あな番 扉の向こう。 扉の向こう【あなたの番です】102号室児島夫婦編ネタバレ感想!佳世の秘密が明らかに!|ちむちむライフ.com

「あなたの番です」扉の向こう【江藤の部屋404号室】全ネタバレ!赤池夫婦殺しの犯人?

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黒島が逮捕された。 翔太は「黒島沙和について知りたい」と引っ越し直前の南を訪ねる。 「連続殺人鬼のことをいくら知ったて、納得なんてできやしませんよ」と言う南だったが、自分が今まで調べ上げた黒島の資料を翔太に見せる。 二階堂は、黒島の匂いのついたクッションをゴミ袋に入れ、『記憶の成立と忘却のメカニズム』という資料を読みあさっていた。 そして、黒島の過去が回想される。 高校生の頃の黒島は高知にいた。 この頃、黒島は殺人衝動と葛藤していた。 ある日黒島は道で転んでいる子どもの首を絞める妄想をしてしまう。 自分の異常に気がついた黒島は、赤信号の道路に飛び出し、死のうとする・・・・。 しかし黒島は軽傷で無事だった。 この時、怪我の影響を調べるため脳の精密検査をする。 特に異常は見られなかったが、自分の異常さに気づいている黒島は、脳のCT画像を持ち帰る。 当時、医学生だった家庭教師・松井に脳のCT画像を見せた黒島。 松井は善意で、黒島の脳の異常を調べ回る。 「ずっと自分は他人とは違うと思ってた?ずっと辛かった?」 「はい」 黒島の脳は、 反社会性パーソナル障害、ソシオパス、サイコパスと呼ばれる人たちに見られる形をしていた。 松井は両親に打ち明けるようにすすめるが、黒島は拒否。 「先生・・・助けて。 わたし、普通になりたい」 そんな2人の会話を盗み聞きする黒島の母。 こんな感じでした。 まだ前半なだけあって、黒島の過去はネタバレと言っていいほどのものでもありませんが・・・。 それにしても 黒島沙和・・・恐ろしい子! 松井、内山、波止、どーやん。 これだけの男を魅了して洗脳するなんて末恐ろしい。 『過去の扉』 前編 感想・考察 最終回放送直後、なかなか繋がらないほどアクセスが集中していたHulu。 たしか3年A組の時もそうだったよね。 改善できてないのか、それとも予想を上回る数のアクセスがあったのか・・・。 どちから分かりませんが、3年A組の「今から皆さんだけの、卒業式です」より面白かったのは間違いない。 前編の時点でそうなので、後半も期待してます🤔 黒島の母親もサイコパス説。 「先生・・・助けて。 わたし、普通になりたい」 と松井に頼む黒島。 そんな黒島の部屋に聞き耳をたてる黒島母。 娘の異常に気づき始めたのか。 それとも娘が心配なだけなのか。 わたしには母親もサイコパスのように見えた🤔 黒島母も黒島と同じくサイコパスで、娘にも同じ性質が遺伝していないか心配していたのではないかと・・・。 血は繋がっていませんが、おばあちゃんである赤池幸子も頭のネジが飛んだ人ですし、この一族には何かがありそう。 あの赤池のばーさんが旦那が他所に作った子供とその孫を可愛がると思えないし、 黒島母、黒島ともに共感できる部分があったんじゃないかなぁ😩 という妄想でした! そもそも、このドラマの登場人物の大半はサイコパスに見えるので「怪しい」だけでは、ちょっと弱いですよね😩 ということで、前半は自分がサイコパスだと気がついた黒島ちゃんの葛藤が描かれていました〜。 そして黒島はのちに大量殺人鬼に・・・。 どうでもいいですけど、 JK時代の黒島ちゃんも可愛かったです。

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「あなたの番です」扉の向こう【江藤の部屋404号室】全ネタバレ!赤池夫婦殺しの犯人?

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・他人の作った食べ物が苦手 ・他人の匂いに敏感 ・下の名前で呼ばれることが嫌 です。 翔太が二階堂の部屋に鍋を一緒に食べようと持ってきたときに、【僕は他人の作った食べ物が苦手なんです】と告白していました。 今では翔太と一緒に夕食をとることができるようになりましたが、それ以外は栄養剤で済ませていますね。 そして、黒島が二階堂の部屋のソファで寝てしまった時には、【他人の匂いが苦手なので、消臭剤をお願いします】と黒島に消臭スプレーをするようにお願いしていました。 結局黒島は消臭スプレーはせず、二階堂はクンクンとクッションを匂うことになるのですが。 そして、最後が【下の名前で呼ばれること】です。 これは、二階堂が引っ越してきて、初めての住民会に参加するときに、新管理人の蓬田に紹介される時に言っていました。 二階堂親子は広島県出身。 母子二人で生きてきました。 息子が進学のために一人暮らしをすることになったとき、万里子は一緒についていこうと考えていました。 しかし、忍が【絶対に一人で暮らす】と言い張って断っていました。 【扉の向こう304号室】でも明らかになりましたが、 原因は万里子の過干渉、過保護です。 二階堂が他人の作った食べ物が苦手になったのは、万里子の料理が下手だったせい。 他人の匂いが苦手なのは、万里子も匂いに敏感で、匂いだけで誰が来たかわかってしまうせい。 下の名前で呼ばれるのが苦手なのは、万里子にブーちゃんと呼ばれるせい。 ちなみに苦手な物ではありませんが、空手も母仕込みによるものでした。 万里子相手に回し蹴りをかまし、【まだ衰えてないね】と言われていたことから、これまでも二階堂は万里子相手に空手の練習をしていたのでしょう。 【扉の向こう304号室】万里子と翔太の共通点ネタバレ! 母親のことが世界で一番苦手だという二階堂。 確かに、連絡もなく突然部屋を訪れたり(しかも家からマットレスを送りつける)、部屋に入るなりパソコンのコードを束ねようとしたり、掃除を始めたり、年頃の男子がうっとうしいと思うのも無理はありません。 親が連絡なしに突然やってきて、いちゃもんをつけて、掃除を始める。 けれど、母子家庭で自分を大学院にまで進学させてくれた母親のことを、二階堂は無下にできない優しさをもっています。 そして二階堂は、 万里子の強引さが誰かに似てるんだよな~と気づくんです。 そこにやってきたのは、鍋を持った 翔太! 翔太と万里子はすぐに打ち解けて、3人で一緒に鍋を食べようということになってしまいました。 ここで【扉の向こう304号室】の話は終わり。 と思ったら!? 最後に衝撃のメッセージが残っていました!! 【扉の向こう304号室】マママリコ(仮)AIが出した結論は二階堂が・・・ 二階堂によって生み出された 買い物お手伝いAIが今回のストーリーテラーでした。 自分の体調をAIに伝えると必要な栄養素と、その栄養素が取れる食材を教えてくれます。 他にも料理のレシピも教えてくれます。 このAIは マママリコ(仮)という名前を付けられていました。 このことを万里子が知って嬉しそうな顔をし、和やかに終わると思った【扉の向こう304号室】! ラストに衝撃の展開が待ち受けていました!! それが、マママリコ(仮)がはじき出した未来予測です。 その内容というのが、 二階堂はあと少しでし・・・ というものでした。 し・・・!? 普通に考えると、ここは 二階堂はあと少しで〇ぬということになりませんか!? この最恐ラストを見た視聴者たちが恐れおののいています! 誰か、誰か、扉の向こうを見た人はいませんか? 怖すぎて眠れません! 本編見てこわいから眠れないし扉の向こう見ようと思ってみたのに、結果怖すぎて眠れない。 他の視聴者も私と同じように 二階堂に犠牲者フラグが立っていると思ったみたいですね~。 今週放送された15話がトラウマ級の恐怖シーンが続いたので、どうしてもそう思っちゃいますよね。 制作側にまんまと誘導されているだけかもしれません。 ただ、黒島との恋愛が現在うまくいっているように見えるので、 二階堂はあと少しでしあわせになる と続いててもおかしくないんですよね(笑) 二階堂と黒島の恋愛模様が唯一の癒しになっているので、ぜひ犠牲者フラグではなく二人の恋愛が成就する方向でお願いしたいものです。 スポンサーリンク まとめ 【扉の向こう304号室】のネタバレは、二階堂が苦手な物はすべて母仕込み。 そんな母親に冷たく接しながらも、母子家庭で育った二階堂は母親を捨てることはできません。 そして二階堂が開発したアプリが 二階堂の近い将来を予言しているという衝撃の展開になりました。 本当に二階堂に今後犠牲者フラグが立っているのでしょうか? もしかしたら、人の幸せを壊すのが大好きな尾野が全然振り向いてくれない二階堂を逆恨みして、という展開もあるかもしれませんね。

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あな番黒島の過去がヤバい!hulu続編配信無料動画を見たツイッターの声は?ネタバレ注意

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聞きなれない職業ですが、要は解禁前のものをいち早く収穫してバカ高く売るのというものらしいです。 いわゆる「やくざ」って言うやつです。 でも住人にはあくまでも「やくざっぽい」ということで留めています。 隣の人がやくざなんて嫌だろうという一般的な解釈の出来る人間と言うことがわかります。 一緒に住んでいる妹尾あいりのことはこう説明しています。 「10年以上前にツレが腹ませた女とその娘の面倒を見ることになった。 ある日その女が倒れて俺に言ったんだ。 あいりのこと頼んだからね。 で、そのままぽっくり逝っちまいやがった。 以来父親のマネごとを10年かそこラやり続けている。 」 一緒に住んでいる柿沼遼は数年前にあいりが連れてきてそのまま面倒見ることになったそうです。 あいりと結婚すると言っています。 そんな3人ですが、あいりはめちゃくちゃ激怒しています。 ドアのカギが掛かっているのでいるので中に入れずドアをガンガンたたいて遼に対して 「ぶっ殺してやる」と。 なんで怒られるているのか全くわからない遼。 浮田に助けを求めます。 あいりがなんで怒っているのか全く見当がつかないので一緒に考えます。 ヒントをもらって。 あいりは「ヤケイ」と言います。 すると浮田は「ポリだよ!夜警だと言って」 それをあいりに伝えるとさらに怒り狂うあいり。 」と言います。 それをまたあいりに伝えると・・・ 爆切れ!! そして最後のヒントは 「フラッシュモブ」 ここでも浮田は「ポリだよ」と言いますが、さすがに「ちげーよ!!」と突っ込みます。 ここで本気で殺されるという遼。 なぜかというと以前に浮田があいりに小さい人でも大きい相手を持ち上げて楽に殺せるやり方を教えていたからそれを思い出したのです。 背中合わせにして背負うような形になると簡単に体は持ち上がります。 それを応用して紐を使えば・・・ 教えると言っても和気あいあいな感じで冗談めいた雰囲気でしたけどね。 結局自分たちではなぜあいりが起こっているのかわからず覚悟を決めて出ていくことに。 これで命だけは勘弁してくれないかと言って遼は小指を差し出します。 呆れたあいりは本当のことを言います。 答えは・・・ プロポーズ!! あいりはロマンチックなプロポーズをしてほしいと何度も何度も遼にアピールしていました。 それなのに、それなのに・・・遼が選んだプロポーズは くす玉に「結婚しようぜ」の文字。 怒りから理由を話している間に悲しくなったあいり。 そこで土下座したのは浮田です。 「申し訳ありませんでした。 遼に相談されて俺が考えました。 」 そしてこんな風にも言ってました。 「俺はただのろくでなしだ。 ろくでもないことしか教えられねぇ。 でもよ、お前のためだったら出来ることだったら何でもやりたいと思っている。 だから今回はこれで勘弁してくれねぇか」 といって小指を差し出します。 結局そんな1円にもならないものはいらないから式のお金を出してもらうことで許してもらいました。 なんとか喧嘩もおさまり、二人でブライダル雑誌を見ているときにあいりは浮田に あいり「浮田さん、バージンロード歩いてね。 」 浮田 「それは父親がやることだろう」 あいり「父親みたいなもんでしょ、え?ダメ?」 浮田 「わかったよ、それまでにお前に父親がみつからなかったら、仕方ねぇ、やってやるよ」 あいり「ありがとう」 こんな幸せな会話の後にあいりは遼にこう言います。 あいり「私と結婚したかったら1個条件あるんだけど。 私の父親探し出して殺してくんね」 遼 「それで浮田さんに殺し方聞いてた?」 あいり「そう、やってくれる?」 遼 「・・・・・おぉ。 マジで殺さねーとダメ?」 あいり「うん」 遼 「なんで?」 あいり「殺してーから」 遼 「そんな簡単に殺すとか」 あいり「やくざに育てられたんだからしょうがなくない。 ふふふふふふふ」 この話を聞こえてるのか聞こえてないのか離れたところでたばこをふかしている浮田。 ここで物語は終わります。 スポンサーリンク あなたの番です「扉の向こう」201号室は思ったよりもまともで人情深い! 201号室の住人はちょっと血の気が多いですが、人情味が熱いですね。 あいりは20代の可愛い女子そのままって感じで、ロマンチックなプロポーズを夢見ていましたし。 それが叶わなかったときに切れようが怖かったですけどね。 言葉遣いは良いとは言えませんが、浮田もあいりも優しい気持ちがある人だなということがわかります。 実の父親を殺したいと言うあいりの言葉にもきっと裏があるはずです。 なぜそこまでして殺したいのか。 それは本編で第7話で明らかになりましたね。 本当に心が優しいんだけど、その優しさゆえに恨みを持つと怖いですね。 血のつながりはない201号室の人たちでしたが、情の深さや絆の深さはほかの家族に負けていないと思いました。 今回の「扉の向こう」も気持ちがほっこりする回でした。 最後まで読んでくださりありがとうございました。

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