エクストリーム ウォーク。 東京エクストリームウォーク 11月開催! ラン経験者が100kmウォークで苦しむ訳

激走‼ 東京エクストリームウォーク100 2019秋 |ナンスカ

エクストリーム ウォーク

妻です。 2019年6月1日~2日、東京エクストリームウォーク100というイベントに参加しました。 エクストリームウォーク、つまりは「極限まで歩く」。 小田原から築地にある朝日新聞社までの100キロが、今回のコースでした。 コースの全体像はこんな感じです。 せっかく参加したので、自分の思い出の備蓄のためにも、ブログに残しておこうと思います。 【応募のきっかけ】 イベントを知ったのは、たぶん朝日新聞社からのメールだったと思います。 「初開催!」みたいな文字があったような、ぼんやりとした記憶しかない・・・が、勢いで申し込んだのは覚えてます。 でも、応募者が多い場合は抽選になると書いてあったので、あまりくじ運はよくない私は「まぁ、当たらんだろう。 」と思っていたわけなのでした。 このメールが来たのが4月23日。 あんまり考えている時間はありませんでした。 To be continued…に続く….

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100キロウォーク!東京エクストリームウォーク100の持ち物・服装

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小田原から築地までの100キロを歩く~第1回 東京エクストリームウォーク100に参加(前編) 2019年6月30日 人生でたぶん最も長距離を一気に歩いた日になったと思う。 2019年6月1日から2日にかけて開催された「第1回 東京エクストリームウォーク100」に参加し、無事完歩した。 主催は朝日新聞で首都圏ではおそらく初となる大手主催の大規模100キロウォークだろう。 スタートは10時で、小田原城址公園。 そこから湘南の海沿いを江の島まで歩き、戸塚・保土谷と内陸部へ。 横浜の中心部を通って川崎へと抜け、そこから多摩川堤防をガス橋までのぼってまわりこみ、大田区・品川を経由して築地の朝日新聞本社のゴールに向かうというルート。 その多くが東海道で、箱根駅伝のコースとも重なる。 チェックポイントとエイドステーションの設置個所はこんな感じ。 トイレ箇所が少なく感じるかもしれないが、なんといっても東京と京都を結ぶ大動脈・東海道。 湘南のビーチ沿いを歩く区間を除けばコンビニだらけだし、なんならドラッグストアもあるし、ユニクロや無印良品だってある。 食料に飲料まで、必要なものは大体途中で入手可能だ。 その点では地方で開催される100キロウォークよりかなり条件はいい。 朝が心配だったので、小田原に前泊した。 東口を出て左手、東通り商店街を進んだあたりに、古い日本家屋の旅館が何軒かある。 今回はそのうちのひもつ、日乃出旅館に泊まった。 非常に風情ある建物だったので、機会あればまた紹介したい。 9時半頃に小田原城ふもとの城址公園に行くと既にかなりな人が集まっていた。 まず感じたのは、装備がかなり人それぞれなことだ。 マラソン組、ウルトラマラソン組、そして登山系の人も混在しているので、背負っている荷物の大きさも人それぞれ。 リュックのブランドも山系とランナー系では違うし、ウォーキングポール持参の人は意外と少なかった。 知らない人が見たら「一体どんなイベントなんだ?」と首を傾げそうな感じ。 さて自分はというと、山は登らずマラソンは昔2回ほどハーフマラソンを走った程度。 なるべく軽くしようとリュックはノンブランドのメッシュ、10年くらい前に東海道53次ウォーク用に買ったポール。 シューズだけは新しいのを買って、履き慣らしのために山手線一周ウォークを二回やった(一回目は池袋から恵比寿までで一周はできなかった)。 こんな人数も多いのに、出発の列に並んだらすぐ前にいた三人組が知り合い!今年から時々参加しているGORUCKトレーニングチームTokyo Hikyaku Ruckersの人達だ。 私が1gでも軽くしようと日焼け止めまでミニボトルに移し替えているのに、彼らはリュックの中に鉄板を入れていた。 凄すぎる!!! スタートは10時。 ただ塊ごとに区切っての出発になったので、第7か8ウェーブで歩き始めた自分たちが門をくぐったのは10時15分過ぎだった。 「まあ制限時間26時間もあるんだから、15分くらい誤差の範囲」 なんて思っていたこの時の自分は知る由もなかった。 まさかの前半トラブルでその後、関門締切時間との容赦ない戦いになり、この15分の差が結構こたえたことを。 明るい笑顔で見送ってくれたスタッフの方々。 そして城下町風情残る小田原の市街地を抜け、酒匂川へ。 分散出発とはいえ、ここまでは歩道も狭く、なかなか自分のペースでは歩けず、ポールも使えず邪魔になるだけだった。 旧・東海道にはところどころだが松並木が残っている場所があり、ここもそのひとつ。 多くは戦時中に伐採してしまったのだそう。 普段歩くことのない道では新たな発見だらけ。 看板にも目がつい言ってしまう。 二宮には、今となっては絶滅寸前の昔ながらの駄菓子屋さんがあった。 ウェブサイト「駄菓子屋辞典」を運営する友人のために証拠写真をパシャり。 長距離ウォーキングで不可欠なのはエネルギー。 特に炭水化物。 早速おにぎりを一個買ってコンビニ前で食べる。 本当は赤飯が良かったんだけど、自分より前の人が買いきってしまったのだろう。 さらにドライフルーツ。 ミックスナッツとともに長距離ウォーキングの大事なおやつだ。 これはなかなか美味しくて気に入った。 そしてうっかりしていたんだけど、おにぎりとドライフルーツを食べたすぐ後に最初のエイドステーションに着いてしまった。 ここで配られたのは二個入りのおにぎり。 食べたばかりだったので、一個食べてもう1つはバッグに入れて持ち歩くことに。 今から18年も前、まだピチピチしていた30歳過ぎの頃ネットベンチャーで一緒に働いていた元同僚。 年に2〜3度会う程度だが、FBでも繋がっているので割と近況は通じている。 スタート地点で列に並んでいる時手を振りあい、エイドステーションまでの間もしばらく一緒に歩いた。 昔の話もたくさん出て懐かしかった。 この後はペースも進み具合も変わるだろうから今のうちに記念写真をということで、別の知人に撮ってもらった。 飲み物も現地調達。 天然水シリーズにお茶もあるの知らなかったよ。 超薄のお茶か?と思ったけど普通の濃度だった。 川幅も広い相模川。 ここは河口の真ん中に大きな中州が形成されていたんだけど、いろいろな堆積物を眺めていてあるものに気付いた。 椅子? あんなところでチェアリングしてるのは一体誰? そして川を越えて少し歩いたところで、ボランティアスタッフの誘導で国道を離れ、ビーチに向かう道へ。 ここからが非常に気持ちのいい湘南のビーチ沿いの道だ。 江ノ島まで海を見ながら歩ける!!! ちなみにここでお会いしたのが、Twitterで事前に東京エクストリームウォークの準備情報などを発信していたアカウント名「マスダさん」。 練習として、直前にも100キロ完歩していた人だ。 装備が多すぎるんじゃないだろうかと少し心配していたんだけど、実際にお会いしてびっくり。 リュック10キロ超えてるよ!!! なんの罰ゲームなんですかこれは!!! 演技ではなく目を丸くしてしまった。 ビーチ沿いの道で記念撮影。 これが多分、前半で元気にスタスタ歩いていた最後の頃。 この後、想定していない事態が訪れた。 右足の太腿に激痛が走った。 なんだなんだ、まだせいぜい20キロだぞ。 その痛みは収まらず、びっこひくくらい痛い。 練習で山手線一周50キロ歩いても、足の裏にひとつマメができて痛かった程度。 なので勝負は後半だと思っていたのだが、完歩の自信が急速にシュリンクする状態。 スピードも一気に落ちた。 やばいなあ、見えているとはいえ、江ノ島までもまだまだあるのに。 そんなブレーキと不安を抜きにしたら、ここは本当にいいルートだった。 また個人的に歩きに行きたいほど。 舗装されている道だが、砂浜の砂もかなり流れ込んでいて、小さなショベルカーで砂除去作業をしている人たちもいた。 公衆トイレの入り口で足を揉みながらストレッチしていたところ、10年以上の友人にも出会えた。 館山から友人と一緒に参加していた彼女が、練習と称して房総半島でウォーキングしている様子はFBでも覗き見していた。 準備もばっちり、事前宣言通り本当に楽しげに気持ちよさそうに歩いていた。 そんな二人に合流できたことで、自分もそれまでの右太ももの激痛がかなり収まって、ペースを再びあげることができた。 同じビーチでもなぜ千葉と違って湘南の海は何もかもがオシャレなんだろうとか、女性が散歩に連れている犬の犬種も違うとかそんな話で盛り上がりながら。 そして辿り着いた江ノ島の第1チェックポイント。 この頃にはまた右太腿の状態がひどくなってしまい、また残念ながらこの時点でこの状態では完歩は無理かなと思い友人二人とはここで別れた。 心の中で「私の分まで頑張って」と呟きながら。 それでも、足があがらなくなるか終電になるまでは歩こうと思い、鍼をしてもらうことにした。 最初の頃一緒に歩いた元同僚とここで再開。 彼女が撮ってくれたナイスな写真がこれ。 ちゃんとイノシシまで写っている。 鍼が終わった後は一瞬驚くほど足が軽くなっていたが、その後しばらく休んで歩き始めたらまた元に戻ってしまった。 ちなみに、ここで時間を使い過ぎたことが後に響いた。 次第に暮れ行く江ノ島エリア。 夜に備え少しエネルギーチャージということで、カルピスにイカ天。 この後、先にチェックポイントを出ていた元同僚にまた会い、一緒に歩いた。 やはり人と歩くのはいいもので、話をしている間は痛みを忘れた。 共通知人の近況や、登山のことなど、話は意外と尽きないもの。 横浜市内在住の友人が、戸塚あたりに応援に行くと言ってくれていたんだけど、距離と時間を見ると、元々の予定よりなんと一時間半も遅延していた。 なので「応援は気持ちだけで」とメッセを送る。 このままでは制限時間の半分を使っても50キロに到達しないかもしれない。 そして歩き疲れて二人で歩道脇のブロックに腰掛けていた時のこと。 衝撃的な出来事が起こった。 後ろからやってきたさわやかな笑顔のスタッフ二人が着用していたビブスにこう書いてあったのだ。 「最後尾」 えええええっっっ!!!??? それまで「いやー、すぐ座りたくなっちゃうね」なんて笑顔で談笑してたのに、突然軽いプチパニックに陥る私たち。 そういや、だんだん周囲を歩く人の数が少なくなっていたのには気付いていたけど、まさか最後尾!!!??? 「いえいえ、まだ大丈夫です」 タイムキーパー役二人組は、相変わらずのさやわか笑顔でそういう。 なんでも、チェックポイントやエイドステーションの関門に15分ほどの余裕があるペースで歩いているのだとか。 実際にはこの時点ではもっと余裕があったので、チェックポイントやエイドステーションで少し多めに滞在して時間調整をしてゆくのだろう。 とは言えすでにそんな「関門時間」を意識しないといけないタイムゾーンに入っていることはこの時初めて知った。 太もも故障した自分のペースに元同僚をつきあわせてしまっていないか不安にもなり、ここから一人で歩くことにした。 そして到着した戸塚の第2エイドステーション。 元々の見積もりでは、ここを19:40に通過する予定だったが、時間は既に21時を過ぎている。 約1時間半のディレイだ。 ちょっと泣きそうなほどに情けなくなってくる。 エイドステーション全体もかなり暗く、店じまい直前の雰囲気も漂っていた。 ここには関門時間は設定されていないが、距離から計算すると21:38頃が関門相当なので30分前だ。 凹んだ気持ちを少し復活させるべく、ここで初めて靴と靴下を脱ぎ足裏のチェックをしたが、とりあえずこの時点ではマメなどはできておらず、少しマッサージしたら気分もリフレッシュしてきた。 そして階段で休んでいた元同僚に挨拶し、エイドステーションを出発してちょっと歩いた時、予想外のサプライズが起こった。 暗い道、正面から走ってきたスクーターがこっちに向かって叫んだのだ。 「わださん!?」 なんと、「横浜市内で応援にいきますよ」と言っていたいちみさんだった。 愛犬つつじ君を連れ、スクーターでこのエリアを行ったり来たりして探してくれていた模様。 出発後に「予定では19時半過ぎに戸塚のエイドステーション」と伝えていたものの、あまりに遅延してしまって何時にどのあたりまで辿り着けるか自分でもわからなくなっていたので、日没前に「応援は気持ちだけで」とメッセした相手だ。 いちみさんもきっと、歩いている私の負担になってはと思ったのだろう。 応援に探しに来ていることはまったく連絡なかった。 後から聞いた話では、スクーターで走っている間、私より後ろはもうほとんど人がいなかったとのこと。 あまり長くは話せなかったけど、いちみさんの笑顔とわざわざスクーターで探しにきてくれたことにかなり励まされ、次のチェックポイントまで歩くエネルギーになった。 別れて歩きはじめたら、少し先のコンビニ駐車場にバイクを停め、スマホを構えて待っていた。 ブロガー仲間として彼女が何をしようとしているのかもすぐわかった。 私が歩く動画を撮ってくれているのだ。 あえて止まらず、笑顔で手を振って通り過ぎた。 横浜通過の和田 さんを応援に.

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東京エクストリームウォーク100 TANAKAホールディングス株式会社

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アイスを食べながら歩く参加者 提供:朝日新聞社 『東京エクストリームウォーク100』は、体力、精神ともに 己の限界に挑戦する新しい ウォーキングイベントです。 今年の6月にプレ大会が開催され、主催者によると参加者525名中、323名の方がゴールできたそうです。 富士山を背にして、江の島まで湘南海岸線沿いを歩きます。 都内を目指して内陸へ進むと、かの箱根駅伝でも有名な難所、遊行寺や権田坂があります。 湘南海岸を歩く参加者 提供:朝日新聞社 そして横浜に入ると、みなとみらいの夜景を眺めながら、川崎、蒲田、品川を通過し、東京・築地の朝日新聞東京本社がゴールとなります。 制限時間は26時間(途中関門3カ所あり)。 某24時間のテレビ番組のランナー気分を味わえそうです。 横浜付近を歩く参加者 提供:朝日新聞社 なお、コースの詳細は大会ので公開しています。 参加者の声「とても辛かったが満足感の方が上だった」 明け方の多摩川沿いを歩く参加者 提供:朝日新聞社 参加してみたいけれど、100キロも走れるのか心配、想像がつかない…という方に、6月に開催されたプレ大会に参加された方々の感想をご紹介しましょう。 「今は疲れでもう二度とイヤと思っていますが、時間が経てばまた歩きたいと思うと思います」 「なめていました。 エクストリーム感すごかった」 「とても辛かったが満足感の方が上だった」 湘南海岸を歩く参加者 提供:朝日新聞社 「色々な食べ物や飲み物があったので満足でした。 ボランティアの方たちもよくやって頂いて楽しかったです」 「出発地を小田原城としたところが素敵です。 コースの中に旧東海道もあり数百年タイムスリップしたような気分で江戸を目指しました。 駅伝のコースも通れたし満足です」 また、更に100kmの詳細が分かる朝日新聞スポーツ部の記者さんの体験記は、です。 何かをやり遂げたい方へ 6月の大会にも参加した『東京エクストリームウォーク100』大会事務局の安田裕歳さんに、参加を検討中の方々へメッセージをいただきました! 朝日新聞本社にゴールする参加者 提供:朝日新聞社 「何かに挑戦してみたい、何かをやり遂げてみたいと思っている皆さんに、誰もが普段からしている『歩く』ことでチャレンジしてもらいたいと思っています。 1人でも、友達や仲間、家族でのグループでもご参加いただけます。 100km、制限時間26時間。 肉体的、精神的に苦しい場面が少なからずあるかもしれませんが、やり切った際の達成感は言葉では言い表せません。 ゴールできてもできなくても、必ずいい思い出になると思います」 申し込みは間に合う? 『東京エクストリームウォーク100』への参加は、から、グループでも申し込みが可能です。 申し込みの締め切りは 9月30日(月)午後11時59分。 抽選結果通知は10月4日(金)、参加費は参加費:15,278円(税込み)となっています。 参加定員は2,000人で、応募多数の場合は抽選になるので、当選確率が2倍となるアンケート付き申し込みに申し込んだ方が安心かもしれませんね。 ゴールした方全員に記念品として、大会オリジナルのフィニッシャーズTシャツと銀製ペンダントトップが贈られます。

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