ロボロ 愛され 小説。 RTした人の小説を読みにいく 感想その10

Before DARK(BL) (19ページ)

ロボロ 愛され 小説

関連記事: シャオロンさんとのコンビは、 マブダチ組などと呼ばれており、 これは、忘年会の 生放送での人気投票にて シャオロンさんの人気をロボロさんが 超えなかったため シャオロンさんがロボロさんを 「マブダチ」と言ったのが由来です。 今回は、そんなロボロさんについて、 素顔やホビット族の噂などをまとめてみました! ロボロ(我々だ)顔バレでなく指バレか! 2017年5月22日のマイクラ(minecraft)の動画で 初登場していたロボロさん。 「生放送には出ない」方針のロボロさんは 過去に一度、「マインクラフトで本気で攻城戦やってみた」シリーズの 最初の挨拶に 出演しただけで 一切顔出しされていません。 顔バレの噂も、ほとんど無いみたいですね。 ロボロさん顏出し!? と聞いてYouTube みたら 僕の描いたイラストだった。 確かに顏出しではあった。 — せらみかる seramikarutitan 唯一の手がかかりは、 指バレだけだそう。 「ぴくと」さんと指切りをしていたロボロさん。 関連記事: 経歴などは 明らかになっておりませんが、 東大法学部の出身という噂も。 身長は152㎝〜157㎝とも 160〜165cmとも言われているロボロさんですが 「食べたらお腹が減る」などの 名言を残し、 チビの大食いと呼ばれています。 (身長60〜121cm) 身長のせいか、ロボロさん=ホビット族 などとイジられていたみたいですね! マイクラでは、子供ゾンビが ロボロさんの名前で呼ばれたり、 125cm=1ロボロという 単位がつくられるなど、 愛されているロボロさん。 「我々だ」のメンバーは 横並びだと言われているので このままだとメンバーの平均身長が 130㎝前後ということに なってしまいますね。 (笑) そんなロボロさんに対しては 「かわいい」といった声も 多く寄せられています。

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クリスマスプレゼントに最適!リヤドロとリカルド・カヴォロのポップな磁器人形

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それから数日、知らぬうちに郡山を目線で追いかけていた。 ……だが外すところは一向に見ない。 静はソファーに座ってセルロを呼ぶ。 「なんでしょう?」 「この辺でセルロ以外のドラキュラはいるの?」 「私……以外ですか?」 セルロは少し返答に悩み、 「申し訳ありません。 私は狭間を出てから一切狭間とは連絡をとっていませんので、わかりません」 「気配とかでわかったりはしないの?」 「そうですね。 意識して近くに寄ったり見たりすればわかりますが、普段は気にかけることはありませんので」 「それは僕に対しても?」 「はい。 ドラキュラもその伴侶も人間とは確かに気配が違います。 それを常に意識して生活しているドラキュラもいるようですが、それでも距離が開けば何処に仲間がいる、ということはわかりません。 そこまで強い気配ではないのです」 「ふぅん……」 静は何事かを考え始める。 セルロは少し首をかしげる。 「どうかなされたのですか?」 「学校にそれっぽいのがいるんだよね」 「ドラキュラですか?」 「いや、伴侶の方」 「それで少し気になってね。 セルロにわかるかなと思ったんだけど」 「そうでしたか。 ……ありえなくはないですけど、珍しいですね。 こんな近くに仲間がいるなんて」 「珍しいの?」 「はい。 数自体がそもそも少ないですから。 この日本にいるのも10足らずだと思いますよ」 静は口元に手を当てる。 (少し……試してみるか) 200X年9月30日(木) 大沢静は大沢株式会社の一人息子だった。 父親は海外へ飛び回り、母親も仕事ばかりで休む日もない。 愛はお金で与えられた。 誕生日に届く数え切れないプレゼント。 高校に入ったら一人暮らしをすると言ったら用意された高級マンション。 欲しいものは全て手に入った。 家の中のことは家政婦がやってくれる。 食事も洗濯も部屋の掃除も全て。 そんな静がただの都内の公立高校に入ったのは気まぐれだった。 両親の期待を裏切ることで両親との絆を確かめたかったのかもしれない。 だが両親は気にもしなかった。 そもそも静がどこの高校へ行っているかすら知らなかったのだ。 セルロに会ったのは静がテラスに出て空を眺めていた時だった。 彼は空から飛んできて驚いて何もいえない静に、 「あなたのことが好きです。 伴侶になっていただけませんか」 と言ったのだ。 今は家政婦は家にいない。 解雇してすべてセルロにやってもらっている。 静はセルロを受けいれた。 セルロは静に溢れんばかりの愛情を注ぐ。 (面白いおもちゃを手に入れた) ただそれだけ。 静の生活は何も変わらない。 誰にも束縛されない。 他校の生徒に金を握らせて、郡山零次を襲わせることにしたのだって……ただ単にしっぽを掴む為のなにものでもなかった。 「きれいだ……」 静は路地の角から覗き見る。 郡山零次は意外とケンカが強く襲わせたやつらはほとんど全滅した。 最後の一人だけは郡山にバットで一撃をお見舞いすることに成功したが、その後が怖かったのかすぐに逃げ出していた。 奴を追いかけていれば、ボロを出すんじゃないかと後をつけた。 零次は怪我をしていたのでそれは容易かった。 そうして今、目の前の光景に目を奪われている。 零次の首筋に牙を立てている男。 (クロス・ジルハード……って言ってた) それに静は目を囚われていた。 そこらの男と比べることもないぐらいには。 (だけど……) 静は目の前の男を凝視する。 クロスには男としての色気がにじみ出ている。 赤い瞳も静の胸に迫った。 クロスが零次から離れる。 クロスが唇を舐める仕草にゾクゾクする。 (……郡山、零次……) 静の胸にどす黒い嫉妬が生まれる。 「くそまずいってのは聞き飽きた」 零次の声が聞こえる。 静はひらめく。 (……そうか) クロスさんはあいつを好きじゃないんだ。 きっと何か間違って伴侶にしてしまった。 更新日:2009-01-14 20:53:19•

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【wrwrd!】あのランキング1位の男に愛されすぎて困ってい...

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注意 ・この小説はある実況者様のお名前を借りた捏造物です。 ・この物語は個人的な妄想であり、誹謗中傷等を目的としたものでは御座いません。 ・ご本人様のご迷惑にならないようにお願い致します。 「……アレぇ? 前結構あげなかったぁ?」 「もう使い切っちゃったー」 爛々と、薄暗い中でピンク色の瞳だけが輝いている。 いつもその目を隠している布はない。 そのオレンジ色の服が真っ赤になってるから、布も同じように真っ赤に染まって使えなくなっちゃったんだろう。 「……新しい布いる?」 「んー……今はいいや。 あとで欲しいかな。 それよりほら、早く!」 薬棚へと手を引くロボロはとても無邪気だ。 だからこそ、罪深い。 僕は失敗した。 彼を治してあげれなかった。 そうして彼は間違った方法で受け入れてしまった。 今の僕には、人以上の力はない。 持ち得ない。 だから、もうこうなってしまうとどうしようもないことも分かってる。 でも、それでも、 壊れてしまった、彼の幸せを願っている。 [newpage] 青に緑、たまに茶色。 ここら辺で1番手に入る色。 でも同じ色でもちょっとずつ違って、俺にとってはどれも等しく綺麗だと思う。 一つ一つ丁寧に。 作って、集めて、綺麗に飾る。 何処で手に入れたか思い出も添えて。 そうして並べたのを見た時、俺は1番幸せなんや。 [newpage] ロボロに連れられて、彼の部屋の中に。 周りの棚に増えたソレを見ながら、小さく溜息を吐く。 そして、机の上の材料たちを見てどうしようもない無力感に全てを放り投げてしまいたくなる。 此処は僕の罪の表れだ。 今すぐ此処から出て行きたいとすら思う。 いつも彼を見た時になんとか意識しないように、見ないようにしているだけのそれを肚の中から抉り出され目の前に曝け出されている。 時計のチクタクと鳴る音がやけに耳に障る。 此処に居たくない。 逃げ出したい。 見たくない。 それでも目を閉じて、何も無かったことにすることを僕は選べない。 持って来たソレを、ようやく彼に手渡す。 その笑顔はとても嬉しそうで、とても胸が痛かった。 [newpage] しんぺいさんに貰ったホルマリン溶液。 これでようやく作業が出来る。 しんぺいさんには本当に感謝してる。 俺のこれはあんまり良い目で見られないことは知ってるけど、しんぺいさんは受け入れてくれた。 俺を見つめる、たくさんの片目たちに笑みが零れた。 [newpage] 彼の目は、闇の中でもわずかに光を放つピンク色というとんでもない程珍しい色彩を持つ。 僕が、彼に出会ったのはそんな彼が好事家に買われその体調を見ろと命じられたから。 初めて会った時、死んだ目で、決して僕とも目を合わせなかった。 視線恐怖症。 見られることが怖いんだろうとわかった。 好事家に買われるようになったことも考えれば簡単なことだったけど。 だから僕は布を被ったし、彼にもその好事家にバレないように精神安定剤程度に似たようなものをあげた。 全部の目が怖い訳じゃない。 今君を見る目が怖いとしても、いつか大丈夫なものがある。 怖いものは無視していいんだ。 君のその目は変なものなんかじゃない。 だからと言って特別なものでもない。 色んな目を見てきた僕の言葉だよ。 僕はそう言った。 何回も通う内にきっとある程度心は開いてくれていたんだろう。 笑ってくれることさえ、出来ていた。 でもその後に僕はその好事家に嫌われて会うことは出来なくなってしまっていた。 気になりながらも、何も出来なかった。 再び会った時には、手遅れになっていた。 [newpage] 両目で見られるのは怖いけど、片目だけだったら怖くない。 俺がグルッペンに付いて行ったのはグルッペンの片目が髪で隠れていたのもあったのかも? 今となっては尊敬してるしそんなことはどうでもいいけど。 でも、ある日気付いた。 1番綺麗な目がどんなものかって。 俺のものよりよっぽど価値のある目。 [newpage] ロボロは、片目が潰れた人のもう片目が何より綺麗だと言った。 戦いの時、いつも目を狙うのは殺し損ねても大丈夫なように……なんてものじゃない。 もう片目が欲しいから。 恐怖だった対象を破壊することはある。 けれど、それが更に転じることは聞いたことがない。 何が彼にあったのかは知らない。 此処で再び会った時にはもうそれで安定してしまっていた。 でも、すぐ腐っちゃうんや……と落ち込む彼にホルマリン漬けのやり方を教えてしまったのは良かったのかはわからない。 でも、嬉しそうな顔を見るとそれに絆されてしまっていつも渡してしまう。 此処にいると周りの目たちから苦しみや痛みの感情を感じる気さえしてくる。 視線が怖いのは、彼なのか。 それとも僕だったのか。 我々ちょっと怖い話 [chapter:ロボロによる「ヒースの愛」] 綺麗な、綺麗な片目たち これがあれば 俺は安心して眠れるんだ [newpage] ・あとがき 「あなた様の書くホラーがとても好きです。 天の声さんの価値観や認識がずれている系の怖いお話を良ければお願いしたいです…!」 鈴麦様リクエスト。 ありがとう!めちゃくちゃ嬉しいです! ホラーってなんだろうってよくわかんなくなってるけど頑張った! せっかくなのでゾムによる「弟切草の愛」とちょっとだけ対比させたいなぁとリクエスト順番を早めましたっていうかリクエストは私が書きやすいのから書いてます、此処で謝っときますごめんね! 受け入れているか受け入れていないか、たったそれだけなのにかなりお話の雰囲気が変えれたんじゃないかと思います。 ヒースとはエリカという花の英名です。 エリカの愛って書くとなんか違う感が溢れて堪らなかったので英名の方に。 ピンク色の可愛らしい小さい花です。 花言葉じゃなくてその姿に思わず選んでしまった。 今回は狂気にちょっとずつ染まっていくような感覚を中心に書きたいなぁとか。 書きたいなぁと書けるは別です。 書きながらやっぱこれ怖くないんじゃないか?と毎回疑ってます。 誰もが自分の世界を持っている。 その世界を他人は共用出来ない。 けれど、それに感化されてしまうことはあり得ます。 良いもの悪いもの関係なく。 ……貴方は、誰にも感化されずに生きることは出来ますか? エリカの花言葉 『孤独』『寂しさ』.

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