引っ越しおばさん。 騒音おばさんの真実はいかに【マスコミ報道・創価学会】

騒音おばさん (そうおんおばさん)とは【ピクシブ百科事典】

引っ越しおばさん

もう10年以上昔になりますが「騒音おばさん」が話題になった時期がありましたね。 もうそんなに経つんだと思わないでもないですが、隣に住んでいる住人に性質の悪い嫌がらせをして、逮捕されたのは「騒音おばさん」こと、本名河原美代子さんという女性でした。 奈良県のある町で起こったこの事件は、別名「奈良騒音傷害事件」などとも呼ばれていましたが、かなりワイドショーでも取り上げられて、一種のブームみたいになってたこともありましたね。 というのも、騒音おばさんの人柄が、かなり強烈なキャラだったこともあり、流行語になるんじゃないの?くらい世間を賑わせていましたね。 数々の名言 迷言 ?も生まれ、近所にいて欲しくないおばさんランキングがあったら、絶対に一位になるよね?くらいに、本当に人騒がせなおばさんでした。 でも実は、騒音おばさんは被害者だったのかも知れないんです。 ということで、何故、騒音おばさんなんて呼ばれていたのかなど、当時の状況と騒音おばさんの現在を、以下にまとめてみました。 これらの迷惑行為は、他の近隣住民にも苦情が殺到し、特に隣に住んでいた夫婦に精神的ダメージを与えることになり、その迷惑行為の一部始終がテレビで報道されたりもして、話題になりました。 裁判も起こされており、隣に住む夫婦が勝訴したにも関わらず、嫌がらせは更に悪化の一途を辿ります。 布団たたきやラジカセの騒音に加えて、隣の家のドアを蹴り続けたり、車のクラクションを何度も鳴らすなど、逆に嫌がらせが酷くなったんですね。 ただ、嫌がらせがエスカレートしたことで、インターホンを壊すなどしたため、やっと器物損壊容疑で、警察も動き、逮捕されたとのことです。 結局1年8カ月という懲役刑が言い渡されましたが、刑期を終えた今、騒音おばさんはどうなったのか? 以下にご紹介します。 騒音や数々の嫌がらせで、近隣住民を苦しめてきた騒音おばさんですが、騒音おばさんは実は被害者だったみたいなんです。 何故騒音おばさんが被害者と言われるようになったかと言いますと、ある根拠があります。 大きな理由の一つとして、騒音おばさんの家族に降りかかった不幸と合わせて、被害者でもある隣人夫婦との衝突していたことが理由みたいなんですね。 どういうことかと言いますと、騒音おばさんの家庭では、子供が二人とも若いうちに遺伝病にかかり亡くなっているんですね。 加えて、騒音おばさんの夫も寝たきりの状態だったそうで、そんな時に、隣人夫婦が騒音おばさんの娘の声を「うるさい」などと騒ぎ、自治体にも報告していたそうです。 更には、死んだ娘の悪口を隣人夫婦が町内に言いふらしていたこともあるそうです。 奈良の事件の始まりとも言える「外灯」の件でも、騒音おばさんの病気の娘が「まぶしい」と訴えたため、騒音おばさんが当時の隣人夫婦に、灯りを消して欲しいとお願いしていたという経緯があります。 家族の不幸を笑われ、単純なお願いですら却下されてるわけですから、騒音おばさんは怒り心頭になり、嫌がらせは悪いことかも知れませんが、気持ちはわからないでもないです。 騒音おばさんとか騒音ババアと呼ばれた浅野さんが、実は被害者だったかも知れないと書きましたが、根拠の二つ目として、被害者が持ち込んだ証拠テープもまた、今ではねつ造だったのではないか?と疑われたことがあると言います。 奈良事件の真実として、奈良事件は実はデマだったのでは?と言われるのは後のことですが、テレビ局が偏った報道をしていたとの意見もあるんですね。 私達が証拠のテープを見ている限りでは、騒音おばさんの怒り狂った顔だったり、大声でどなり散らしていたりと、誰もが騒音おばさんの方が悪いと信じられる内容でした。 テープで流れる声は、騒音おばさんの怒声のみ。 これでは、真実はわかりませんよね? テレビ局もまた加害者では?と言いたくなるほど、偏った報道がなされ、視聴率を上げるために、おばさんの怒声だけをやり玉にあげ、被害者夫婦には何のおとがめもなし。 そう考えると、騒音おばさんが被害者だった説も何だか頷ける所です。 とは言え、被害者夫婦の声がカットされただけだとしたら、やはりおばさんの騒音騒ぎは、誰の目で見ても嫌がらせ以外の何物でもなく。 ただ、嫌がらせのきっかけになった出来ごとは、報道されなかったとしたら、何となく騒音おばさんも可哀想だなと思います。 真実が報道されないまま、決して短くない刑罰を与えられた騒音おばさん。 今こそ、テレビ局は真実を明らかにして欲しいですね。 騒音おばさんが被害者と言われる理由の一つとして、ある宗教団体が関与していたとも言われています。 それが、創価学会です。 というのも、奈良県平群町周辺には創価学会の組織が多数存在していたこと、被害者夫妻もその創価学会の信者だったということから、創価学会の関与が疑われていたんですね。 とは言え、創価学会の関与はデマだったとの情報もあり、こちらも真実は定かではありませんし、奈良事件が終わった後なので、現在ではわかりようもありません。 そう考えると、テレビ局にも絶大な圧力をかけられる程の力を持った創価学会ですから、もしかしたら、騒音おばさんから、被害者夫妻を守るために、報道が偏るように圧力をかけた、創価学会のいやがらせをした、もっと言えば、ねつ造したのではないか?との声もあります。 実際の所、この騒音おばさんが実は良い人で、被害者夫妻以外に問題を起こしていないことからも、現在では伺い知れませんが、当時は真実が隠されていたのではないか?なんて言われたりもしています。 何故創価学会が出てきたかというと、騒音おばさんの元に、被害者夫妻が創価学会の信者を30人ほど連れてきて、抗議したからです。 デマということもあり得ますが、もし創価学会の信者が実際大人数で来たら、普通の人は恐怖感を覚えますよね? これは実際の話ですが、妹が一人暮らしをしていた時に、創価学会の信者が3人ほど妹を訪問し、信者になるように説得されたとのことなので、創価学会が信者を引き連れてと言うこと自体は、真実でありデマではないのでは?とも思います。 ほぼ一人暮らしの騒音おばさんの元に、創価学会の信者が来たら、フェアじゃないですよね? 抗議したいのなら、被害者夫妻だけで行くべきです。 現在 今 では、騒音おばさんが被害者だったのでは?という話も出ていますが、当時は全面的に悪物扱いされたこともあり、真実は闇の中に葬り去られたと言えます。 騒音おばさんが実際には、良いおばさんだったとしたら、報道の影響で、世論も逆に操作されてしまうのかと考えると、ちょっと怖い気もしますね。 真実は、定かではありませんが、それでも逆の説があると、本当はどっちが正しいの?と思うかも知れません。 あるテレビ番組でも、塩川正十郎さんがワイドショーで「あのおばさんの顔はきちがいの顔ですよ。 」のような発言をしていましたが、もしかしたら、真実は違うのかも?と思ってしまうと、背景を知ってしまうと、創価学会とある政党の結びつきすら感じてしまいます。 しかも、こんな仮説もあるそうです。 それは、騒音おばさんは、たった一人で大きな宗教団体と戦ったというものです。 もしおばさんが正しいことが真実だとしたら、スケープゴートに利用されたのだとしたら、今でこそ悪物扱いされていますが、昔はもっとですね。 引っ越ししろ!は言い過ぎだったと思いますし、創価学会との関与がデマだった可能性はあります。 でも、現在新たな視点がわかることで、真実は意外な所にありそうとも思える事件でした。 騒音おばさんが、あれだけ報道された理由を考えてみると、やはり被害者夫妻がテープに取っていた映像でも明らかですが「引越し!引越し!」と叫んでいたのが、怒声にも聴こえて、視聴者もまたとんでもないおばさんだと思ったのではないでしょうか? 真相や真実は、未だに明らかにされてはいませんが、引っ越ししろ!と叫んだのは不味かったと思いますね。 でも騒音おばさんは、最初からああなったわけではなくて、被害者の老夫妻が引っ越してきてから、豹変したそうです。 自宅に重症の娘がいた時に、老夫妻が庭に明るい照明をつけて、それを娘さんがまぶしいと言ったので、「せめて囲いをつけて、灯りがこないようにしてくれませんか?」と頼んだこともあるそうです。 でも被害者夫妻は、それを無視した上で、わざと音が聞こえるように布団たたきをしたそうです。 布団たたきは、騒音おばさんが始めた嫌がらせではなかったようなんです。 対する騒音おばさんは、対抗して布団たたきを始めます。 これがテレビで報道され、なんて嫌がらせをするんだと、評判を悪くしていたと言います。 報道に利用されたテープでは、創価学会の信者を集め、くすくす笑いながら撮られていたなんてことも言われています。 現在は、この報道に問題があったのでは?と言われたりもしますが、当時は見事に情報操作をされて、騒音おばさんが悪い人と思った人も多いのではないでしょうか? 確かに、真実はおばさんが悪かったということもあり得ます。 でも、騒音おばさんの怒声ばかり報道されて、老夫妻が騒音おばさんにした行為は全く取り上げられていないなんて、真実を語るべき報道の体勢がこれで良いのか?と思ったりもします。 「引越し引越しさっさと引越ししばくぞ!」こんなセリフばかり、報道をしていたテレビ局にも問題ありだと現在では思いますね。 騒音おばさんこと、河原美代子さんは、老夫妻が引っ越ししてくるまでは良いおばさんとして、近所でも評判だったそうです。 」なんて、菓子折を持参して、謝りに行くような人だったそうです。 実際今になってわかったことですが、近所の人もインタビューに対して、「普通の女性だった。 」と言っています。 つまりは、最初からあんな態度を取っていたわけではなかったんですね。 その騒音おばさんが豹変したのは、近所に学会員の老夫妻が引っ越ししてきてからです。 一説では、創価学会への勧誘を断ったことで、学会員の嫌がらせが始まったんだとか。 騒音おばさんが悪いと受け取られているのは、案外偏向報道が引き金になってたせい?と今では思いますね。 報道関係は、騒音おばさんからまともな取材をせずに、学会員の夫妻の話だけをクローズアップし、騒音おばさんは、とんでもない人という情報操作を行っていたかも知れません。 もちろん!真相はわかりません。 でも、もし騒音おばさんが冤罪だとしたら、マスコミの報道の仕方にも問題があったのでは?と思いますね。 騒音おばさんのその後ということで、ネットでは一部現在の騒音おばさんらしき人物の画像がアップされているそうですが、これはデマで、全くの別人だということです。 確かに似てはいますが、現在こんな姿で街を歩くなんてほどの豹変ぶりはそうそうないでしょう。 画像で挙がっているのは、現在の騒音おばさんではなく、ラジカセおばさんのミルクおばさんという方なんだそうな。 このおばさんが、現在の騒音おばさんだなんて言われるのは、何故なのかわかりませんが、確かに似ていますね。 騒音おばさんが刑期を終えた今現在、どこで何をしてるのかはわかりません。 ただ、騒音おばさんのことを面白おかしく報道したり、別人の画像を同一人物して挙げるというのには、やはり抵抗を感じますね。 現在こうなってる!?みたいな言い方をすれば、ほとんどの人が「ああ、あの人か。 」と思ってしまいます。 全くのデマにも関わらず、真実のように語られるのは、本人にとっても不本意なことでありますし、勝手に現在を作るな!とまた一喝されそうですね。 個人的には、騒音おばさんは刑期を終えたわけですし、冤罪の可能性も否定できないわけですから、面白おかしく「ラジカセおばさん」なんて、現在の河原美代子と比べること自体が、失礼だと思いますね。 マスコミが報道しなかった内容として、色々な事実が隠されて報道されていたようですが、例えば、こんな真実が明らかにされていなかったと言います。 その一部をご紹介しますと。 1:被害者の老夫妻は学会の勧誘員で、勧誘を断ったことで、老夫妻の嫌がらせが始まったとする点 2:勧誘員にとって、困っている人は、格好のターゲットであった点 3:学会員を20~30人集めていた点 4:常識人であった加害者を、一部の情報だけで悪人に仕立て上げていた点 5:老夫妻が、盗み聞きしたことを周囲に漏らしていた点 6:監視カメラで24時間加害者を見張っていた点 などなど、問題のある事例は数多くありますが、事件ではこれらに触れられることはほとんどありませんでした。 実は近所でも評判の明るい常識人であったという騒音おばさんこと浅野さんですが、収監されてる奈良の拘置所に励ましのお手紙をもらった時に、丁寧に返信している手紙を見ても、異常人物されていたのと同一人物?と思われるほど、丁寧で優しい印象を受けます。 テレビの報道は、情報操作も出来る危ないメディアです。 ネットがある現在だからこそ、もっと色々な情報も収集しないと、真実は闇に葬られてしまうのかも知れませんね。

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騒音おばさんの真実はいかに【マスコミ報道・創価学会】

引っ越しおばさん

引っ越し引っ越しさっさと引っ越し しばくぞー 笑 って騒音おばさんかなり受けたのですが事実は嫌がらせをうけた被害者だとありましたが真相やいかに? 騒音おばさんの真相動画をみる限りすごくかわいそうな方だと思いました。 やはりマスコミが悪いのでしょうか?そしてできれば騒音おばさんをご存知の方ご近所のかたからみて実際のあの方の印象などもあればお聞かせ下さい。 それにしても創価学会って本当に電磁波攻撃や集団ストーカーなどやっているのでしょうか?よほど暇ですよね… 補足近所の方から鍵穴に接着剤でふさがれたと涙ながらに裁判で語ったそうでかなりいじめられてたみたいですね!近所の方ではなくても良いので動画をみた印象や創価の攻撃についての感想を教えて下さい。 マスコミでは加害者として報道された騒音おばさん。 しかしネットでは「騒音おばさんの真実」として、実はおばさんは被害者だったという真実が語られています。 けど、この真実はどこから出てきたのか、というと週刊新潮の一記事だそうですよ。 マスコミは真実を報道しない!ネットで真実を知った!と多くの方が憤慨なさってますが、結局出典はマスコミ… 結局自分の信じたい情報を信じているだけじゃ? 老夫婦が実は創価学会員だった、なんてのもソースはこの雑誌の記事だけです。 騒音おばさんの真実なんて、実際関係者じゃないとわからないでしょう。 あくまで説ですが、おばさんのあの行動は統合失調症の症状に似ているため、おばさんは統合失調症だったのではないか?という説も聞いたことがあります。 いずれにせよ、その根拠にない真実とやらを信じて、誰かに伝聞することは避けた方がいいと思われます。 この経緯は 騒音おばさんの旦那と三人の子供が、旦那側の家系の遺伝による難病に犯されている事を理由に、後から引っ越して来た宿敵学会員の老夫婦が、「創価に入れば病気が良くなる」と、根拠の無い事を言って騒音おばさんを勧誘したが断られ、それでもしつこく勧誘したが断られて、老夫婦は次第に嫌がらせをし出したそうです。 老夫婦の家に眩しい外灯が設置されて騒音おばさんが、眩しので光がうちに入らないようにお願いしたら老夫婦に拒否されたり、朝から布団叩きをしたり(後にこれがおばさんの反撃のメインになる)、学会員の仲間を20~30人を老夫婦の家に集めて騒音おばさんを集団で監視したりしたのです。 こういう陰湿な嫌がらせに反撃して、布団叩きながら、大音量の音楽を鳴らすようになったのです。 それも本当は言い合っているのを、創価の手により老夫婦の音声だけを消して、おばさんひとりが怒鳴っているように編集されたビデオがマスコミに提供されて、「私達はこんな被害に遭っています」なんて被害者に成り切っていたのです。 騒音おばさんは老夫婦が引っ越して来る前は近所で結構評判のいい人だったそうです。 ゴミ捨て場の掃除を自ら率先したり、花の手入れを教えてあげたり、騒音を出すようになってからも、うるさくして申し訳ないと、近所に菓子折りを配って回ったりしていたそうです。 老夫婦の家以外とは、普通に付き合いしていたそうです。 逮捕前にテレビ局のインタビューに答えていた映像がYouTubeにありましたが、ごく普通に対応してましたよ。 老夫婦は、「鳥のさえずりの聞こえるのどかな場所に住もうかと思っていた」なんて言ってました。 そんなんなら住宅街に住まずに、山奥でも住めばいいのだからただの馬鹿!老夫婦は身から出た錆ですよ!!.

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あの「騒音おばさん」がまさかの映画化で話題に!2020年5月に公開決定でネット騒然!

引っ越しおばさん

— 2019年 9月月26日午前3時38分PDT 【劇場公開日】2020年5月 【製作年】2019年 【製作国】日本 【配給】ヒコーキ・フィルムズインターナショナル 【監督】天野千尋 【キャスト】篠原ゆき子、大高洋子、長尾卓磨、新津ちせ、他 あらすじ 小説家で母親でもある吉岡真紀は、スランプに悩まされていた。 ある日、突如として隣の住人・若田美和子による嫌がらせが始まる。 それは日を追うごとに激しさを増し、心の平穏を奪われた真紀は家族との関係もギクシャクしていく。 真紀は美和子を小説のネタにすることで反撃に出るが、その行動は予想外の事態を巻き起こし、2人の争いはマスコミやネット社会を巻き込む大騒動へと発展していく。 引用元:映画. com Sponsored Link 『ミセス・ノイズィ』の元ネタ・モデル 映画の元ネタ、というかモチーフになっているのは 「奈良騒音傷害事件」です。 『ミセス・ノイズィ』はこの事件をそのまま映画化したわけではないので、あくまで題材となっているということですね。 事件当時は海外でも取り上げられ、タイトルの『ミセス・ノイズィ』はその時に報道された 「Mrs. Noisy」だと思われます。 「ミセスノイズィ」に該当するのは、ポスタービジュアルでもインパクトのある布団叩きを手に持つ女性です。 当時は「騒音おばさん」「引越しおばさん」と呼ばれていました。 「騒音」はともかく、なぜ「引越し」なのか不思議に思う人もいるかもしれませんね。 事件の概要を書きますね。 事件の概要 2002-2005年、奈良県で大音量で24時間音楽を流し続け、車のクラクションを鳴らすなど隣人に対し迷惑行為を行う事件がありました。 中でも強烈な印象があるのは、布団を叩きながら 「引越し!引越し!さっさと引越し!しばくぞ!」 という暴言を履いていたことです。 騒音を立てていたのは河原美代子という主婦です。 以下「騒音おばさん」と書きますね。 ことの始まりは、騒音おばさんが朝6時から布団を叩いて隣人から注意されたことだそう。 それが本当なら被告の逆切れ、ということですよね。 迷惑行為はエスカレートし、隣人宅の門を蹴ったりインターフォンを壊したりといったことに発展しました。 その行為が監視カメラに写り、ついに器物破損の罪で逮捕されます。 おばさんは本当はいい人? 前述の概要を読んだら「とんだ主婦だな」と思いますよね。 私も当時はそう思っていました。 ところが、 騒音おばさんは本当はいい人で実は被害者はおばさんのほうだ、という説もあります。 (あくまで「説」ですよ~) その根拠として挙げられるのは ・被害者とされる隣人が騒音おばさんを創価学会に誘い、それを断ると被告に嫌がらせを始めたのが騒動のきっかけ。 ・隣人が騒音おばさん宅に向けて強い光を当てていたことから「囲いをしてほしい」と言っても聞き入れてもらえなかった。 ・騒音おばさんより隣人のほうが早く布団を叩くなど対抗していた。 ・隣人が騒音おばさんの家の鍵穴に接着剤を流し込むなどの嫌がらせをしていた。 ・隣人は近隣の創価学会のメンバーを引き連れて騒音おばさんを監視・盗撮するなどの嫌がらせをしていた。 ・隣人は騒音おばさんの塀に落書きをしていた。 裁判で追求されると急に具合が悪くなり閉廷させる。 などなど、隣人から騒音おばさんへの迷惑行為も数多く挙げられています。 近隣から騒音おばさんへの評判は良く、 「明るく親切な人」と言われていたようです。 布団叩きや騒音などで騒がせていたことに対しては近隣にお菓子を配って謝っていたそう。 そして、びっくりしたことですが、騒音おばさんは家族を3人病気で亡くしています。 夫は難病を抱え、それがお子さんにも遺伝し、夫と娘二人は亡くなってしまったそうです。 その後は障害を持つ息子さんと二人で生活していたそう。 病気の家族を看護しながらも愚痴もこぼさず支えていたそうです。 私なら無理。 もし、騒音おばさんのこういったいい面が本当なら報道が残念だし腹立たしいですね。 事件の真相は? 結局、騒音おばさんと被害者とされる隣人のどちらの言い分が正しいのかはわかりません。 でも、ちょっと気になることがあります。 事件の騒動が起きた最初のトラブルは1991年だったそうですが、実は 1988年に別のご近所さんと騒音おばさんはトラブルになっているんですよね。 騒音おばさんと別のご近所さんは喧嘩になり、裁判にまで発展したそう。 この時は 騒音おばさんが勝訴して、そのご近所さんは引越したそうです。 私たちが報道で目にした「引越し!」の騒ぎの前にもご近所トラブルがあり、実際に引越しさせてしまったということです。 こういった経緯を知ると、単純に「実は被害者は騒音おばさんだった」とも言えないですね。 引越し騒音おばさんの名言 名言多いですが、有名なのを書きますね。 布団を叩きながらリズミカルに怒鳴っていました。 ほぼ引越し関係ですが、以下に列挙します。 「早く!お引越し!絶対にはよーお引越し!私の勝ちよ!」 「引越し!引越し!引越しが先!」 「さっさとさっさと引越し!引越し!荷物まとめて!」 「私たち逃げ隠れするなんか約束してないからな!覚えとけよ!」 「引越し!さっさと引越し!とっとと引越し!まだ居るのん?まだ居るの?まだこんな喧嘩しとるよー!」 「あーーー!引越しが、わかりました。 出て行ってくださいよ!引越しが先!骨肉の争いよりわかった?引越しが先よ!」 「お引越しが先ですよ、お引越しが。 わかりました?はい、逃げ隠れしてない!」 騒音おばさんは時刻に厳しいらしく、細かい時刻も叫んでいます。 「朝、7時5分からしゃしゃり出てきた!! それに対して抗議するわかったか!! 」 「9時から布団4枚!! 」 「9時半だー!! フトーン!! 庭に干してマース!! 抗議しまーす!! 」 まだあります。 映画はどういう風にこのバトルを描くのでしょうか。

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