいすぎ」 「そして!何より素晴らしいのは!アリシア ヴィキャンデル演じるリーが超絶美人!」 「ボーンらしさを出す為か敢えて今まで美人が出ない作品だったが、売り出し中のアリシアヴィキャンデルがとにかく可愛いのでそこにも注目してしまう。 」 今までボーンシリーズにはすごい美女は登場しないのがお約束だった(?)のですが、今回はその禁を見事に犯し、これからの「新章」の幕開けを予感させてくれますね・・。 スポンサードリンク 4、ノンストップアクション!だけどシリーズファンには物足りない? 映画は全編通してのノンストップなアクション。 とにかく世界各国いろんなところに出没しては手際よく仕事をするといういつものジェイソン・ボーン。 お約束の「真実にどんどん近づくボーン」「敵のアジトへの殴りこみ」「暗殺者とのカーチェイス&格闘」「都合の悪い事実をもみ消そうとしてボーンの命を狙うCIA。 」「CIAにいながらも、ボーンの強力をする人」などいつもの展開満載!まさしく「ボーン」シリーズ。 だけど、なんとなくいつものボーンらしい「手際の良さ」みたいなものがなくて、あっち行って暴れて、こっち行って暴れてみたいな感じで、 ちっともスマートさを感じなかった。 ボーンが年を取ったせいなのか、以前のような「キレ」が感じられなかったのが、シリーズファンとしてはがっかりな印象でした。 「今回あのジェイソン・ボーンのススマートさがみれなかったのが残念かなー。 」 「初めて見たら面白かったかもしれないけど、シリーズ通して見てるからこそ物足りない感」 「ボーンが一枚上手な描写もイマイチ。 出し抜くシーンがないのは残念。 ここ一番大事なのに…!」 「いただけなかったのはボーンのスマートさがあまり見れなかったこと。 過去作の電話のシーンのような、観客を唸らせるような相手を出し抜く演出はほとんどなかった」 その通り!ボーンはいつも「相手の一歩先」だからかっこよかったのに、今回はちょっとだけ行き当たりばったり感が否めない雰囲気でした。 もっと「圧倒的に一枚上手」なボーンが見られたら最高だったのにな・・。 5、アクションは見ごたえあり! 脚本には少し難があるという評価が多いです。 しかし、 とにかくアクションはすばらしい! カメラやカットがめまぐるしいので、あんまり近くで見ないほうがいいかも知れません。 全体的な感想の傾向。 全体的な感想をまとめてみますと。 ・今までのファンにはちょっと物足りないかも知れない・・。 もっとスマートかつクレバーなボーンが見たかった。 ・でも、続編が見られたのは何よりうれしい!次回作に期待! ・アクションがカッコイイ!カーチェイスシーンも大迫力!SWAT装甲車強すぎ。 ・アリシア・ヴィキャンデルが文句なしにカワイイ! ・監督の得意技のカメラワークは健在! といった感じ。 アクションの評価は高いけれど、脚本やストーリーに関して褒めている人は余りいません。 動くカメラとカットは評価が別れるところですね。 ラストシーンや今回の物語の流れから行って、続編があるんじゃないかな?とは思うのですが、大ヒットしたら続編作るとか、そう言うことなのかも知れません。 筆者は今回、ちょっと物足りなかったと感じましたが、続編が出るなら絶対に見に行くぞ!と思っているので、ひそかに期待ですね。

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ジェイソン・ボーン評価とネタバレ

ジェイソンボーン 評価

映画『ジェイソン・ボーン』を観た人の感想、評価、口コミ やっぱりジェイソン・ボーンはジェイソン・ボーンでマット・デイモンだからジェイソン・ボーンなのかも。 切迫感っていうか常にジリジリ追い詰められてる感凄い。 "ジェイソン・ボーン"観てきた ボーンが白髪混じりで更にムキムキでかっこよく戻ってきた!って感じで楽しんで観れた。 好きだ! 映画『ジェイソン・ボーン』 マット・デイモン46歳、ちょっとジャック・バウアーに見えてきた。 ラスベガスでアホほど車を壊すカーチェイスはスゴかったです。 「ジェイソン・ボーン」を観てきました~! ラストがめちゃくちゃ好き。 ボーンシリーズ見直したいな~!!! 『ジェイソン・ボーン』に出てくる女優さん、やっぱりエクス・マキナのロボット「エイヴァ」役の人か。 アリシア・ヴィキャンデル。 『リリーのすべて』にも出演。 今後注目だね。 ジェイソン・ボーンが面白すぎて、ボーン・アイデンティティーをまた復習しちゃいました。 ジェイソン・ボーン観てきた。 正当な続編なので前もって予習した方がいい。 当たり前の様に過去作の作戦名や人物名が連発されるので説明が入るまでの冒頭15分ほど混乱する。 アクションや展開、オチと面白さは健在。 「ジェイソン・ボーン」観た。 このシリーズ、ストーリーもキャストも好きなんだけど今回はいつも以上にカメラ揺らし過ぎ、カット割りし過ぎで観終わった時はぐったり疲れていた。 まあそれが魅力なんだろうけど。 『ジェイソン・ボーン』観ました。 MX4Dでの観賞だが3D要素はなし ただし、カーチェイスのシーンが最高 前作を復習してからだったので、マット・デイモンの老化に最初驚いた。 渋くなっててむしろ良かった 「ジェイソン・ボーン」 マッド・デイモン主演。 記憶を戻したジェイソンが誰が親父を殺したのかを探す物語でした。 CIAの女性の方も美人な人で見てて飽きませんでした。 カーチェイスも魅力的で終始楽しく見ることができました。 次はジェイソンを殺す話になるのではないでしょうか、とおもいます。 『ジェイソン・ボーン』、まさに現代の諜報戦でスピード感とハイテク極まれりって感じだったけど、少なくとも「どうしてそれができるのかはわからないけど何をしようとしてるのかはわかる」ってところまでは観客に理解させるように作ってるのすごい 映画『ジェイソン・ボーン』鑑賞。 先に公開された海外評がイマイチで不安だったけど、いやー面白かった!台詞は最小限で、アクション含め感情も演技で表現されるので、マッドマックス意識してる?!と思った程。 ただあまり話が進まないのも事実なので、ファンは必然的に次作鑑賞必須に。 上手いねw 『ジェイソン・ボーン』、非常によくできていた前三部作の9年ぶりの続編としては、ほぼほぼパーフェクトじゃないでしょうか 『ジェイソン・ボーン』カーチェイスが派手すぎるとか、実は過去にこんなことありましたはもう冷めるとか、その人殺すのやめて欲しいとか、結局何でこんな大騒ぎしてるんだっけ?とか、色々不満はあるんだけど、それでもドキドキしちゃったなぁ。 で最後にあの音楽がかかると条件反射で昂ぶってしまう! ジェイソン・ボーンは安定感あるなぁ〜と安心しながら見てきた 最終章と謳ってはいるけど前3部作の空気感が劇中の年月が経ってもちゃんと残ってるの本当に嬉しい アクションは硬派さを保ちつつも派手になっていて見応えがあった あとアリシアちゃん超可愛かった… ジェイソン・ボーン:シリーズ未見でしたが、楽しめました。 00年代の手法のボーンやCIA長官と、10年代のSNSなどの手法を使うリーの対比が面白い。 父ちゃんの所とかよく分からない部分もあるので過去作も観てみるかな~。 ジェイソン・ボーン観に行ったけどストーリーはまあ・・・うん。 マットのアクションシーンは見応えあるし、次回作もありそうな雰囲気なのでまあよしとする。 もちろんBD出たら買うよね ジェイソン・ボーンを観に行ったのだが、終盤のカーチェイスシーンでSWATの装甲車に乗って逃げる敵が大真面目にマッドマックスみたいなことやってたので最高だった 数年ぶりに戻ってきたマット・デイモンのジェイソン・ボーンが、年輪を刻んだその顔をそのまま惜しみなくスクリーン一杯に晒していた。 それが最高だった。 一作目の頃の彼と是非比較してほしい。 老いからは逃れられないボーンがこれからどう戦っていくのか見たいと思った あのあり得ない強さ、毎回無謀なカーチェイスは観ててスカッとするww ジェイソン・ボーン アクション映画ファンとしてはマット・デイモンとヴァンサン・カッセルの対決を最後まで盛り上げてくれたのは評価する。 悪役トミー・リー・ジョーンズの造形は類型的過ぎる。 車を何台もぶち壊すラスベガスのカーチェイスが豪快。 ただ後付け設定多すぎ 笑 スプレマシーやアルティメイタムのような緻密な作劇、演出のキレはないが十分面白い。 過去の焼き直しのような展開が目立つ。 終盤の流れは結構強引。 邪魔な奴はとりあえず撃つヴァンサン・カッセルはどうかと思う。 カーアクションはワイルド・スピード寄りになった。 見応えはあったけど、いろいろ考えた。 結論としては、ジェイソン・ボーン氏はオタコンと出会うべき。 ボーン・レガシーはちょっとピンと来ませんでしたが(嫌いではないですが)完全復活でした。 あとはパワーアクションよりも流れるようなアクションが観たかった。 でも好きだ。 『エクス・マキナ』と『シチズンフォー』観てしまうと、『ジェイソン・ボーン』は頑張ってるけど鈍い 前者はヴィキャンデルの抜擢。 後者はデイモンの盟友ソダーバーグ製作。 他所のスパイ映画に散々パクられた撮影スタイルの先鋭化。 洗練された荒唐無稽の流行に背を向けたのは嫌いじゃないのだけど。 マンネリ化してしまったジェイソン・ボーン。 次誰かやるとしたら、仕方なくCIAを助ける話しかないと思いました。 CIAをいいものに描くには無理があるな。 アメリカを助けるでいいか、話でかくなりすぎるか。 僕はインテリな仮面ライダーのようなジェイソン・ボーンが大好き。 あかん!ジェイソン・ボーンもう1回みたい。 冷静になると話の流れや展開は、一部おかしいところもあるけど、ジェイソン・ボーンのかっこよさとCIA側の緊迫した雰囲気でカバーされてる。 『ジェイソン・ボーン』工作員はやはりジェイソン・ボーンが最高だ。 アップテンポの展開で前三部作より楽しめた。 特にベガスのカーチェイスは最高だ。 続編強く希望する。 「ジェイソン・ボーン」見る。 ポール監督のカット割りが好きだな。 ターミネーターかよっていうぐらい無敵のヒーローになりつつあるジェイソンのアクションシーンの連続に興奮しまくり。 ラスべガスのメイキング熱すぎる。 ボーン・シリーズのCIAって、完全に特撮ヒーロードラマの悪の組織だよなあ。 ジェイソン・ボーンに幾度と無く悪事を潰されても尚立ち上がって、新たな悪事の計画を企てて、企てるたびにどこからかやってきたボーンに潰されて…みたいな 今回の『ジェイソン・ボーン』は、個人的に一押しのアリシア・ヴィキャンデルが出演してた嬉しかったけれど、出演者の年齢層が高いのもあって、彼女だけ若くて浮いてる感じがあったのと、キャラクターが魅力的と言えるほどの掘り下げも特になかったから、なんか勿体無かったなあ。 『ジェイソン・ボーン』観て来た。 面白かったけれど、かつての3部作が強烈だったせいか、驚きがなかったというか、『~スプレマシー』ほどの読後感というか、傑作感は得られなかったな、と。 今回明かされた事実も、3部作のうちにやっておけレベルの話だったのは惜しかった。 少し期待値上げすぎた。 『ジェイソン・ボーン』ハンディと細かい編集で見せる手法はこの監督ならでは。 スノーデンのリークやギリシャの経済など現実の社会問題への目配せも今日性を感じさせる。 ただ便利グッズを便利に使っているのは減点材料。 アリシアの魅力は出ている。 ジェイソン・ボーンみてきたー 思ったより攻防戦がおもしろくて敵なのか味方なのかなんなのか途中まで分からんかったぐらい笑 CIAの人美人だった 愛国心っていきすぎると気付かぬうちに間違った方向にいくのかね?映画にはこれは関係ないけど 愛国心と家族愛ってやばいね M. デイモン、T. ジョーンズ、V. カッセル出演なのにお粗末な作品。 スピード感・緊張感は役者の演技で魅せてほしい。 アリシアさんの役は次回作に期待が持てる。 もう観ないけど…。 ジェイソン・ボーン観ました いろいろ考え事したいけど良かった部分ともやもやした部分の他にめちゃくちゃ可愛いアリシアちゃんと最近観た映画の中で最も吹き飛ぶ車と車の断末魔に邪魔されてうまく考え事できない ジェイソン・ボーンの内容反芻してたんだけど、めっちゃよかったかっていうと別にそんなことはなくて、ただ長いシリーズだから噛みごたえはあるというか、噛めばそれなりに味は出てくるというか、ひとまずまた真実が見えて、ジェイソン・ボーンという人間のことをさらに知るようになりましたよ、と。 「ジェイソン・ボーン」鑑賞。 劇中屈指に楽しかったシーンの直後がカーチェイスだったから自分の中の評価が今一つになってるってのも多分大きい。 ジェイソン・ボーンの話としても大分バラけててあんまり好みではなかった。 『ジェイソン・ボーン』鑑賞。 グリーングラスの映画に「キャメラをガチャガチャを動かしすぎ!」等といちゃもんをつけるのが野暮だとは思わない。 殆ど戯画の域に達している、こうした疑似ドキュメンタリー的キャメラムーヴメントと慌だしい編集による画面進行の賞味期限は、5年程前にもう切れている。 「ジェイソン・ボーン」初手からアクション満載で目が離せない。 物語がとても解り易くいずれの場面もそのサスペンスな展開を楽しむ事が出来たんですが。 しかしアクションシーンになると切り返しが頻繁だったりなんだりでもう何がなにやらという具合。 『ジェイソン・ボーン』カーチェイスが圧巻!GTAもかくやとばかりに装甲車が暴れ回る!カーチェイスでこんなにワクワクしたのは久々。 ストーリーもテンポよく進むから飽きないし、格闘シーンも中々良かった。 前作の内容がうろ覚えだったけど問題なく楽しめた。 極限の世界へ行こうぜBABY…! ジェイソン・ボーンを初MX4Dで観てきた。 正直な話、楽しみにしすぎて期待値上げすぎたせいか、期待以上の面白さではなかった。 前作で完結していたところから無理矢理を拡げたような話だったのと、ボーンらしさを感じたのがラストだけだったこともあるかも。 ジェイソン・ボーンは、ほぼ気を抜くところが無かった。 そして、チープさが無く、作品に入り込んで観ることが出来た。 それと、ずっとBGMを使っていた気がするけど、「ここは画だけで勝負」的なものがなく、総合的に狙ったシーンが出来れば良いと言う感じで製作したんだろうなぁ。 『ジェイソン・ボーン』観ながら思っていたのは、街に溶け込む平凡に見える男が世界各地で無双するという点で、やっぱり『暗殺者グレイマン』の映画化はこういう方向ではなかったんかな……ということだった。 まああっちがボーンシリーズの影響を受けてる(と思う)から当然なんだが。 映画『ジェイソン・ボーン』『エイト・デイズ・ア・ウィーク』と2本観に行ったけど、ボーンは相変わらずのアクションで面白かったな。 エイト〜は、インタビュー以外既出な映像だったけど、ライブ映像は迫力あって良かった。 ウーピーゴールドバーグとシガニーウィーバーがインタビューは何か感動した。 ジェイソン・ボーン、面白かったっす。 隣の爺さんの加齢臭も途中から気にならなくなったし。 もう少し情緒に訴えるところがあればイイのに、とも思うけど、そうじゃないところがもしかしたら良いのかも。 アクションシーンはもちろん超特級品。 『ジェイソン・ボーン』そうだった字幕は戸田奈津子せんせい。 今回は意外とらしさが残ってたというか、お、このタイミングで切るかという最近の翻訳者さんはあまりやらない切り方が見られた。 IT用語の使い方に多少難があるのは翻訳者でなくきちんと監修を付けないほうの問題ね。 ジェイソン・ボーンは復活したボーンに何を求めるかで評価が変わる。 話は後付け以上でも以下でもないが、コンテンツ不足の時代にはもっと酷いシリーズもあるし、正直気にならない。 自分はボーンのお約束やポイントを抑えてくれているかを重視してたから満足できたな。 最後のシーンが映画ならではという... 沙希ちゃんに感情移入しすぎて 辛い辛いと胸を痛めてました。 永田への想いが1番よく... 宝物にします。 こんなにいい映画、ひとりでも多くの方が見てもらいたい!... ああいう歳の重ね方に憧れます。 コロナ謹慎の影響でしょうか。。 少し山をやった経験のある人ならばそんなアホな!って突っ込みが炸裂してしまう。 パロディ映画だ。 確実に言... 敵が必要以上に大きすぎ。 その1人の敵に対して、主人公のルフィ1人ではなく、海軍、...

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ジェイソン・ボーンのレビュー・感想・評価

ジェイソンボーン 評価

この記事の目次• ジェイソン・ボーンあらすじ ジェイソンボーン。 アンダーグラウンドなボクシングで生計を立てる。 地下格闘技大会で日銭を稼ぐ アイスランドにいたニッキーは、CIAの犯罪を暴くため、 ハッカーの仲間と協力して、CIAのメインサーバーをハッキング ジェイソン・ボーンのアイデンティティを知る。 ニッキーはその事実をボーンに知らせるため、ギリシャへ向かう そこから、ハラハラドキドキの冒険がはじまるよ。 って感じ ジェイソン・ボーン評価 ボーン・スプレマシーとボーン・アルティメイタムが名作で傑作だと思ってる僕です。 今作『ジェイソン・ボーン』の評価は残念大賞です。 大学生の子たちが、デートで、時間つぶしに単なるハラハラドキドキのアクション映画を見たいなら合格だと思います。 でも、ぼくは、ボーン・スプレマシーとボーン・アルティメイタムの地続きの、おなじ世界観をもった映画を期待していましたので、不合格です。 脚本家 今回の『ジェイソン・ボーン』が駄作になった原因は脚本です。 そして、今回の『ジェイソン・ボーン』の脚本は ポール・グリーングラス クリストファー・ラウズ です。 ポール・グリーングラスは監督としては、すばらしいですが、脚本家としてはヘボです。 グリーンゾーンも、グリーングラス監督が脚本に入ってたけど、しょうもない映画でしたからね。 あと、クリストファーラウズとか、編集マンでしょ。 なんで、編集技師が、脚本書くのか謎過ぎます。 2作目、3作目の回転の早い編集は、めちゃめちゃ神業で、ぼくはものすごく評価しますが、でも、だからって、脚本書かせちゃダメでしょう。 もし、6作目があるなら、トミー・リー・ジョーンズとか大物俳優のギャラは削って、脚本家のギャラに当ててください。 トニー・ギルロイ(1-4作目) ブライアン・ヘルゲランド(2作目) スコット・Z・バーンズ(3作目) ジョージ・ノルフィ(3作目) この4人をあつめて書いてもらってください。 トニー・ギルロイもすこし心配ですけど、げんをかついで(笑) ジェイソン・ボーンネタバレ 突っ込みどころがたくさんありすぎて、順に突っ込みを入れていこう アンダーグラウンドなボクシングで生計を立てる 地下格闘技大会で日銭を稼いでる主役とか、シルベスター・スタローンとかジェイソン・ステイサムのB級映画なら、全然ありだと思うんですけど。 ボーンはなしでしょ? 映画のキャラが、社会のはみ出し者で、アウトローで、こういうあらくれた世界でしか生きていけない。 みたいな。 そういうキャラ設定の映画なら、いいと思います。 でも、ボーンシリーズのボーンをはじめとする工作員のキャラ設定ってのは、頭脳明晰で、特殊な技能とトレーニングを受けた、エリートという設定だし。 ひっそりと、任務地の社会に溶け込める、適応性と頭の良さ、が当然あって、任務がないときには、ごく平凡な市民として、暮らしている。 だけど、任務があるときは、おっかないんだよ。 というのが、あるから、映画が引き立つんですよね。 そういう設定だから、1,2,3作目が成り立つっていたのに 今回はいきなりの荒くれ者の設定で、世界観ぶちこわしじゃない?観客は『え??』って感じで、「これって、何かちがうよね」っていう違和感マックスなわけです。 いまどきエドワード・スノーデン? 映画のアイアンハンドって計画名は、エドワード・スノーデンが暴露して話題になったCIAのプリズム計画をモチーフにしてるだとおもうんだけど、 プリズム計画とかが、話題になっていたのは3年前とかだよね。 観客としては、今更感がすごいつよいよね?昔の話題にがテーマなんだ。 って印象を受けちゃうんですよね。 CIAの政府による監視社会とかって、モチーフは、かなり今では陳腐じゃない?なんか、アーロンカルーアって役も、フェイスブックのザッカーバーグと、スティーブ・ジョブズをイメージしたみたいな感じで、なんかいかにもB級映画に出てきそうなキャラです。 過去作の焼き直し感が強すぎる ニッキーが撃たれるシーンとかは、スプレマシーでインドでマリーが撃たれるシーンそのまんまですよね。 2ケツしてバイク乗ってるんだから、そりゃニッキー撃たれるよね。 みんな納得。 なんか次になにがおこるのか?ものすごいバレバレです。 これが、全編にわたって続きます。 マルコムスミスを呼び出すシーンとかも、なんとなく、ロンドンのウォータルー駅でのロスのシーンの焼き直しですよね。 人混みをカムフラージュにしながら、落ち合うところとか。 最後、デューイがやられるところも、アルバートハーシュ博士が、NYの71番地で待ってるところの焼き直しですよね。 アセットの世界観が台無しになっている スプレマシーとアルティメイタムでは、 アセットとよばれる、工作員が、ボーンを追いかけてくるんだけど、工作員の淡々とした態度や、やる気のない感じが、いかにも、暗殺が仕事でって感じですよね。 サラリーマンが出勤していくかのように、殺しにいくさまが、「あーこの人たちが、アセット(工作員)なんだ」って、乾いたヒリヒリ感があってよかったんですよね。 しずかに、本部の指令だけをこなす、マシーンみたいなかっこよさが良かったんです。 でも、今回の工作員役のヴァンサン・カッセルに、今回は「オレ、残酷だぜ!」演出が過剰におおすぎるでしょ。 頭に血がのぼって、カッカしたおっさんが、ラスベガスでドンパチドンパチやって、街を破壊しまくるだけってイメージでした。 作戦要員との対決理由が陳腐すぎ でも、その怒ってるのも「ボーンのせいで2年間捕まってたから」という、とってつけたみたいな理由が、セリフで説明されるんですけどね。 あと、ボーンも、ヴァンサン・カッセルをやっつけたい理由が、お父さんを殺されたから。 みたいな、これも、後付け設定みたいな無理矢理感たっぷりで、後半にぶちこんでくる設定なんですよね。 てことは、CIAの闇の勢力と、ボーンの孤独な戦いみたいな構図じゃなくて、2人の個人的な怨恨の戦いなんですよ・・。 そんなスケールの小さい話しを、脚本の軸にしちゃうとか、トホホです。 スパイグッズ簡単に手に入りすぎ ラスベガスのシーンで追跡用GPSが売店に売っていて、それをボーンが万引きして、デューイにヘザーに入れてもらう。 とかご都合主義すぎるでしょ。 ほんとがっかりです。 なんで、ストーリに必要な、スパイグッズが、当日、現場の、即売会みたいな、テーブルで全部売ってるんだよ。 って、感じですよね。 バックステージパスみたいなIDも、警備員から、スリでとってゲットできるとか、なんか、全部、演出が適当なんですよね。 あと、ヘザー・リーが、ボーンに協力するまでの、くだりが唐突すぎるよね。 なぜ、協力したくなったのか?という理由がヘボすぎるし。 協力する方法も、いきなり携帯に「あと2分で逃げて」って、直メいれるとか お前らLINE友達かよ! って思っちゃうんですよね(笑) アルティメイタムでは、パメラランディとは、誕生日の日付で、NYの番地を伝えたりと、ちょっと凝ってましたよね。 過去三部作との比較 『ジェイソン・ボーン』はすげーしょうもない映画だったんですけど とりあえず、ボーン・スプレマシーとボーン・アルティメイタムの2作がいかに素晴らしい映画か、ということが再確認できただけで、この駄作の5作目がつくられただけでも、価値があったんじゃないでしょうか?? 映画は脚本がいちばん大事なんだよって、教訓を残してくれましたね! 突然失礼します。 ジェイソンボーンの感想について調べていたら、こちらを拝見させていただき、すごく共感できたので。 自分自身も感じていたことを、的確に解説してあったので。 わたしはスプレマシーとアルティメタムが好きです。 なんか、あのギリギリ、リアルでカッコ良いと思えたラインを、今作「ジェイソンボーン」は吹き飛ばしている感じが残念でした。 面白いは面白いのですが。 敵役の女性の設定がなんか。。。 前作までのデキる女の説得力を全身からみなぎらせていた熟練パメラ・ランディにくらべ、若すぎるし美人ならいいじゃんみたいな、キャラクターとして嘘臭さを感じてしまいました。 あと、リスクを考慮せずにバンバン人を殺して前に突き進む敵役もなんか悪役すぎるだけで嘘くさくて。 突然失礼いたしましたが、見事に感想を書いてくださっていてありがとうございます。 なんかよんでちょっとスッキリいたしました。 コメントありがとうございます。 ほんとそうなんですよね。 ホント今回の『ジェイソン・ボーン』はしょうもない映画になっちゃいましたよね。 調べてみたらカメラマンも変わってるみたいですね。 ちゅーか、全部、何事も適当感がただよってますよね。 パメラランディと、ノアヴォーセンだからよかったのに・・・。 しかも、ノアヴォーセンとアセットのパズとデッシュも控えめで、「こっそり始末しちゃおう!」っていう企んでる感が、また良かったんですよね。 しかし今回の、ヴァンサン・カッセルは、ターミネーターみたいですもんね。 ほんと違う映画ですよ、これじゃ・・・(笑)、しかも、アセットは私情をはさまないから、かっこいいのに、全編にわたって、カッカして、ヒステリーおじさんって感じでしたね(笑)。 世界状況を理解できない人々には楽しめない映画です。 ほんの一部ですが、年表を作成しました。 2001年、欧州議会の「エシュロン通信傍受システムに関する特別委員会」は 「世界的な私的、または商業通信の傍受システムの存在(エシュロン傍受システム)」 という最終報告書を発表しました。 2002年、「ボーン・アイデンティティー」 2003年、ロシアの石油会社ユコス社ホドルコフスキー・ユコス社長が逮捕されました。 2004年、「ボーン・スプレマシー」 2005年、ロンドン警察が地下鉄の駅構内でブラジル人男性を誤って射殺しました。 2007年、「ボーン・アルティメイタム」 2013年、エドワード・スノーデンが米国政府による個人情報収集活動(プリズム)を告発しました。 2016年、「ジェイソン・ボーン」 他にも、アテネオリンピック、ギリシャ危機、ギリシャのデモを理解していると楽しめます。

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