スピーダー slk 試打。 フジクラ「スピーダーSLK」試打クラブのご案内

スピーダーSLK試打&評価|短尺専用シャフトは本当に短尺のメリットを残しているのか

スピーダー slk 試打

さて、8モデルを打ち終えた中村に、まずは全体の傾向を聞いた。 「なかなかシャフトだけを打ち比べる機会はありませんが、いっぺんに打つとやはり面白いですね。 そして、基本的には今のヘッド、すなわち高慣性モーメントのヘッドに合うシャフトになっています」 ピンのG400MAXに代表されるような高慣性モーメントヘッドは、フェースの開閉が起きにくく、クラブをシャットに保ったまま振ったほうが良い結果を得やすいとされる。 そのため、フェースターンを促すというよりも、フェースをスクェアに保ったまま振り切れる、そんな傾向が全体的に見られるという。 「中でも、今回試打した8モデルは3パターンに分類できます」と中村。 ・しなりの大きい弾きタイプ ・振りやすさを独自に追求したタイプ ・素直な挙動のタイプ の3つだ。 中間あるいは先寄りがしなり、ボールを弾いてくれるシャフト群だ。 「明確に飛ばしを目的としたシャフトがこの4つです。 ヘッドスピードを上げてくれ、それによりボール初速を高め、飛ばせる。 デイトナスピーダー、秩父、アフタバーナーはとくに先が走るタイプ。 ループはそれらに比べるとクセなくしなる印象です」(中村) 個別の評価を簡単にするならば、「秩父」は今回試打した中でもっとも軽く(Sで44g)、もっとも軟らかいシャフト。 「ただし、頼りない感じはなく、スピード感も落ちない」と堀口が評するように、ヘッドスピードがさほど速くないゴルファーが振ったときに、しっかりと振り切れる性能を持っている。 252ヤードという飛距離が出た。 短尺で飛ばすSLK。 カウンターバランスが特徴の「テンセイCKプロ オレンジ」 さて、次のパターンは、「振りやすさ」に工夫が凝らされた2モデルだ。 このカテゴリには「スピーダーSLK」と「テンセイCKプロ オレンジ」が入る。 「どちらもタイプとしてはまったく異なるのですが、SLKは先が重たい短尺シャフト、テンセイは逆に手元が重いシャフトです。 SLKは短いことで振りやすく、テンセイはカウンターバランスにすることでヘッドバランスを軽くし、それによって振りやすさを演出しています」(中村) 三菱ケミカル「テンセイCKプロオレンジ」 「292ヤードと、普段よりはるかに飛んでしまいました。 手元重心でヘッドが軽く感じるようになった分、ヘッドスピードを上げて振り抜けることで、飛距離が出せましたね」(堀口) クセのないしなりが魅力の「NSプロ レジオフォーミュラ 」 最後に、もっともオーソドックスなのが日本シャフトの2本。 「NSプロ レジオフォーミュラBプラス」と「NSプロ レジオフォーミュラMプラス」の2本だ。 この2本、専門家筋からの評価が非常に高い。 試打スペックはそれぞれ65の硬さS。 カタログスペックでいうと、Bプラスが66. 5グラム、Sプラスが67グラムだ。 「どちらも非常に素直なシャフトで、Bプラスは手元調子、Mプラスは中調子です。 とくに最近の大型で慣性モーメントの大きい低スピンヘッドとの相性が良さそう。 また、最近人気の「モーダス3シャフト」との相性の良さも見逃せない点だ。 スウィングが十人十色である以上、万人にベストなシャフトは存在しない。 スウィングとマッチングした場合に、シャフトは初めてその性能を100%活かすことができるからだ。 今回の試打企画を参考に、「これ、自分に合いそうかも?」というシャフトを見つけたら、ぜひ、機会を見つけて試打してみよう。 協力:PGST.

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スピーダーSLK試打&評価|短尺専用シャフトは本当に短尺のメリットを残しているのか

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長さは44. 5インチ、ヘッドがTHE-G New450Tiでした。 ロフトが多めということだったので、弾道の高さもしっかり出て、飛距離的にも今使ってる45. 5インチとも全然遜色ない飛距離でした。 安心して振り切れるからか、曲がりも少なく、安定感が抜群でした。 ドライバーがあまり得意でない方は一度試してみると良いと思います。 市販品だとここまで短いドライバーはほぼ無いので試せる機会は限られるかもしれませんが。。。 今までのシャフトは、ディアマナ ブルー系の特別仕様 の6Xでした。 まず、短尺なので、構えた時にヘッドが大きく感じます。 かといって、短尺ですが「硬すぎて撓らない」ということはありません。 わっぐるしたときは「硬さ」を感じるのですが、スイングしたときはちゃんと撓っているようです。 自然とミート率は上がる一方で、飛距離が犠牲になるかと思いきや、 一発の飛びは落ちたものの、平均的飛距離はむしろ上がったようです。 これは、今までのシャフトでクラブの性能が発揮できていなかったのが、 SLKシャフトでより引き出しやすくなったのではないかと感じています。 方向性も球の高さも以前と大きく変わりません。 再度スピンも若干減っています。 短尺での違和感が大きい時や、短尺に慣れすぎたとき(その恩恵に慣れてマヒしたとき)はミスもよく出るのですが、 そうでないときは、非常にお助け効果があると思います。 ノーマル尺のサブドライバーを前提にエースとして使用してみます。

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フジクラの短尺用シャフト「Speeder SLK」を試してみた!|ゴルフマニア手帳

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スピーダーSLKによるドライバー短尺化 【解決済み】 40 現在G400 MAXにエボ4 569S 45. 25inch総重量309g を使っていて振りやすく感じています。 表題のSLKが気になりG410 PLUSにSLK 5S 44inchで発注しました。 発注したあとに思ったのですが、ドライバーを短尺化した場合、重量フローに合わせてシャフトを一段階重くした方が良かったのでしょうか。 cesarioさんのコメント 皆様ご回答ありがとうございます。 参考にさせていただきます。 ちなみに先日届いたので練習場で使いましたが違和感なくとても良かったです。 私の場合は結果が伴わないとその方向に要因を求めてしまうのでそこそこ合わせているつもりです。 2018年はG400LSTの43. 5インチドライバーで328g。 2019年はG410PLUSで45. 25インチで308gでフローに合わせているつもりです。 フローのほうはウッド群(1W・3W・5W・7W)でそこそこ合うように調整しております。 アイアン群とウッド群は極端にズレがなければ良いかと思ってMODUS105RのセットとNS1150GHのセットで使い分けております。 参考になれば幸いです。 乱文失礼致しました。 特に道具(ヘッドやシャフトのスペックなど)を原因にするのは簡単ですが、逆に正解を見付けるのも大変で迷宮入りする可能性もあります。 永遠の課題でしょうが、スイングと道具は並行して探し求めるしか無いですね。 試行錯誤の連続こそレベルアップの道だと思います。 そしてレベルアップに近道は無いです。 お若いので今から色々経験してレベルアップしてください。 普段使用しているのは、45. 25インチでTHE ATTASの6Xです。 SLKの方は、1インチ縮めて、44. 25インチの6Xで作りました。 使用感としては、短尺専用シャフトのSLKは、重量が同じでも先端が重くなっている為、「振った感触が軽すぎる」という弊害は少ない作りになっています。 ですので、質問されている様に、50g台のシャフトから1インチほど短くしても、SLKシャフトであれば、同じ重量帯の選択で大丈夫。 というのが、私の意見です。 逆に、10g増やすと、重く感じてしまう事態になる様に思います。 振り感は人それぞれですが、私は上記の様に感じました。 このシャフトの余談を少しだけ。 自分的には、重さより、フレックスを一つ上げる。 という選択もアリだと思います。 SLKは短尺でもボールが上がる様に作っている為、トルクが非常に大きく、またシャフトが柔らかいです。 普段、TheATTASの様な、柔らかめのシャフトを使ってる自分でも、SLKのXは柔らかすぎるという感じがします。 弊害として、たまにヘッドが返ってきません。 自分の感触としては良いスイングをしたつもりでも、突如大きなスライスが連発してしまったという実体験があります。 ヘッドの重さ、MOI、重心距離なども影響している部分ですが、表記フレックスに対して柔らかすぎる、トルクが大きすぎる。 というのが自分の感想です。 なので、普段、Sを使用しているなら、Xを視野に入れても良いかもです。 まだ、新しいカテゴリーのシャフトですから、これから改良されていくでしょうけど、とりあえず、自分はTHE ATTASに戻しました。 参考になれば幸いです。 SPEEDER SLK、使用していましてインプレのほうにも書き込みしています。 私の場合ですが、 通常の長さのときは50g台後半のシャフトを使って300g台後半ぐらいで組んでいました。 SPEEDER SLKは6Sで313-315gぐらいにしてますが現状ちょうどよいです。 結構柔らかいシャフトだし、 短くて振りやすいので軽いと振れすぎちゃうし、 シャフト先端重量が重いということはヘッド重心距離も短く感じて、 その結果結構捉まるので、 あんまりアンダースペックだとヒッカケがでるかもしれないなというのが私見です。 ちなみにSLK、飛距離はやっぱりいくらか落ちますよ。 私は普段短いコースばっかり行ってるので困りませんが。 長いコース用に同ヘッドで軽量シャフト、45. 25inchぐらいのドライバーを近々組む予定です。 カチャカチャヘッドならば通常のシャフトも所有しておくといいかもしれませんね。 そのうち安く出回るだろうし。 MCHやMCIと同様に先端にメタルコンポジットなのでバランスが出ます。 スイング中ヘッドの重さをかんじなから振る分にはよいので、短尺でもゆったり振る人には向いています。 スイングが速い人には、手元のキックポイントと重さを感じるヘッドでタイミングを合わせるのが難しくなるケースもあると思います。 この感じは50gでも60gでも変わらないです。 メーカーはMCIがロングセラーなので、ドライバーにもと発想したのでしょうが、思ったよりバランスが出るため、それを抑えるため短尺用にしたのでしょう。 これがマッチするゴルファーは案外少ないかも。 余情残心.

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