吐き気 を 抑える ツボ。 胃のムカムカを抑えるツボ【7選】で消化器系の不調もスッキリ!

ストレスで吐き気を感じた時に気をつけた方が良い9つの行動

吐き気 を 抑える ツボ

スポンサーリンク 吐き気を抑える方法を紹介。 食べ物やツボ、体勢もチェック! 吐き気は体が違和感を訴えている状態。 体内に入ってきた異物を排除しようとしている時もありますし、嘔吐中枢が刺激されている場合もあります。 少しでも吐き気を抑える方法を紹介します。 ミント系のガムが気分をスッキリさせる ミントは清涼感があり、 口に含むとスッキリする効果があります。 そのため歯磨きや化粧品にも多く使われているんですね。 ミントに含まれている メントールという成分に清涼作用と抗菌効果があります。 吐き気がして気持ちが悪い時にミント系のガムを噛むと、気持ちがスーッと楽になってきます。 実際に吐き気で悩んでいる多くの方が実践して効果を感じている方法です。 カバンの中にミントガムを常備しておくと、出先で吐き気がした時にすぐに対処することができます。 炭酸水を飲むことで胃腸が元気に 炭酸水には 二酸化炭素が豊富に含まれています。 飲むことで血液中の二酸化炭素が増加するので、脳が「酸素が減ってきた!やばいぞ!」と勘違いを起こします。 実際には増える二酸化炭素はほんのちょっとなので何も問題ありまんせんよ^^ 脳は生命を維持することを最優先して機能するので、血液の流れを活性化し酸素を体に送ろうとするのです。 血液の流れが良くなると胃腸の働きも良くなるので、吐き気が収まります。 体を温めると血行が良くなる 体を温めて血行を良くすることで胃腸の働きがスムーズになります。 胃腸の動きが良くなると吐き気は収まります。 お腹回りを冷やさないように、普段より1枚多く服を着ましょう。 腹巻があればするのも効果的です。 カイロを貼るのもいいですね。 じわ~~っと温まり気持ちよくなってきます。 右側を下にして横になる 体を横にすることで吐き気は軽減されます。 横になる時は右側が下になるようにすると効果的です。 胃に入った食べ物が腸に流れていく際に 「幽門」という場所を通ります。 幽門は胃の右側にあるので、右側を下にすることで消化を助けてあげることができるのです。 弱っている胃を少しでも助けてあげましょう。 ショウガを摂取する ショウガは血液の流れを促進する効果があります。 体を温める作用もあるので、風邪を引いた時に飲む民間療法の一つとして有名ですよね。 血液の流れが良くなると胃腸が活性化されて健康になっていく効果もあるのですが、ショウガにはもう一つ「吐き気」を抑える効果があるのです。 吐き気を催すのは脳の嘔吐中枢がなんらかの刺激を受けるからなのですが、 ショウガは刺激をブロックする作用があり、吐き気が軽くなるのです。 ショウガを摂取するのは飲み物でも大丈夫です。 ジンジャーエールもおすすめです。 先ほど説明した炭酸も含まれているので2重の効果が期待できますね。 スポンサーリンク 梅干を食べることで胃が健やかに 梅干しは日本古来から体に良いとされ、頻繁に食べられてきました。 「酸っぱい」と感じるのは クエン酸が含まれているからです。 クエン酸は胃に良い効果があり、粘膜を保護したり胃酸に分泌を促進してくれます。 胃腸が正常になることで吐き気が軽減されるのです。 梅干しを熱いお湯の入った湯呑に入れて、ほぐして飲むといいでしょう。 関連記事 吐き気に効果のあるツボを押す ツボは世界保健機関も治療効果を認めている療法の一つです。 中でも、薬指にあるツボですぐに押すことができるおすすめなのが 「関衝(かんしょう)」です。 薬指の爪の付け根の右側にあるツボです。 こちらの動画を見るとわかりやすいですよ。 関連記事 薬を飲む 薬は即効性があり、効果も高いのですぐに吐き気を抑えることができる方法です。 早ければ飲んでから30分以内に効果は表れるでしょう。 ただ、 即効性のある薬、いわゆる西洋薬は副作用が現れます。 薬というのは体の一部分だけ狙って効果を発揮することはできません。 飲んだ薬は肝臓で分解されて、血液の流れに乗って全身に行きわたるからです。 その結果、吐き気とは全然関係のない「眠気」などの副作用が発症することがあります。 呼吸法でリラックス 背もたれのある椅子にゆったりと座ります。 足を肩幅くらいに開き、リラックスしましょう。 鼻からゆっくりと息を吸い込み、口からゆっくりと吐き出します。 できるだけ深く呼吸をするように意識してください。 吐くときに、体の中から「吐き気」や「気持ち悪さ」が一緒に出ていく様子をイメージするとさらに効果的です。 我慢しないで吐いてしまう こういってしまうと元も子もないかもしれませんが、吐くというのも吐き気を抑える一つの方法です。 なぜかというと、吐き気は体が何かの異物を体外に出そうとして起きる反応なんです。 ならば、思い切ってそれを出してしまうのです。 出してしまうことでスッキリすることもありますよ。 吐き気には抑えても良いものとダメなものがある 吐き気を抑える方法を紹介させていただきました。 少しでも症状が楽なればいいですよね。 ただ、注意してほしいのは「吐き気には抑えてよい物とダメなものがある」ということです。 ウイルス性胃腸炎になると、体はウイルスを出そうとして何度も嘔吐中枢を刺激し、吐き気を催します。 この場合は胃の中のある物をすべて出し切るまで嘔吐は続くので、止めるのは逆効果になります。 止めても良いのは、慢性的な吐き気です。 緊張すると吐き気がするとかですね。 どちらにせよ、吐き気が長引く場合は病院に行って診察してもらうのが一番です。

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つわりによる吐き気を抑えるツボは?軽減させる寝方&アロマも紹介

吐き気 を 抑える ツボ

スポンサーリンク 吐き気を抑えるツボを解説。 押し方もチェックしよう 吐き気を抑えるツボは1つだけではありません。 押してみて、効果が感じられるところを探してみましょう。 吐き気を抑えるツボ 内関(ないかん) 吐き気を抑えて、気持ち悪さを改善したり緊張を和らげる効果があるのが 内関(内関)というツボです。 前腕にあるツボで、手のひら側の手首にあるシワの真ん中から下に向けて指3本分のところの親指の腱と隣の腱の間にあります。 内関の内は内臓のことで、関はエネルギーの出入りがある場所という意味です。 内臓の機能とかかわりが強いツボで、胃腸の吐き気を抑えるのに効果があります。 他にも乗り物酔いや、つわりの吐き気にも効果があります。 酔い止め防止のバンドが販売されていて、付けているだけで内関のツボを刺激する仕組みになっています。 吐き気を抑えるツボ 関衝(かんしょう) 関衝のツボは手の薬指の小指の方の爪の生え際から2~3ミリ下の方にあります。 手は左右どちらの手でも構いませんが、押してみて反応が強いと感じる方を押した方が効果的です。 関衝は乗り物酔いやめまいを防止するツボです。 さらに頭痛、耳鳴りも抑える効果があります。 関連記事 吐き気を抑えるツボ 合谷(ごうこく) 合谷はツボの中でも最も気が集まる場所で、原穴とも呼ばれています。 気が多く集まっているので、押すことでたくさんの効果が期待でき 「万能のツボ」と呼ばれています。 合谷は「谷の合間」を意味します。 谷は人差し指と親指を開いた時にできる凹んだ部分の事を指します。 人差し指と親指の骨の付け根部分から、人差し指の方に少しずつ滑らせていくと痛みを感じる場所が合谷です。 合谷を押すことで痛みを緩和する物質であるエンドルフィンが脳内から分泌されるので、吐き気だけじゃなく、頭痛や歯痛にも効果があるんです。 スポンサーリンク 吐き気を抑えるツボ 足三里(あしさんり) 足のひざ下5センチ程度にあるツボの足千里は胃腸の働きとつながりがあります。 膝の皿の下の外側にあります。 吐き気や胃痛、消化不良に効果があります。 足三里のツボがある場所の筋肉はとても強いので、かなり強く押しても大丈夫です。 吐き気を抑えるツボ 公孫(こうそん) 公孫は足の親指の付け根の骨の下にあります。 骨に沿って指をかかとの方に滑らせていくと止まる穴が公孫です。 胃をはじめとする消化器系に効くツボで、吐き気、食欲不振、消化不良に効果があります。 ストレスを受けて、お腹が痛くなる時にも効果があります。 関連記事 吐き気のツボは押し方で効果が変わる? ツボは押し方次第で効果が変わってくるので、正しい押し方を覚えておきましょう。 基本的に親指の腹で(指紋があるところ)ぐーっと押していきます。 押す強度は 「少し強めで痛気持ちい」くらいがベストです。 時間は一回に付き4秒にしておきます。 ツボを押すときは呼吸も大事です。 息をゆっくりと吐きながら押していってください。 自分で押すのが怖い場合には国家資格を持っている専門家に押してもらうと安心です。 やってはいけないツボの押し方 逆にこの押し方はまずいよ、という物もチェックしておきましょう。

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つわりの吐き気を抑えるツボを知りたい!│妊娠中でも簡単にマッサージ!

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妊娠が発覚して、割と初期の段階に悪阻に悩まされる妊婦さんって多いのではないでしょうか。 私も、2人目の妊娠の時は、一日中胃がむかむかして、ひどい日は吐き気をもよおすような「吐き悪阻」が、およそ2か月近く続きました。 この悪阻って、症状が重症化すると医師から薬が処方されることもありますが、できれば薬は飲みたくないのが本音ですよね。 悪阻を薬で抑えるよう医師から指示があった場合、飲むことに抵抗を感じるかもしれません。 そんな方は以下の記事も参考にしてみてくださいね。 私もなるべく薬に頼らず、あの手この手でどうにか悪阻が軽減しないかいろいろと試してみました。 そんな中、気になったのが悪阻に効果があるツボがある!ということ。 ネットで悪阻を軽減させる方法についてあれこれ調べてみたんです。 すると、悪阻に効くツボがあると、情報がたくさんあるのです。 妊娠中ってマッサージなどをしても良いのか不安になるけど、実際効果があるなら試したみたい!と思いませんか? そこで、実際に私が吐き 悪阻で 吐き気に苦しんでいるときに試してみた、悪阻 抑える効果が期待できる ツボについて、いろいろまとめてみました! この記事を読めば、悪阻に効果があるツボについて気になっている妊婦さんは役に立つと思いますよ~!是非参考にしてみてくださいね。 悪阻の吐き気を抑えるツボで実際に効果があったのは? 個人的に1番効果があったかなー?と思うのは、 内関というツボでした! 他のツボも押し続ければ効果はあったのかもしれませんが、悪阻の吐き気が辛いときは少しでも横になっていたいですよね。 内関のツボで効果があった人は、こんなリストバンドを使って常に刺激してあげれば、吐き気を軽減できるかもしれませんね! 私の場合は、とにかく食べても食べなくても吐き気があるタイプの悪阻だったので、内関が1番効果があったのかもしれません。 他の2つのツボも胃の不調を整えるには有効なツボなので、食べると胃がもたれる…といった症状の場合は効果が期待できそうですよ! 悪阻の吐き気を抑えるツボを押す際に注意したい点 足裏のツボというのは、人間の臓器を刺激するものが多くあります。 そのため、少し気持ち良いからと間違っていろんなところを刺激していると、中には子宮などを刺激するようなツボも押してしまっている可能性があります。 1度押したからと言って、すぐにどうにかなるわけではありませんが、継続的に刺激していると影響が出る可能性がゼロとは言えませんので、足の裏をマッサージする際には十分注意が必要です。 また、ツボを押す際は、あまり強い力で長時間押さないようにしましょう。 正直、ツボ押しは即効性のある方法ではありません。 そのため、じわじわと気持ちいいと感じる程度の刺激を継続することで効果が出てくるんだと、気長に処置してください。 あと注意したいのは、マッサージをする時間帯です。 食後は、胃の消化を助けるために体の血液が胃に集まります。 しかし、マッサージやツボ押しをすると、そこへ血が集まってしまい、逆に消化不良を起こす可能性があります。 そのため、ツボ押しをする場合は、食後は避けて食事をしてから1時間ほどたったあとにやるのが効果的ですよ~。 神経管閉鎖障害という赤ちゃんの先天性の病気をご存知ですか? 二分脊椎、無脳症などと呼ばれる妊娠初期に発覚する先天性の恐ろしい病気です。 もし自分の赤ちゃんがそうだったら・・・と思うと不安で夜も眠れませんよね。 実は、私もつわりが酷くてまともに食事が取れていなかったので、その心配がありました。 お医者さんからは「できれば妊娠初期に1日400㎍の葉酸を元気な赤ちゃんを生むためにもとってほしい」と言われていましたが、ネットで調べるとそれだけの葉酸を取ろうと思えば 1日に「ブロッコリー8房」「ほうれん草6株」など、現実的にはかなり難しい量・・・。 葉酸サプリをきちんと摂取すれば、そんな赤ちゃんの先天性リスクもググッと下げることができて、しかも母体の体調改善も期待できるとのこと。 実際に、葉酸を摂取することで神経管閉鎖障害の約70%の予防効果があるというデータも出ているんですよ! 千円ちょっとで生まれてくる赤ちゃんの先天性リスクを少しでも減らせるなら、安いものですよね。 結局いろいろ試した結果、貧血気味な私には鉄分やカルシウムも豊富に入っている「ベルタ葉酸サプリ」が合っていました。 「栄養は食事だけでバッチリ摂れている!」という妊婦さんには必要ありませんが、私のようにつわりが酷くて食事がロクに喉を通らない方や、葉酸不足が心配な方は、自分のためにも赤ちゃんのためにも葉酸サプリは必要ですよ。

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