トヨタ rise。 TOYOTA、新型車ライズを発売

トヨタRAIZE(ライズ)乗り出し価格【総額いくら?】見積もり結果

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爆発的な人気となったトヨタ「ライズ」が、2020年2月にオーダーストップ(新規にメーカーへ生産を発注することができなくなる)というまさかの事態に陥っていたという。 2020年1月の登録車の車名別販売台数で、それまで首位だったトヨタ「カローラ」(8480台)を抜きトップに躍り出たライズ(1万220台)。 SUVカテゴリーで好調のトヨタ「RAV4」「C-HR」、ホンダ「ヴェゼル」といったライバルを上回る販売台数を記録し、飛ぶ鳥を落とす勢いだった。 ライズはなぜここまでの大人気となったのか!? その理由と、かなりのバックオーダーを抱えたことによる納期事情 & 販売現場から得た最新値引き情報を、販売現場に情報網を持つ流通ジャーナリストの遠藤徹氏がお届けする。 ご参照ください(2020. 5 17:00) ダイハツからのOEM供給車が首位になったのは初めてのことである。 当初設定した月販計画は4000台だったが、実際の受注台数は毎月1万台以上で推定受注累計は4万台以上に達している見込み。 組み立てているダイハツの滋賀(竜王)工場では残業や休日出勤を続けフル稼働で対応しているが、供給が間に合わない状況にある。 好調な要因は「SUVがブームになり、この分野のマーケットが拡大しているのと、ライズ自体の商品性の高さ、リーズナブルな価格設定、全トヨタ系列店扱いによるセールスパワーの強さなどが上げられる」(首都圏トヨタ系列店営業担当者)とコメントする。 それほど注文が集中したということか。 トヨタ自動車によると、これはメーカーとしての対応ではないとのこと)、その後早めに再開を発表している。 とはいえ、ほかのモデルのように購入契約後、組み立ての時期と納期を正確に提示できず、「7月中旬以降あたり」といったおおよその時期しか示せない状況が続いている。 下取り車はトヨタの「ヴィッツ」「アクア」「パッソ」のコンパクトカーから「カローラ」「プレミオ/アリオン」のミディアム、「クラウン」「カムリ」のラグジュアリークラス、軽自動車各モデルまで多数に及んでいる。 多人数乗りのミニバンだとファミリーの子供が成長し独立すると、中高年の夫婦ふたりだけとなり、経費の少ない小さなクルマに乗り替えるのに都合がよく代替えするケースもある。 エンジンは1Lターボだから、1. 5L並みのハイパワーで加速性がよく運転しやすいのも高い人気の要因として上げられる。 エンジンは直列3気筒1Lガソリンターボの1択。 動力性能は1. 5Lエンジン並みとなっている トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店のトヨタ全系列店で扱い、全国約5000店舗で5万人以上の営業マンが販売しているという販売力の強力さも後押ししている。 トヨタ店、トヨペット店は上級モデルを扱いファミリーでセカンドカー、サードカーで使ったりするので、複数保有が多くなる。 カローラ店、ネッツ店はミディアムクラス、コンパクトカーの代替え母体が中心となる。 4系列店同士の激しいシェア争いもトータルの販売増に貢献している。 東京地区は従来のメーカー資本店が2019年4月に「トヨタモビリティ東京」に統合されたことで、他店舗との競合ができなくなり、ライズもナビ、ETC付きで10万円程度しか値引きできなくなった。 ただ周辺の首都圏やほかの地域は大部分が地場資本店で、4系列店と複数の別資本が激しくシェア争いをしているので、ライズ同士の競合による値引き競争をさせることが可能になっている。 したがって、ライズを大幅値引きで購入したいのであれば4系列店と別資本のネッツ店、合わせて5店舗を回り、競合させればより好条件で購入できることになる。 ナビ、ETC付きだとこの3月決算セールであれば、下取り車なしでも15~20万円の値引きは可能性の範囲にあるといえる。 現在の納期は、5カ月以上待ちの7月中旬以降であり、普通に考えれば決算セールは終了しているが、セールの新車販売台数のカウントは受注ベースで考慮している販社もあるので、多くは好条件で購入できる時期にあるといえる。 それにライズのような超人気モデルで納期が長いといっても、トヨタ系列店各社にガードを引き締めて強気の商売をするほどの余力はないといった側面もある。 トヨタ「ライズ」のボディカラー。 ライズとロッキーの納期の違いは、ライズのほうがバックオーダーを多く抱えていることと、注文が殺到したことによるトヨタ系販売店の負担増で届出業務の処理に違いが出ている、という複数要因によって、ライズのほうが納期に時間がかかっている地域があるようだ)。 やはり売れ筋は最上級の2WDの「プレミアム」、または2番目の「G」となっている。 右がトヨタ「ライズ」、左がダイハツ「ロッキー」。 バンパーとホイールの意匠が変更されている ボディカラーはホワイト、シルバー、ブラックに集中しているが、テーマカラーのコンパーノレッドもまずまずの売れ行きとなっている。 車両本体の価格帯は170万5000~242万2200円でライズの167万9000~228万2200円より2万6000~14万円高い。 ただ値引き幅は20万円程度で、残価設定クレジットを組むと金利が多少安くなり、点検パック約10万円分がサービスになったりするので、購入の仕方によっては逆にロッキーのほうが買い得になったりする。 ダイハツ ロッキー ボディカラー。 下取り車はトヨタのコンパクトカーからミディアムクラスと色々ある。 年齢層は20代から50代まで幅広く、男女とも多い。 ナビ、ETC付きであれば15万円程度の値引きが可能な状況にある。 グレードは最上級の「Z」が一番人気で全体の60%以上に達している。 2WDは80%を占める。 オーダーストップは一時的で現在は通常通り受注を受け付けている。 SUVがブームになっているのと、運転のしやすさ、ターボによる加速性のよさ、リーズナブルな価格設定によるものだろう。 ほとんどが2WDの最上級グレードの「Z」で占められる。 トヨタ系列店同士の販売競争も激しくなっているので条件は次第によくなっている。 値引きは車両本体から定価の3%、メーカーオプションも3%、ディーラーオプションは10%を基本にしている。 50万円程度のナビ、ETC、ドライブレコーダー、コーティング、フロアマット、サンバイザーなどを装着すると合計20万円以上の値引き額となる。 値引きは極端に引き締めており、用品から7万円程度で車両本体からゼロを基本にしている。 ただし下取り車があればこちらでの調整は別になる。 値引きは車両本体、付属品を含めて10万円以内を基本にしている。

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トヨタ 新型ライズの写真一覧(45枚) ボディカラー/インテリア/ユーティリティなど

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爆発的な人気となったトヨタ「ライズ」が、2020年2月にオーダーストップ(新規にメーカーへ生産を発注することができなくなる)というまさかの事態に陥っていたという。 2020年1月の登録車の車名別販売台数で、それまで首位だったトヨタ「カローラ」(8480台)を抜きトップに躍り出たライズ(1万220台)。 SUVカテゴリーで好調のトヨタ「RAV4」「C-HR」、ホンダ「ヴェゼル」といったライバルを上回る販売台数を記録し、飛ぶ鳥を落とす勢いだった。 ライズはなぜここまでの大人気となったのか!? その理由と、かなりのバックオーダーを抱えたことによる納期事情 & 販売現場から得た最新値引き情報を、販売現場に情報網を持つ流通ジャーナリストの遠藤徹氏がお届けする。 ご参照ください(2020. 5 17:00) ダイハツからのOEM供給車が首位になったのは初めてのことである。 当初設定した月販計画は4000台だったが、実際の受注台数は毎月1万台以上で推定受注累計は4万台以上に達している見込み。 組み立てているダイハツの滋賀(竜王)工場では残業や休日出勤を続けフル稼働で対応しているが、供給が間に合わない状況にある。 好調な要因は「SUVがブームになり、この分野のマーケットが拡大しているのと、ライズ自体の商品性の高さ、リーズナブルな価格設定、全トヨタ系列店扱いによるセールスパワーの強さなどが上げられる」(首都圏トヨタ系列店営業担当者)とコメントする。 それほど注文が集中したということか。 トヨタ自動車によると、これはメーカーとしての対応ではないとのこと)、その後早めに再開を発表している。 とはいえ、ほかのモデルのように購入契約後、組み立ての時期と納期を正確に提示できず、「7月中旬以降あたり」といったおおよその時期しか示せない状況が続いている。 下取り車はトヨタの「ヴィッツ」「アクア」「パッソ」のコンパクトカーから「カローラ」「プレミオ/アリオン」のミディアム、「クラウン」「カムリ」のラグジュアリークラス、軽自動車各モデルまで多数に及んでいる。 多人数乗りのミニバンだとファミリーの子供が成長し独立すると、中高年の夫婦ふたりだけとなり、経費の少ない小さなクルマに乗り替えるのに都合がよく代替えするケースもある。 エンジンは1Lターボだから、1. 5L並みのハイパワーで加速性がよく運転しやすいのも高い人気の要因として上げられる。 エンジンは直列3気筒1Lガソリンターボの1択。 動力性能は1. 5Lエンジン並みとなっている トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店のトヨタ全系列店で扱い、全国約5000店舗で5万人以上の営業マンが販売しているという販売力の強力さも後押ししている。 トヨタ店、トヨペット店は上級モデルを扱いファミリーでセカンドカー、サードカーで使ったりするので、複数保有が多くなる。 カローラ店、ネッツ店はミディアムクラス、コンパクトカーの代替え母体が中心となる。 4系列店同士の激しいシェア争いもトータルの販売増に貢献している。 東京地区は従来のメーカー資本店が2019年4月に「トヨタモビリティ東京」に統合されたことで、他店舗との競合ができなくなり、ライズもナビ、ETC付きで10万円程度しか値引きできなくなった。 ただ周辺の首都圏やほかの地域は大部分が地場資本店で、4系列店と複数の別資本が激しくシェア争いをしているので、ライズ同士の競合による値引き競争をさせることが可能になっている。 したがって、ライズを大幅値引きで購入したいのであれば4系列店と別資本のネッツ店、合わせて5店舗を回り、競合させればより好条件で購入できることになる。 ナビ、ETC付きだとこの3月決算セールであれば、下取り車なしでも15~20万円の値引きは可能性の範囲にあるといえる。 現在の納期は、5カ月以上待ちの7月中旬以降であり、普通に考えれば決算セールは終了しているが、セールの新車販売台数のカウントは受注ベースで考慮している販社もあるので、多くは好条件で購入できる時期にあるといえる。 それにライズのような超人気モデルで納期が長いといっても、トヨタ系列店各社にガードを引き締めて強気の商売をするほどの余力はないといった側面もある。 トヨタ「ライズ」のボディカラー。 ライズとロッキーの納期の違いは、ライズのほうがバックオーダーを多く抱えていることと、注文が殺到したことによるトヨタ系販売店の負担増で届出業務の処理に違いが出ている、という複数要因によって、ライズのほうが納期に時間がかかっている地域があるようだ)。 やはり売れ筋は最上級の2WDの「プレミアム」、または2番目の「G」となっている。 右がトヨタ「ライズ」、左がダイハツ「ロッキー」。 バンパーとホイールの意匠が変更されている ボディカラーはホワイト、シルバー、ブラックに集中しているが、テーマカラーのコンパーノレッドもまずまずの売れ行きとなっている。 車両本体の価格帯は170万5000~242万2200円でライズの167万9000~228万2200円より2万6000~14万円高い。 ただ値引き幅は20万円程度で、残価設定クレジットを組むと金利が多少安くなり、点検パック約10万円分がサービスになったりするので、購入の仕方によっては逆にロッキーのほうが買い得になったりする。 ダイハツ ロッキー ボディカラー。 下取り車はトヨタのコンパクトカーからミディアムクラスと色々ある。 年齢層は20代から50代まで幅広く、男女とも多い。 ナビ、ETC付きであれば15万円程度の値引きが可能な状況にある。 グレードは最上級の「Z」が一番人気で全体の60%以上に達している。 2WDは80%を占める。 オーダーストップは一時的で現在は通常通り受注を受け付けている。 SUVがブームになっているのと、運転のしやすさ、ターボによる加速性のよさ、リーズナブルな価格設定によるものだろう。 ほとんどが2WDの最上級グレードの「Z」で占められる。 トヨタ系列店同士の販売競争も激しくなっているので条件は次第によくなっている。 値引きは車両本体から定価の3%、メーカーオプションも3%、ディーラーオプションは10%を基本にしている。 50万円程度のナビ、ETC、ドライブレコーダー、コーティング、フロアマット、サンバイザーなどを装着すると合計20万円以上の値引き額となる。 値引きは極端に引き締めており、用品から7万円程度で車両本体からゼロを基本にしている。 ただし下取り車があればこちらでの調整は別になる。 値引きは車両本体、付属品を含めて10万円以内を基本にしている。

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近年は、アウトドアブームやスタイリングから「荷物がたっぷり積めて、アクティブに楽しめるSUVに乗りたい!」というユーザーが増えていますよね!実際にSUVの人気は年々高まっていて、各自動車メーカーもラインアップの強化を図っています。 トヨタモビリティ東京では、今年発売された をはじめ、本格SUVの & 、ピックアップスタイルの 、都市型SUVの 、コンパクトSUVとして人気を博している など豊富にラインアップ!そんなSUVラインアップに5ナンバーサイズSUVの新型車「 」が仲間入りしました。 全長4m以下のコンパクトなボディは、お子様の送り迎えやお買い物といった普段使いから週末のレジャーまで、シーンを問わず大活躍してくれるはずです!2019年11月5日にデビューしたばかり、トヨタの新型車RAIZE(ライズ)。 今回の「トヨタモビリティ東京のカーライフ情報局」コラムでは、デビューしたばかりのトヨタ・RAIZE(ライズ)の賢い買い方・選び方と題して、基本スペックや価格、装備やグレード、購入プランなどの情報をお届けします! キャンプや車中泊はもちろん、これから本格的にはじまるスキー・スノーボードシーズンに大活躍のクルマが「SUV」です。 ちなみにSUVとは、「Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)」の略で、日本では「多目的スポーツ車」と訳されます。 簡単に言えば、普段の街乗りからアウトドアまで、どんなシーンでも楽しめるクルマというわけですね。 実際には、最低地上高(地面から車体最低部までの高さ)を高く設定し、悪路での走破性を高めたアウトドアレジャー向きの車種が多くなっています。 例えば、街乗りでの快適性を重視した都市型SUV「ハリアー」を筆頭に、よりアウトドア要素を強めた「RAV4」などが代表例ですね。 そのほかにもタフな走破性が魅力のランドクルーザー・ランドクルーザー・プラドなどもSUVに該当します。 SUVについて詳しくは、以下の関連記事もご覧ください。 「SUVって何?」「クロスカントリーやクロスオーバーとの違いは?」といった疑問にお答えしています。 【関連記事】 新型車のRAIZE(ライズ)は、さらにコンパクトで扱いやすく、さまざまなシーンで便利なクルマを目指して開発されました。 そんなRAIZE(ライズ)の開発コンセプトは、『アクティブ・ユースフル・コンパクト』です。 『アクティブ・ユースフル・コンパクト』には、以下のような想いが込められています。 全長4m以下とコンパクトな5ナンバーサイズ(*1)のボディに、SUVらしい力強いスタイル、クラス(*2)トップレベルの広々とした荷室と多彩なユーティリティ収納スペースを両立。 新プラットフォームにより優れた操縦安定性と快適な乗り心地も実現しています。 【関連記事】 *1 全長4,700mm以下、全幅1,700mm以下、全高2,000mm以下、排気量2,000cc以下のクルマ *2 コンパクトSUVクラスでの比較。 2019年11月現在、トヨタ自動車(株)調べ *3 停止保持機能なし。 また、角張ったバンパーコーナー形状や台形ロアグリルによって、力強さとワイド感を表現したフロントビューも特徴です。 薄型LEDヘッドランプや右左折時に車内内側から外側に流れるように点灯するLEDシーケンシャルターンランプなどで先進性も演出しています。 グレード名:Z。 メーカーオプション装着車。 視界の良さにこだわったインストルメントパネルに加え、運転席側に向けて配置した操作パネル類、左手を伸ばしたときに自然に操作できるシフトレバーなど、運転に集中できるドライバーズ空間を意識した内装デザインが特徴です。 フロントシートは、座面サイドサポート部の角度を高く設定し、背面部とサイドパットの硬度に差をつけることでホール性を高めています。 また、随所にメッキ加飾や赤のアクセントカラーを配置することで、上質感と遊び心を演出しているところもポイントのひとつ! 視界に入ることの多いメーターまわりは、LEDデジタルスピードメーターと7インチTFTカラー液晶ディスプレイをシームレスに表示し、フルスクリーンのような先進感を表現。 メーターの表示方法は、「先進」「ワクワク」「シンプル」「アナログ」の4つのパターンからお好みのグラフィックを選択可能です。 *4 Zにオプション Z(2WD)。 ボディカラーはターコイズブルーマイカメタリック〈B86〉。 内装色はブラック。 BSM(ブラインドスポットモニター)+RCTA(リヤクロストラフィックアラート)はメーカーオプション。 スマートパノラマパーキングパッケージはメーカーパッケージオプション。 実際の走行状態を示すものではありません。 4mを切るコンパクトなボディですが、荷室幅1,000mm、荷室高865mm(*5)、荷室長755mmというゆとりのあるラゲージスペースを確保。 可動式デッキボードの採用で、デッキボード下段時にはコンパクトSUVトップレベル(*6)の荷室容量369Lを実現!デッキボード上段時は、後席シートを倒すとフラットかつ奥行きのある空間が生まれるので、長尺物も余裕で載せられます。 さらにデッキボードを取り外せば、観葉植物のような背丈の高い荷物も収納できるので、大きなお買い物をしたときでも安心ですね! *5 デッキボード下段時の社内測定値。 デッキボード上段時の荷室高は740mm *6 コンパクトSUVクラスでの比較。 2019年11月現在、トヨタ自動車(株)調べ RAIZE(ライズ)は、プラットフォームからサスペンションまで新規に設計!新開発の軽量高剛性ボディとサスペンションによって優れた操縦安定性と快適な乗り心地を実現しています。 SUVというと車高が高くてふらつきやすいイメージですが、骨格形状の最適化や軽量かつ強度の高い高張力鋼板を適材適所に使用することでボディ剛性を確保し、車高の高さを感じさせない走りの良さもぜひ体感していただきたいポイントです! サスペンションは、フロントにマクファーソンストラット式サスペンション、リヤにトーションビーム式サスペンションを採用。 部品形状の最適化や軽量化、取り付け位置、角度などをゼロから見直した新設計。 路面の突き上げや振動に対する収まりの良さとフラットな乗り心地、ロールを抑えた安定の走りを実現しています。 パワートレーンは、1KR-VETターボエンジンと、トヨタ初採用(*7)のD-CVT(*8)の組み合わせで、走る楽しさと低燃費を両立。 5Lクラス相当のトルクを低速から幅広い回転域で発揮し、D-CVTによるスムーズな変速により、力強い加速を発揮してくれます。 燃費は、2WD車でWLTCモード(*9)18. さらに4WD車は、発進時やタイヤスリップしやすい路面で、車両の状態に合わせて最適なトルク配分を行う「ダイナミックトルクコントロール4WD」を採用。 SUVに求められる悪路走破性も兼ね備えています。 *7 2019年11月現在。 トヨタ自動車(株)調べ *8 ダイハツ工業(株)の商標。 (D-CVT Dual mode Continuously Variable Transmission) *9 国土交通省審査値。 WLTCモードは市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード 前方車両の追従走行を支援する「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」や、駐車時に音声案内&モニターガイド&ステアリング操作をサポートする「スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)」、歩行者や車両を検知対象とした「衝突警報機能および衝突回避支援ブレーキ機能」、駐車場などでのアクセルとブレーキの踏み間違い時における衝突被害軽減に寄与する「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」など、進化したスマートアシストで安全運転をサポート。 そのほかにも多くの先進機能が備わった次世代のスマートアシストで安全なドライブをお約束します!RAIZE(ライズ)は、「セーフティ・サポートカーS」(*10)なので安心です。 セーフティ・サポートカーS(サポカーS)は、政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。 自動(被害軽減)ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速制御装置など安全運転を支援する装置を搭載し、高齢者を含む全てのドライバーをサポートします。 本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。 スマートフォンと連携する9インチディスプレイオーディオ(*11)を採用し、SmartDeviceLink(*12)やCarPlay(*13)に対応したアプリをスマホと同様に、タッチ操作で操作できるので便利!普段使っているスマホのアプリがクルマの中でも利用できます!使い慣れたカーナビを利用したいという人のために、カーナビキットも用意しているのでご安心ください。 ディスプレイオーディオについて詳しくは、以下の関連記事も参考にしてくださいね! 【関連記事】 *11 全車パッケージオプション *12 SmartDeviceLinkは、SmartDeviceLinkConsortiumの商標、または登録商標。 の商標)で接続することで、LINE株式会社と協業し提供する無料ナビアプリLINEカーナビ(LINE株式会社の登録商標)などのナビアプリのほか、今後、様々なアプリをディスプレイオーディオ上で使用できる(アプリによってはUSBケーブルの接続が必要) *13 Apple CarPlayは、米国その他の国で登録されたApple Ink. パワートレーンは、全グレード1. 0Lターボエンジン(1KR-VET)+CVT(D-CVT)で統一。 また、各グレードに2WD(FF)と4WDを用意しています。 グレードごとの価格は以下のようになります。 シンプルな3グレード構成で、エンジン&ミッションも共通なので、RAIZE(ライズ)を購入するときのポイントは価格と装備です。 一方で中間グレードの「G」は、メッキ仕様のアウトドアハンドルや艶あり黒塗装のバックドアガーニッシュ、最新のLEDデジタルスピードメーター+7インチTFTカラー液晶ディスプレイ(マルチインフォメーションディスプレイ付)など、上級グレード「Z」と同様です。 17インチタイヤ&アルミホイールやLEDフォグランプ+LEDイルミネーションランプ、LEDリヤフォグランプ(バンパー右側)などの装備はいらないけど、見た目にこだわりたいという人には、中間グレードの「G」が価格と装備のバランスもよくオススメです! また、注意したいのが2WD(FF)と4WDという駆動方式の違い。 キャンプやスキー・スノーボードなどのアウトドアも楽しみたいという人には、SUVらしい走破性が魅力の4WDがオススメ!街乗り中心で燃費が気になる人には、2WD(FF)が最適です。 ということでRAIZE(ライズ)を選ぶときは、まずはグレード、その後に利用シーンに合わせて駆動方式を選ぶというのがベスト!もしわからないことがあれば、お気軽にトヨタモビリティ東京までご相談ください。 試乗車や展示車も用意していますので、実車を見て、試乗していただいて決めていただくのが一番です! せっかくアクティブなスタイリングのRAIZE(ライズ)ですから「自分好みにカスタマイズしたい!」と考える人もいらっしゃいますよね!そこでトヨタモビリティ東京では、6つのエアロスタイルを用意しています。 トヨタ純正用品からは、アウトドアにピッタリの「POWERFUL STYLE」と個性際立つ「SPORTY STYLE」、メッキパーツが輝くワンランク上のSUVを表現した「PREMIUM STYLE」の3つ。 モデリスタからは磨き抜かれたデザインが個性的な「ADVANCE BLAST STYLE」と大人のエアロスタイル「ELEGANT ICE STYLE」の2つ。 TRDからはエアロダイナミクスを追求したアグレッシブな「Aggressive Style」。 RAIZE(ライズ)の個性に磨きをかけたい、自分色に染めたいという人は、カスタマイズという選択肢があります。 トヨタ純正用品・モデリスタ・TRDのエアロパーツについては、トヨタモビリティ東京で新車時に装着可能です。 また、これらのエアロを装着したカスタマイズ車両は、純正同様にアフターサポート&メンテナンスが可能ですので、「カスタマイズすると車検や入庫が不安」という人もご安心くださいね!詳しくは以下のバナーからカスタマイズカー特設ページをご覧ください。 トヨタ・RAIZE(ライズ)の購入をご検討中の人は、お気軽にトヨタモビリティ東京までご相談ください。 トヨタモビリティ東京は、都内全域200店舗を超える自動車販売店として世界最大規模(当社調べ)の店舗網でお客様のモビリティライフをサポートしています。 少ない予算で新車に乗れる残価設定型プランや残額据置き払い、サブスクリプションサービス「KINTO ONE」「KINTO ONE Toyota Mobility Tokyo」など、お客様に最適なモビリティサービスをご提供しています。 もちろんRAIZE(ライズ)も一括購入やローンのほか、残価設定型プラン・残額据置き払い・KINTO ONE・KINTO ONE Toyota Mobility Tokyoなどから最適な購入プランをお選びいただけます。 クルマの購入方法・利用方法ついては以下のページも合わせてご覧ください。 また、わからないことがあれば、お気軽にトヨタモビリティ東京までお問い合わせください。 【関連記事】.

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