猫 避妊手術 腫れ。 猫の避妊手術時期、費用、方法は?

猫の避妊手術後の痛みは、いつまで続きますか?

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猫の避妊手術、術後の腫れ、抜糸、服は必要なの? 1 猫の避妊手術の種類と術後の腫れ 2 猫の避妊手術の抜糸はいつごろ? 3 猫の避妊手術後に服は必要? 猫の避妊手術を初めてされるという方もいらっしゃるかと思います。 毎日沢山のクリックに感謝です! 犬よりも猫を飼う人の数が圧倒的に多くなった日本ですから、初めて猫と暮らすという方も多くなっているようですから、なにかと心配なこともいろいろとあるのではないでしょうか? まずは、猫の避妊手術の術後の腫れについて、どんな状態になるのかをご紹介していきますが、これは、どんな手術方法を選択するかで変わります。 卵巣を取ることでホルモンの影響を受けなくなるため、発情もしませんから、マンションなどので猫と暮らしている方にとっては、発情期の猫の鳴き声などに困ることがありません! これは、最も一般的な手術です。 卵巣摘出手術は、読んだ通り、卵巣のみをお腹を切開して取り出す手術になります! こちらの避妊手術のメリットは、子宮は摘出しないので、猫の体への負担が減ることと、体力のない子に行う方法になります! 子宮摘出手術は、卵巣は残して子宮だけ取り出しますので、妊娠することはないのですが、卵巣が残るのでホルモンの影響を受けますから、猫は発情してしまいます! 上の2つの手術と比べると、これを行う人は少ないといわれています。 卵管結さつ術は、卵管を結び、が子宮に降りてこないようにするという避妊手術です。 を使った避妊手術は、手術を行うことによって出来る傷を小さく出来ることや、体の負担がかなり軽減されることなどがメリットとなります! 薬物を使った避妊方法は、頚部(首の辺り)の皮下に、ホルモン製剤の入ったカプセルを埋め込み、発情を抑制する方法ですが、これには副作用もあり、さらにこれを行うと、子宮症になりやすい体になるだけでなく、糖尿病や乳腺腫瘍の発症率が高まるという報告がされているので、長い目でみた場合、一般的な避妊手術を行ったほうが無難であるといわれています。 これらのどの方法を使うかは、飼い主と獣医、目の前の猫の健康状態によってどうするか相談することになりますし、を使った手術を取り入れていない獣医もいますので、まずは獣医と相談されてください。 手術後の腫れですが、腫れる子と腫れが出ない子がいて、この違いはどうやら、脂肪が多いかどうかといったものが原因となっている場合もあるようです。 他にはなんらかの病気を持っているとか、その子の体質などによって違いがあり、避妊手術後に腫れる子でも、それほど心配ないという場合と、その後亡くなってしまうという場合もあるようです。 原因はその子によって違いがありますので、こうだと言えないものがあるようです。 ただ、猫の避妊手術の術後に腫れる原因には、よくあることだといわれるものに、どうしても猫が傷口を舐めて触ってしまうことが多いため、獣医の間でも有名な腫れる原因のひとつが、術後の場所を触りすぎたというものがあるようです! この場合、猫が痛がっていたり、腫れが大きくなっていくということがなければ、時間の経過とともに良くなっていくようです。 ただ、あまりにも避妊手術をしたお腹の腫れがひどすぎる場合は、獣医によっては、非剤系や、などの消炎剤を使ってくれる場合もあり、こうすることで症状が良くなると言われているようです。 専門家の話によると、猫の避妊手術を行った後に、術後お腹が腫れてきたときに、糸が切れていたら、腸などがはみ出てくるので、腫れているだけなら、一般的にはそれほど不安がる必要はないと言われていますが、どうしても心配なら、すぐに獣医に相談されたほうが安心です! 最先端技術での避妊手術を行っていない場合は、麻酔をしてお腹を切ることになりますから、どうしても腫れてしまうと言われています、あまりにも症状がひどく、猫の様子がおかしい場合を除いては、基本的には様子を見る場合が多いようです! ちなみに、我が家の保護猫の黒猫モモは、術後走り回る猫もいるといいますが、動画などをご覧いただくと分かる通り、初めての経験で、いろんなことを一度に体験したことで、やはりぐったりとはしていましたが、腫れなどは気にならない程度でした。 術後も順調に回復して、抜糸まで必要以上に傷口を舐めさせないように工夫をしていたので触らせませんでしたから、獣医の指定した通りの時期に抜糸も綺麗に行えました。 外科手術でやはりお腹を切るというプロセスを経験すると、生体反応でどうしても傷が治ろうとして盛り上がったりするようです。 猫の避妊手術の抜糸はいつごろ? 猫の避妊手術では、溶ける糸を使うこともありますので、抜糸が必要ない場合もあります! ちなみに我が家は抜糸をしてもらったのですが、猫によっては、なんと! 自分で抜糸をしてしまうという器用な子も中にはいて、獣医さんを困らせることもあるようです。 担当してくれた獣医がこのような話をしてくれましたが、自分で口と手を使って、「お腹になんか今までなかったものがある」のが気になるようで、術後数日で、勝手に抜糸してしまい、再度縫い治すことになるという元気でワンパンクな猫もいるんだとか! この話を聞いたとき、獣医が「猫は忍者だから」と、笑いながら語っていましたが、猫の度胸の良さと器用さに、驚かされました! 自分で勝手に抜糸する猫もいますので、気をつけて見ていてあげてください! 一般的に、抜糸が必要な場合は、術後10日~14日ほどが目安だと言われています。 ちなみに、抜糸のやり方はかなり簡単で、目の前で獣医がささっと糸を切ってすっと抜いて終わりです! 数秒しかかからなかったので、こんなに簡単なの? と驚きましたし、猫も特に痛みを感じていませんし、なんかされた??という顔をしていただけで、動物病院にいることに緊張をしていたくらいでした。 詳しいことはコチラの記事にまとめていますので、参考にしていただけると幸いです。 猫の避妊手術後に服は必要? 近年、すでに書いたように、あまりにも器用に自分で抜糸をしたり、傷口を必要以上に舐めてしまい腫れがひどくなったり、術後の状態が悪くなる猫もいるため、傷口を触らせないように、避妊手術後に着せる、専用の服などを用意している動物病院もあるようです! をつけるのが一般的ではありましたが、近年動きづらいこのタイプのものを避けて、洋服タイプを選ぶ飼い主さんも増えているようです。 そんな中でも、猫に服を着せることに違和感を感じる飼い主もいるかと思いますが、こうしておけば、傷口をむやみに舐めることが出来ないので、回復を妨げることがないと言われているのですが、実はこれ、獣医が話してくれましたが、この避妊手術の術後に、傷口を触らせないために現場から生まれたアの服ですら、猫が器用に脱ぎ捨ててしまうこともあるんだとか! だから猫は忍者だと、獣医は力説をしていましたが、本当にこの愛すべき生き物の器用さには驚かされます! 服が必要かどうかは、獣医や飼い主が決めることだと思いますが、先程リンクを貼った記事でも我が家のやり方をご紹介しましたが、うちでは、ちょうど伸縮性のある、可愛らしい腹巻きがあったので、それをかぶせて触らせないようにしました。 こうすることで、他の被毛の毛づくろいは、洋服よりやりやすくなります。 ただ、器用な忍者猫には通用しないかもしれませんが、参考にされてください。 猫は本当に器用な生き物で、賢いのだなと、避妊手術をしたときに、改めて実感しました。 そして、現在猫の術後用の介護服などは、いろいろなタイプのものが販売されているようですから、用途や必要に応じて検討されると良いのではないでしょうか? 価格:4,104円(税込、送料別) なんでも、活発に動く子のために、伸縮性のある素材で作った服もあるようです! 飼い主さんによっては、自作している人もいて、伸縮性のある素材で作ってあげているようです。 手足が出るように作ればいいので、正直人間の服よりは簡単に作れますから、興味がある方はチャレンジされるといいのでは? この記事を書いているのは、2016年1月24日で、我が家の保護猫モモが避妊手術を行ったのは、ちょうどほぼ一年前の、2月19日でした。 本当に寒い日で、夕方引取に行った時間帯は、手が凍えるほどの日だったので、今でもあの日の寒さはよく覚えています(笑)。 mo88mo.

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猫の避妊手術時期、費用、方法は?

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避妊手術後にはどんなケアをすればいい? 術後のケアとして、 主に注意して欲しいことは ・ 傷口の管理 ・ 食欲や 排泄のチェック ・処方薬を飲ませること この3つは、 猫ちゃんが帰ってきてからの数日間は 特にサポートやケアが 必要になってくるでしょう。 基本的に 体調の変化はないかなどは、 よく観察して欲しいと思います。 それでは、どのようにケアをしていくのか より詳しく説明していきましょう! 傷口の注意点は?特別な服やカラーは必要? 避妊手術の場合、開腹手術となるので 一般的には3~4㎝ほどの 手術創が出来てしまいます。 傷口からバイ菌が入らないか、 傷口が開いてしまわないかなど 一番神経を使うところかもしれません。 術後は、そんな傷口から 出血はなく痛がっていないかを マメにチェックしてあげましょう! それでは、術後はどのように 傷口を守った方が良いのでしょうか? 猫ちゃんが傷口を気にして しきりに舐めてしまったり、 糸を器用にちぎってしまったり することもあるので、 その子の 反応次第で 対処は変えていきましょう。 血が滲むこともあるようですが、 やはり心配なので、念のため 病院に連絡をした方が良さそうです! しかし、多少舐めたくらいでは 傷口は開くことはないそうです。 あまり気にしていない様子であれば、 化膿止めとして処方してもらう 抗生剤などを飲ませておけば、 問題はなさそうですね。 時間と共に腫れも落ち着いてきますよ。 もし、 頻繁に舐めてしまう場合は 傷口が化膿したり、開いてしまうリスクが 上がってしまうでしょう。 そのようなケースでは、 エリザベスカラーの着用など ある程度の 傷口保護は 必要かもしれませんね。 しかし、 エリザベスカラーがあることによって 上手く食事が出来なかったりと、 何かとストレスはかかってしまいます。 なので、 飼い主さんの監視の元 必要に応じてカラーを外す時間を 作ってあげると良いかもしれません。 また、エリザベスカラーで 対処することが一般的ではありましたが、 現在では 動きやすさを重視して 術後専用の服 などで カバーをする飼い主さんも 増えているようです! 猫の術後専用として、 伸縮性の優れた素材で 開発された服もあれば、 飼い主さんの手作りを 着せることもあります。 腹巻きで 創部を保護したりすることもあるので、 要は傷口が舐められない用に 工夫や 対処をしてあげれば 良いと言うことですね。 猫ちゃんが糸をちぎってしまうことも度々・・・ それでも経過に何の問題もなく 過ごせる子もいるようなので、 猫ちゃんの 自然治癒力は 案外強いのかもしれませんね。 もちろん、術後は傷口が開かないよう、 激しい運動や 外出は控えさせましょう。 安静第一で考えるのは当然ですが、 無理に狭いゲージなどに入れて、 行動を制限する必要もないんですよ。 猫ちゃん自身が、 自分の体調に合わせながら行動するので 本来の動きは徐々に 取り戻していくものです。 とは言え、興奮させないように 静かに過ごすことぐらいの配慮は しておきましょうね^^ 傷口の管理については、 ・傷口を舐めさせないこと ( しきりに舐めるようであれば、 エリザベスカラーや術後服などで対応) ・ 処方薬を飲ませること ・ 激しい運動は控えること 病院によって対処は異なりますが、 この 3つのことを意識して過ごしましょう! 状態が良好であれば、 1、2週間ほどで抜糸が可能です。 傷口が開いてしまい、再縫合と言う 最悪の自体は避けたいものです! なので、 最低でも 抜糸までの期間は 傷口へのケアを怠らないように して下さいね。 えさはどうすればいい? 手術が終わると、麻酔から覚めてから 胃腸が活動し始めるのに 少々時間がかかります。 もし、 消化管機能が十分に戻る前に 食事をとってしまうと、 嘔吐などを引き起こす可能性もあるので 術後は 半日ほどの絶食が 必要になるそうです。 術後しばらくは、獣医の元で 様子を見てもらうのが一般的です。 避妊手術の場合は、 基本的には1泊入院ですが、 場合によって日帰りが可能のようですね。 術後のケアとして、 食事で気を付けることがあれば 事前に獣医に確認しておきましょう。 食事はいつも通りのものを与えますが、 術後初めての食事のときは 量を少なめにしてあげた方が 良いかもしれません! 消化器官などへの負担も減らせますし、 嘔吐なども軽減出来ると思いますよ。 1泊入院の場合、 夕飯は与えてくれますが、 やはり食べない子が多いそうです。 1日経過して、家に帰ると 徐々に食欲も戻ってくるでしょう^^ 術後まる1日は 食欲が低下気味ですが しばらくは様子を見て大丈夫そうです。 しかし、 食欲不振が 2、3日以上 続くとなると心配なので、 獣医に相談しましょう! 食欲不振の原因としては、 ・術後のストレス ・麻酔や処方薬の影響を受けている などです。 術後は傷口などの違和感もあり、 緊張や不安も抱えているので、 非常に神経質になっているでしょう。 家に帰ってからは、いつも通りに接して 少しずつ緊張を解いてもらいましょう。 また、メス猫の場合は お腹を切り開く手術のため、 オス猫よりも深く麻酔をかけるそうです。 もちろん、本調子に戻るのには 時間もかかってしまうでしょう。 そして、 処方された薬が合わない場合にも 食欲不振の原因になることがあります。 下痢、または便秘に至っても 処方薬が合わないことも考えられます。 なので、 同時に 嘔吐や便などの症状にも 注意しておきましょう! このような不調が 3日以上続く時には、 獣医に連絡してください。 逆に食欲が増してしまうケースも あるので、与えすぎには注意しましょう! 肥満の原因にもなってしまいますよ。 術後のえさについて気を付けることは、 ・術後半日は絶食をする ・初めて与えるときは少量から ・食欲不振が2、3日続いたら病院へ行く ・同時に下痢や嘔吐もしていないか チェックする この 4つのことに注意して下さいね。 食欲不振や 下痢、 嘔吐は 生命にも関わってくることなので、 体調の変化には よく目を向けておきましょう! 避妊手術をすると、 肥満になりやすくなると言うのは よく聞きますよね。 そのため、今まで通りの食事だと その分余計にカロリーを 摂取してしまうことになるのです。 食欲も増す傾向にありますので、 肥満にさせないためにも、 避妊手術後はいかに カロリー制限が 出来ているかが重要です! 対策として、 低脂肪・低カロリーや 避妊手術した猫専用のフードに 切り替えることも検討して下さいね。 頃合いをみて、 専門科のアドバイスを受けながら 徐々に切り替えるようにして下さい。 しかし、何日も続く場合は 迷わずに獣医に相談して下さいね。 通常、避妊手術をした傷は 化膿などを起こしません。 もし、 赤くジュクジュクと化膿していたら 早めの処置をとってあげましょう! 再び、縫合手術が 必要になるかもしれませんが、 よりキレイに治すには その方が良いこともあります。 何度も言いますが、 体調の変化や傷口の変化は 見逃さないように過ごして下さいね^^ ここで1つ、 猫ちゃんの 行動の様子も よく観察して欲しいと言うことで、 抗うつ状態についても お話しさせて下さい。 こんな症状が出たら要注意! ここからは、 例として少ないかもしれませんが、 特に注意したい症状を お話していきましょう。 しかし、そのコロナウイルスが原因となり FIP(猫伝染性腹膜炎)を 発症してしまうことがあるのです。 これは、 ウイルスが体内で突然、 悪性変異してしまうことで起こります。 血管に炎症を起こし、 多臓器に悪影響を及ぼし、 致死率も高く とても恐ろしい病気なのです。 何故、ここでそんな話を? と思ってしまいますよね。 このFIPの原因は 不明なことも多々ありますが、 ストレスと大きく関係していると 考えられているからです・・・! 避妊手術を受けたことにより、 不運にもこのFIPを 発症してしまったと言うケースも 何件か報告されているんです。 手術をすると言うことは、 麻酔薬など様々な薬剤の投与は 避けられません。 ほ乳類の中でも、科学的薬物には 特に弱いとされる猫にとっては 心身共に多大なストレスがかかります。 そのショックから、 突如FIPを発症してしまうのでしょう。 主な症状は、• 食欲低下• 体重減少、痩せる• 呼吸が荒い• 運動失調 などが見られます。 闘病生活の末に、 元気を取り戻したと言うケースは ほとんどありません。 それくらいに、致死率の高い病気です。 この病気に有効な治療法は 確立されていないため、 予防を意識する他に手はありません。 手術に限ったことではなく、 多頭飼いや環境の変化も ストレスの原因になるでしょう。 普段から出来ることは、 なるべく ストレスのない環境にしたり、 免疫力を高めてあげることでしょうか。 ストレス軽減には こちらを参考にご覧下さい。 数値が低ければ、 FIPの発症率は低くなります。 そこまで心配することも ないかもしれませんが、 猫を飼っているものとして 知っておきたい知識でもありますね。 手術を受けると言うことは、 様々なリスクを伴うことになるので そのことを頭の片隅に置いて下さい。 そして、それを踏まえた上で 承諾書にサインをして欲しいと思います。 まとめ 避妊手術自体は、頻繁に行われていて 最も成功率の高い手術です。 しかし、 術後のケアが整っていてこそ 初めて成功したと 言えるものではないでしょうか。 ・保険料が高くつきそう ・使わないともったいない ・どの保険が愛猫に合うのかわからない などの悩みありますよね? そんなあなたには、 ペット保険の資料一括請求がおすすめです。 ・かんたん入力で保険会社の違いが明確。 ・愛猫の健康状態に合ったプランが探せる。 ・複数の保険会社間のサービスを比較できる など、ネットで申し込むだけで、 愛猫にピッタリな保険がわかります。 3年前に子猫を譲り受け、初めて猫ちゃんとの生活をスタートしました。 現在は立派なオス猫へと成長し、 1才の息子を相手に遊んでくれる 頼もしいお兄ちゃんです^^ 我ながら、よくできた猫息子! しかし、家に来た頃を思い返すと、 噛み付き、誤飲など いろいろな問題が発生・・・ 猫ちゃんて大変ーー;; なんて思ったこともありました。 笑 私自身、もっと猫ちゃんの気持ちに近付きたいと思う今日この頃です。

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猫の避妊・去勢手術について~絶食や手術、退院後のケアまで~

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避妊手術後2日目 避妊手術後2日目となりました。 モモの様子はというと… 昨日はケージの中の2段目にもジャンプもできずにグッタリでしたが、一晩寝たら少し回復したようです。 病院の先生曰く、日に日に元気になるから今日より明日、明日より明後日…と元気になっていったら大丈夫とのことでした。 昨日より確実に回復しているので一安心。。 避妊手術の傷口の状態 ちなみに、座った時に傷口が見えたのですが、毛が剃られていてピンクの皮膚が丸見えで傷口の周りが少し血が滲むような赤さが見えました。 寝転がってたらまだしも、座ってた状態だったのでたるみがすごくてびっくりしてしまいました。。 食用はかなり少食 食事面ですが、、、首に巻いてるエリザベスカラーが慣れずに、ご飯も食べにくく水も飲みにくそう。。 カラーで上手にご飯が食べられなさそうだったから手に乗せて近づけてみると、食べてくれましたよ。 でも食べられたのは、いつもの半分以下くらいの量。 まだまだいつもの食欲はないみたい。 2日目はほぼ寝て過ごす そして、暴れる気配もなかったのでケージからも出してあげました! キャットタワーからケージの上に飛び乗って、ケージの上のモモベッドでずーーーっと寝てましたzzz まだまだいつものようには動けず、1日中ほぼ寝てました。 でも昨日と比べて元気になったからよかったよ。。 ご飯も少しでも食べてくれたので安心。 傷口の痛みを「痛い」とは言ってくれないのでしっかりと様子をみてあげたいと思います! ちなみに!モモが避妊手術をおこなった病院ではエリザベスカラーは2週間とのこと…長いねぇ。。

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