体 が むずむず し て 寝れ ない。 夜、体が熱いから眠れない!眠れない時の対処法呼吸法など4選

体がムズムズして眠れない!症状を改善してぐっすり眠るには?

体 が むずむず し て 寝れ ない

一見大したことがなさそうだが、ひどい人は深夜まで何時間も症状が続くというからバカにできない。 睡眠時間が削られることで疲労感や眠気が残れば、日常生活に支障を来すのは必至。 うつ病や不安障害につながることもあり、高血圧のリスクも高くなるという。 「18世紀から症状は知られていましたが、1945年にスウェーデンの神経学者カール・エクボムによって『レストレスレッグス・シンドローム』(Restless Legs Syndrome)と名付けられました」と話すのは、睡眠総合ケアクリニック代々木(東京都渋谷区)の井上雄一理事長だ。 直訳すれば「落ち着かない脚症候群」。 それを日本では、むずむず脚症候群と呼んでいる。 脚の奥がむずむずして、じっと寝られない 「この病気には4つの特徴があります」と井上理事長は続ける。 一番の特徴は「 脚に不快な感覚が起こり、動かさずにはいられなくなる」こと。 その不快感を「むずむず」と表現する人が多いわけだが、他にも「痛い、かゆい、チリチリする、虫がはっているような、と人によっていろいろな表現があります」と井上理事長。 また、表面ではなく、 筋肉の内部など奥のほうに違和感が出ることも共通している。 症状を感じる部位は、足首から下、ふくらはぎ、太もも、と脚ならどこでも起こりうる。 必ずしも脚だけとは限らず、井上理事長によると、「腹部、腕、首や顔に起こる人も15%ほどいる」という。 実は決して珍しい病気ではなく、欧米では5~10%もの人が症状を訴えている。 アジア人はそれよりも少なく2~4%と言われているが、どの国でも女性が男性の1. 5倍ほど多い。 つまり、患者10人のうち、男性4人、女性6人という比率になる。 「臨床現場では50代以上の高齢者が目立ちますが、 アジア人の疫学調査では年齢による差は見られなかった。 子どもに起こることも珍しくありません」(井上理事長) 腎不全、パーキンソン病、鉄欠乏性貧血、リウマチ、妊婦の人は特になりやすいことが知られている。 抗うつ薬の副作用で起こることもあるという。

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眠れない!むずむず脚症候群。特徴や起こりやすい人、治療法

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脚がむずむずして眠れないときは 眠ろうとすると、からだが落ち着かない 夜になって眠いはずなのに、眠ろうとしてベッドに入ると、 からだが落ち着かない。 脚がむずむずして動かしたくてたまらなくなり、 「もう眠れない!」と思ってあきらめて、 起きてトイレに行ったりすると治る。 「治ったみたい。 なんだったのだろう」と思って、 再びベッドに入ると、また脚が落ち着かなくなる・・・。 こんな様子があったら、むずむず脚症候群 (レストレスレッグス症候群)かもしれません。 むずむず脚症候群は、夕方から夜にかけて、 からだを横たえたりして休んでいると、 脚がむずむずしたり、動かしたくなります。 女性が経験することが多く、 睡眠中に周期的に手足がピクッピクッと動く 周期性四肢運動障害を伴うこともあります。 まずは眠る前のストレッチを トイレに行こうとしてベッドを降りたら治るというように、 脚が動いていれば、むずむず脚は起こりにくいのです。 そこで、むずむず脚の予防策として、 しっかりと脚の筋肉をストレッチしておきましょう。 前屈をして、太ももの裏やアキレス腱を伸ばすストレッチを入念にしたり、 入浴中にマッサージすることで、就寝前のむずむず脚を防ぐことができます。 根本的には鉄分の補給が大切 むずむず脚症候群の治療には、 脳内の神経伝達物質であるドーパミンの働きを促進させる ドーパミン作動薬が使われることがあります。 ここに、むずむず脚症候群を予防するヒントがあります。 ドーパミンという物質はチロシンという物質が原料になっていて、 ドーパミンが作られるためには鉄が必要です。 鉄が不足するとドーパミンが作られにくくなるので、 その結果、むずむず脚を体験するのです。 ということは、普段の生活で鉄分の補給を意識することが、 むずむず脚症候群の予防になります。 むずむず脚症候群は妊娠している時期に 経験することがとても多いです。 また、健康診断などで鉄欠乏性貧血を指摘されたことがある人が、 経験することも多くみられます。 鉄不足になると、むずむず脚が起こるということです。 鉄分は、からだの外から補給しなければ、 自分のからだの中では生成できない物質です。 食品やサプリメントで鉄分の補給をしておきましょう。 菅原洋平 作業療法士。 ユークロニア株式会社代表。 アクティブスリープ指導士養成講座主宰。 国際医療福祉大学卒。 国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事したのち、現在は、ベスリクリニック(東京都千代田区)で薬に頼らない睡眠外来を担当する傍ら、生体リズムや脳の仕組みを活用した企業研修を全国で行う。 その活動は、テレビや雑誌などでも注目を集める。 主な著書に、13万部を超えるベストセラー『あなたの人生を変える睡眠の法則』、10万部突破の『すぐやる!行動力を高める科学的な方法』など多数。

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体や足がむずむずして眠れない!3つの対処法はこれ

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むずむず脚症候群 聞いたことがあるかもしれません。 その名の通り、むずむずしてしまう病気なのです。 しかし、むずむずするのは脚だけではなく、手や背中など体の色んなところに症状が出ることもあるようです。 症状は以下のようなものがあります。 むずむずしてじっとしているのが困難• 痒みににた感覚がある• 足や手など表面ではなく、奥の方がむずむずしている感覚• チクチクと針などで刺されているような感覚• 虫が体をはっているように感覚• これらの不快な感覚のせいで起こる、睡眠障害 聞いているだけでもぞっとするような症状ですよね。 どうしてこのむずむず脚症候群が起こるのか次で紹介します。 むずむず脚症候群になってしまう原因 何が原因でこのむずむず脚症候群になってしまうのか気になりますよね。 しかし、むずむず脚症候群のはっきりとした原因は実はわかっていないのです。 いくつか考えられている原因はあります。 鉄分不足 一番むずむず脚症候群で多いと言われる原因が鉄分不足です。 鉄分は、ドーパミンを作る時に必要となる栄養素です。 ですから、鉄分が不足しているとドーパミン不足に繋がってしまいます。 ドーパミン不足 自律神経から分泌されるアドレナリンに似た物質でもあるドーパミンが不足してしまうことで、神経が過敏になり、むずむずした不快感が起こるとも言われています。 遺伝 むずむず脚症候群には遺伝もあると考えられています。 両親にむずむず脚症候群がある場合、子供にも症状が出ることがあります。 これらが、むずむず脚症候群を、引き起こしている原因ではないかと言われているのです。 むずむず脚症候群の対処法 では、このむずむず脚症候群を解消するための対処方法を紹介していきます。 食事療法 ドーパミン不足と鉄分不足を解消することでむずむず脚症候群の対処になります。 鉄分とチロシンという栄養素をしっかり摂ると、ドーパミン不足は解消されます。 鉄分を多く含む食材・・・レバー、牛もも肉、シジミやアサリなどの貝類、大豆製品、ひじき、小松菜、ほうれん草など• チロシンを多く含む食材・・・高野豆腐、きなこ、チーズ、しらす、柿、果物、野菜など 昔に比べて食事がインスタント化や、洋食志向になっており鉄分不足が多くなっているのです。 鉄分が不足すると、むずむず脚症候群だけでなく、貧血やイライラ、めまいや肩コリなど様々な健康被害が出てきてしまいます。 サプリメント 栄養バランスを考えて食事が出来ればいいのですが、仕事や家事など忙しいのも事実ですよね。 毎日3食きっちりと食事を作るのが難しい人も少なくないでしょう。 そんな時に活用できるのがサプリメントです。 鉄分を補うサプリメントはたくさん販売されています。 さらに、むずむず脚症候群の事を考えて作られてる鉄分配合のサプリメントまであります。 これらを上手に活用するというのも、むずむず脚症候群の対処法には最適だと言えます。 無理して食事療法を頑張り過ぎずに、栄養を考えながら、サプリメントで毎日サポートしてもらうのもいいですよ。 実際におすすめできそうなサプリメントも探してみたので、体がむずむずして眠れない人は参考にしてみてください。

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