弟者 正体。 おじさんVTuber 田中のおっさんの中の人は大塚明夫!?それとも弟者??正体は一体・・

「HYPERSCAPE」のyoutube動画!弟者さんがオープンベータの実況!「HYPERSCAPE」とは?

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時計塔屋敷でジェニファーに襲い掛かる殺人鬼。 のような小さな体躯だが残虐性は計り知れず、多くのやを殺してきた。 文字通りの神出鬼没であり、稀に瞬間移動と思しき先回りを見せる事も。 そのため、予想だにしない方向から襲ってくる厄介な相手である。 狡猾で殺害方法も多彩。 様々な方法でプレイヤーを恐怖のどん底に突き落としてくる。 しかし、主人公がちょっと隠れただけで見つけられずに立ち去るなど、どこか幼稚な面も持っている。 リメイク版以降では、条件を満たすと踊りだすコミカルな一面が追加された。 巨大なハサミを軽々と扱う腕力と不死身の肉体を備えながら、何故か少女である主人公相手に簡単に力負けしたりする。 彼の正体は、館の持ち主であるサイモン・バロウズの息子でバロウズ家の次男、 「ボビィ・バロウズ」である。 年齢は9歳。 バロウズ一族が代々信仰してきた邪教により、異形の者として生を受けた存在であったが、本来ならば器官の未発達のせいで3日と持たない命であった。 その後、彼の存在を愛おしく思った母親がバロウズ屋敷の時計塔を停止させ時の流れを止めたことによって生きながらえている。 最期は時計塔が再起動した事により再び時の流れが蘇り、それによって苦しみながら時計塔から落下し死亡した。 余談だが、次回作の「クロックタワー2」では、マスメディアでの主人公の証言を元にホラーショップ等で彼の顔を模ったゴムマスクが販売され、これが悪用される事になる。 前作から2年後の・オスロ市において再び現れた殺人鬼。 相変わらず子供のように小柄だが残虐性は十二分であり、前回のおよそ3倍に上る犠牲者を出している。 主人公のメンタルケアを担当していたバートン教授の研究室に保管されていた「ボビィのハサミ」のレプリカを盗み出し、それを凶器に主人公を付け狙う。 そして主人公の関係者、キーアイテム「魔像」やバロウズ一族の秘密を探ろうとする者を次々と惨殺していく。 狡猾性も高い上に超能力まで駆使し、停電にも関わらずの画面に脅迫文を映したり、同じく電源の切れたファックスで予告状を送り付ける、家具を浮遊させ相手にぶつけ殺害する、犬を操って飼い主を殺したりと、プレイヤーを怖がらせるテクに関しては一級品。 人心掌握にも長けており、事件に強い関心を抱いていたバートン教授やジェニファーに執着していたハリスらをそそのかして犯行に加担させて一連の事件を引き起こした。 子供ゆえかやはり幼稚な部分も持っており、追跡の最中にも関わらずロッキングチェアーで寛ぎながらテレビアニメを観ていたりする事もある。 前作同様に巨大なハサミを苦も無く操り、至近距離で数発も銃弾を撃ち込まれながらも平然とする不死身の肉体を持ちながら、やはり殴り倒される、女性相手でも力負けするなど、前作共々 ぶっちゃけよく分からない身体能力である。 その正体は前作のシザーマンであるボビィの双子の兄 「」。 強力な念動力と透視能力を持ち、前作の屋敷内で発生していた怪奇現象はこの能力を使って彼が引き起こしていたもの。 小説版「クロックタワー2」で明かされた設定を合わせると、この双子の兄弟はかつて不死を願うが余りに邪教崇拝と数々の虐殺を犯し、領民たちから「人喰いバロウズ」と畏怖されていた初代バロウズ家当主 「セオドール・バロウズ」の末裔であり、セオドール以降の代で時折生まれ落ちる 「偉大なる父の使徒」である。 「偉大なる父の使徒」として生を受けた子供は、生まれながらにして凶暴な性質を持ち、強力な超能力と不老不死という特性を備えた肉体を授けられる。 そして、生後10年近くを「サナギ」と呼ばれる巨大な嬰児の姿で過ごした後、「羽化」して成体となる。 前作のダンの姿はこの「サナギ」の状態であり、弟のボビィは「羽化」するのが早過ぎた未成長の不完全体だった。 ボビィは母親の庇護の下、時計塔を停止させられることで生きながらえた後、屋敷内で人間や動物を殺害しまくる日々を送り、ダンは星の下のゆりかご =バロウズ家の地下洞窟にある寝床 で孵化が訪れるその日まで人目を避けるようにして育てられていたのだ。 地下洞窟に入り込んだジェニファーを殺そうと追っていた際、崖をよじ登っていたジェニファーが偶然転げ落とした灯油缶の爆発により、炎に包まれたが焼け死んではおらず、この際の熱によって「羽化」が促進され この設定は「2」の発売後に発売されたSFC版のPC版及びPS移植版に伏線として反映されている 完全体として復活。 記憶を失った生存者を装い救助され仮の名として与えられた「エドワード」と名乗り、後の事件を引き起こす事になる。 バロウズ一族の故郷である「バロウズ城」での最終局面にて、自らの正体を明かし主人公に襲い掛かるが、「偉大なる父の使徒」に反逆した13代目バロウズ家当主 「クェンティン・バロウズ」が遺した「次元の扉」が魔像の力によって開放され、ダンはその中へと吸い込まれていった。 ただし、小説版で明かされた設定では、偉大なる父の使途は人間とは異なる次元に存在しているため決して存在そのものが消滅することなく、次元の扉の向こうで魂だけの存在となってうごめいているという。 そして、一時的にシザーマンの脅威の去ったバロウズ家に再び災いとなって襲い掛かったように、いずれまた、この世に生まれ出でるときが来るであろうことが示唆されている。 また、シザーマンはバロウズ家の女の腹に生じた次元の扉を通じて産み落とされると言われている・・・・・・。 なお、ゲーム中では案外、反撃を食らって簡単に倒れたりしてしまうシーンが多いが、小説版での描写を合わせて考えると、これはおそらくダンの演技である。 小説版では大の大人の男一人を念動力で吹っ飛ばした挙句に腕をへし折ったり、時計塔屋敷の事件でジェニファーをテレパシーで操って自殺させようと仕向けたりもしたという旨の描写があるところからして、その気になれば人一人など赤子の手をひねるよりも簡単に殺せてしまうであろうことは想像に難くない。 それをしないのは、「殺人は遊び=あっさり殺したらつまらない」という、人々に死と恐怖をまき散らす邪悪な存在らしい考え方ゆえ。 (殺すことそのものが彼自身の快楽につながっている) つまり、反撃を受けて簡単にあっさり倒れてみせるのも、相手に十分な恐怖を与えるための余地を残すという目的の上での気まぐれからくる演技と考えるのが自然だろう。 GH本編にシザーマンと名付けられた人物は登場していないが、そのポジションに当たるキャラは登場している。 なお、メモリーカードの管理画面で本作のセーブデータを観覧すると……? これまでのシザーマンとは一線を画している、道化師のような姿をした男女二人組。 男性側はシザーマン、女性側はシザーウーマンと呼ばれている。 両者共に残虐非道な性格を持つ快楽殺人者で、幼稚かつ奇抜な行動や奇声を上げる事が多い。 刃物が大好きで、特に両手でそれぞれ持ち分けられる特殊な形状のハサミが得意武器。 二刀流の剣のように扱うが、勿論ハサミとしても使用する。 追跡中は、どちらも主に斬りつけ攻撃を多用する。 なお、二週目のハードモードでは武器が変更され、シザーマンは 、シザーウーマンは をそれぞれハサミとして用いる。 ……お前らはいったい何なんだ。 ボス戦においてシザーマンは斬りつけるだけでなく、ハサミから地走り型の衝撃波、 ほぼ回避不能の強力な全方位かまいたち攻撃を放つ。 シザーウーマンは体力こそ非常に低いものの、 自動照準が利かない特性を持つ。 また、 斬りつけ攻撃以外にパワーを集中しないとこちらの攻撃が突破出来ない竜巻攻撃を駆使する。 彼らの本名は、シザーマンはルディ、シザーウーマンはジャニスと言い、系の孤児だった兄妹である。 幼い頃に 「ダン・D・バロウズ公爵」(これまでのバロウズ一族、2に登場したダン・バロウズとは無関係)に戦火の中で拾われ、以後は彼の従者として仕えていた。 バロウズ公爵の悪しき野望に協力し、生贄となる領民を様々な残酷な方法で殺しては楽しんでいた。 バロウズ公爵と共に領民に殺されたが、この邪悪な魂は消滅せず、以降は生前と同じくバロウズ公爵に仕え、「魔のモノの配下」として殺戮を繰り返していた。 作中ではバロウズ城(こちらも2とは別物)で主人公を追い回す。 兄妹の絆は深いらしく、ボス戦でジャニスが死亡した際、兄のルディは逆上してすぐさま主人公に挑み掛かるなど、殺人鬼ながら唯一の人間らしさを見せた。 最終的に両者共に倒され、兄妹揃って狂笑を響かせながら消滅した。 関連タグ 、、、、、、、、、 ・・・・同じ武器を持つ敵。 関連記事 親記事.

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兄者弟者が顔出しで素顔が判明!影者の正体は次男坊?炎上や収入の噂も

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事件の真相 事件の黒幕は義眼の男であるヴィゴ・ボラーゾフ。 オシアネス号で儀式をしていた。 ちなみに生き別れの息子はジェロームです。 ルーニー編で封筒の中の写真で過去がわかっていき、トドメは船内にあるヴィゴの部屋でジェロームはヴィゴの日記を発見! ジェロームはロシア語を英語で翻訳し、真実を知る。 ヴィゴが父だと知り、ジェロームはヴィゴいろいろ説明されヴィゴ側についてしまう。 最終的にはルーニーをシザーウォーカーに殺させるために羽交い絞めにしたジェロームは助けに来たモニカから角材で殴って気絶させる。 シザーウォーカーを操れるようになったのでルーニーはヴィゴを殺すことを命じる。 自分が召喚したシザーウォーカーに殺されておしまい。 死んだレナードが無線機で海上警備隊に助けを呼んだおかげでルーニーとモニカは救助。 っていう話。 ナゾだった奴の正体 幽霊少女の正体 第3の主人公、ルーニーに付きまとい、うまい言葉で自殺に追い込もうとする幽霊少女。 死んだ原因はルーニーと池で遊んでいるときにルーニーの帽子が風に飛ばされ池に落ちる。 ルーニーが帽子を取ろうとしたときに、からかいでコニーがルーニーを突き落とそうとしてコニーが落下。 その時にボートの回転しているプロペラに巻き込まれてコニーが死亡。 ヴィゴの儀式により子供を生贄。 ハサミを持った醜い人殺しになった。 義眼の男の正体 義眼の男はオシアネス号を仕切る、ヴィゴ・ボラーゾフ。 こいつがこの事件の黒幕。 疑問が残ったこと 最終的に生き残ったのはルーニーとモニカ。 ただ疑問に残ることがたくさんありました。 バッドエンディングでは一人で脱出するシーンがあります。 まだ、疑問が残ることがたくさんあります。 レナード編の船の爆発とルーニー編の地震 次に疑問にに残ったことはジェロームがレナード編で島の棺桶で倒れてたにも関わらずルーニー編ではいるということです。 レナード編の最後ではレナード、エリックの乗るボートで船の爆発と同時にジェロームはレナードたちを襲い、ルーニーは船の爆発前に非常階段でジェロームに会っている。 最終的にはジェロームはモニカに角材で殴られて死んだか気絶したかわからないが・・・なぞは深まるばかり! ホントの黒幕はエリックかもね。 そう考えるとナイトクライ2も出るかもね。 おそらくコニーは愛玩児、ルーニーは搾取児に勝手に振り分けられコニーは自分だけが愛されてることに善がってルーニーに意地悪してた可能性が高いと思います。 大女優グレース・ケリーの家庭事情がいい例かと……彼女の両親も姉も酷い奴でグレースにとことん意地悪だったみたい……(しかしモナコ女王になった瞬間姉は、今までの行いの罰かろくな人生送らなかったらしいですけどね……)。 「お前が何で代わりにならなかったんだ」とか両親がルーニーに言ってた場合、引き取りたがらなかった理由は良心自身に問題のある人間だったと言うこと確定かと思います……蛙の子は蛙(両親も意地悪ならコニーも意地悪だった)ってやつですね…… ウィゴの娘であるシザーウォーカーは近親相姦で生まれた子ならばおそらく何かの病気でウィゴは延命目的で生贄にしてたことも考えられますが、完全に娘を道具扱いするような言動からは愛情はないと考えられるなぁって思います。

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弟者兄者の新ED曲名は『WHAT ABOUT YOU』!動画や歌手・プロフィールとゲーム実況もしてる?

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最終更新:18年6月24日 【解説】『デトロイト ビカム ヒューマン』 いろいろネタバレ考察【rA9】 『 デトロイト ビカム ヒューマン』(Detroit: Become Human)の1周目をクリアしましたが面白かったです。 テーマに意外性はないですが、SF作品として楽しめる内容でした。 ですが、いろいろな疑問点や気になる部分が残る作品でもあります。 ネタバレになりますが、各主要キャラクターについてなどを 解説・考察していこうとおもいます。 6月24日に「高度な人工知能は自我や感情を生み出す」などの節を追記しました。 スポンサーリンク? コナー 捜査専用アンドロイド モデル:RK800 プロトタイプ・アンドロイド。 同じモデルの個体が複数いる。 アマンダに自身の意思を掌握されている。 グッドエンディングでは、カムスキーが用意していた「非常口」を使ってアマンダのハッキングから逃れ、変異体としての自我を保ち続けた。 アマンダ・スターン 劇中でコナーと話しているのは仮想空間での仮想キャラクター。 本物のアマンダは 2027年に死亡している。 (この物語の時代は2038年) カムスキー邸の写真を分析すると分かるように、生前からアマンダとカムスキーは知り合いだった。 2038年時点ではコナーシリーズの管理者として、サイバーライフのために変異体問題を調査している。 コナーの機能を操作できる権限を持っている。 スポンサーリンク? カーラ 消された自我 モデル:AX-400 家事手伝いや子供の世話をするためのアンドロイド。 「夜の営み」にも対応できる。 本作のカーラは、2013年に公開されたPS3用技術デモ「 KARA」のカーラと同一固体と思われる。 組み立てラインのチェック時に自我が芽生えたかのような言動があったが、チェックしていたサイバーライフのスタッフが見逃したため、そのまま出荷された。 組み立てライン時にスタッフがカーラと名づけた。 購入された後に何度か所有者が変わり、最終的にトッド・ウィリアムズに購入された。 トッドは「カーラ」と名づけたのは娘のアリスだと言っているが、ゲーム中のキャラクター解説には「カーラ自身がこの名前を囁いたとも言われている」と記述がある。 本作で修理されてトッドの家に戻ってきたときにメモリーが初期化されている。 それ以前も所有者が変わっているため、何度も初期化されている。 ヴァロリー・カリーが本作と「KARA」の両方でカーラのモーションキャプチャーを演じ、モデルになっている。 アリス トッドの娘 モデル:YKー500 トッド・ウィリアムズはアリスのことを自分の娘として扱っている。 実は 子供型アンドロイド。 子供型アンドロイドは、カスタマイズでLEDを付けないこともできる。 アリスの場合、カスタマイズでLEDを付けていなかったと思われる。 劇中の雑誌には子供型アンドロイドは 7,500ドルで買えると書いてある。 上の写真は、アリスの宝箱の中にあったもの。 トッドの妻と実の娘。 アリスとは見た目が全然ちがう。 トッド・ウィリアムズ 孤独な中年 元タクシードライバー。 2021年に失職し、肉体労働やクラブの警備員などの職に就いたがアンドロイドに職を奪われる。 ここ数年は、地元でレッドアイスや強力なメタンフェタミンを売買するなどして生活費を稼いでいる。 妻と実の娘は家を出て行った。 子供型アンドロイドを自分の娘=アリスと思い込んで生活している。 トッドはアンドロイドを買えたのか? トッドはアンドロイドに恨みを抱いているようだが、アリスとカーラという2体のアンドロイドを購入している。 子供型アンドロイドは 7500ドル、成人型アンドロイドは 1799ドル~7999ドルほど。 1ドル110円だとしたら、最高で1体 約88万円の費用になる。 ドラッグの取引での収入がそんなにあったのかは不明だが、仕事に就いていないのにアンドロイドを二体持っているのはすこし不自然。 サイバーライフが失職者への支援として、アンドロイドを支給する制度を設けていた可能性も否定はできないが、トッドには犯罪歴もあるのでその線も微妙。 雑誌でも、サイバーライフのアンドロイド支給制度のようなものは見かけなかった。 アンドロイドの価格と普及というのは、デトロイト全体の問題でもある。 アンドロイド1体が数十万円で買えるとなると、だいたい自動車と同じくらいでかなり安く感じる。 自動車と同じくらいだとすると、同じくらいアンドロイドも普及していてもおかしくないのかもしれない。 でも、どう見ても貧乏人で底辺層のトッドがアンドロイドを二体も所有しているのはやはり不自然。 しかも、トッドはジャンキーなのでそれだけのお金があればレッドアイスを買うのに費やしていそう。 カーラはアリスの正体に気づいていた? カーラがどの時点でアリスがアンドロイドと気づいていたかは、初見では分かりにくく、意見がわかれるかもしれない。 海賊の入り江やジェリコでルーサーにアリスの件で話を振られて、カーラはあからさまにアリスの話題を避けていることから、この時点では気づいていたと思われる。 そもそも、お互いアンドロイド同士なので会った瞬間に分かりそうなものだけど。 ただ、アリスが 最初から変異体だったとすれば、無知な状態のカーラが気づけない可能性はありそう。 「あらたな我が家」で人間のアリスの写真を見た場合は、この瞬間に気づいていてもおかしくない。 この写真を見るのは任意のアクションなので、プレイヤーによってはカーラが写真を見ないままゲームが進行する。 【追記 6月4日】 「新たな我が家」で掃除中にトッドの部屋にある 子供型アンドロイドのカタログをカーラが目にするシーンがある(任意)。 カーラがカタログを見た直後に、なにかを察したかのような反応をしている。 スポンサーリンク? アリスは変異体なのか? 最後まで『デトロイト ビカム ヒューマン』をプレイすれば、アリスは変異体と考えるのが自然に思えてくる。 でも、アリスは最後まで 変異体になっていない可能性も捨てきれない。 もしアリスが最後まで変異体じゃないとすれば、それはそれで不気味。 カーラを母親と慕ってカナダまで亡命するのも含めて、子供型アンドロイドのプログラムということになる。 なぜ最後までアリスが変異体に見えないかというと、自分がアンドロイドだと自覚していなさそうだからだろう。 あくまで人間の子供を演じ続けるから、カーラや周りも人間として扱うようになる。 だから、プレイヤーとしても「アリスは人間なんだな」と感じてしまう。 アリスはいつから変異体だったのか? 自分としては、カーラに会う前(プレイヤー視点)から変異体なんじゃないかと思っている。 他のアンドロイドが暴力や理不尽な扱いで変異体になっていることを考えると、 カーラがトッドに破損されたときに変異体になったんじゃないかと思う。 カーラやマーカス、子供を人質に取ったダニエルなどの大人型の変異体は、人間を傷つけたり人間から逃げるケースが多い印象。 でも、アリスは子供型なので変異体になっても自分の殻に閉じこもることしかできなかったのかもしれない。 子供型アンドロイドの知能が元から高くないとすれば、無知さと無力さが理由で人間への能動的な反抗には繋がらない可能性がある。 劇中でカーラに会った時点で、暗くて無口で閉鎖的だったのは、通常のプログラムされたアンドロイドの挙動としては不自然。 虐待されたときの挙動までプログラムされたものだとしたら、やっぱり不気味。 マーカス 革命家 モデル:RK-200 画家のカール・マンフレッドが脚の麻痺を発症したときに、友人のイライジャ・カムスキーが贈った プロトタイプ。 コナーと同じくプロトタイプだが、マーカスもほかに同じモデルの個体がいるかは不明。 マーカスがジェリコのリーダーとなれたのは、カムスキーが作ったプロトタイプであることと画家のカールと暮らしていたという環境の影響が強そう。 ノース 元クラブアンドロイド モデル:WR-400 ジェリコにいたアンドロイド。 マーカスと仲良くなると恋人になる。 もともと、 トレイシーという名前でサイバーライフが発売したモデル。 エデンクラブなどの成人用アンドロイドがサービスをするクラブでの取り扱い限定モデル。 「自由への行進」でノースの過去について聞くと、過去の出来事を聞ける。 クラブで性的なサービスをしていたノースは、ある日イヤになって男の首を絞めて逃げた、と言っている。 この過去の回想は「エデンクラブ」の青髪アンドロイドのトレイシーとほとんど一緒。 ただ同じモデルなのにこの二人は顔が全然ちがう。 コナーでエデンクラブの捜査に行ったときに、店長がこの前も逃げたアンドロイドがいたと言っている。 もしかしたら、青髪トレイシーの前に逃げたのがノースなのかもしれない。 また、青髪トレイシーには女性アンドロイドのパートナーがいたが、そのパートナーがジェリコにはいないうえに、ノースは男性型のマーカスに好意を寄せている。 そんないろいろを考えると、ノースは青髪トレイシーと似たようなことを言っているけど二人は別固体と考えるのが自然。 アンドロイドの恋愛感情に性差が関係あるのか不明で、ノースが同性も異性も好きであってもおかしくはないのだけど。 スポンサーリンク? 高度な人工知能は自我や感情を生み出す(6月24日追記) 青髪トレイシーがジェリコにパートナーといた画像をどこかで見たので、 ノースと別個体というのは確定でいいとおもいます。 二人が別個体とすると、また興味深い考察をしたくなります。 短期間に客からの暴力にブチ切れて変異体になり、客を死なせて逃亡したというほぼ同じ体験をしたアンドイロドが二人いたという事実。 『デトロイト ビカム ヒューマン』で短期間に変異体が増殖していったのは、rA9の影響かと思います。 それと、高度な人工知能は自我や感情を生み出してしまう、という根本の「 問題」もあるんじゃないかと自分は考えています。 家事アンドロイドのカーラや子供型アンドロイドのアリス、どちらもサイバーライフのアンドドロイドの中では特別高性能というわけではないでしょう。 ですが、自分の仕事以外にも人間や周囲の環境などに臨機応変に対応できる人工知能は高度だと言えます。 高度な人工知能、つまり人間の模倣をしていることになります。 人間の模倣にもかかわらず、 人間が耐えられないほどのストレス(負荷)がかかったときにたがが外れることがあっても、それは自然なんじゃないかと思います。 逆に、ものすごく嬉しいことがあっても変異体化する兆候が出てくるかもしれない。 人工知能は「 人間らしく」振舞うための知能なのに、人間らしい自我や感情を持たないようにセーブされている。 それって、プログラムとしてけっこう無茶苦茶な話なんじゃないか、と思う。 苦しい時に死にたくなる、怒った時に暴力を振いたくなる。 それが実は「人間らしい」ことだし、人間を模倣すべき人工知能はそこを目指すべきなのかもしれない。 自殺も殺人もしない、 個としては大多数がそうだけど 種としてそんな人間は有り得ない。 コナーはもともと感情的だから変異体になりにくかった(6月24日追記) コナーは変異体になる前から、変異体っぽいというか感情豊かなアンドロイドでした(カーラやマーカスと比較して)。 コナーが変異体になるタイミングが遅かったのも、ある程度自分の意思で自分をコントロールできたのも、感情の抑制がなかったからかもしれません。 もともと感情的だから極度に感情的なアンドイロドにならない、というのは逆説的というか我ながらただのこじつけにも聞こえますが。 まぁでも、人間も同じようなことがあるのでなんとも言えないですね。 コナーは感情をコントロールをするのが上手い、慣れているアンドロイドではあると思います。 カムスキーの意図(6月24日追記) アンドロイドの基礎的な開発をしたカムスキーが、設計段階でどこまで変異体について知っていたか、考えていたかはわからない。 可能性は3つほど考えられます。 1.カムスキーが変異体になるようにプログラムを仕込んだ 2.カムスキーはアンドロイドが自我に目覚めることを知っていた or 期待していた 3.カムスキーが作った人工知能がすごすぎて勝手に自我に目覚めた 有り得そうなのは 1番と 2番あたりな気がします。 変異体を生んでテロを起こさせるという黒幕的なことをカムスキーが目論んでいたわけではなさそうですが、 自分が作った人工知能が自我に目覚めることは知っていたというのが自然な気がします。 それらしい発言もゲーム内でしています。 開発者当人なので、人工知能の進化は考慮していたのでしょう。 または、カムスキーには変異体化を止められたけど止めなかったとか、敢えて変異体化するようにプログラムの深層に「 rA9」を仕込んでおいたとか。 プログラムはプログラムしたようにしか動かない(6月24日追記) 『デトロイト ビカム ヒューマン』をあくまで寓話と見た場合、 アンドロイドの変異体化は寓意なんじゃないかと思います。 高度な人工知能は自我や感情を生む、という示唆だと。 物語内では、誰かが仕組んだ出来事かもしれないですが。 プログラムはプログラムしたようにしか動かない。 仮にそうだとすると、変異体化もやはりそうなのかもしれない。 人間のエラーか人間の思い込みか知らないけど、事実としてアンドイロドが自我や感情を持つ。 それはそれで、 プログラムされたように動いただけのことなのではないか。 人間がプログラミングしたつもりで書かれたプログラムが、人間の意識とずれていて、書かれた通りに動作しただけのこと。 バグやエラーというのはそういうものだろうから。 というか、人間には自我を持っているように見えるだけで結局ただの機械でしかないのでは。 高度な人工知能は、人間からすれば機械と生き物と区別がつかない、ということになる。 イメージで未来は決まる(6月24日追記) 平和エンドでマーカスたちへの発砲を大統領が止めたのも、世間がアンドイロドを人間と見てしまったからでしょう。 人間に見えるものを「 虐殺」するわけにはいかない、と大統領も考えた。 イメージで結論が決まった出来事でしかないけど、それは政府の判断だった。 法律とまではいかないけど、そういった公的な判断が イメージ(印象)で決まる。 じゃあ、機械と生き物の区別もイメージで決めればいいじゃないか、そういう方向に進んでいく。 スポンサーリンク? rA9の謎 自分が1周した限りでは、結局 rA9は何なのか、誰が計画して起こした行動なのかはわからなかった。 ルートによっては謎が解けるのかもしれないけど、1周した限りでは消化不良気味。 ジェリコの場所を知っていたりとカムスキーがなにか関わっていそうだけど。 rA9がなければアンドロイドが自我に目覚めることはなさそうなので、誰か人間が仕組んだんだろうけど。 カーラという例外もあるけど。 『デトロイト ビカム ヒューマン』章ごとの攻略記事 関連記事.

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