りゅう じ シュクメルリ。 料理のおにいさんの「シュクメルリ」は家でもキャンプでもオススメ!

【Meeko流レシピ】ニンニクで美味しいパワー飯!シュクメルリの作り方

りゅう じ シュクメルリ

リュウジさんのレシピを拝見しながら必要材料を揃えました。 余談ですが、クリームチーズ品薄みたいですね。 理由はコロナの影響で飛ぶように売れたバターの代用になるとか。 両方とも揃えることができた私は運がいいようです。 まずは下ごしらえから。 鶏肉は一口大にカットして塩を少々まぶしておきます。 ニンニクは好みの大きさにカット。 オリジナルレシピではニンニクは6片使用しますが、好みで減らしても大丈夫です。 次に熱したフライパンに、バターとにんにくを入れます。 ニンニクがきつね色になったら、鶏もも肉を投入して焼き色がつくまで火を通します。 こんがり焼け目がついたところで、今度は牛乳とクリームチーズとコンソメを入れてグツグツ煮込みます。 チーズがダマにならないように小まめに混ぜるのがポイントです。 ソースにとろみがついたところで出来上がりです。 あとはお皿に盛り付けて、黒コショウをぱっぱっぱ。 筆者は好みでドライパセリも少々使用しました。 あとはトースターで焼いた食パンをトッピング。 温かいうちに食べちゃいましょう! パクッ「うーまーいーぞー!!!」 そのままでも異常な旨さなのですが、パンと一緒に食べることで、天使のうまさになります。 元々ホワイトソースダイスキーな私ですがこれは実にやばたん……。 実際に作ってみると簡単かつ文字以上のおいしさ。 改めてリュウジさんの料理のすごさを思い知ったのです。 そして感じた、これはお酒にあうと! なお、今回のシュクメルリは、キャンプ料理としても向いているのじゃないか?と考え、お外でも挑戦してみました。 お家調理と違うのは1点だけ。 鶏肉に塩の下味をいれるときだけです。 外だと手の汚れなどがきになるので、袋にいれてモミモミしました。 ちなみにキャンプ調理で使用する袋は「アイラップ」を愛用しています。 宣伝と勘違いしないでほしいのですが、キャンパーの間では値段が安いわりに耐熱温度120度で袋調理に使え、丈夫なことでも知られるアイテムです。 その他の調理手順は上記のようにとっても簡単&出来上がりはこれがまた天使の旨さ。 このレシピは、実は2019年11月に紹介されていたのですが、コロナの影響で余りに余った牛乳をいかに使うか議論になっていた2020年3月ころ、リュウジさんが牛乳消費レシピとして改めて紹介。 ただ、そういうタイミングだけ注目されて終わるには惜しいレシピのため、時期を置いて今回あらためて編集部で作り紹介することにしました。

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【レシピ】ジョージア料理・シュクメルリ(ニンニクをたっぷり加えた鶏肉のクリーム煮)を作ろう♪

りゅう じ シュクメルリ

知られざる美食の国、ジョージア 旧ソ連の小国、ジョージア。 首都トビリシは雄大な自然や風情溢れる街並みが続き、近年注目される旅先です。 さらに周辺のアジア、ヨーロッパ、ロシア、中東の影響を受け、独特の食文化が根付いたのだそう。 そんなトビリシを筆者は昨年訪問。 ひたすらジョージアの伝統料理を食し続けましたが、すべてが口に合うという驚きの連続でした。 美食の国という噂は本当であることをしみじみ体感。 なかでも最も感動したのが、某牛丼店のメニューに登場したことでも話題となった「シュクメルリ」だったのです。 五感でニンニクを体感! シュクメルリとは鶏肉を牛乳やサワークリーム、そして大量のニンニクとともに煮込んだ料理。 ジョージアではどのお店も独特の土鍋で提供するというスタイルでした。 コンロなしでもテーブルの上でしばらくグツグツ煮立つほどアツアツ。 そして鶏肉の旨味とニンニクの風味、クリームのコクが三位一体となって、それはそれは衝撃的な美味しさだったのです。 x せっかくなので本場のシュクメルリを動画で。 臨場感をお楽しみください。 (ちなみに、鶏肉の上にある白いツブツブは全てニンニクです) ところで筆者も某牛丼店のシュクメルリを食しましたが、ガツンと効いたニンニク感とクリーミーな濃厚感に思わず唸りました。 卓上コンロのおかげで最後までアツアツで味わえるのも良かったです。 が!気になってしまったのが 「チーズ」と 「さつまいも」。 おそらくご飯に合わせるが故のトッピングだと察します。 チーズはコクを生み出し、さつまいもはやさしい甘みをプラス。 これはこれでもちろん美味しい。 そしてチーズの味が勝ちすぎているような印象でした。 〇屋をディスりたいワケでもありません。 少しでもジョージア料理に心惹かれ、あの黄色い看板の店舗に足を運んだ方々に、もっとシンプルなシュクメルリを知っていただきたいと思っているだけなのです。 そこで日本でも簡単に作れるシュクメルリのレシピを模索することに。 現地で食べたシュクメルリの記憶を頼りに何度も試作。 改良を重ねてやっと納得いく味に辿りつくことができました。 というわけで、日本でも超簡単に作れるシュクメルリのレシピご紹介させてください! 材料は超シンプル! シュクメルリの基本となる材料は 鶏肉、ニンニク、牛乳、サワークリーム、バターのみ。 ジョージアでは若鶏を丸ごとカットするのが主流なようですが日本の家庭では少々ハードルが高いところ。 試作を重ねてわかったのが、濃厚な旨味とコクを生み出すには 骨付き肉はマストということ。 とはいえ、骨つきのモモ肉はカットするのが大変。 色々試したところ「手羽元」と「骨なしモモ肉」のコンビが手軽さ・味わいともに最強であることが判明。 ぜひこの組み合わせをお試しいただきたいです。 今回は一人分(スキレット14cm)の作り方をご紹介。 まずはスキレットを軽く温めて、バター大さじ1を溶かします。 バターが溶けたら手羽元とモモ肉を投入。 塩・胡椒、バターをよく馴染ませます。 (お手持ちのオーブンに合わせて調節してくださいね) 鶏肉を焼いている間にニンニクをみじん切りにしましょう。 ニンニクは1玉以上は必ず使いたいところです。 30分オーブンで焼いた鶏肉。 こんがり色づくまで焼くのがポイント。 ここでしっかり焼けてないと旨味とコクが半減してしまうのです。 鶏肉を一度別皿に取り分けます。 スキレットに刻んだニンニク、牛乳100ml、サワークリーム大さじ2を投入。 中火で温めます。 鶏肉から出た脂がすごいことになってますが、ここはカロリーよりも旨味を優先させたいところです。 とろみが出るまで弱火で煮ていきます。 この間に塩・胡椒で味を調整しましょう。 とろみが出たら取り分けておいた鶏肉を戻し、3〜4分煮込んだら出来上がり。 心行くまで酔いしれたい、半端ないニンニク感 作業時間はたった15分ほどで完成したシュクメルリ。 香ばしいニンニクの風味が限りなく際立ちます。 オーブンでしっかり焼いた鶏肉は皮がパリッと香ばしく、中はふっくら柔らかな仕上がり。 試作ではフライパンで焼いたこともありましたが、オーブンの方がジューシー感がぐっと増すので大切にしていただきたいポイントです。 ニンニクを1玉使用しているものの、牛乳とサワークリームとの化学反応なのか不思議とクドさが和らぎます。 それでいて心地よい風味が引き立ち、濃厚なコクをプラス。 バターの芳醇な香りと旨味も半端ありません。 もう、永遠に食べ続けていたいとも思えるほど超美味なのです。 ソースはパンに付けながら味わうのもオススメ。 赤ワインとも相性抜群ですよ。 旧ソ連の、さらにコーカサス地方という日本とかけ離れた国の伝統料理ながら、身近な食材で簡単に作れてしまう「シュクメルリ」。 家にこもりがちなこのご時世。 ちょっと視点を変えて、この際欲望の赴くままにニンニクをたっぷり堪能してみてはいかがでしょうか? [All photos by Nao] AREA•

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【神】松屋『シュクメルリ鍋定食』が旨すぎる! ニンニクにんにく大蒜〜!!(シュメルクリじゃないよ…!)

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鶏肉のガーリック煮『シュクメルリ』 シュクメルリは世界で最もにんにくが美味しく食べられる料理として人気のメニューだそう。 これでもか!というくらいにんにくを使った煮込み料理です。 ジョージアとはトルコとロシアの間にある国でグルジア語がつかわれているそう。 シュクメルリはshkmeruliと書きます。 番組でもバカリズムさんが『 違法じゃないよね?』と言っていましたが、こんなに入れて本当に大丈夫なのか・・・と作っていて心配になりました笑 ですが出来上がりは確かにとっても美味しい! 明日予定がない日なら心配なく食べられるかなと思います。 調理時間 25分 調理器具 フライパン・包丁 カロリー 全量 927. 6kcal 塩分 全量 3. 5g 糖質量 全量 14. フライパンに油を熱し、両面にこんがりと焼き目がつくまで焼く。 両面をこれくらい焼きます。 2、牛乳を注ぎ入れる。 牛乳を入れることでマイルドな味わいになります。 さらににんにくチューブを丸ごと1本(40gタイプ)を加える。 3、みじん切りニンニクを入れる。 中火で10分煮たら仕上げに塩2つまみ、黒こしょうをかけて完成です。 煮ている間蓋はなしで大丈夫です。 このレシピの感想 最後にこのレシピの感想をご紹介しますね。 手間のほとんどはにんにくをみじん切りにすることなので、みじん切りチョッパーなどがあれば簡単にできる料理です。

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