伊黒さん画像。 鬼滅の刃・伊黒小芭内(いぐろおばない)キャラ設定ネタバレ!プロフィールをwiki風にまとめて紹介!

【鬼滅の刃 188話感想】蛇柱・伊黒さん、露骨なまでに死亡フラグを立ててしまう・・・

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】伊黒は甘露寺に一目惚れしていた? 伊黒と甘露寺のなれそめですが、伊黒の一目惚れであったことが明かされています。 二人の出会いは、甘露寺が鬼殺隊に入隊した日のこと。 産屋敷邸で迷ってしまった甘露寺は、偶然出会った伊黒に助けを求めました。 その時伊黒は、甘露寺のあまりの可愛さに、度肝を抜かれたそうです。 相棒の蛇、鏑丸も、パニックになって伊黒に噛みついてしまいました。 ちなみに、 本編で伊黒の甘露寺への思いが初めて示唆されたのは、124話のことでした。 唐突に本誌に、 食堂で仲良さげに食事をとる甘露寺と伊黒の扉絵が掲載されたのです。 以前にも、柱合会議にて苦言を呈する伊黒に対して、甘露寺が「 ネチネチして蛇みたい、しつこくて素敵」と頬を染めるシーンがありましたが、甘露寺は恋柱の名の通り、誰にでもときめいてしまう性格なので、問題視されていませんでした。 それまであまり接点のなかった二人が、実は一緒に食事に行く仲であったことを知り、読者は驚かされました。 それまで、口を開けば嫌味ばかりの、嫌われ者キャラだった伊黒。 しかし、 前述の扉絵で見せた、甘露寺を見つめる優しいまなざしに、伊黒の人気が少しずつ上昇していきます。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】二人は文通をし合う仲だった? 132話にて、伊黒と甘露寺は文通をする仲であることが判明しました。 おばみつファンの間でずっと議論されてきたのが、「 伊黒が甘露寺を好きなのは明白だけど、甘露寺は伊黒のことをどう思っているの?」ということでした。 「 文通までしているのだから、二人は絶対両想いだ!」というファンもいれば、「 甘露寺のことだから、誰のことも無下にできず、なんとなく文通しているのでは?」「 甘露寺は他の人とも文通していそう」「 伊黒の片思いなのではないか?」というファンもいました。 しかし、 公式ファンブック「鬼殺隊見聞録」が発売され、その議論には終止符が打たれます。 「 甘露寺が一番気になっている柱は?」という質問に対し「 しのぶも含め全員気になっていますが、特に伊黒さんと食事や文通をする時が楽しいようです」との回答が掲載されたのです。 この事件は、おばみつファンたちを大きく沸かせました。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】伊黒が素直に告白できない理由とは? ほとんど両想いと言えた伊黒と甘露寺でしたが、伊黒は甘露寺に思いを伝えるつもりはありませんでした。 その理由が明らかになったのは、 188話のことです。 その回では、いつも白い包帯を口に巻いていた伊黒の素顔と、つらすぎる過去が判明しました。 伊黒は、 生まれた赤ん坊を鬼に与え続けることで、対価として富を得る、恐ろしい一族の元に生まれました。 伊黒自身も、生まれてすぐ生贄になる予定でしたが、珍しい男の子であったこと、綺麗なオッドアイであったことから、鬼に気に入られ、体が大きくなり肉が増えるのを待ってから、捧げられることになりました。 伊黒は、生まれた時から座敷牢に入れられ、たくさんの食事を与えられ育ちました。 12歳になったある日、座敷牢から引きずり出された伊黒は、蛇のような姿をした鬼の元へ連れていかれます。 その鬼は伊黒を見ると「 小さいねえ小さいねえ。 やっぱりもう少しだけ大きくしてからにしようかねえ」と言います。 すべてを理解した伊黒は恐怖で震えました。 蛇のような鬼は、伊黒の頬を切り裂き、自分と同じ形にすると、あふれ出る血を飲みました。 伊黒はその日以来、必死に簪で座敷牢の壁を削り、命からがら屋敷を抜け出しました。 しかし、お気に入りの生贄が逃げたことで、激怒した蛇の鬼は、 伊黒の親族をほとんど殺してしまいました。 忌まわしい一族の元に生まれたこと、自分のせいでその一族がたくさん死んだこと、また、自分の顔には忌まわしい傷跡があること…。 汚れている自分は、甘露寺にふさわしくない。 そう思っていた伊黒は、 無惨を倒して死に、生まれ変わった世界で甘露寺に思いを伝えようと決意します。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】無惨戦でお互いの気持ちを確認 そんな伊黒と甘露寺ですが、 無惨との最終戦で、瀕死の重傷を負ってしまいます。 無惨を倒し、喜びの声がこだまする中、瀕死の甘露寺を伊黒が抱きとめます。 他の重傷の柱には、手当のため隠が駆けつけているのに、二人の周りに隠はいませんでした。 二人が一目見て、もうどうにもならないほど重傷だったのか、伊黒が二人きりにしてほしいと頼んだのか、真実はわかりません。 死の間際、自分は戦いで役に立たなかった、と甘露寺が謝ります。 伊黒は、初めて会った日のことを思い出し、「 君と話していると、とても楽しい。 」「 底抜けに明るく優しい君は、たくさんの人の心をも救済している。 胸を張れ。 俺が誰にも文句は言わせない。 」と言い、甘露寺を強く抱きしめます。 その言葉を聞いた甘露寺は涙を流します。 「 私、伊黒さんが好き。 」 「 伊黒さんと食べるご飯が一番おいしいの。 だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見てくれるんだもん。 」 「 伊黒さん伊黒さんお願い。 生まれ変われたら、また人間に生まれ変われたら、私のことお嫁さんにしてくれる?」 その言葉に伊黒は、涙を流しながら「 もちろんだ。 君が俺でいいと言ってくれるなら」と返します。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】相思相愛で共に命を落とす その後、本編に伊黒と甘露寺は登場せず、二人は一体はどうなったのか、読者の間で議論が広がりました。 いままでギャグ扱いの多かった甘露寺のことだから、あんなやり取りをしながらも、後日談でひょっこり顔を出すのでは?と考察するファンもいました。 しかし、 203話にて、黄泉の国から炭治郎を救い出そうとする伊黒と、甘露寺の腕が登場し、二人があのまま死んだことが、確定になってしまいました。 あまりにも悲劇的な結末でしたが、 甘露寺は鬼殺隊入隊の理由であった「添い遂げる殿方を見つける」という目的を果たし、伊黒も「一度死んで血を浄化したい」という目的を達成しました。

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【鬼滅の刃】おばみつが本編でついに夫婦になった!?一途に想う伊黒小芭内!甘露寺蜜璃の返事とは?

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下の回答者の198話は違います。 198話はまだ戦いの途中です。 無惨に勝ったあと200話で蜜璃ちゃんと伊黒さんがお互いに想いを伝える描写があります。 蜜璃ちゃんを伊黒さんが抱きしめながら2人だけで最期の時間を過ごしてました。 会話の内容は初めて2人が出会ったときのこととかで最終的には蜜璃ちゃんが伊黒さんに「伊黒さんのこと好き…!お願いお願い!生まれ変われたら…もう一度人間に生まれ変われたら私のことお嫁さんにしてくれる?」と伝えます。 すると伊黒さんは「もちろんだ。 今度は必ず君を幸せにする。 絶対に死なせない…。 」と言います。 これで2人のシーンは終わりです。 おばみつ推しだったので悲しかったです。

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伊黒小芭内 (いぐろおばない)とは【ピクシブ百科事典】

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伊黒の来歴・活躍 無限城編 産屋敷にもとに鬼舞辻無惨が襲来。 隊士たちは無惨の根城「無限城」に吸収され、ついに総力戦が始まります。 伊黒は甘露寺と共に行動し、 上弦の肆である鳴女と対峙。 柱2人を相手にしながら、互角以上に戦う鳴女。 2人が連携攻撃を仕掛けても、鳴女の首を捉えるには至らないのでした。 しかし、途中で合流した愈史郎と共に策を巡らせ、 鳴女の支配を乗っ取り無限城を崩壊させることに成功します。 最終決戦編 鬼の始祖無惨とついに対峙したものの、強烈な一撃を受けてしまい戦線離脱する伊黒。 その間に炭治郎が、日の出まで無惨を食い止めようと死闘を繰り広げます。 炭治郎の体力が限界に近づき追い込まれていく中、伊黒がついに戦線復帰。 失明しながらも鏑丸と共闘し、無惨を日の出まで追い詰めることに成功。 無惨は消滅に至ります。 伊黒の性格・魅力 大蛇が這うように移動しながら鬼の首を刈り取る技。 女ばかりが生まれる家系であり、伊黒は370年ぶりに生まれた男の子でした。 座敷牢に軟禁されますが、親族から気味が悪いほど優しくされ、食事もたくさん提供され、生活に困ることはありませんでした。 蛇鬼の生贄として生かされていた 12歳になった頃、突如座敷牢から豪華な部屋に連れ出された伊黒。 そこに鎮座していたのは、女の蛇鬼でした。 伊黒の一族は、鬼と結託して金品を強奪していたのです。 珍しい目をした伊黒は、生まれた時から蛇鬼に気に入られ、成長して大きくなるまで 後に食べるため 生かされていました。 口を割かれてしまう まだ生かされることになった伊黒ですが、蛇女の命令の元、口元を割かれてしまいます。 蛇女が自分と伊黒の口の形を揃えたい、という狂気的な理由のために。 座敷牢で鏑丸に出会う 鬼に食われるために、親族に見捨てられ軟禁され続ける伊黒。 伊黒が信用できるのは、牢にたまたま迷い込んだ蛇「鏑丸」だけでした。 逃亡し炎柱に救われる 生き延びたかった伊黒は、逃亡を決意します。 盗んだ簪で牢の格子を地道に削り、牢から脱出します。 途中蛇女に見つかってしまいますが、当時の炎柱によって救出。 鬼と結託する一族からも脱出することができたのでした。 重くのしかかる50人の命 保護された伊黒は、炎柱のはからいで鬼から生き残ったいとこと再会します。 しかし、いとこから告げられたのは「伊黒が逃げたせいで50人が死んだ」という辛辣な言葉。 何の正当性も無い言葉ですが、伊黒の心は抉られます。 自責の念に駆られる伊黒は、自分を少しでも「いいもの」と感じるために、鬼狩りとして奔走し、柱の境地まで至るのです。 伊黒と甘露寺蜜璃の関係(おばみつ) 伊黒は蜜璃のことが好き 188話にて、伊黒が恋柱「甘露寺蜜璃」のことを好きだと判明します。 蜜璃に靴下をプレゼントしたり文通をするなど、蜜璃を特別扱いしている描写が今まで見れられましたが、それは恋愛感情に起因した行動でした。 ちなみに伊黒が恋に落ちた理由は、一目惚れです。 好意を伝えるつもりはない しかし伊黒は、自身の出自が「汚れた一族」であることから、甘露寺の傍にいることにずっと抵抗を感じていました。 無惨を倒して死に、汚れた一族の血を浄化できるまで、蜜璃に好意を伝えない決意をするのでした。 刀の柄には植物の「ナンテン」 伊黒の刀の柄には、蛇とおそらくナンテンの葉が模してあります。 また、19巻(伊黒が表紙)のカバーを取ると「ナンテン」らしき植物が描かれています(実際に購入してご確認ください!)。 ちなみにナンテンの花言葉は、 「私の愛は増すばかり」「良い家庭」になっていて、こういった細かい部分でも甘露寺への想いが溢れています。 伊黒は死亡する?現代の転生者について 200話で悲しい現実が迫る 無惨戦を最前線で戦い続けた伊黒ですが、負傷状況が深刻で瀕死になってしまいます。 最後は甘露寺とお互いに好意を伝え合い、 来世で結婚することを誓い死亡します。 悲しい結末ではありますが、現世では決して結ばれないと確信していたおばみつにとっては、ある意味でのハッピーエンドと言えるのではないでしょうか。 現代にて転生者が登場 現代編にて、伊黒と瓜二つの転生者が登場。 オッドアイは受け継がれており、甘露寺の転生者と奇跡の再会を果たし、 夫婦で定食屋を営んでいます。 「 来世で必ず結婚する」という誓いを見事に果たして、鬼のいない世界で幸せになることができたのでした。 現代編の子孫・転生者について 戦闘シーンのある19巻 伊黒の初登場巻は6巻。 そして19巻では、ついに伊黒の戦闘シーンが登場し、蛇の呼吸の詳細が描かれています。 U-NEXTではお試し登録することで、無料で鬼滅の刃19巻を読むことができます。 伊黒の戦いを見たい方は、以下のリンクから19巻を無料で読みましょう! 伊黒小芭内の声優・基本情報 声優は鈴村健一さん 伊黒小芭内の声優を担当しているのは、鈴村健一さんです。 その他の作品では、銀魂の「沖田総悟」やデジモンフロンティアの「木村輝一」役などを演じています。 プロフィール 名前 伊黒小芭内 階級 蛇柱(へびばしら) 誕生日 9月15日 身長 162cm 体重 53kg 出身地 <西山>(八丈富士) 趣味 川柳、俳句、飴細工を作っているところをずっと眺める 好きなもの とろろ昆布 主役級キャラクターの紹介記事.

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