歯ぎしり 用 マウス ピース。 きれいな白い歯を手に入れたい、歯ぎしり・スポーツ用マウスガードについて|椎名町駅近くの歯科医院

歯ぎしりマウスピースをつけて1ヶ月!私が感じた効果やデメリット

歯ぎしり 用 マウス ピース

歯ぎしりマウスピースのメリット 歯医者さんで保険適用で作ってもらったマウスピース。 夜寝る前につけて朝起きたら外すという生活を始めて2日目。 メリットは今のところ感じません…。 通常言われているマウスピースのメリットといえば• 歯ぎしりしてもナイトガードが身代わりになってくれるので、 歯がすり減らない• 歯ぎしりの力が、一部の歯から全体の歯に分散される• 装着の安心感からリラックスして寝れる• 歯ぎしりによって引き起こされる 知覚過敏や顎関節症などの予防になる• 歯ぎしりによる 肩こりや頭痛が軽減される 装着することで、歯のすり減りを防止していると考えたら十分ありがたい存在です。 ちなみに、この前先生が言ってた言葉が衝撃的で。 上の歯と下の歯が力が入っていない状態で当たっているだけでも、歯に負担がかかります。 上下の歯がぶつからないように、空間をあけた状態で過ごすことを意識してみてください。 人間の歯は 上の歯と下の歯が軽く離れているのが正しい位置なんだそうですよ。 知ってました?? なので 日中は上下の歯がカチンと当たらないように空間をあけて、食いしばらないように意識し始めました。 ちょっと集中してるときがあると、歯に力が入ってることがあるので。 歯ぎしりしてると自分で自覚することで、歯ぎしり食いしばりが少しだけ減ってきてるかも。 歯ぎしりマウスピースで私が感じたデメリット マウスピースをつけるようになってまだ2日。 慣れません…。 歯ぎしり用のマウスピースをつけると 口が開くんです。 ナイトガードの厚みの分だけ口があいてしまい、完全に唇が閉じない。 なんか物くわえてる感じ。 実際そうなんだけど 口が少し開いた状態になるので20,30分経つと段々口が乾いてきます。 鼻呼吸してるのにも関わらず、 口が乾く!喉が若干痛い! あと 下あごの筋肉が疲れます。 下顎の位置がいつもより下にくるためか、違和感ありまくりです。 慣れないから 寝付くのに時間がかかる。 毎日寝つきは悪い方だけどいつもより悶々としながらゴロゴロして、寝れない寝れないと思いながらいつの間にか眠ってる感じです。 でも夜中苦しくて起きたとかマウスピースを外したといったことはないので、これも慣れの問題でしょうか…。 慣れてくれば全て解消されるかな? 歯ぎしりマウスピースの手入れ ついでに言うと 手入れがめんどくさいです。 翌朝起きて、マウスピースをカポッと口の中からはずして、流水で洗い流す。 それから洗浄液につけて1時間ほど浸け置きする。 水が透明になったら、マウスピースを洗い流してケースに保管する。 たったこれだけの作業ですが、なんかメンドクサイ。 これも慣れたら大丈夫なんだろうか…。 ちなみに一般的に言われているマウスピースのニオイですが、今のところ全く感じません。 歯医者さんでも指摘されました。 これ 咬筋 こうきん と呼ばれるものらしいです。 ボコッと出っ張って、顔が大きく見えるのはイヤー。 筋肉の発達によって顎の形も変わってきたらこわい。 歯ぎしり食いしばりが減ってくれば、この出っ張りが抑えられて少しは小顔になる日が近づくかもしれんな。 美容のためにもマウスピースの効果を期待します!! マウスピースのメリットデメリットまとめ 歯ぎしり用のマウスピースのメリットは• 歯ぎしり食いしばりの時間が減る• 歯がすり減らない• 歯ぎしりの力が全体の歯に分散される• 装着の安心感から安眠できる• 知覚過敏や顎関節症などの予防• 肩こりや頭痛の軽減• エラ張りの軽減 歯ぎしりマウスピースのデメリットは• 口が開く• 口が乾く• 喉が痛い• 下あごの筋肉が疲れる• 寝付くのに時間がかかる メリットと相反するけど…• 手入れがめんどくさい 今はデメリットに感じる部分が多いけど、慣れてくればまた違ってくるでしょう。 何より 歯が擦り減らないメリットを考えれば、こんなデメリット屁でもないわ!!.

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歯ぎしりマウスピースをつけて1ヶ月!私が感じた効果やデメリット

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1.歯ぎしりが起こす9つの破壊行為 1-1.歯の根元を砕いていく 歯ぎしりにより強い力が歯の根元に加わると、歯の堅いエナメル質とやわらかい象牙質の間に応力が集中し、歯が砕けるように削れていきます。 歯の根元の象牙質には神経とつながっている管があり、歯ぎしりでけずれることで神経とより近くなり 知覚過敏を起こしたり、神経が死んでしまうこともあります。 1-2.歯が削れ短くなる 歯ぎしりによって歯の噛む面が削れてしまい、歯が短くなっていきます。 歯がしみるようになります。 人によっては神経が出てしまうまで、歯が削れてしまう方もいます。 1-3.歯を支えている骨が痩せていく 歯ぎしりによって歯が揺さぶられ、歯を支えている骨が溶けて歯周病になります。 骨や歯ぐきにおおわれていた歯の根の部分が出てくることによって歯が長くなるように見えたり、知覚過敏になってしみるようにもなります。 1-4.歯が噛むと痛い、違和感がある 歯ぎしりによって歯が揺さぶられると噛んだときに痛みや違和感を感じます。 歯には歯根膜という、噛んだ時に硬いもの、柔らかいものなど判断する膜があります。 歯ぎしりによりこの膜に強い力がかかり、噛んだ時の痛みとして感じます。 1-5.詰め物が取れたり割れたりする 入れたばかりの詰め物でも歯ぎしりの強い力で取れたり、割れたりします。 1-6.歯が割れる 歯ぎしりによって歯の表面がかけたり、根元まで割れることがあります。 神経のない歯や年齢が経っている歯は徐々に水分が失われ、枯れ木のように割れやすくなっています。 歯ぎしりのような強い力が加わり、歯の根元まで割れると、噛む度に亀裂が広がり痛みます。 1-7.顎が痛くなる 歯ぎしりによって顎の関節が強く圧迫されて痛くなります。 顎関節は顎と頭をつなげている関節で、関節の間には関節円盤という軟骨が存在します。 この関節円盤は顎をスムーズに動かす機能がありますが、歯ぎしりにより関節円盤が圧縮され、ずれたり、穴があいたりしていて、顎をスムーズに動かすことができなくなります。 それで歯ぎしりによって 顎関節症になり顎が痛くなったり、音がなったり、顎が開きにくくなったりします。 1-8.肩が凝る 歯ぎしりによって筋肉が緊張し、 肩こりが出ます。 歯ぎしりの間は無意識のうちに強い力で噛み締めます。 その時、噛む力を出す筋肉は肩や首、頭の方まで繋がっており、その筋肉が緊張することによって肩や首筋が凝ったりします。 1-9.偏頭痛 歯ぎしりによって偏頭痛を起こすことがあります。 歯ぎしりのとき動く筋肉の中には顎から頭の横まで繋がっている筋肉 側頭筋 があり、側頭筋が歯ぎしりによって緊張し、偏頭痛として現れます。 歯ぎしりによる歯への影響と歯ぎしり用マウスピースの作製をわかりやすく動画にまとめましたので、こちらをご覧ください。 2.マウスピースの作用 2-1.歯や歯ぐきを歯ぎしりの力から守る マウスピースは歯ぎしりから歯や歯ぐきに伝わる力を和らげ、直接歯に強い力が加わらないようにします。 成人の噛む力は 60kgに及びそれが毎日1時間近く歯や歯ぐきに加わることによって歯が削れたり、ゆれたりします。 場合によっては歯が割れることもあります。 この力をマウスピースを使うことによって分散し、歯や歯ぐきを守ってくれます。 2-2.顎の関節を歯ぎしりの力から守る 顎の関節には関節円盤という軟骨があり、この関節円盤がスムーズに動くことで顎の関節が動きます。 歯ぎしりにより顎の関節に強い力がかかり続けるとこの関節円盤に穴が開いたり、変形したり、位置がずれたりして、痛みや音が鳴るようになります 顎関節症。 マウスピースをお口の中に入れて噛むと歯と歯の間にマウスピース分のあごの関節にすき間が出来ます。 このすき間は関節円盤にかかる負担を減らすことが出来ます。 2-3.歯ぎしりによる筋肉の緊張を和らげる 歯ぎしりの時に緊張している筋肉は口の周りだけでなく肩や頭などにも広がっていて、この緊張によって肩こりや偏頭痛が起こります。 歯ぎしりは無意識のうちに1時間近く筋肉が緊張した状態が続き、筋肉が緊張した状態が続けば疲労がたまります。 マウスピースをお口の中に入れることによって、噛み合わせの高さが上がり、力の入りにくい位置に変わり、筋肉の緊張を和らげ、肩こりや偏頭痛をかるくします。 3.マウスピースの作り方(保険診療でできるもの)• 歯医者でマウスピースの型を取る。 基本的には上あごの型を取ります。 気持ち悪くなってしまう方は下の顎の型を取る場合もあります。 1,2週間後マウスピースが出来上がります。 夜寝ているときに使います。 違和感が強くて寝にくいときは日中1,2時間入れて慣れるようにします。 2週間ほど使ってもらい、痛いところや違和感が強いところを調整します。 マウスピースは壊れないようにケースに入れておきます。 ティッシュにくるんだり、そのまま置いておくと透明なためなくしてしまったり、捨てられてしまうからです。 保険診療では半年以上たたなけれは作り直すことができません。 大切に使用してください。 歯ぎしりはほっておくと歯や歯ぐきなどに強い力が加わり、徐々にそこが壊されていきます。 原因はストレスとも言われますがはっきりとしたことはわかりません。 そのため現在ではマウスピースによって歯や歯ぐきを歯ぎしりの力から守る方法が選ばれています。 歯ぎしりでお悩みの方は歯医者で一度相談してみてはいかがでしょうか。 注意: このページに記載されていることは一般的に起こることです。 個人差が有りますので全ての人に起こることではありません。 詳しくは歯科医院にてご相談下さい。

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歯ぎしり用マウスピースの手入れ方法!臭い対策や正しい洗浄方法をご紹介!|つぶやきブログ

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睡眠中の歯ぎしりなど、無意識下で何時間もくいしばるような場合、歯やあごの骨などに大きなダメージを与える可能性があります。 そのままにしていると歯やあごに強い負荷がかかり、あごがだるい、歯が磨り減るといった症状を引き起こします。 場合によっては歯が削れたり欠けたりすることも。 田中歯科クリニックでは、マウスピースなどを使用して歯ぎしり、くいしばりの治療を行っています。 マウスピースは保険適用にて比較的安価にお作りできますので、無意識下での歯ぎしり、くいしばりがある方はぜひ一度ご相談ください。 マウスピースによる治療 歯型を採型し、患者さま専用のマウスピースを作製し、睡眠中に装着していただきます。 歯ぎしりで歯が削られるのを防ぎます。 スポーツの際に力を入れる瞬間、人は歯をくいしばります。 このときの力は個人差がありますが体重と同程度~数百キログラムと言われています。 この力を上手く分散させ歯やあごに負担をかけないようにするのがスポーツ用マウスガードです。 また、スポーツ用マウスガードは、格闘技など身体接触の激しいスポーツにおいて、口腔内を保護し歯の破折や口腔内外傷などを予防するためにも必要なものです。 当院では、使用される方の歯型と噛み合わせに合わせたスポーツ用マウスガードを作製しています。 市販のものもありますが、完全なフィット感は望めず運動中にずれたりはずれたりしてかえって危険なことも。 スポーツ用マウスガードをお求めならぜひ、専門的な知識を持つ当院にお任せください。 ぴったりフィットするスポーツ用マウスガードをお作りします。

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