時速 を 分 速 に 直す 方法。 時速と1km当たりの時間の関係: コツコツとジョギング

時速○kmを秒速 △mにする裏技やその逆の便利な速さの公式って?

時速 を 分 速 に 直す 方法

花子さんは、公園のベンチから、風車まで走り、40秒で着きました。 ベンチから風車までの道のりは200メートルです。 花子さんは、秒速何メートルで走ったのでしょうか? さて、どうやって計算しよう。 「秒速」は、「1秒あたりに進んだ距離」だよね。 だから、1秒間に進んだ距離を計算すればいいんだ。 では、「1秒あたりに進んだ距離」を計算するには、どうすればいいんだろう? 問題文を読むと、花子さんは、 「40秒」で「200メートル」進んだよね。 では、半分の時間の「20秒」では、どのくらい進むんだろう? そう、 「20秒」では、半分の距離の「100メートル」進むよね。 では、さらにその半分の時間の「10秒」では、どのくらい進むんだろう? そう、 「10秒」では、さらに半分の距離の「50メートル」進むよね。 では、「10秒」で「50メートル」進んだから、「1秒」では、どのくらい進むんだろう? そう、 「50メートル」を「10秒」で割ると、1秒間で進む距離(秒速)になるよね。 つまり、「1秒あたりに進んだ距離」は、 花子さんは秒速5メートルで走ります。 では、花子さんは、時速何メートルで走りますか? 問題は、花子さんが、時速何メートルで走っているかを答えればいいよね。 「時速」ってなんだったかな? そうだね。 「1時間あたりに進む距離」だったよね。 じゃあ、花子さんが1時間で進む距離を計算しよう。 秒速5メートルってことは、1秒間に5メートル進むよね。 1時間は3,600秒だから、どれくらい進むのかな? まず、1秒だと、5メートル。 2秒だと、10メートル進むよね。 3秒だと、さらに5メートル進むから、15メートル進むよね。 4秒だと、さらに5メートル進むから、20メートル進むよね。 このまま3,600秒まで計算すると大変だね。 もっとカッコいいやり方を探そう。 何かきまりはないかな? そうだね。 1秒だと5メートル 2秒だと10メートル。 3秒だと15メートル。 4秒だと20メートル。 これを使って、3,600秒で走った距離を計算すると、 18,000メートルは、何キロメートルかな? 1キロメートル=1,000メートルだったよね。 だから、 2キロメートル=2,000メートルだよね。 3キロメートル=3,000メートルだよね。 4キロメートル=4,000メートルだよね。 このまま、18,000メートルまで考えるのは、大変だね。 何か決まりはないかな? そうだね。 キロメートルの数に、1000をかけると、メートルになっているよね。 逆に、メートルの数を、1000で割ると、キロメートルになっているよね。 これを使って、 太郎さんは、港から観覧車まで、自転車で行きました。 自転車の速さは時速4kmで、港から観覧車は12km離れていました。 太郎さんは、港から観覧車まで、何時間かかりましたか? さて、「港から観覧車までのかかった時間」をどうやって計算しよう。 図を描いて考えてみよう。 太郎さんは、自転車に乗って時速4kmで港から出発したんだよね。 では、1時間後には、太郎さんはどこにいるのかな? そう、1時間後には、港から4kmの場所だよね。 図を描くとこんな感じかな。 では、2時間後には、太郎さんはどこにいるのかな? そう、さっきの場所から4km進んだ場所だよね。 これは港から8kmの場所だよね。 図を描くとこんな感じかな。 では、3時間後には、太郎さんはどこにいるのかな? そう、さっきの場所からさらに4km進んだ場所だよね。 これは港から12kmの場所だよね。 図を描くとこんな感じかな。 あっ、港から12kmの場所は、観覧車のある場所だよね。 太郎さんは、3時間で観覧車についたね。 だから、.

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時速の計算 小6

時速 を 分 速 に 直す 方法

「第260回 小5の学習ポイント 速さ」 今回は、 小5で学ぶ「速さ」の学習ポイントを、 日能研を例に見ていきたいと思います。 」 のような間違い方をしなくなります。 また、 「縦に速さ、横に時間」を書くくせをつけておくと、 「速さのつるかめ算」のような中級問題にも 対応が可能です。 カリテで失点すると不利になる問題 日能研 5年 カリキュラムテスト 第18回(過去問)より 共通問題6 次の問いに答えなさい。 1 A駅からB駅まで12. 6kmあります。 A駅を9時20分に出発した時速54kmの列車は、B駅に何時何分に着きますか。 2 分速90mで行くと2時間30分かかる道のりを1時間30分で行くには、時速何kmで行けばよいですか。 【振り返りが必要な 1 の解き方の例】 12. 233... (割り切れないので、「分数にしなくっちゃ... 」と考え直して、) 12. 上記のように 「筆算」を書いているようでしたら、 「時間を求めるときは割りきれないこともあるから、 次からは答えを分数で求めるようにしよう」 と促してあげましょう。 6年生になって算数のテストの点数が取れないお子さんの傾向のひとつとして、 「割り切れない問題でもわり算の筆算を書いている」 ことがあげられます。 5年生の後半から、 「分数を主体とした計算」に変えていくようにしましょう。 【オススメの考え方】 いきなり式を書くことができるこのような問題でも、 練習段階である家庭学習では 面積図(線分図でもOKです)に整理することが オススメです。 面積図に整理すれば、 「立式」で間違える可能性が減りますし、 「工夫ができないか?」と考えることもできます。 このレベルの問題から「工夫」する努力を積み重ねていると、 少々算数が苦手でも、6年生の授業で落ちこぼれにくくなります。 面積図を見ると、 「12. しかし、 「ベスト解法」ではありません。 算数の答えの求め方は1通りではなく、 学年ともにレベルアップしていきます。 ですから、 「答えが正しければそれでOK」を続け、 6年生になっても「スキルアップ」を怠っていると、 「中学入試問題をもとに、合格に求められるチカラと、 身につけておきたいチカラを確認 日能研HPより 」 する実力判定テストで 得点が伸び悩むことになります。 【オススメの考え方】 この問題も 面積図に整理することがオススメです。 一部の例外を除いて速さのグラフは 「縦軸に距離、横軸に時間」を書きます。 第33回以降で学ぶ、 旅人算・通過算・流水算では この進行グラフを利用して解く問題が多くありますので、 グラフの変曲点(折れ曲がる点)に着目し、 「何がどう変化したか」、 「どんなことが起きたのか」、 を説明できるように、家庭学習で練習しておきましょう。 一方、 平均の速さを利用する問題は、 出題数が少ないため、 公式を忘れがちです。 下のような面積図でイメージしておくといいと思います。 カリテで失点すると不利になる問題 日能研 5年 カリキュラムテスト 第18回(過去問)より 共通問題7 A君は自分の家から8kmはなれたB君の家へ自転車に乗って時速12kmの速さで行く 予定でした。 ところが、予定の速さで24分進んだところでCさんに出会い、その場でしばらく話をしてから前と同じ速さで進んだため、家を出発してから48分後にB君の家に着きました。 右のグラフはそのようすを示すものです。 このとき,次の問いに答えなさい。 1 A君の家から何kmのところでCさんに出会いましたか。 2 予定の時刻にB君の家に着くためには、Cさんと別れてから時速何kmの速さで進めばよかったのですか。 【 1 のチェックポイント】 1 では解き方にチェックポイントが3つあります。 まず、 問題文に書かれている情報を進行グラフに書き込みましょう。 試験中はここまで詳しく書かなくてかまいませんが、 家庭学習では「グラフを正しく読めているかの確認」として、 書き込めるかどうかをチェックします。 ポイントにあるように 「静止している部分=横軸と平行な部分」 が理解できていれば、 きちんと書きこめると思います。 その後は、 「答えと関係のある直角三角形」 に着目できている かをチェックしましょう。 最後に、 単位をそろえて計算しているかをチェックします。 2km 分速0. ) 答え 4. 8km(分数でも可) 【 2 で学習しておきたいポイント】 2 は「速さ」をまだ2週分しか習っていない現時点では、 難しい問題といえるでしょう。 しかし、 この問題はこれからの学習にもつながりますので、 正解できても、間違ってしまっても、 学習ポイントは押さえておきましょう。 1つめのポイントは、 問題文に書かれている情報を進行グラフに書き込むことができるかです。 書きこまなくてもこの問題を解くことはできますが、 6年生の学習で落ちこぼれないようにするために、 グラフに書き表すことができるかをチェックしておきましょう。 「予定」は「休まずに同じ速さで進み続けること」であり、 「速さが同じということはグラフの傾きも同じ」になりますから、 グラフを延長できればOKです。 進行グラフを使って問題を解くときに、 いつも頭においておくことは「時間・時刻」です。 この問題でも 「予定の到着時刻」 「再び進み始めた時刻(またはC君と話していた時間)」 がわかれば、 あとは計算をするだけです。 予定の到着時刻 48分-40分=8分間... 予定より遅れた時間=C君と話をしていた時間 40分-(24分+8分)=8分間... 予定の時刻にB君の家に着くために進む時間 8km-4. 共通問題6、7- 1 でみたチェックポイントは、 「栄冠への道」などの家庭学習を進める上での参考にしてみてください。 また、 共通問題7- 2 からは、 正解に必要な力が 「速さの三公式」「進行グラフの読み取り方」という算数の要素だけでなく、 「予定の時刻にB君の家に着く」という部分の 題意を把握する力も 必要だ とわかります。 中学入試問題では 「ミカンとリンゴを合わせて20個買うつもりでちょうどのお金を持ってお店に行きましたが、個数を取り違えてしまったので320円残りました」 のように、 「予定と実際」が出てくる問題が他の単元にもあります。 「予定」の出てくる問題に出会ったときは、 「予定は~」「実際は~」を整理してから解く練習をくり返して、 「題意把握力」を強めていけるといいですね。

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[Excel]距離と時間から時速を計算する方法

時速 を 分 速 に 直す 方法

「第260回 小5の学習ポイント 速さ」 今回は、 小5で学ぶ「速さ」の学習ポイントを、 日能研を例に見ていきたいと思います。 」 のような間違い方をしなくなります。 また、 「縦に速さ、横に時間」を書くくせをつけておくと、 「速さのつるかめ算」のような中級問題にも 対応が可能です。 カリテで失点すると不利になる問題 日能研 5年 カリキュラムテスト 第18回(過去問)より 共通問題6 次の問いに答えなさい。 1 A駅からB駅まで12. 6kmあります。 A駅を9時20分に出発した時速54kmの列車は、B駅に何時何分に着きますか。 2 分速90mで行くと2時間30分かかる道のりを1時間30分で行くには、時速何kmで行けばよいですか。 【振り返りが必要な 1 の解き方の例】 12. 233... (割り切れないので、「分数にしなくっちゃ... 」と考え直して、) 12. 上記のように 「筆算」を書いているようでしたら、 「時間を求めるときは割りきれないこともあるから、 次からは答えを分数で求めるようにしよう」 と促してあげましょう。 6年生になって算数のテストの点数が取れないお子さんの傾向のひとつとして、 「割り切れない問題でもわり算の筆算を書いている」 ことがあげられます。 5年生の後半から、 「分数を主体とした計算」に変えていくようにしましょう。 【オススメの考え方】 いきなり式を書くことができるこのような問題でも、 練習段階である家庭学習では 面積図(線分図でもOKです)に整理することが オススメです。 面積図に整理すれば、 「立式」で間違える可能性が減りますし、 「工夫ができないか?」と考えることもできます。 このレベルの問題から「工夫」する努力を積み重ねていると、 少々算数が苦手でも、6年生の授業で落ちこぼれにくくなります。 面積図を見ると、 「12. しかし、 「ベスト解法」ではありません。 算数の答えの求め方は1通りではなく、 学年ともにレベルアップしていきます。 ですから、 「答えが正しければそれでOK」を続け、 6年生になっても「スキルアップ」を怠っていると、 「中学入試問題をもとに、合格に求められるチカラと、 身につけておきたいチカラを確認 日能研HPより 」 する実力判定テストで 得点が伸び悩むことになります。 【オススメの考え方】 この問題も 面積図に整理することがオススメです。 一部の例外を除いて速さのグラフは 「縦軸に距離、横軸に時間」を書きます。 第33回以降で学ぶ、 旅人算・通過算・流水算では この進行グラフを利用して解く問題が多くありますので、 グラフの変曲点(折れ曲がる点)に着目し、 「何がどう変化したか」、 「どんなことが起きたのか」、 を説明できるように、家庭学習で練習しておきましょう。 一方、 平均の速さを利用する問題は、 出題数が少ないため、 公式を忘れがちです。 下のような面積図でイメージしておくといいと思います。 カリテで失点すると不利になる問題 日能研 5年 カリキュラムテスト 第18回(過去問)より 共通問題7 A君は自分の家から8kmはなれたB君の家へ自転車に乗って時速12kmの速さで行く 予定でした。 ところが、予定の速さで24分進んだところでCさんに出会い、その場でしばらく話をしてから前と同じ速さで進んだため、家を出発してから48分後にB君の家に着きました。 右のグラフはそのようすを示すものです。 このとき,次の問いに答えなさい。 1 A君の家から何kmのところでCさんに出会いましたか。 2 予定の時刻にB君の家に着くためには、Cさんと別れてから時速何kmの速さで進めばよかったのですか。 【 1 のチェックポイント】 1 では解き方にチェックポイントが3つあります。 まず、 問題文に書かれている情報を進行グラフに書き込みましょう。 試験中はここまで詳しく書かなくてかまいませんが、 家庭学習では「グラフを正しく読めているかの確認」として、 書き込めるかどうかをチェックします。 ポイントにあるように 「静止している部分=横軸と平行な部分」 が理解できていれば、 きちんと書きこめると思います。 その後は、 「答えと関係のある直角三角形」 に着目できている かをチェックしましょう。 最後に、 単位をそろえて計算しているかをチェックします。 2km 分速0. ) 答え 4. 8km(分数でも可) 【 2 で学習しておきたいポイント】 2 は「速さ」をまだ2週分しか習っていない現時点では、 難しい問題といえるでしょう。 しかし、 この問題はこれからの学習にもつながりますので、 正解できても、間違ってしまっても、 学習ポイントは押さえておきましょう。 1つめのポイントは、 問題文に書かれている情報を進行グラフに書き込むことができるかです。 書きこまなくてもこの問題を解くことはできますが、 6年生の学習で落ちこぼれないようにするために、 グラフに書き表すことができるかをチェックしておきましょう。 「予定」は「休まずに同じ速さで進み続けること」であり、 「速さが同じということはグラフの傾きも同じ」になりますから、 グラフを延長できればOKです。 進行グラフを使って問題を解くときに、 いつも頭においておくことは「時間・時刻」です。 この問題でも 「予定の到着時刻」 「再び進み始めた時刻(またはC君と話していた時間)」 がわかれば、 あとは計算をするだけです。 予定の到着時刻 48分-40分=8分間... 予定より遅れた時間=C君と話をしていた時間 40分-(24分+8分)=8分間... 予定の時刻にB君の家に着くために進む時間 8km-4. 共通問題6、7- 1 でみたチェックポイントは、 「栄冠への道」などの家庭学習を進める上での参考にしてみてください。 また、 共通問題7- 2 からは、 正解に必要な力が 「速さの三公式」「進行グラフの読み取り方」という算数の要素だけでなく、 「予定の時刻にB君の家に着く」という部分の 題意を把握する力も 必要だ とわかります。 中学入試問題では 「ミカンとリンゴを合わせて20個買うつもりでちょうどのお金を持ってお店に行きましたが、個数を取り違えてしまったので320円残りました」 のように、 「予定と実際」が出てくる問題が他の単元にもあります。 「予定」の出てくる問題に出会ったときは、 「予定は~」「実際は~」を整理してから解く練習をくり返して、 「題意把握力」を強めていけるといいですね。

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