生後 2 ヶ月 おしゃぶり。 生後2ヶ月~の赤ちゃんの指しゃぶり。意味は?歯並びへの影響は?【保育士監修】

新生児のおしゃぶり、おすすめ12選!安心して使えるものを選ぼう

生後 2 ヶ月 おしゃぶり

母乳とミルクの混合で育てる場合は、赤ちゃんが欲しがったときに最初に母乳を1回20~30分程度与え、足りないようであればミルクを与えるようにします。 赤ちゃんに母乳を飲ませたあとに20~40mLミルクを足してみて、3時間ほど赤ちゃんが寝ていたり安らかに過ごしていたりすれば、哺乳量が足りていると考えて良いでしょう。 ミルクを足しても1~2時間しかもたなかったときには、次の授乳でもう少しミルクを多くしてみても良いですね。 1回あたりのミルクの量は母乳の出方によっても違うので、授乳の前後に赤ちゃんの体重を測り、「増えた分=飲んだ母乳の量」としてミルクの量を決めても良いかもしれません。 不安な場合には、出産した病院に相談しましょう。 ミルクで育てる場合は、1回60mL~100mLを1日に7~8回与えるのが目安です。 ただし、体重や赤ちゃんの状態により哺乳量は異なります。 また使用するミルクによっても異なるので、商品に記載されている目安量を参考に、赤ちゃんの様子を見ながらミルクを与えてください。 ミルクは母乳よりも消化に時間がかかるため、3時間は空けて与えたほうが良いと指導されることがあります。 しかし、最近では、ミルクの場合も母乳と変わらず欲しがるときに欲しがるだけ与える「自律哺乳」をすすめる専門家が増えているようです。 ただし、赤ちゃんが本当にお腹がすいているのかを見分けることは難しいものです。 赤ちゃんの哺乳意欲や嘔吐、便の様子などを観察しながら、ミルクをあげるようにしてください。

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新生児のおしゃぶり、おすすめ12選!安心して使えるものを選ぼう

生後 2 ヶ月 おしゃぶり

 これまでの寝かしつけ方 まず、新生児~生後1カ月の頃のおさらいです。 昼夜逆転がひどかったオウジ、いろいろと寝かしつけ方を試した結果、 <新生児(0~1ヶ月)の頃>• おひなまき• 胎内音アプリ• 自動で動くハイローチェア• おしゃぶり• おひなまき• 胎内音アプリ• バウンサー• おしゃぶり という手法で毎晩寝かしつけていました。 生後1カ月を過ぎてからは、 「おひなまき+バウンサー」という、第1子のヒメの際に定番だった寝かしつけ方がしっくりくるらしく、きょうだいだなぁと実感しました。 また、生後1ヶ月が過ぎたあたりから昼夜逆転が徐々に落ち着いてきて、深夜に泣いて目が覚めたり深夜の授乳後に寝てくれなかったり、ということがなくなってきました。 ママの負担はこれで相当楽になってきました。 生後2ヶ月時点での寝かしつけの方法 そして生後2ヶ月。 寝かしつけは夜19時~20時頃、上の子であるヒメの晩御飯のお世話を理系パパがしている隙に、ママが授乳とともに済ませています。 寝かしつけ方は、 ・おひなまき+ママのスリングでゆらゆら ・ウトウトしたらおひなまきのままバウンサー です。 生後2ヶ月のオウジはこれが一番落ち着くようです。 最近は泣きわめくことが少なくなったため、胎内音アプリやドライヤーの出番はもうありません。 そして授乳後のギャン泣きの際に多用していた「おしゃぶり」は最近嫌いになってきたようで、舌で押し出してしまうので使っていません。 使っていなくても授乳後はスリングゆらゆらですんなりと寝てくれます。 特にスリングとおひなまきは効果的で、もし日中にギャン泣きされたときでも「おひなまきスリングゆらゆら」で落ち着いて寝てくれます。 昼夜問わず泣きやまない赤ちゃんに苦戦しているママにはぜひ一度試していただきたいと思います。 ちなみに、ヒメ(上の子)の場合。 第1子ということでどうやって寝かしつけていいかも分からず右往左往していました。 生後2ヶ月の頃にようやく助産院でバウンサーで寝かしつけることとおひなまきをアドバイスされ、導入しました。 それでもなかなかうまく寝てくれず、ママがノイローゼになりそうなくらい苦しんでいたのを覚えています。 その経験があるので、第2子のオウジでは先手先手でいろいろと試せていて、苦労は断然少ないです。 今日は生後2ヶ月の寝かしつけ方、我が家の体験談についてでした。 最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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指しゃぶりが始まったけど大丈夫?生後2ヶ月の赤ちゃん

生後 2 ヶ月 おしゃぶり

日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 赤ちゃんが泣いているときやぐずっているときに便利な育児グッズのひとつ「おしゃぶり」。 寝かしつけにも便利なので、つい使い続けてしまいます。 しかし、いつまで使っても大丈夫なのかと気になりますよね。 そこで今回は、おしゃぶりを卒業する方法や、やめさせる時期などをご紹介します。 おしゃぶりの役割とは? 赤ちゃんがおしゃぶりをする理由には、生まれつき備わっている「吸啜反射」という、口にふれたものに吸いつく本能が関わっています。 赤ちゃんは吸うことで、安心してリラックスするため、おしゃぶりをくわえることで情緒を安定させる効果が期待できます。 なかには、口寂しくてくわえる子もいますよ。 ぐずって機嫌が悪かったときや、電車やバスなどの公共の場で泣き叫んでしまったときに使うと、あやすことができ、育児のストレスを緩和させてくれます。 関連記事 おしゃぶりを卒業する時期はいつがいい? おしゃぶりを育児に使用するときは、日常的に使うことで依存性が高くなるほか、発語や口内の発達などに悪影響を与える可能性も認識しておく必要があります。 口内の発達や歯科の面でいうと、おしゃぶりをすることで、上顎前突(出っ歯)や開咬(オープンバイト)、乳臼歯交叉咬合につながる恐れがあります。 また、生後3~4ヶ月頃になると喃語が出てくると同時に、物を舐めて感触を覚えることも頻繁にみられますよ。 こういった機会を逃さないよう、遅くとも生後6ヶ月以降はおしゃぶりの回数を減らしていきましょう。 関連記事 おしゃぶりをやめさせる方法やコツは? おしゃぶりをやめさせるときは、無理に引きはがしたり、急に使わなくなったりするのは避けましょう。 情緒的に安定するというメリットを考えると、急におしゃぶりをやめさせることは、子供の心のストレスにつながる恐れがあります。 子供のおしゃぶりをやめさせるためには、まず気持ちに寄り添ってあげることからはじめましょう。 以下を参考に、実践してみてくださいね。 おしゃぶりやめる時期を伝える おしゃぶりを卒業することを決めたら、やめる当日ではなく、心の準備ができるよう事前に言い聞かせを始めます。 1日に使う時間・タイミングを決める おしゃぶりに頼り切りの育児だと、なかなか卒業できないので、少しずつ時間を減らしていきましょう。 使うタイミングも、たとえば電車やバスの中など、限られたときだけにして、家での使用を減らしていくと良いですね。 スキンシップを増やす 普段よりもスキンシップを増やすことで、気持ちが満たされておしゃぶりを自然と使わなくなるケースもあります。 少し大変に思うかもしれませんが、抱っこしたり、手遊びをしたり、親子で触れ合える遊びを増やしてみましょう。 おもちゃを使って遊ぶ 色々な素材の感触を舐めて覚えることも成長には必要です。 安全面だけは確認し、舐めても安心なベビー用のおもちゃを活用しましょう。 歯が生え始める時期であれば、おしゃぶりを噛んでしまうこともあるので、歯固め用のおもちゃに変えてみるのも一つの方法です。 関連記事 おしゃぶりを卒業させるときの注意点は? おしゃぶりを卒業させるときは、子供のコンディションが整っていることが大切です。 おしゃぶりをすることが習慣化している子供にとって、おしゃぶりの卒業はストレスがかかることです。 引っ越し直後、保育園の通い始め、風邪を引いている最中など、環境が変わるときや、体調を崩しているときは避けてくださいね。 また、やめると決めたら徹底することも重要です。 子供が頑張っているところでママが折れてしまっては、子供も卒業することができません。 おしゃぶりがないことで、しばらくは泣いたりぐずったりすることが増えますが、子供のためを思って、卒業するサポートをしてあげましょう。

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