サンデー サラブレッド クラブ。 サンデーレーシング

社台・サンデーサラブレッドクラブの【3つの裏ワザ】その③社台に出資をするならダート馬~1口馬主大作戦

サンデー サラブレッド クラブ

締切は今週だったか1ヵ月後だったか忘れていますが、2020年サンデーサラブレッドクラブ募集馬の検討です。 いつも以上に適当に検討していますので、参考にはなりません。 しかっし、競馬も一口馬主にも興味がないので、ブログにでも書こうと思わないと全く検討しない。 ブログ更新やサイト更新が、私と競馬を繋ぐ生命線となっています。 こんな寂れたブログで参考にする人はいないでしょうけど、私の過去4年実績をお知らせしておきます。 泣いてもいいですか。 とはいえ、2年連続新馬は勝っていますし、サドルロードは勝てるか分かりませんが、4頭中2頭は勝ち上がっているので、平均的な会員ではあるかと思います。 人生においては底辺ですが。 実績は300万くらいですかね。 300万あればあんなことやこんなことができたのに!• 2020年サンデーサラブレッドクラブ募集馬適当検討 私は馬体の好みだけで判断しますので、パワフルな馬体をしている馬を好みます。 必然的に牡馬が多くなってしまいます。 厩舎や血統は全く考えません。 傾向的にスプリンター~マイルの馬を好みと判断することが多いですが、昨年は出資馬がステイヤーズSを勝っているし、1000m~3600mまで好みがいるということになります。 なんのこっちゃ。 カタログで好みで動画を見て更に好みだった馬を適当に挙げていきます。 自分用の備忘録。 牡 ディープインパクト 私の一口馬主人生で最初の重賞挑戦が新潟3歳ステークスのコマンドシチー。 5着 レースは未だにはっきり覚えていますから、今度コマンドシチーの話でもしてみたいと思います。 今度コマンド。 馬体はいかにもスピードがありそうで、大物感がある。 母はダート7FのG1勝ち馬ですが、兄アルジャンナを見ても、そろそろ大物が出そうな血統。 良い子の諸君で人生にリセットができ、お金持ちに生まれかわって、来月の家賃の心配がないくらいの生活であれば、この馬にいきたい。 牡 ロードカナロア 初仔から素晴らしい馬が出てきた。 無特徴が多いとされるロードカナロア産駒ですが、本馬も何となくロードカナロア産駒っぽい。 いかにもバネがありそうな馬体。 牡 ドゥラメンテ やや小柄ながら馬体のバランスは良いかと。 母はマイルのG3勝ち馬ですが、本馬もコンパクトな感じから、マイル前後が良さそうなイメージ。 母父フランケルがどう出るか、楽しみな1頭。 厩舎見てそっ閉じ。 どうせ人気でしょう 牝 ロードカナロア カタログの印象と動画の印象はやや違うけど、早生まれということで成長が著しいのでしょう。 トモがやや好みから外れるのですが、バネがありそうな馬体をしているように見えます。 厩舎見てそっ閉じ。 どうせ人気でしょう 牡 ハーツクライ カタログだけだとこの馬が好みナンバーワン。 取れるなら借金してでも申し込みたい。 ポイントにもあるように「ゴムのような筋肉」そう感じます。 弾力性があるというか、芝で弾けそう。 牡 キンシャサノキセキ 母は日経新春杯5着があり、キンシャサノキセキでどうかなという印象も、実に良い立ち姿に見えます。 母の姉が独オークス馬サロミナで、サリオスの母。 意味は分かりませんが、初仔ということもあるのかやや小柄ではありますが、とにかく気になる1頭。 厩舎を見たら斉藤崇史厩舎でしたか。 過去出資馬ではラブラバードの件 転厩直後に事故で引退 はありましたが、仕方がない事故だった訳で、本馬で夢の続きを見ても良いでしょうか。 ラウダシオンも取れると思って申し込んだのですけどネ。 牡 キタサンブラック 1つ上も馬体が実に好みだったので出資していますが、本馬も重量感ある黒光りする好みな馬体。 ブラックタイドは見栄えがする馬が多いですが、キタサンブラックも同様なのでしょうか。 初年度だけに見極めが難しいところですが、父と同じ厩舎というのも考えられていて良いですね。 まとめ 6月22日時点の上位人気25頭をみておきましょう。 まだまだ悩んでいる人が多いので変わってくるでしょうけど、トゥリフォー2019はやはり人気ですか。 ルフトシュトロームも良い馬だったものな。 コナブリュワーズ2019も上位か・・・。 134 ストゥデンテッサの19 イスラボニータ 牡 50 120 トゥリフォーの19 ドゥラメンテ 牡 49 162 アイルビーバウンドの19 オルフェーヴル 牡 46 135 アイヴォリーカラーの19 イスラボニータ メス 43 166 アメジストリングの19 エピファネイア 牡 43 146 ラヴズオンリーミーの19 ディープインパクト 牡 40 161 スウィートハースの19 オルフェーヴル 牡 38 180 コナブリュワーズの19 キタサンブラック 牡 37 130 リトルアマポーラの19 クロフネ メス 30 136 コンカランの19 シルバーステート 牡 30 181 アメリの19 キタサンブラック メス 29 121 ルミナスパレードの19 ドゥラメンテ 牡 27 109 ブエナビスタの19 ロードカナロア メス 26 163 ライラックスアンドレースの19 オルフェーヴル メス 26 164 ディオジェーヌの19 ハービンジャー 牡 23 169 エピックラヴの19 ドゥラメンテ 牡 23 132 アロマティコの19 ドレフォン 牡 21 177 サンタフェチーフの19 キンシャサノキセキ 牡 21 179 ローズバドの19 ノヴェリスト メス 21 159 タンザナイトの19 ルーラーシップ メス 20 122 アイムユアーズの19 ドゥラメンテ メス 19 139 インダクティの19 リオンディーズ 牡 18 140 ブルークランズの19 アジアエクスプレス メス 18 131 エイグレットの19 クロフネ メス 17 152 パストフォリアの19 ロードカナロア メス 16 私のサイトのページビュー人気上位は以下です。 最近、iPadオンリーなので紙は使っておりません。 1口250万円か・・・いけないことはないけど、人生が終わる可能性もあります。 定額給付金もあるから悩むな・・・10万あっても240万ほど足りないですけど。 あっ、既に私の人生は終わっていたことを失念しておりました。 底辺でいいんだもん。 もし行って当選したら2年連続で池江泰厩舎になるのは何だか面白くないかも。 これから人気爆発で上位人気で私なんて相手にされないくらいの実績になりますように。 6月25日14時58分まで悩んでみます。 募集馬.

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サンデーサラブレッドクラブの評判について!費用やメリットを経験者が熱く語る!

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過去の出資実績を重視して募集馬抽選を行う為、人気馬への出資はハードルが高い。 【所感】 2000年代前半まではハーツクライやネオユニヴァースなど数多くの名馬を輩出して来たが、近年はしぼみ気味の印象。 2017年にソウルスターリングが桜花賞を制して以来G1馬が排出されておらず、他クラブの勢いに押されている。 現3歳馬にはクイーンズリングの半妹アクアミラビリス、マルセリーナの2番仔ラストドラフトなどがいるが、G1獲りには遠い印象。 現2歳馬も現時点で複数勝利を挙げている馬はいない為、2020年のクラシック戦線で勝ち負けするのは難しいか。 社台サラブレッドと同様に人気馬への出資はハードルが非常に高い。 【所感】 社台サラブレッドと共に日本競馬界を牽引してきたが、近年は同じ社台系のキャロットCやシルクHCに押され気味である。 しかし、2019年はG1レースを5勝もしており勢いを盛り返しつつある。 2歳馬にはワールドエース、ワールドプレミアの半弟でホープフルSで2着に入線したヴェルトライゼンテもいるので2020年のクラシックも目が離せない。 会費が安いのも特徴。 【所感】 2010年に創設された比較的若いクラブで、近年同クラブ所属馬の活躍が目覚ましい。 特に現5歳世代が黄金世代と呼ぶにふさわしく、マイルCS勝ち馬ペルシアンナイトやG2 2着3回のサングレーザーなど粒揃いである。 2018年にダート界を沸かせたダート王者ルヴァンスレーヴは依然怪我から復帰できておらず、復帰を望む声は少なくない。 近年会員数増加しており、人気馬への出資ハードルが高くなっている。 母馬優先枠や最優先希望枠など他のクラブにはない抽選方法を採用している。 【所感】 私が会員になっているのがこのキャロットCである。 400口クラブの中では非常に優秀な成績を残しており、毎年クラシック戦線で優勝争いをする馬を輩出している。 出資方法も魅力で新規会員でも抽選で人気馬に出資できることもあるため、初心者の方に是非オススメしたいクラブである。 特に牝系の血筋が素晴らしく、 ティソーナ・レイデオロ・レイエンダを生んだ ラドラーダ エピファネイア・リオンディーズ・サートゥルナーリアを生んだ シーザリオ トゥザグローリー・トゥザワールド・トゥザクラウンを生んだ トゥザヴィクトリー シンハライト・リラヴァティ・ミリッサを生んだ シンハリーズ クリソライト・マリアライト・クリソベリルを生んだ クリソプレーズ など、挙げたらきりがないほどだ。 キャロットCに入会したら是非キャロットならではの牝系馬に出資してもらいたい。 現2歳馬には阪神JFを圧巻の逃げ脚で勝利したレシステンシアがいるため2020年のクラシックからも目が離せない。 4万~30万 【所属数 現2歳 】78頭 【勝ち上がり率】 2015年産現4歳 59. 近年社台グループの生産馬が追加され募集馬の質が向上している。 【所感】 日本競馬界歴代最強牝馬になりうる存在として国内外から注目されている日本の至宝アーモンドアイが所属しているのがシルクHCである。 シルクHCの名が広まったのはアーモンドアイの存在だけでなく黄金世代の活躍があったからである。 有馬記念勝ち馬ブラストワンピースを始め、春秋マイル王者のインディチャンプ、香港ヴァーズ勝ち馬グローリーヴェイズ、ヴィクトリアマイル2着のプリモシーン、スワンS勝ち馬ダイアトニックなど同世代に重賞勝ち馬が6頭、G1馬を4頭も擁している。 現2歳馬からも既にG1馬サリオスが出ており、牝馬路線ではリアアメリアに期待が集まっている。 これらの活躍によりクラブ会員数も急増しており出資障壁は高くなりそうだが、 入会金も11,000円と比較的安いのでキャロットCと同じく初心者にオススメのクラブである。 募集等数は毎年20頭前後だが募集価格が安い割に勝ち上がり率は高い。 【所感】 1990年代後半に多くの活躍馬を輩出しており、獲得賞金1億越えの馬のほとんどがその時期に活躍した馬である。 近年では愛知杯とマーメイドS勝ち馬のマキシマムドパリが記憶に新しいが、それ以降はめっきり重賞戦線から離れている。 入会金、月会費、1口単価の割に活躍馬が出ていないため初心者にはあまりオススメできない。 様々な種牡馬に出資が可能。 社台系に比べ出資競争は激しくなく、概ね希望通りの出資ができる。 リーズナブルな価格でバラエティーに富んだ種牡馬や牝系に出資できるのも魅力。 【所感】 2018年は皐月賞馬エポカドーロの出現で大きく沸いた1年だったと思う。 日本ダービーでも2着に好走し一時は同世代No1との噂も出るほどだった。 現役馬では9歳で障害レースを走っているルペールノエルなど活躍すれば長く競争馬生活を送ることも可能である。 勝ち上がり率はイマイチではあるが、エポカドーロの台頭でクラブに良い風が吹けば、今後の巻き返しにも期待できるかもしれない。 他クラブでは見られない特徴として当歳馬・1歳馬・2歳馬と三世代に出資できる制度あり。 【所感】 長い間ダート界で活躍してきたインカンテーションが引退してから、めっきり活躍馬を見なくなった。 一時は牝馬ファンディーナの皐月賞挑戦で盛り上がったが、結果を残せず3歳の若さで引退した。 現役馬では快速馬カッパツハッチがアイビスSDで2着に好走するなど、ファンディーナ以来の重賞勝ちへの期待も集まっている。 5万~9万 【所属数 現2歳 】13頭 【勝ち上がり率】 2015年産現4歳 23. 新冠 にいかっぷ 地方の牧場を中心とするクラブ法人。 青森県にあるワールドファームと提携しており、本州産馬に出資も行える。 産地直送価格で出資できるのも魅力の一つ。 【所感】 2009年高松宮記念、スプリンターズS勝ち馬のローレルゲレイロを最後に際立った活躍馬が途絶えてしまっている。 勝ち上がり率も低迷しており、突破口は見出しづらい。 1口単価は安いものの月会費は一般的な価格であるため、新規会員になるのは実績以外の部分に興味が沸けば良いと思うが。 1万~60万 【所属数 現2歳 】44頭 【勝ち上がり率】 2015年産現4歳 30. 種牡馬はマツリダゴッホ、スマートファルコン等中心。 募集価格は3,000万程度まで、会費が安いのも特徴。 【所感】 1口馬主に興味があるが、お金をそんなに掛けたくないという人にオススメしたいのがノルマンディーOCである。 ポイントは月会費の安さだ。 一般的に月会費の相場は3,000円程度であるが、ノルマンディーOCはその3分の1の1,100円である。 入会費も11,000円なので、1口馬主を始めるにはちょうど良いクラブだと思う。 勝ち上がり率は3割弱と決して高くないが、値段相応と言ったところか。 現役馬では重賞馬アナザートゥルース セン5 やオープン入りしたマリアズハート 牝3 など今後の活躍にも期待できる所属馬もいるため注目したい。 5万~12万 【所属数 現2歳 】32頭 【勝ち上がり率】 2015年産現4歳 63. ケイアイファームで生産・育成された馬が中心 育成より血統に力を入れており、良血馬が多く輩出されている。 【所感】 ロードカナロアを輩出したことで認知度が急上昇したが、現役馬にもスワンS勝ち馬でNHKマイル 2着のロードクエストやシリウスS勝ち馬のロードゴラッソ、5連勝でチャレンジCを制覇したロードマイウェイなどが所属している。 ロードカナロア産駒の初年度が大当たりしてこれだけの結果を残すことができたのだろう。 今後もロードカナロアを中心に高品質の馬が輩出されてくるだろう。 75万 【所属数 現2歳 】10頭 【勝ち上がり率】 2015年産現4歳 57. 外国産馬を中心に活躍馬を輩出。 【所感】 1990年代に多くの活躍馬を輩出したクラブで冠名"タイキ"は競馬ファンなら誰もが聞いたことがあるだろう。 代表馬はスプリンターズS、マイルCSなどG1 4勝を果たしたタイキシャトルを筆頭に安田記念を制覇したタイキブリザードなどがいる。 しかし、近年は下降傾向が止まらず保有数も現2歳世代で10頭しかいない。 勝ち上がり率も10%程度に留まっており、各年代で1,2頭しか勝ち馬を輩出できていない。 クラブとしてはかなり厳しい状況に立たされていると感じる。 4万~18万 【所属数 現2歳 】6頭 【勝ち上がり率】 2015年産現4歳 33. 初年度から良血馬の募集があり話題となった。 【所感】 創業2年目だが、東京スポーツ杯2歳Sにルヴォルグを送り出すなど初の重賞出走馬を輩出した。 そのレースでは力を発揮できなかったが皐月賞2着のヴェロックスを抑えて1番人気に支持されていたことからも期待の高さが現れている。 現2歳馬ではゼノヴァースがクラシック挑戦に向けてステップレースに挑んでいる。 バイヤーを仲介しているため、手数料等で募集価格が高騰傾向にある。 選定段階でふるいがかけられるため馬の質が高い。 ノーザンファーム、社台ファーム生産馬を募集している。 新規枠40口有り。 「走る馬を提供するのが最大のサービスである」というクラブ方針のため、動画更新が少なく、会報は無いのがサービス面で他クラブに劣る。 【所感】 レッド軍団のドン、レッドファルクスが昨年引退し勢いが低迷しつつあるが、毎年クラシック戦線へ1. 2頭送り出している優秀なクラブ。 最後にクラシック制覇を果たしたのは2009年秋華賞を制したレッドディザイアなので、約10年間は栄冠から遠ざかっている。 しかし、現役馬にはCBC賞勝ち馬のレッドアンシェル 牡5 や京都新聞杯勝ち馬のレッドジェニアル 牡3 、デイリー杯2歳S勝ち馬のレッドベルジュール 牡2 など、毎年1頭以上は重賞勝ち馬を輩出していることからも十分楽しめるクラブだと思う。 勝ち上がり率が高いのも魅力の一つだ。 6万~3. 6万 【所属数 現2歳 】11頭 【勝ち上がり率】 2015年産現4歳 16. 日本で初めてできた一口クラブ法人。 クラブのイベントも多く入会後も楽しめる。 【所感】 500口クラブのため1口単価が安く、そこまで負担なく1口馬主をスタートできる印象。 募集金額は低額ながら、過去にはジャパンカップと宝塚記念を制したタップダンスシチーやジャパンカップダートとフェブラリーステークスを制したエスポワールシチーなどを輩出した。 友駿ホースクラブで第2のエスポワールシチーに夢を馳せるのも1口馬主の醍醐味かもしれない。 7万~9. 5万 【所属数 現2歳 】18頭 【勝ち上がり率】 2015年産現4歳 26. 以前は牡馬の冠名は「ドリーム」、牝馬は「サマー」であった。 【所感】 1. 5億円を超える超高額馬から600万円程度の比較的安価な馬まで幅広く取り揃えているクラブであり、以前は冠名"ドリーム"で有名であった。 2005〜2010年には高松宮記念2着のドリームバレンチノ、ジャパンカップ2着のドリームパスポートが活躍したが近年は重賞で活躍する馬は輩出できておらず、直近では現5歳のレヴァンテライオンが函館2歳Sを制したのが最後となっている。 3万~2. 0万 【所属数 現2歳 】10頭 【勝ち上がり率】 2015年産現4歳 11. 様々なキャンペーンやイベントをやっていて親しみやすい。 1,000口~2,000口募集など出資ハードルが極めて低い。 【所感】 入会金"0円"という他のクラブでは中々見れない特徴があるクラブ。 1口単価も0. 3万円〜2. 0万円と非常にお手頃で、初めて1口馬主になる人にとっては低リスクで始められて良いかもしれない。 軽く1口馬主気分を味わいたいなら入会を勧めるが、当然の事ながら価格に比例して活躍馬も目減りしているため、本気でクラシックや重賞を狙うなら他のクラブを検討したほうが賢明だろう。 8万〜2. 体質が強い馬が選ばれることが多く、高いデビュー率を誇っている。 入会金を廃止し、通常の月払いの「ベーシック会員」の他に、年1回払いの「ライト会員」を設けるなど新しい取り組みにも力を入れている。 【所感】 2013年産以降1桁募集が続いており、2015年産 現4歳 は1頭のみの募集と、非常に寂しいラインナップであったが2017年産 現2歳 は募集16頭と2012年産振りの2桁募集となった。 2018年〜ブルーインベスターズ改めYGGオーナーズクラブとして始動しており、現2歳世代の戦績が新クラブの先行きを占う意味で重要な1年となることは言うまでもない。 2万〜4. 4万 【所属数 現2歳 】13頭 【勝ち上がり率】 2015年産現4歳 33. "感動の共有"を目的として2,000分の1口という低資金で馬主気分を味わえるのが魅力。 【所感】 デビュー初年度からクラシック戦へ有力馬を送り込んでおり、流石超高額馬を取り揃えているだけあるという印象。 現3歳のクラシック世代ではドバイターフを制したリアルスティールの全妹ラヴズオンリーユーがオークスを制覇し、早くもクラブ初のG1制覇を果たした。 現2歳馬にも"超"がつくほどの良血馬がゴロゴロいるためクラシックへの出走も夢ではないだろう。 低額コストで夢の超良血馬へ出資することも可能な為、DMMバヌーシーで数頭保有するのは大ありだと思う。 7万~100万 【所属数 現2歳 】17頭 【勝ち上がり率】 2015年産現4歳 該当無し 2016年産現3歳 12. ハナズゴールの馬主であるマイケル・タバート氏が立ち上げた一口馬主クラブ。 ロンブー淳さんが出資したことも話題に。 育成から引退まで毎日情報更新。 【所感】 現3歳世代がクラブ初年度となるが勝ち上がり率12. 実績面以外では週1回更新が主である他クラブと違い、出資馬状況を毎日更新してくれるというのは馬主にとって非常に嬉しいことである。 この取り組みを続けたまま結果が伴えば、素晴らしいクラブになると思う。 育成方針が一貫していて、早期デビュー率が高い。 ㉑ラフィアンターフマンクラブ 【入会金】20,000円 【月会費】3,000円 【募集数】50口 or 100口 【1口単価】8万~90万 【所属数 現2歳 】76頭 【勝ち上がり率】 2015年産現4歳 21. 値段の安い馬や零細血統の中から活躍馬が出ることもしばしば。 勝ち上がりさえ出来れば長い競走馬ライフを送れることが多く、現9歳にマーチS勝ち馬のマイネルクロップ、京都ジャンプS勝ち馬のマイネルフィエスタや現8歳に毎日杯勝ち馬のマイネルフロスト、現7歳OP馬マイネルオフィールなどが現役バリバリで走っている。 1勝あげることができれば高回収率に期待できるクラブだと思う。 ㉒ウインレーシングクラブ 【入会金】20,000円 【月会費】3,000円 【募集数】400口 【1口単価】2万~14. 5万 【所属数 現2歳 】34頭 【勝ち上がり率】 2015年産現4歳 36. 毎年30頭ほどしか募集がなく少数精鋭のクラブ ラフィアンの傘下。 【所感】 実力はありながらオルフェーブルと同世代となったことでG1制覇を果たせなかったとまで言われたシルバーコレクターウインバリアシオンを輩出したことで有名となった。 近年は募集頭数も増えてきており、打倒社台グループを狙っている印象。 現役馬ではウインブライト 牡5 が香港G1 QE2,香港カップ を同年度に制覇して、ウインバリアシオンを超えるクラブ代表馬に躍り出た。 今後の活躍にも大いに期待したい。 現4歳馬の勝ち上がり率は驚異の63. 今最も勢いのあるロードカナロア産駒の活躍が大きな追い風となっています。 第2のロードカナロアの誕生に期待したいですね。 第2位 サンデーサラブレッド 第2位は王者サンデーサラブレッドクラブ。 現4歳馬の勝ち上がり率は60%超えの 62. 勝ち上がりに関しては超高額馬に限らず満遍なく結果を残しています。 第3位 シルクホースレーシング ここ2. 3年勝ち上がり率急上昇中のシルクホースレーシングが3位でした。 火付け役となったのはシルク黄金世代の現4歳馬であることは間違いありません。 アーモンドアイを始め、ブラストワンピース、グローリーヴェイズ、インディチャンプ、プリモシーンなど重賞勝ち馬が名を連ねています。 今後の活躍にも期待が持てますね。 また、募集数も10,000口ということで、2,3万円程度で超良血馬に出資できるという点が経済的で非常に魅力です。 気軽に馬主気分を味わえるという点では右に出るクラブは無いでしょう。 このクラブの特徴は何と言っても月会費の安さ。 募集数も400口がありますの初心者でも手が出しやすいと思います。 第3位 ワラウカド DMMバヌーシーと同じく2017年デビュー馬から募集を開始した新規クラブです。 入会金、月会費、1口単価どれを取っても全クラブの平均を下回っており非常にお得な印象です。 募集頭数が少なく現2歳世代も6頭しかいませんので、出資できるか難しいところですが今後募集頭数も増えていくと思います。 2015年〜2019年の3歳クラシック戦で勝利した頭数を数えると重複無しで、5頭輩出しています。 2015年 皐月賞・日本ダービー:ドゥラメンテ 2017年 皐月賞:アルアイン 2018年 菊花賞:フィエールマン 2019年 桜花賞:グランアレグリア 2019年 秋華賞:クロノジェネシス 流石天下のサンデーサラブレッドといったところでしょうか。 2020年はヴェルトライゼンデでクラシック制覇を狙います。 第2位 キャロットクラブ サンデーサラブレッドに次いでクラシック制覇数が多いクラブは同じ社台系のキャロットクラブです。 上記と同条件で3頭輩出しています。 2016年 オークス:シンハライト 2017年 日本ダービー:レイデオロ 2019年 皐月賞:サートゥルナーリア キャロットクラブはリスグラシューによる有馬記念制覇が印象深いですが、2着に好走したのは同クラブ3歳のサートゥルナーリアです。 既にG1 2勝を挙げていますがこれからさらに勝ち星を増やすことは想像に難くありません。 サンデーサラブレッドとキャロットクラブのトップ争いはしばらく続きそうですね。 2020年はレシステンシアでクラシック制覇を狙います。 第3位 シルクホースレーシング 第3位は昨年牝馬3冠馬アーモンドアイを輩出したシルクホースレーシングです。 2015年以降のクラシック制覇はアーモンドアイのみですが、同年の有馬記念をブラストワンピースが制覇するなど非常に盛り上がった1年となりました。 古馬戦線ではインディチャンプによる春秋マイルG1制覇が非常に印象的でした。 2020年のクラシックは牡馬サリオス、牝馬リアアメリアで打倒サンデー、キャロットを狙います。 1口馬主にとって最大の夢であるクラシック制覇を狙えるクラブであることは間違いありません。 後は希望の募集馬に出資できるか、それに尽きると思います。 出資実績がモノを言う、言わば実績主義のクラブですのでそもそも希望通りの出資馬への出資自体が困難です。 その関門をくぐり抜けさえすればクラシック制覇への第一歩が開けるでしょう。 第2位シルクホースレーシング アーモンドアイの出現で今一番乗りに乗っているクラブと言っても過言ではないでしょう。 現在入会希望者が殺到しているようで、人が集まればそれだけ質の良いサラブレッドも生まれてくるのではないかと思います。 シルクホースレーシングの勢いはまだまだ続きそうです。 第3位キャロットクラブ シルクホースレーシングに追従を許す形で、第3位に順位を下げました。 クラブ自体はシルクホースレーシングと似たような特徴がありますが、入会金・月会費を比較するとキャロットクラブの方が割高になります。 その分勝ち上がり率やクラシック活躍度で結果を残してシルクホースレーシングに差をつけたいものです。 今年はサートゥルナーリアの登場で一歩リードといったところだと思いますので、今年しっかり結果を残して、来年の総合ランキングでは入れ替わりを目指してもらいたいですね。

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【一口馬主】サンデーサラブレッドクラブ・社台サラブレッドクラブ 出資申込ガイド

サンデー サラブレッド クラブ

有限会社サンデーレーシング Sunday Racing Co. Ltd. 有限会社 本社所在地 106-0032 東京都港区六本木5丁目18番18号 プレシャス六本木ビル 設立 代表者 吉田俊介 資本金 1000万円 主要株主 吉田俊介、 有限会社サンデーレーシング出資会 外部リンク 特記事項: 登録番号:関東財務局長(金商)第1595号(クラブ法人) 有限会社サンデーレーシング(Sunday Racing Co. Ltd. )は、に登録をしているである。 愛馬会法人「有限会社サンデーサラブレッドクラブ」より契約に基づくのを受けて、などのに出走させている。 服色()は黒、赤十字襷、袖黄縦縞 画像参照。 代表者 [ ] (副代表) 歴史 [ ]• - 設立。 - 号でを制覇。 - 号で海外G1を制覇。 - 号が牡馬競走を完全制覇。 - で1着に号、2着にオルフェーヴル号、3着に号が入線。 を完全制覇。 を4年連続制覇。 また、有限会社サンデーサラブレッドクラブとの匿名組合契約は、2000年まで「」と結んでいたが、外資のに買収されたことにより馬主資格が抹消される恐れが生じたため、新たに「サンデーレーシング」を設立し所有馬をすべて移転させた。 主な所有馬 [ ] は中央・地方関わらず引退期限が6歳3月末である。 (会員規約 の16ページに記載) 例えば、やなどGI6勝を挙げたは5歳時の 2011年 を以って引退している。 参考: 現役馬 [ ]• - 2019年、2020年優勝• - 2019年、2020年優勝• - 2018年優勝• - 2017年優勝• - 2018年、2019年・2020年優勝• - 2017年、2019年、2020年優勝• 引退馬 [ ] サンデーレーシング [ ]• - 2017年優勝• - 2017年、2019年優勝• - 2009年皐月賞優勝• - 2007年、、、、2008年、JBCクラシック、2009年、JBCクラシック、2010年川崎記念優勝• - 2010年優勝• - 2011年、、、、2012年、2013年有馬記念優勝• - 2012年、、、、2013年ジャパンカップ、2014年、 優勝• - 2011年優勝• - 2008年優勝• - 2012年東京優駿優勝• - 2004年、2006年優勝• - 2015年、 優勝• - 2006年、2009年、優勝• - 2008年阪神ジュベナイルフィリーズ、2009年、、2010年、天皇賞(秋)、2011年ジャパンカップ優勝• - 2013年・2014年優勝• - 2003年、2004年優勝• - 2015年、 2016年優勝• - 2016年優勝• - 2012年優勝• - 2010年阪神ジュベナイルフィリーズ優勝• - 2009年朝日杯フューチュリティステークス、2010年ジャパンカップ優勝• 日本ダイナーズクラブ [ ]• - 1992年優勝 サンデーサラブレッドクラブ(愛馬会法人) [ ] 代表は (代表)。 設立当初から日本ダイナースクラブと提携し、「株式会社ダイナース愛馬会」と呼ばれていたが、に外資のに買収されたのを機に現在の名称へ変更した。 募集馬はノーザンファームの生産馬が中心。 脚注・出典 [ ]• サンデーサラブレッドクラブ 2014年6月1日. 2014年9月3日閲覧。 JRAホームページ. 2014年9月3日閲覧。 - netkeiba. com• - サンケイスポーツ、2017年8月27日閲覧• 競馬ラボ、2017年10月28日閲覧• - netkeiba. com、2017年5月7日閲覧• - JBISサーチ 2015年2月16日閲覧• 日本中央競馬会、2017年2月22日閲覧• netkeiba. com 2015年10月20日閲覧• 日本中央競馬会、2016年12月3日閲覧• 日本中央競馬会、2016年3月24日閲覧• netkeiba. com 2014年12月30日閲覧• 日本中央競馬会 2019年8月7日. 2019年8月7日閲覧。 日本中央競馬会、2016年7月29日閲覧• 日本中央競馬会、2017年9月21日閲覧• - JBISサーチ 2015年9月22日閲覧• 日本中央競馬会、2017年11月15日閲覧• - netkeiba. com、2016年4月25日閲覧• - netkeiba. com、2018年8月16日閲覧• - JBISサーチ 2015年4月20日閲覧• 日本中央競馬会、2016年6月29日• JBISサーチ、2016年3月11日閲覧• 日本中央競馬会. 2015年5月28日. 2015年7月1日閲覧。 日本中央競馬会、2016年8月18日閲覧• netkeiba. com 2015年11月25日閲覧• 日本中央競馬会、2016年5月25日閲覧• netkeiba. com 2015年1月19日閲覧• 日本中央競馬会、2018年3月15日閲覧• 日本中央競馬会、2017年9月28日閲覧• - netkeiba. com、2016年4月4日閲覧• 日本中央競馬会、2017年3月16日閲覧• JBISサーチ、2016年5月10日閲覧• 日本中央競馬会、2017年1月4日閲覧• - JBISサーチ 2016年3月31日閲覧• netkeiba. com、2017年7月16日閲覧• - netkeiba. com 2015年5月6日閲覧• サンケイスポーツ、2017年9月2日閲覧• 日本中央競馬会、2016年3月11日閲覧 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - netkeiba. com.

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