石原 さとみ 田中 みな 実。 石原さとみ&田中みな実、編集者との「三角関係」騒動の顛末

石原さとみ&田中みな実、編集者との「三角関係」騒動の顛末 (1/4ページ)

石原 さとみ 田中 みな 実

2014年に放送され、月9史上類を見ない妄想シーンで話題を呼んだドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)が本日15時50分より再放送。 主演・松本潤演じる究極の片思イスト・小動爽太と、石原さとみ演じる小悪魔系ヒロイン・高橋紗絵子の極上ラブコメがよみがえる。 『失恋ショコラティエ』は、第36回講談社漫画賞(「少女部門」)、第2回ananマンガ大賞を受賞した、水城せとなによる人気漫画。 紗絵子(石原)を振り向かせるためにチョコレート職人(ショコラティエ)になった爽太(松本)が、甘い恋愛を妄想しながら一流のチョコテクニックで彼女を振り向かせようとするラブコメディ。 パリの有名チョコレート専門店「ラトゥリエ・ド・ボネール」に爽太がやってきた。 製菓学校出身だがチョコレート専門店で働いた経験もなく、フランス語も話せない。 それでも「ボネール」を訪ねた爽太は働かせてくれと懇願する。 彼をパリまで連れてきたのは、紗絵子への恋心だった。 6年後の秋、「ボネール」で知り合ったオリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)とともに帰国し開店準備に追われていた爽太の前に紗絵子が現れた。 今や「チョコレート王子」として有名になった爽太のことを、紗絵子はテレビで知ったのだ。 クールに振る舞うも再会に胸を高鳴らせる爽太。 そしてオリヴィエも、紗絵子から来たことは大きな進歩だと喜んでいた。 この頃、オリヴィエは、爽太、妹のまつり(有村架純)、父親の誠(竹中直人)とともに暮らしスタッフの井上薫子(水川あさみ)とも打ち解けていた。 そんな折、爽太は紗絵子に呼び出された。 告白でもされるのか、と期待する爽太に紗絵子は、結婚することを告げる。 一方、爽太が載った雑誌をショコラティエの六道誠之助(佐藤隆太)が、モデルの加藤えれな(水原希子)と見ていた。 やがて、爽太の店「ショコラ・ヴィ」が開店の日を迎え…。 ドラマ『失恋ショコラティエ』第1話は、本日15時50分放送。

次の

田中みな実写真集の女性編集者K氏37歳って誰?石原さとみと金銭トラブルで解雇処分って本当?

石原 さとみ 田中 みな 実

『アンサング・シンデレラ』新型コロナで放送延期!? の4月ドラマ、新型コロナで想定外の大トラブル 「石原さとみさん主演のドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』が困った事態に陥りました。 その理由は 「新型コロナウイルス」です。 『アンサング・シンデレラ』は 病院薬剤師を主人公とした医療ドラマということで、撮影は主に病院となるのですが、 予定していた病院から撮影許可が下りなかったそうなんです。 病院もコロナの対応に追われてるもんな その後、なんとか他の病院で撮影をスタートすることが出来たそうなのですが、これも今後どうなるかわかりません。 今後、新型コロナウイルスの感染がもっと広がってしまった場合、病院側からNGが出てしまう可能性もあります。 キャストやスタッフの安全も考えなければいけないでしょうし、なかなか難しい問題ですね。 視聴者としてはドラマの放送が楽しみでなりませんが、まずはみなさんの安全第一で撮影を進めて欲しいなと思います。 『アンサング・シンデレラ』コロナ対策で内容も変わる? 新型コロナウイルスの影響で、病院での撮影が難しくなってきている 『アンサング・シンデレラ』 実は対策として、 病院での撮影を大幅に減らす可能性があるそうなんです。 そしてその代わりに、調剤薬局やオンライン診療でのシーンを増やすそうです。 「え? 病院薬剤師が主人公なのに病院のシーン減らすの!?」 と驚きなのですが、となると 原作と内容がかなり変わるのでは?という疑問も。 そもそも、ドラマと原作とで 『主人公の勤務年数が違う!』と原作ファンから疑問の声が上がっているんです。 石原さとみの役、原作だとまだ2年目の新米薬剤師なんだけど、ドラマだと8年目なのか…ストーリー大丈夫なのかな年齢的にあれだから8年目にしたのかしら…田中圭はよき。 原作は2年目病院薬剤師でドタバタキャラらしいんだけど、8年目とか主任レベルでドタバタなんてしてられないんですがそこら辺どうなるんですかね。 2年目のキャラのままだと使えない薬剤師の出来上がりですけど。 — monico monicocco 原作では 2年目の新米薬剤師だから成り立っていた話が、 8年目のキャリアを積んだ薬剤師となると、多少は原作と異なる内容になると思われます。 さらに病院でのシーンが減るとなると、 もはやオリジナルドラマなのでは!?と言いたくなるくらい、原作とはかけ離れた内容になる可能性が。

次の

石原さとみが田中みな実に怒り心頭!? “リベンジセクシー”に意欲満々か|ニフティニュース

石原 さとみ 田中 みな 実

撮影の中止、放送延期の発表が相次ぎ、ドラマの現場も大きく揺れている。 4月9日に初回放送予定だった、石原さとみが薬剤師役で主演の『アンサング・シンデレラ』(フジテレビ系)もまた、放送開始延期が発表された。 波乱に見舞われた石原だが、実はこのドラマの撮影中、彼女の心を乱すもう1つの出来事が起こっていた。 「石原さんの写真集をめぐって版元の宝島社とトラブルが起きているんです。 3年前に発売されたもので、なんでいまさらという感じですが、問題は、田中みな実さんが関係しているということ。 事態は簡単に収拾がつかず、大トラブルに発展してしまった」(出版関係者) 石原さとみと田中みな実に共演歴はない。 共通点といえば同い年であるということ、そして同じ宝島社から写真集を出したということだ。 昨年12月に発売、驚異の売れ行きで、すでに60万部を突破した田中の写真集は出版業界のみならず世間で大いに注目されている。 「くびれや胸元が露わになる際どいショットも多い写真集なのですが、かえって女性の心も掴んだようです。 30代の女性敏腕編集者Aさんが田中さんを何度も口説いてようやく実現した企画だったとか。 実はその編集者Aさんは石原さんの写真集の担当でもあった。 当時、大きな話題となった。 「Aさんはインスタのフォロワーが3万人もいるカリスマ編集者。 原因は、石原さんの写真集をめぐる金銭トラブルだといわれています。 今年に入ってから、石原さんサイドに写真集の印税が入っていなかったことが発覚したのです。 累計発行部数は約20万部で印税は数千万円規模になります。 Aさんの業務上のミスという指摘があるそうです」(宝島社関係者) 幹部による謝罪だけでは解決に向かわなかったと、この宝島社関係者は続ける。 同社が発行する『sweet』『SPRiNG』『リンネル』『steady.』の各ファッション誌の表紙が石原さんで決定し、印刷まで済んでいた雑誌もあった。 ところが、すべての表紙が石原さんサイドからNGになり、差し替え、発売延期となったのです」 当然、宝島社は上を下への大騒ぎ。 すでに次号の告知用に公開されていた石原が表紙の画像をSNSでアップしているファンに対し、「画像を取り下げてください」と個別に連絡をする事態となった。 「被害額は数億円ともいわれています。 ただ不可解な点も多い。 2年前の印税が、なぜこの時期に大きな問題として取り沙汰されたのか。 16才だった。 翌年にNHK連続テレビ小説『てるてる家族』のヒロインに大抜擢。 以来、日本のトップ女優の道を走り続けてきた。 「ドラマや映画だけではありません。 ファッション誌、美容雑誌の表紙も石原さんの総ナメ状態が続いていました。 意志のある眉、ふんわりした涙袋、そしてぽってりした唇は多くの女性の憧れ。 毎月、女性誌は石原さんのスケジュールの取り合いでしたね」(女性誌関係者) 一方、田中は2009年にTBSにアナウンサーとして入社。 ぶりっ子キャラが話題で、2014年に退社しフリーとなった。 「退社後は女性に嫌われるキャラで苦労していました。 あまり仕事もない中、美容雑誌の小さな企画にはよく出ていた。 細かいテクニックを披露し、読者も徐々に彼女を認めるようになっていった」(前出・女性誌関係者) 大きな転機は2019年2月に初めて出演した連ドラ『絶対正義』(フジテレビ系)。 ドラマ業界も驚く演技力の高さを見せた。 ぶっちゃけキャラも浸透し、大ヒット写真集の発売につながっていく。 「以前なら、石原さんと田中さんは別格で比べようもなかった。 でも田中さんはここ1年で新『美容の女王』に。 いまは彼女のスケジュールをどう押さえるかでみんな悪戦苦闘しています」(前出・女性誌関係者) 話を戻そう。 「確かに未払いは大問題。 しかし、それだけならお金を払えば解決できたはずです。 表紙を降りるなんて前代未聞の事態になったのは、別に理由があるから。 石原さんが、とにかくAさんを許せなかったということでしょう。 その原因はAさんが田中さんに肩入れし、成功したからです」(芸能関係者) 田中の写真集の累計発行部数60万部という数字は、極めて異例のこと。 比較すると軍配は田中に上がるが、石原の約20万部という数字も通常の写真集では見られない絶好調の結果といえる。 「問題は、同じ出版社、同じ編集者で同じカメラマンが撮影していることです。 石原さんサイドとしては、田中さんの写真集が発売される前から心配していたようですが、フタを開けたら結果はご覧の通り。 石原さんサイドとしては後ろ足で砂をかけられた気持ちになり、Aさんへの不信感が募っていった。 そんな事務所側が抱えてきた不満が、金銭トラブルの発覚と同時に爆発したのでしょう」(前出・芸能関係者) こうした騒動は、田中の耳にも届いているようだ。 「田中さんは、初めての写真集を大ヒットさせたAさんを絶対的に信頼していて、ほかの仕事のことも相談するほどだとか。 Aさんに降って湧いた退社騒動には関係ありませんが、彼女の今後については心配しているでしょうね。 4月上旬、今後について2人で話し合いの場を設けたようです」(テレビ局関係者) そろそろ蚊が、元気よく活動し始める季節だ。 「日本には100種類以上の蚊が生息していますが、私たちの身近にいて人間を吸血するのは主に、『ヒトスジシマカ』か『アカイエカ』のメスです」 こう教えてくれたのは、害虫防除技術研究所所長の白井良和さんだ。 この2種は習性が異なるという。 「ヒトスジシマカは、体に白と黒のシマシマ模様があり、その名の通り、背中に一筋の白い線が入っています。 『ヤブ蚊』とも呼ばれています。 さらに、人が家に入るときに服などにくっついて一緒に入ってくることもあります」(白井さん・以下同) 日陰で風通しが悪く、湿気のある場所を好むため、本州以南で自然の多い公園や墓地、庭などで見かける蚊は、このヒトスジシマカが多いといえる。 その名の通り、薄い赤茶色をしていて、夕方から夜にかけて活動する。 「日中は排水溝などのよどんだ水場に生息し、日が沈んでから血を求めて探索活動を開始します。 人の気配を求め、屋外から屋内に侵入し、就寝中に人の血を吸うのが特徴です。 ところが、卵を産まなければならないメスは、それでは栄養が足りない。 産卵に必要なたんぱく質を効率よく摂るには、動物の血が最適のため、血を吸うというわけです」 メスの蚊の平均体重は約2mg。 産卵にはそれと同じ重量の血が必要で、しっかり吸えたら、卵を産むための場所へ飛んでゆく。 吸血から産卵までの約2~3日は、主に外に出て産卵場所を探しているという。 産卵場所は、水たまりや流れのない側溝など。 ペットボトルのキャップ1杯分以上の水がたまる場所であれば産卵できるため、植木鉢の受け皿や、ひっくり返したバケツの縁のみぞなども格好の産卵場所になる。 「川や水田などに蚊の幼虫(ボウフラ)が多いと誤解されがちですが、川のように水が流れる場所に蚊は産卵しません。 ボウフラを食べる魚などの天敵がいない植木鉢の受け皿のような場所を好むというわけです」 ヒトスジシマカの場合、卵の数は30~50個程度で、個数は吸血した量に比例する。 黒ゴマのような形態をしていて、大きさはゴマの5分の1程度。 一方アカイエカは、100~200個ほどの卵を1か所にまとめて産卵する。 メスは産卵後、さらにまた卵を産むため、吸血活動を再開する。 現地を知り尽くした地元メディアの担当者に、その地域の絶品グルメを推薦してもらいました。 今回は近畿地方のお取り寄せを紹介します。 【大阪府】 551蓬莱『551豚まん』:10個入り1900円(税込)ほか 冷蔵 住所:大阪府大阪市浪速区桜川4-2-5 『関西ウォーカー』編集長・本田麻己さんが推薦 「ご存じ大阪土産の定番で、1日の平均販売個数は約17万個! ボリューム満点のアツアツの豚まんをほお張ると、ミンチにせず粗切りにした豚肉と玉ねぎの食感がほんのり甘い生地とマッチして感動していただけると思います」 【京都府】 「トトとデートに行くなら、海に行きたいです。 私、ドライブ好きなので」 「私、富士急ハイランド!」 「ココとトトはそういう絶叫系の乗り物大丈夫なんですけど、私とマミーは全然ダメで~す」 6月21日の父の日に、インスタライブを行った2人の美人姉妹。 軽快なやりとりの中に登場する「トト」とは、父親・木村拓哉(47才)の愛称だ。 「長女のCocomi(19才)と次女のKoki,(17才)が、視聴者からの質問に答える形で、ざっくばらんにお父さんについて語っていました。 しかし最近では、自らインスタグラムのアカウントを開設するなど、徐々に私生活をオープンにし始めている。 「それには芸能界入りした娘2人の影響が大きいと思います。 2人はとにかく両親が大好き。 10代の娘たちにとってSNSは身近なもので、家族との日常を発信することに抵抗がないんでしょう。 木村さんも愛する娘たちの気持ちに応えたいという思いがあるのではないでしょうか。 その影響は思わぬところに。 今年6月にベネッセの妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」が発表した「理想のパパランキング」で、木村が子育て19年目にして初めて10位にランクインしたのだ。 Koki,「いたずらっ子というより、いじめっ子の方がしっくりこない? 例えば料理していると、ここらへん(顔の近く)に顔をすごく近づけてきて、わざと視界を邪魔しようとするとか」 《お父さんに直してほしいところは?》との質問に対しては、 Cocomi「あります? たばこ?」 Koki「たばこだね。 「これまで見せてこなかったキムタクのプライベートな情報が一気に押し寄せてきて、思考が停止しましたよ。 『木村家』というLINEグループを作って連絡を取り合っているという話をCocomiちゃんがしていて、そんなことまで話していいの!?って」(40代女性) いまの木村家に怖いものなし、といったところか。 選手が「ピルボックス(薬箱)型」の帽子を被ってプレーしたのだ。 同年のオールスターに選出された高橋慶彦氏(当時・広島)が、帽子について語る。 * * * 僕がオールスターに初選出されたのは広島時代の1979年。 帽子はピルボックス(薬箱)型で、3本線の入った特別なものでした。 当時、MLBのピッツバーグ・パイレーツがかぶっていた帽子を真似たもので、周りからは珍しがられましたね。 ただ僕自身はあまり驚かなかったんです。 というのも、1977年に米国の教育リーグに参加した時、当時のパイレーツ監督のチャック・タナーと知り合いになったこともあって、この帽子を見慣れていたからだと思います。 それにとにかく、メンバーの中で最年少ということもあって、帽子どころの騒ぎじゃなかった。 周りは王さん、若松(勉)さん、高木守道さんと大先輩ばかりで、まあ大変でした(笑い)。 先発はないだろうなとホテルのプールでのんびりしてから球場に入ると、いきなり先発だって言われて、びっくりした覚えがあります。 オールスターの帽子は出場後に貰えるんだけど、この時の帽子はどこかにいってしまった。 今持っていたら結構な値がついただろうね。 物は大事にしなければいけないってことですね。 駅に着いたとたん、雨が降っていて途方に暮れたことのある人は多いだろう。 そんなときに役立つ傘のシェアリングサービスが拡大している。 ライターの小川裕夫氏が、駅を中心にサービスを拡大する傘シェアリングサービスについてレポートする。 * * * コンビニやスーパーなど、買い物をした際にレジ袋は商品とともに無条件で渡されてきた。 そうした当たり前の日常が変わり始めている。 スターバックスや、バーミヤンやジョナサン、ガストなどのすかいらーくレストランツでは、お馴染みだったプラスチック製ストローが紙製へと切り替えられつつある。 プラスチック製ストローも退潮傾向が鮮明になっている。 ゴミ削減や環境意識の高まりを受け、政府は7月1日からレジ袋の有料化に踏み切る。 有料化の開始前から、すでに有料化に着手している店も出てきている。 近年、コンビニやスーパーなどで配られるレジ袋は海洋生分解性が意識され、また原材料もバイオマス素材に切り替えられている。 そのため、決してレジ袋が非エコというわけではない。 それでも、レジ袋の多くが使い捨てられているので、政府はゴミ減量化の観点から削減を呼びかけている。 レジ袋の有料化は、そうした背景から始まろうとしている。 プラスチック製ストローやレジ袋など、それぞれの削減効果は決して大きくない。 微々たる効果しかないが、ひとつひとつを積み重ねることで環境改善の効果は大きくなる。 プラスチック製ストロー、そしてレジ袋ときて、次なる削減課題としてビニール傘の使い捨てが問題視されるようになった。 今般、100円ショップでも販売されているビニール傘は、安価であるがゆえに使い捨てされやすい。 台風一過の翌朝、街のいたるところで散乱しているビニール傘を目にすることも珍しくない。 いつの頃からか安価なビニール傘が出回り、本来だったら繰り返し使うはずの傘は使い捨てされるようになった。 そこにはライフスタイルの変化や経済的な背景もある。 しかし、傘の使い捨てはゴミ削減を目指す今般の社会情勢に反する。 「ビニール傘に使われるプラスチックは、ストローのプラスチック使用量の約200倍とも言われています。 また、ビニール傘による年間CO2排出量はおよそ5万トンにも及びます」 と話すのは、傘のシェアリングサービスを手がけるアイカサの広報担当者だ。 アイカサは、スマホにダウンロードしたアプリから、24時間70円、1ヶ月使い放題は280円で傘を借り、返却する。 自転車シェアリングサービスと同じように、借りた場所と違う場所へ返却することが可能だ。 アイカサは東京・大阪・福岡といった大都市を中心に事業を展開する。 「サービス開始時は、渋谷の飲食店を中心に設置していました。 そこからデパートや行政施設、マンションや鉄道沿線などに拡大していきました。 優れたアイデアが認められ、アイカサは採択企業5社のうちの1社に選出された。 「京急電鉄のアクセラレータープログラムに採択されたことが縁となり、鉄道会社から声をかけてもらえるようになりました。 そこから鉄道駅を中心にアイカサのスポットは増えていきました。 現在、東京圏では京急のほかJR東日本・西武・小田急、大阪圏では阪神・神戸高速・神戸新交通・神戸市営地下鉄、福岡県では西鉄の駅にアイカサのスポットが設置されるようになりました」(同) 外出先で急に雨に降られた際、駅売店やコンビニで傘を購入するしかない。 ところが、帰る頃には雨が止んでしまい、せっかく購入した傘が邪魔になってしまう。 一度や二度、誰もがこうした経験をしている。 邪魔になっても、購入した傘をきちんと自宅に持って帰る人は多いだろう。 本当に忘れたのか、それとも意図的に忘れられたのかはともかく、駅における忘れ物で、傘はもっとも多い。 忘れられた傘の多くは一定期間保管されてリサイクルに回されるが、そのまま廃棄処分される傘もある。 そうした廃棄される傘と、最期まで大事に使われた傘とを同列に論じることはできないが「突然の降雨によって、移動ができなくなる人は1日に100万人いるといわれています。 そのうち、約15万人がビニール傘を仕方なく購入しています。 また、ビニール傘は年間8000万本が消費されると試算されています。 そこから考えると、使い捨てられるビニール傘は多く、それらを0に近づけるべくアイカサはスタートしたのです」(同)と、傘シェアリングへの意義を説く。 アイカサで貸し出される傘は、素材にガラスファイバーを使用している。 そのため、ビニール傘よりも強度があり、壊れにくい。 ユーザー間で繰り返し使用されることで廃棄される傘の削減、ひいてはゴミの減量化にも結びつく。 「シェアリングでゴミを削減するだけではなく、傘の素材をエコ素材にするなどいろいろな角度から環境問題に取り組んでいきたいと思っています」(同) 鉄道は、省エネかつCO2の排出量が少ないエコな交通機関と言われてきた。 そうしエネルギー効率や環境面だけに満足するのではなく、昨今は鉄道会社が積極的に環境への取り組みを加速させている。 例えば、使用済みきっぷをリサイクルし、それを駅トイレのトイレットペーパーとして再利用することや駅ホームのベンチの素材として活用されている。 アイカサは鉄道会社が手がける事業ではないが、駅を中心に広まっていることや京急が事業の後押しをしたことなどから、鉄道と密接な関係にあるといえる。 近年はカーシェアリングやUberなど、移動に関するモビリティサービスへの注目が高まっている。 緒に就いたばかりだが、アイカサもモビリティサービスの一種といえる。 さらに、シェアリングエコノミーやサブスクリプションがトレンドになる兆しも出ている。 アイカサのそれらの要素を内包したサービスといえるだけに、今後も駅を中心に急拡大する可能性を秘めている。 外部リンク 今年はコロナウイルス騒動により、お彼岸の墓参りができなかった人も多いはず。 騒動が収束した折には、墓参りに訪れた人が気持ち良く故人を悼むことができるようにするのが寺の努めだが、墓参道を整備する場合、費用を受け持つべきのは寺か、それとも檀家か? 弁護士の竹下正己氏が回答する。 【相談】 墓参りしたときのこと。 寺の住職から「墓の前の道をアスファルトにしたい。 水はけもよくなるし、美観的にもよい」といわれ、その費用を出してもらえないかと相談されました。 別に出し渋るつもりはないのですが、墓は寺の敷地内にあります。 こういう場合、寺が設備費用を払うべきだと思うのですが。 【回答】 墓地には宗派や信仰の有無を問わない霊園、昔ながらのお寺の檀家が使用する寺院墓地、村落の住民が利用する共同墓地があります。 霊園墓地では通常、利用契約で管理費の負担や墓地全体の維持管理の方法について定められています。 共同墓地では、利用者全員で構成する団体が管理しています。 ご質問は、寺院墓地のようです。 そこで管理規約がない寺院墓地と仮定して検討します。 その場合、墓地利用の由来を考えることが大切です。 寺院墓地を檀家が使用できるのは、管理費などの対価を支払うからではありません。 なにより寺院の教義を信仰し、お寺を護持する務めがある檀家の立場に基づいているのです。 墓地の敷地は、お寺の財産ですから、寺院経営上の必要があり、宗教法人の規則に沿って墓参道整備を決定した場合には檀家である以上、お寺の適法な方針に従う前提で墓地を使用しているので、墓参道の改修工事を妨害できませんが、お寺も一方的に檀家に資金拠出を義務付けることはできません。 お寺ができるのは寄付の要請にとどまり、支払わないことを理由に、例えば墓地利用の拒否や、その返還請求は認められません。 ただ、境内工事などお寺の護持に必要な費用は、檀徒会などで檀家各自が応分の負担をするよう決定され、これに従って寄付を集めることが多いようです。 檀徒会はお寺の護持が目的の団体ですから、その目的の範囲内であって、内容や決定方法が不公平や不合理ではない決定は会員を拘束します。 よって檀徒会にとどまる以上、支払いは事実上強制されます。 嫌なら辞めるしかありませんが、檀家仲間の付き合いも難しくなり、檀徒会がお寺の護持を取り仕切っている場合には、檀家の義務を果たせなくなり、お寺との関係が難しくなる可能性もあります。 【弁護士プロフィール】竹下正己(たけした・まさみ):1946年、大阪生まれ。 東京大学法学部卒業。 1971年、弁護士登録。 新型コロナウイルスの影響により、2月29日から約3か月間臨時休業していたユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、移動自粛要請全面解除を受けて、6月19日に一般営業を再開。 入場者は当面、全国の年間パス所有者と前売りチケットを購入した関西2府4県(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)在住の人を限定に制限しており、来園者はマスク必須など条件はさまざまある。 フィジカル・ディスタンス確保のため、入場前やアトラクションの待ち列に足元サインを設置し間隔を確保する。 座席やアトラクションの安全バーなどもクルーが定期的に消毒作業を行い、エントランス入場前、アトラクション、レストランやショップなど施設内各所にも消毒用アルコールが設置されている。 こまめな手指消毒が可能な環境に。 新型コロナウイルスの感染第2波に備えて、大阪府が導入した「大阪コロナ追跡システム」は、QRコードを読み取りメールアドレスを登録することで、感染の発生状況をメールで通知してくれる。 しばらくの間、アトラクションは座席を前後一列空けての運行となる。 園内のレストランは座席数を減らし、対面による飛沫を防止するため、横並びでの着席を推奨。 食事をしているときはマスクを外すが、隣同士ならリスクを減らせる。 調教助手を主人公にした作品もある気鋭の作家、「JRA重賞年鑑」にも毎年執筆する須藤靖貴氏が、「投票照会サービス」でわかった新事実についてお届けする。 * * * ネットで競馬を楽しむようになり、自然の流れで「Club JRA-NET」に加入してみた。 無料だし手続きも容易である。 JRAに関するその週のトピックスなどを報せてくれるわけだが、最大の利点は「投票照会サービス」。 ネットで購入した自分の馬券履歴を俯瞰することができるのだった。 競馬場で馬券を買っていたときには、メモでもしない限り投票の履歴など忘却の彼方である。 敗けた悔しさと騎手への呪詛、勝った歓喜に騎手への感謝。 それのみが印象に刻まれる。 記憶はいい加減なものだが、ネット上では正確に残っている。 後ろを振り返っても詮ないものの、これが面白いのである。 まず「投票内容照会」。 過去60日の投票内容を確認できる。 どのレースの何番、どんな馬券でいくら賭けたのかが分かる。 さらに「投票成績照会」では、「開催別成績一覧」「競馬場別成績一覧」「騎手別成績一覧」「払戻金別成績一覧」に分類。 中でも目を引くのが「騎手別成績一覧」だ。 購入額と払戻額、そして回収率と的中率が一目瞭然。 回収率と的中率は棒グラフで示され、回収率100%を越えると赤色グラフとなる(それ以下は緑色)。 なんだか模試の結果を突き付けられたような受験生の気分になってくる。 つくづく記憶は曖昧だ。 自分では贔屓だと信じていた北村宏司騎手の欄には赤も緑もない。 ゼロである。 20レース以上、5万円強(金額も明示される)も買っているのにただの一度も馬券に絡んでいない。 そういう事実がはっきりと分かる。 おそらく掲示板に載るなどの見せ場はあったはずだが、しかしゼロとはあんまりである。 走るのは馬だけど、「縁がないのか」とため息のひとつも出てくる。 もちろん、私が買っていないときに北村騎手はちゃんと勝っていたりする。 反面、贔屓ではないはずの騎手の回収率が400%なんて出てくる。 藤田菜七子騎手の馬券は一度も買っていないと思い込んでいたが、馬連で手広く絡めているときに的中していたのだった。 一発万馬券を取れば棒グラフは急伸する。 先の北村騎手とも一気に復縁できる。 ちなみに「払戻金別成績一覧」では開催地ごとに払戻金内訳の分布が示され、万馬券的中証明書なんて粋なものもある。 ぜひとも欲しい。 「投票成績照会」は本年度と前年度の成績を振り返ることができる。 加入したばかりなので本年度分しかないわけだが、今年の暮れには2020年の収支が出ちゃう。 27日の有馬記念の後で、しみじみ回顧することになるのだろうか。 それとも、競馬場の門が開くときがきて、集計などどうでもよくなっているのか。 調教助手を主人公にした『リボンステークス』の他、アメリカンフットボール、相撲、マラソンなど主にスポーツ小説を中心に発表してきた。 「JRA重賞年鑑」にも毎年執筆。 テクノロジーの進化は著しく、親世代の経験則がそのまま通用するとも限らない難しさもある。 コラムニストのオバタカズユキ氏が考察する。 * * * 短絡的で浅はかな若者だ、としか言いようがないのだけれども、6月24日、宮城県仙台市の男子大学生(21)が、香川県のインターネット・ゲーム依存症対策条例(以下、ゲーム条例)の成立に主導的だった県議を脅迫した疑いで逮捕された。 大学生は、4月22日、自民党の自称「真正保守」の大山一郎県議宛てに、「大山一郎ナイフでめった刺しにして殺す」とのメールを送信したという。 逮捕した香川県警高松北署によると、「香川県のゲーム条例を廃止したいと思った」と話しているとか。 だからといって、そんなメールを出したら犯罪になることぐらい、21歳にもなればわかって当然だが、頭のネジの飛んだ大学生が1人いたということだろう。 苦笑するしかない事件である。 幸いなことに、このニュースに対し、世間の反応はわりと冷静だ。 「こういう自分の感情をコントロールできない若者をつくってしまうから、ゲームは怖い」といった、事件とゲーム依存を直接結びつける声はごくわずかしか見当たらない。 それよりも、「脅迫という犯罪行為に走るのは、ゲーム規制推進派を利することになってしまう」という「心配」の声のほうが多かった。 香川県のゲーム条例は今年の3月に県議会で成立したものだが、そこに至るまでのプロセスにおいて、県民や事業者から意見を募ったパブリックコメントを隠蔽、改竄したなど、問題点が指摘されてきた。 また、内容についてもエビデンスに乏しいなど、いろいろと批判されてきた。 ゲーム条例の目的は、〈ネット・ゲーム依存症対策を総合的かつ計画的に推進〉するというものなのだが、中身を具体的に見ていくと、たしかにこれはどうかなと首を傾げたくなるものも少なくない。 その中でも「子どものスマートフォン使用等の制限」として定めた、以下の条項はいかがなものかと思う。 〈保護者は、前項の場合においては、子どもが睡眠時間を確保し、規則正しい生活習慣を身に付けられるよう、子どものネット・ゲーム依存症につながるようなコンピュータゲームの利用にあたっては、1日当たりの利用時間が60分まで(学校の休業日にあっては、90分まで)の時間を上限とすること及びスマートフォン等の使用に当っては、義務教育修了前の子どもについては午後9時までに、それ以外の子供については午後10時までに使用をやめることを基準とするとともに、前項のルールを順守させるよう努めなければならない〉 「前項のルール」というのは、スマホ等使用に関して家庭内でつくるルールのことを指すのだが、だったら平日の上限が60分で、休日は90分とか、細かなルールを条例でわざわざ明記する理由がわからない。 なぜ家庭内の話に行政が口出しをするのか。 60分、90分という基準が、ゲーム依存症にならないための重要な線引きであるといった科学的根拠に乏しいという批判もある。 また、1日60分だけ集中して遊んで、時間が来たらピシッとやめて、勉強なり他の課外活動なりに切り替えるといった「健やかな」な若者像を押しつけている感じがする。 私はこの点がとても気になる。 子供は大人がそうあってほしいと思い描くように育つものではない。 遊びと勉強とスポーツなどをそれぞれメリハリをつけて集中するような、カンペキな生活習慣を身につけている子供がいたら、かえって気持ち悪くないだろうか。 自分の子供がそうだとしたら自慢のご子息ということになるのかもしれないが、実は親の理想に従って自分を押し殺しているのではないのかと、私は逆に気になってしまう。 一言でいえば、子供らしくない。 子供はもっと不安定で当然だ。 ゲームに関しては、だから子供の使用が難しい。 個々の性格によって違いは大きいはずだが、一度始めたら、何時間でも、下手すりゃ1日中でも、やり続けてしまいがちなのがこの遊びだ。 ましてや、今のゲームは、業界の長年に渡る企業努力と技術の蓄積で、プレイヤーが強い快感を覚えることができるように進化している。 なので、大人でもハマって抜け出せない人がたくさんいるし、自制心のしっかりしていない子供ならなおさらだ。 まだ不安定だから、いくらでもやり続けてしまう。 ゲーム依存症を心配する大人たちは、そういう危なっかしい子供の姿を見て、あるいは姿を想像して、「対策を講じなければ大変なことになる」と焦ってしまうのだろう。 けれども、子育て経験者なら重々承知しているように、どんな対策を講じようが、本人が自らそうしようと決めたことでなければ、親の話など聞く耳を持たない。 香川県の条例で、ゲーム時間の基準が設けられることで、家族内ルール決めの際に、親が子供を説得しやすくなるという意見もある。 だが、実際は、「こういう条例もあるのだからね」と言ったところで、子供が納得するとは限らない。 むしろ、「わけのわからない条例を理由にして自分を縛るのか」と、親に対する不信感を抱いてしまう恐れがある。 おそらく、ゲームについては、一度、二度とドハマりして、「こんなことばかりしていちゃ、ダメ人間になるよなあ」と子供本人が気づかないと、次にステップに進めない子が多いのではと思われる。 あるいは、ゲームよりも楽しいものと出会うかどうかだ。 新型コロナウイルスの影響でゲームのプレイ時間はどうなったか。 香川県の子供たちのゲーム利用は全国と比較してどう違ったか。 産経新聞が報じたそれによると、〈新型コロナウイルスの感染拡大で休校措置がとられた時期と重なったためか、全国的に10代の利用時間は増加傾向にある。 香川県の10代の利用時間も全国と同様に、学校が休校になった3月7日前後から増加。 条例が施行された4月1日には減少したが、その後の緊急事態宣言の発令に合わせて再び増加傾向に戻った。 2月3日~4月19日の11週間で、利用時間平均は全国で計270. 2時間、香川で計262. 6時間と、あまり変わらなかったという〉 このデータだけで、条例に意味なしと断定するのは早計だろうが、やっぱりねと感じた人は多いのではないだろうか。 ゲーム依存に関しては、まだまだ専門的な研究が足りない。 ネットゲームは、ソーシャルネットワークとしても使われており、全国各地、下手したら外国にもネット友達がいるという子供は普通にいる。 そこから始まる社会勉強もある。 ゲーム=悪、ではない。 わが子がゲーム漬けになっていたら、当然、親は心配だ。 その気持ちはよくわかる。 でも、大人が一方的に決め事をしたから事態が変わるほど簡単な話ではない。 どうするか決めるのはあくまでも本人。 親ができるのは我が子の意思を尊重し、その意思の実現のサポートすることぐらい、と腹を括るのが肝要なのだと思う。 外部リンク.

次の