アルパーク 天満屋 閉店 後。 アルパークの天満屋の後は何が・・・

三井不動産がアルパーク手放す MICEも絡む?商工センターの未来

アルパーク 天満屋 閉店 後

天満屋(岡山市北区表町)は26日、広島アルパーク店(広島市西区井口明神)の営業を来年1月末で終了すると発表した。 複合商業施設「アルパーク」の核テナントとして1990年にオープンしたが、近年は周辺に大型商業施設の進出が相次ぎ、売り上げが低迷。 今後も回復が見込めないと判断した。 アルパークは、広島市中心部から西の住宅地に立地する。 3棟のうち天満屋は西棟1~4階に入居し、売り場面積は約2万6千平方メートル。 衣料品や食料品など約300ブランドをそろえ、ピークの1996年2月期売上高は200億円を計上した。 しかし、リーマン・ショック(2008年)の影響などで、業績は徐々に低迷。 特に追い打ちを掛けたのが、ゆめタウン廿日市(15年開業)、ジ・アウトレット広島(18年開業)など大型商業施設との競合激化だった。 15年度からは4年連続で営業赤字を計上し、18年度(19年2月期)の売上高は過去最低の114億円まで落ち込んでいた。 撤退は、テナントの賃貸借契約が来年4月で満期となることもあり決断。 社員69人は希望を聞き取りながら配置転換する。 広島県内の店舗は福山店(福山市元町)と広島緑井店(広島市安佐南区)の2店のみとなる。 天満屋は12年3月に広島八丁堀店(同市中区)、13年4月に福山市の大型商業施設「福山ロッツ」と不採算店を相次いで閉めた。 14年3月には高松天満屋も閉店した。 アルパーク店の閉店により、同社の店舗は岡山、広島、鳥取県内の6店となる。 江国成基社長は「新規ブランドの誘致などさまざまな施策を講じてきたが、回復の見込みが立たず、苦渋の選択をした」とのコメントを出した。

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天満屋広島アルパーク店が閉店 30年の歴史に幕:山陽新聞デジタル|さんデジ

アルパーク 天満屋 閉店 後

2019年5月31日でアルパークの東棟・西棟が売却される。 以降は三井不動産から運営が変わるが、当面は営業は続けられる見込み。 オープンから約30年、これからのアルパークはどうなっていく?! 広島市西区の大型ショッピングモール「」のとが、2019年5月末で売却される。 アルパークは、広島西エリアの中核的な商業施設として運営されてきましたが、同エリアにはここ数年で続々と大型の複合商業施設が開業しており売上も低下していた。 広島西エリアで近年開業した施設は、• (2016年6月)• (2017年4月)• (2018年4月) があり、アルパークは2014年から2017年にかけて3度のリニューアルを行っているが、の以降は売上が下がり続けている。 三井不動産フロンティアリートマネジメントはアルパーク東棟・西棟の売却について、築年数経過による施設の維持費やコストの増加なども踏まえ、 将来的にキャッシュフローが落ちていく可能性が高いため、継続保有をするよりも早期譲渡によって将来リスクを排除することが望ましいと決断。 アルパーク東棟・西棟、当面は譲渡先が営業継続 売却が行われるのは、アルパーク東棟の土地・建物の両方で、売却価格は38億円。 売却後の譲渡損益は約-9億円とのこと。 (追記:当初は東棟の売却のみ明らかになっていましたが、後に西棟も売却することが判明した。 ) 譲渡先の会社名は非公開となっていますが、2019年5月31日で譲渡が完了。 以降は、当面は譲渡先がアルパーク東棟の営業を継続していく意向とのこと。 1990年4月に誕生した東棟・西棟も、来年で30年。 東棟のリニューアルではなど、時代の変化に応じた改装も行われていました。 運営が変わる2019年6月以降のアルパークの展開にも、注目していきたい。 【追記】アルパーク運営は、三井不動産から大和ハウス工業へ 三井不動産フロンティアリートマネジメントが運営するアルパークの西棟・東棟の売却先は、大和ハウス工業であると各メディアで報道されました。 当初、三井不動産が売却するのはアルパークの東棟のみが報じられていましたが、西棟も併せて売却することが判明。 東棟・西棟ともに、2019年6月以降はダイワハウス工業が引き続きアルパークを運営していく。 予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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天満屋が広島アルパーク撤退 売り上げが低迷、20年1月閉店:山陽新聞デジタル|さんデジ

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アルパークの建物は地上10階地下2階塔屋2階建(東棟)、地上5階地下1階塔屋1階建(西棟)、地上8階地下2階塔屋2階建(南棟・駐車場)、地上4階建(北棟)、施設全館の店舗面積は約90,200㎡、延床面積は約197,400㎡。 2019年7月現在は、西棟に百貨店「 天満屋」、東棟に食品スーパー「 スパーク」( 広電ストアマダムジョイ跡)、紳士服「 ORIHICA」、セレクトショップ「 WEGO」、ファストファッション「 UNIQLO」「 GU」「 Gap」、ベビー服・ベビー用品店「 アカチャンホンポ」、靴量販店「 ABC-MART」、雑貨「 無印良品」、100円ショップ「 ダイソー」、アミューズメント「 namco」など専門店約140店舗が出店。 北棟には「 フタバ図書アルティ」、「 スーパースポーツゼビオ」、「 109シネマズ」のほか飲食店4店舗、美容院が出店する。 アルパーク通り。 天満屋グループの広島における旗艦店だった 天満屋広島アルパーク店は1990年4月に「 アルパーク天満屋」として開業。 運営会社再編の一環により1997年に現在の店名となった。 営業フロアは1~4階、売場面積は26,421㎡。 2012年3月の「 天満屋広島八丁堀店」( 現・天満屋広島八丁堀ビル)閉店後も、天満屋の広島市内における百貨店旗艦店として営業を継続していたが、競争激化による業績不振を理由に2020年1月31日をもって閉店することが決定した。 天満屋は広島八丁堀店も閉店済み。 天満屋グループが広島市内で営業する百貨店店舗は、安佐南区のJR可部線緑井駅前に位置する「 天満屋緑井店」( 緑井天満屋)1店舗のみとなる。 また、アルパーク天満屋が管轄する山口県周南市の「 アルパーク天満屋周南ショップ」の営業継続については現時点で発表されていない。 三井不動産、アルパークを売却-大和ハウス系の運営に アルパークは開業時には中四国で最大の商業施設で、日本国内では数少ない「郊外型百貨店」を核に据えた広域集客型ショッピングセンターである一方、郊外ながら駅からペデストリアンデッキを通じて直結するなど、競合施設よりも交通アクセスにおいて高い優位性を備えていたことから、山口県東部からも集客していた。 アルパークは2000年10月に東棟を増床、2008年からの大規模改装により2009年4月には北棟を新設するなど、集客力の向上のために設備投資を続けたものの、2019年5月には三井不動産グループが「 競合商業施設新規開業の影響による施設売上下落」「 築年数経過による施設競争力維持のためコスト増加」を理由に西棟・東棟を大和ハウス工業に売却。 施設の運営形態及び専門店の営業継続が不透明なものとなっていた。 競争激化するショッピングセンターー後継テナントは? アルパーク周辺では、2015年6月にイズミのショッピングセンター「 」、2017年4月にイズミの生活提案型ショッピングセンター「 」が相次ぎ開業。 LECT. さらに、アルパークからは距離があるものの同じく山陽本線の駅と直結する「 」が2015年から2016年にかけて増床を実施し中四国最大となる延床面積約256,000㎡を有するショッピングセンターとなったほか、2018年4月にイオンモール初となるアウトレットブランド「 」が開業するなど、イズミとイオンの大手2社によるショッピングセンター競争が激化している。 2019年現在中四国最大のSC「イオンモール広島府中」。 アルパークは2019年現在も、中四国地方ではイオンモール広島府中、イオンモール岡山に次ぐ規模を有するが、開業から築30年近く経過。 さらに、開業当初から営業を続ける西棟・東棟と大型専門店や映画館が入居する北棟が分断されているなど、施設の構造が時代の変化に対応しきれていないといった課題が存在する。 既存のアルパークと離れた位置にある「アルパーク北館」。 アルパークでは2019年7月現在、売却以前と同様に「 三井不動産商業マネジメント」により「 三井ショッピングパーク アルパーク」として運営が行われているが、11月下旬を目処に三井ショッピングパークカードでのポイント付与を終了することを天満屋の閉店発表に先行して告知している。 アルパークは今後も営業を続けるものの、段階的に三井不動産との関係を薄めていき、将来的には完全に大和ハウスグループによる運営に移行するとみられる。 競合施設に存在しない「百貨店」の撤退は集客力に影響を及ぼす結果となるか、また、これを機に天満屋以上の集客力を持つテナントを誘致することができるのか、今後の動きが注目される。 関連記事: 関連記事: 関連記事: 関連記事: 関連記事: 関連記事: 関連記事: 都商研ニュース検索 検索: 最新のニュース• 2020年6月28日• 2020年6月27日• 2020年6月27日• 2020年6月27日• 2020年6月24日• 2020年6月22日• 2020年6月21日• 2020年6月19日• 2020年6月18日• 2020年6月18日• 2020年6月18日• 2020年6月17日• 2020年6月17日• 2020年6月17日• 2020年6月17日• 2020年6月16日• 2020年6月16日• 2020年6月14日• 2020年6月13日• 2020年6月13日• 2020年6月13日• 2020年6月12日• 2020年6月12日• 2020年6月12日• 2020年6月12日• 2020年6月11日• 2020年6月11日• 2020年6月10日• 2020年6月10日• 2020年6月9日• 2020年6月9日• 2020年6月9日• 2020年6月8日• 2020年6月6日• 2020年6月5日• 2020年6月4日• 2020年6月3日• 2020年6月3日• 2020年6月3日• 2020年6月2日• 2020年6月1日• 2020年5月30日• 2020年5月29日• 2020年5月29日• 2020年5月28日• 2020年5月28日• 2020年5月27日• 2020年5月27日• 2020年5月26日• 2020年5月26日• 2020年5月26日• 2020年5月25日• 2020年5月25日• 2020年5月24日• 2020年5月24日• 2020年5月23日• 2020年5月23日• 2020年5月22日• 2020年5月22日• 2020年5月21日• 2020年5月21日• 2020年5月21日• 2020年5月20日• 2020年5月19日• 2020年5月18日• 2020年5月18日• 2020年5月17日• 2020年5月17日• 2020年5月16日• 2020年5月16日• 2020年5月15日• 2020年5月14日• 2020年5月13日• 2020年5月12日• 2020年5月11日• 2020年5月11日• 2020年5月10日• 2020年5月10日• 2020年5月9日• 2020年5月8日.

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