こうじ 酵素 危険。 危険?こうじ酵素成分は安全?健康被害・副作用は大丈夫?

危険?ベルタこうじ生酵素の成分は安全?健康被害・副作用は大丈夫?

こうじ 酵素 危険

昨今のダイエットブームですが、ダイエット用の酵素サプリということで大人気なのが、こうじ酵素です。 こうじ酵素は代謝を向上させ、ダイエットに対して高い効果を見込むことが出来ます。 グーグルやヤフーで「こうじ酵素」と検索すると、予測語で「こうじ酵素 副作用」という言葉が出てきます。 これから飲んでみたいな。 と思っている方は当然気になる内容でしょう。 今回は酵素を摂取した時に起こる反応や副作用についてご紹介していきます。 公式サイトに確認!話題のこうじ酵素に副作用はある? 管理栄養士が選ぶ効果を感じることができるサプリメント第1位に輝いているこうじ酵素ですが、下痢や便秘などの副作用はあるのでしょうか? 公式サイトに確認をしてみると、こうじ酵素は即効性のある医薬品ではなく 健康食品であるため、副作用などの症状はないと確認することができます。 もしも、こうじ酵素を試されて、下痢や便秘などの症状が表れた際は、今まで体内に摂り入れていなかった成分が過剰反応することにより、副作用と感じてしまう場合があるようです。 こうじ酵素は、厚生労働省で定められた GMPという厳しい基準をもとに製造されているサプリメントのため、副作用もなく安心して体内に摂り入れることができる体内サポートサプリメントと言えます。 一方で、こうじ酵素で下痢・便秘など不調になった口コミも… こうじ酵素を試した方の中で、効果を感じることができたという口コミは多く寄せられていますが、そのほかにも下痢や便秘などの症状が表れ、体に不調を感じたという口コミも寄せられています。 こうじ酵素を試された方の中で、体に不調を感じたという口コミには、実際どのようなものが寄せられているのか、確認してみましょう。 4日目の夜から 痩せると聞いたけどまだ変化はないです。 飲み始めて4日目の夜からひどい腹痛になり下痢をしてしまいました。 お腹が張った感じ いつも下痢気味で悩んでいて整腸作用を期待して飲み始めたのですが、便秘気味になりお腹が張った感じがしてスッキリしないです。 こうじ酵素で不調になってしまう原因は? どうしてこうじ酵素を試された方の中で、下痢や便秘などの体の不調を感じてしまう方がいるのでしょうか? こうじ酵素にはレジスタントプロテインという天然の食物繊維が配合されていて、整腸作用を促してくれます。 便秘に悩まされていてお腹が張って苦しいと感じていた方でも、腸内環境を改善することで、便秘改善をすることができる人も多く、口コミもたくさん寄せられています。 しかし、こうじ酵素の効果を高めたいからと言って、1日に飲む量を増やしてしまえば、効果が出過ぎてしまい下痢を引き起こすこともあります。 こうじ酵素を飲む際は1日に3粒を目安に飲むことが進められていますので、量を守って摂取するように気をつけましょう。 好転反応について 好転反応というのは、 体が調子の良い方向に向かう時に 一時的に起こる反応を言います。 断食を行っているときやマッサージや整体などで血行やリンパの流れをよくするために施術を行ったときにも起こることがある反応です。 好転反応は、薬でもあります。 わかりやすいところでいうと、便秘薬を飲むと、お腹が痛くなったりします。 これは、体が便秘を解消に向かっているから起きる現象で、 副作用ではありません。 こうじ酵素の場合も飲むことにより、体内の酵素を活性化させますので、血行を促すことや、脂肪を燃焼させるために体が変化します。 体に溜まっている毒素を排出しようと体が変化することで、お腹がゆるくなったりする症状が、まれに出ることがあります。 酵素サプリで起きる好転反応の例 以下は、こうじ酵素に限った話ではなく、 一般的な酵素サプリや酵素ドリンクなどを飲んで起きる好転反応のお話です。 好転反応によって、次のような症状が出る場合があります。 下痢 酵素系のサプリメントを飲んで起こる好転反応で一番多いのは、下痢です。 こうじ酵素の栄養素や乳酸菌の効果で腸内環境が改善された場合には、今まで便秘だった場合には、腸に滞留していた老廃物を排出しようとする動きが起きます。 腸の環境が良くなることで、一時的にお腹がゆるくなることがあります。 便秘 酵素系のサプリメントの成分次第では、好転反応で便秘になることもあります。 便秘になるのには体内の水分不足が原因です。 酵素サプリメントの効果で代謝機能が改善すると、体は水分が必要になります。 その場合に、水分量を増やさないでいることで、体が便からも水分を吸収して便が硬くなります。 その結果、便は硬くなり便秘になります。 酵素サプリメントを取り始めたら、水分も十分に摂ることをお勧めします。 ダイエット中には一日に1. 肌荒れ 好転反応による肌荒れも、毒素を排出しようする体の反応になります。 通常、体内の毒素は、肝臓で処理されますが、肝臓で処理しきれない場合には、毒素を含んだままの血液が体に流れますので、皮膚はこの毒素を排出しようとして、ニキビや吹き出物が出やすくなります。 こうじ酵素をのむことで活性酵素の効果で体の毒素を排出しようとする動きが活発になるために、肝臓で処理しきれなくなり、一時的に肌荒れがひどくなる場合があります。 しかし、この場合も毒素が排出されるようになれば治っていきます。 好転反応が起きたら? 酵素サプリメントを飲んでお腹がゆるくなったりするなどの好転反応が起きた場合、飲み続けても問題はありませんが、心配な方は、いったん、飲むのは止めて様子をみましょう。 そして、好転反応が収まったことを確認してから、再度飲み始めるといいでしょう。 ただ、再度飲んだときにも症状が続くようであれば、別の原因も考えられますので、使用を中止しましょう。 好転反応であった場合には、一定の時間が経てば治りますので、そのまま酵素サプリメントを持続しても大丈夫な場合も多いです。 好転反応はそこまでひどいものではなく軽いものであることが多いですので、そこまで心配はいりませんが、下痢が止まらないといった場合には使用をお控えください。 穀物アレルギーには要注意 こうじ酵素には7種類の穀物が含まれていますが、穀物アレルギーがある場合には注意が必要です。 7穀の中のどれかにアレルギーがある場合には、腹痛や湿疹などが起こる可能性もありますので、穀物アレルギーがある場合には使用を控えましょう。 好転反応の場合はいいのですが、飲むとお腹が痛くなるといった場合には、アレルギーの場合は使用を中止しましょう。 基本的には、植物由来の植物性発酵食品なので、大きな症状は出ないと思われますが、大量に服用するとお腹を下す元にもなります。 危険?こうじ酵素成分は安全? こうじ酵素に添加物が含まれているのか確認するために、原材料をチェックしていましょう。 【原材料】 穀物麹(大麦、あわ、ひえ、きび、たかきび、紫黒米、米)、難消化性テキストリン、還元麦芽糖水飴、酒粕発行物、セルロース、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素 これが、こうじ酵素の原材料となっています。 では、どれが添加物といえるのでしょうか。 【添加物】難消化性デキストリン、還元麦芽糖水飴、セルロース、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素 これらが、こうじ酵素の添加物といえるかと思います。 それぞれ、どのようなものなのか、詳しく解説していきましょう。 デキストリンには「デンプン」のことであり、デンプンは糖質と食物繊維でできています。 難消化性というのは、消化しにくい成分のみを取り出したもの、という意味で、デンプンから食物繊維を取り出したもの、ということになるんです。 食物繊維は消化されにくいのか?と疑問に思うかもしれませんが、消化されにくいことが食物繊維の特性でありメリットです。 腸まで消化されないので、腸内の便の量を増したり、腸内で発酵することで悪玉菌をやっつける効果が期待できます。 よく使われるのはシュガーレス飲料ですね。 0カロリー飲料などには使われません。 【シュガーレスと0カロリーの違い】• シュガーレス:カロリーは低いが糖質0ではないので代謝される• 0カロリー:カロリー0なのに甘味を持つ物質を利用しているため代謝できず老廃物などになる 大きな違いは、体内で代謝できるかどうかという違いですね。 代謝できないと、体にとって不要なものとなるので、老廃物となってしまいます。 では、何故こうじ酵素に還元麦芽糖水飴が使われているのかというと、甘さをつける為ではなく「形を整えるため」です。 還元麦芽糖水飴はこうじ酵素に限らず、様々なサプリの形を整える成分として利用されて、非常にメジャーな添加物です。 作り方も、マルチトールはトウモロコシや、じゃがいも、さつまいもなどから「マルチトール」を抽出して作るので、天然由来の添加物となります。 安全といってよいでしょうね。 セルロースも還元麦芽糖水飴と同じ役割で、サプリの形を整えるために利用されます。 セルロースの作り方はいろいろあるのですが、トウモロコシやサツマイモなどを原材料にしている場合や、海藻類を原材料にしている場合もあります。 いずれにしろ、天然素材なので、安心して摂取できるかと思います。 本来は混ざりにくいものを、無理やり混ぜ合わせるために利用される物質です。 ステアリン酸Caは医療用添加物として非常に長い間使われてきたものです。 医療用に何故使われてきたかといえば、薬の調剤に必要だからですね。 薬にも利用されていますし、同様に多くのサプリにも利用されているので、安心して飲んでよいかと思います。 特に毒性のある物質である、とは言われていないのですが、これまでの添加物と違い、天然素材であったり、サプリに必須で必要なもの、というわけではありません。 原材料表示で最も最後尾に来ているので、含まれている量は極少量ですが、気持ち悪いと思う方もいるかもしれませんね。 まとめ.

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こうじ酵素の効果と口コミ!めざましテレビでも話題になったダイエット法?

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こんにちは。 スポーツ栄養士の盛岡です。 ダイエットサプリにおいて、最も広く流通されているものの1つに酵素サプリ・酵素ドリンクがあります。 新聞にはよく酵素サプリの折込チラシが入っていますし、楽天でも酵素の含まれているサプリメントやスムージーは常にランキングの上位です。 それらしいメカニズムや芸能人がおすすめしていたりすると「これなら痩せられそう!」と思ってしまうかもしれません。 私の担当しているスポーツジムのお客様でも、女性を中心に飲んでいる方がよくいるのですが、食事指導の際に私が必ずお伝えするのは 「酵素サプリで痩せられるというのは真っ赤な嘘」ということです。 今回は酵素サプリを飲んでも痩せない理由や、さらに酵素サプリ摂取による危険性についてご説明いたします。 その内容も併せて参考にして下さい。 そもそも酵素とは 酵素とは食物の消化や物質の合成など、生体内のあらゆるところで起こっている化学反応の触媒(仲立ち)をしている物質で、タンパク質の1種です。 化学反応が起きるためには多くの場合、大きなエネルギーが必要になります。 このエネルギーのことを「活性化エネルギー」というのですが、酵素はこの必要になる活性化エネルギーを低くして、生体内の化学反応がスムーズに行われるようにする役割を果たしています。 例えば食事で食べたものに含まれるたんぱく質は、胃から分泌される「ペプシン」という消化酵素によって分解されます。 例えば体に貯蓄されているブドウ糖(グルコース)は、「ヘキソキナーゼ」という酵素によって「グルコース-6-リン酸」という物質に代謝され、その後も様々な酵素によって代謝されていき、最終的にエネルギー物質に変換されます。 酵素サプリで痩せる とされている 理由 いわゆる「酵素ダイエット」では、酵素で痩せるメカニズムについて次のように説明しています。 人間には一生で使うことのできる「潜在酵素」があり、その量は限られている• 体内酵素は20代をピークにどんどん減少していき、 40代に入ると一気に激減する• 体内酵素が減ると代謝が悪くなり、肥満や肌荒れ・免疫力の低下などを引き起こす• そこで体外から酵素を摂取して代謝を上げる必要がある• 酵素は熱に弱いという特徴があるため、生の野菜や果物、酵素サプリで補うとよい• 特に酵素サプリなら百種類以上の食物酵素が手軽に補える 表現はメーカーによって少し異なる場合がありますが、おおよそこのような理由になっています。 また酵素ドリンクはしばしば、断食を組み合わせた「ファスティングダイエット」というダイエット方法が推奨されています。 この方法では一定の期間酵素サプリ・ドリンク以外は摂取せず体内環境をお休みさせてることで、食べ物の消化で使ってしまう潜在酵素の温存、毒素を出すことができるとして推奨されています。 このように書かれているのを見ると、本当に酵素サプリで痩せられるかのように思えてしまいますが、この理論には様々な欠陥があります。 酵素は確かに生きるために必要不可欠なものですが、そんな大切な酵素ですから必要なときに必要なだけ体内で合成することができます。 たんぱく質ということは、食べ物から摂取しても、 胃や小腸での消化でアミノ酸やペプチドに分解されて活性を失ってしまいます。 口から摂取した酵素が分解されずに、活性を失わずにそのまま生体に作用する可能性は非常に低いといえるでしょう。 仮に酵素を分解されずにそのまま体内に取り込めたとしても、その 体内のあらゆる酵素を食物酵素で代用することはできないのです。 例えばたんぱく質の消化酵素であるペプシンであれば、強酸性である胃酸の中ではじめて活性化します。 なので食物酵素が胃液の代わりになったり腸液の代わりになったりすることはありません。 生肉ばかり食べていたらお腹を壊してしまいます。 これは野菜においても同じです。 生の状態よりも加熱調理をした方が消化が良くなり、胃や腸に負担をかけません。 ヒトの祖先が長生きできるようになったのも、火を使って加熱して様々な食べ物を効率よく消化できるようになったからです。 酵素ダイエットにおいては「加熱したものばかり食べると体の消化管は消化酵素を出して疲れるため、酵素を含む生野菜のジュースや酵素ドリンク・スムージーで体を休めよう」と言われていますが、これは全く逆なのです。 脂っこい食事を控えるなら胃腸は休まりますが。 ファスティングはリバウンドしやすい 摂取した酵素は作用しないとなると、酵素ドリンクは(ビタミンなどが添加されていなければ) ただの不味いジュースのようなものです。 ファスティングダイエットについても潜在酵素の温存やデトックス? で痩せているわけではなく、ただ単に 何も食べていないから痩せているだけなので、ダイエットのしかたとして全くおすすめできません。 代謝を落とさないためには運動もしながら適量の栄養摂取が必要ですが、食事をとらなかったら筋肉量の減少は避けられず、代謝も悪くなってしまいます。 一時的には痩せられたとしても、食事を戻したらすぐにリバウンドするでしょう。 丸一日の断食とまではいかなくとも、朝食抜きや夕食抜きなど食事回数を減らすことは、次の食事で急激な血糖値の上昇やドカ食いにつながり、太りやすい体質になってしまいます。 ダイエット中であっても、食事は3食とることが大切です。 酵素サプリには健康被害が多い 酵素サプリや市販のスムージーには「百種類以上の食物酵素を配合!」と謳って、様々な野菜・ハーブの抽出エキスが使われていますが、様々な食品が使われているだけに健康被害も多いです。 国民生活センターが2016年8月に公表した「」によると 、健康食品関連で寄せられた健康被害のうち、商品ジャンル別では「酵素食品」が最も多いとしています。 報告では「生酵素の健康食品をお試しで購入したが、体に合わなかったのか下痢をしてしまった。 内科医に行くと飲むのをやめるように言われた」などといった連絡が消費者からされているようです。 酵素サプリの原材料には普段の食事でとらないようなハーブも多く使われているため、ハーブに含まれる何らかの成分が作用したのか、アレルギーを起こしたのかもしれません。 加熱処理していない「生酵素」であることをアピールしている商品なら、なおさら危険性が疑われます。 使われているハーブにどんな成分が含まれているか分かりませんので、スポーツ選手の場合はドーピング検査に引っかかる可能性も否定できません。 酵素サプリや「酵素エキス配合」といった表記のされている加工食品は避けるようにして下さい。 具体的に何の酵素がどう作用するの? いかがでしたでしょうか。 酵素には減量効果がないことや、健康にとって危険性もあることはお分かり頂けたと思います。 酵素のメカニズムは非常にもっともらしく書かれてありますし、大手の通販メーカーが宣伝していたりするとつい信用して買いたくなってしまうかもしれません。 しかし健康食品とは法律的な分類は「食品」であるため、効果がない成分でも「効果がある」とさえ謳わなければ法律に触れず普通な食品として販売できてしまうものなのです。 そもそも「酵素」とは化学反応を触媒するたんぱく質の総称なので、特定の物質名ではありません。 本当に酵素サプリに効果があるのだったら、その酵素サプリには具体的にどんな物質の酵素が入っていて、何の消化・代謝を助けるのでしょうか? メーカーのサイトを見てみて下さい。 個人の感想ばかりで、具体的なことは何も書かれていないことが分かると思います。 昨年にわかさ生活さんの運営している情報サイト「」でも、酵素についてダイエット効果があると記載がありましたので、以下のように質問してみました。 成分について疑問に思う点がございましたので、ご質問させて頂きます。 「酵素()」のページにおきまして、「酵素の中でも、特に代謝酵素を摂取することで、ダイエットを促進させることができます。 」との記載がございますが、他のサイトを見ておりますと、「酵素はたんぱく質のため、各消化器官によって分解されてしまうため、代謝を活性化させる効果はない」というように書かれています。 どちらが正しいのか分かりかねますため、そこでご質問です。 1.代謝酵素を摂取することによってダイエット効果が出たという科学的データがございましたら、ご紹介頂けますと幸いです。 2.「基礎代謝を活発にする」代謝酵素とは具体的にどのような物質がございますでしょうか。 お手数ですが何卒よろしくお願い致します。 これに対し、わかさ生活さんからは以下の回答をいただきました。 ご返信が遅くなり申し訳ございません。 お問い合わせの内容の代謝酵素を摂取することでダイエット効果があった根拠は確認できませんでした。 この内容について、削除させていただきます。 この度はご指摘ありがとうございました。 今後も「わかさの秘密」では、正しい情報を発信する成分サイトとして日々精進してまいります。 株式会社わかさ生活 わかさプロアドバイザー室 やはり根拠はなかったようで、この後記載のあった箇所は削除されました。 しかし、現在サイトを確認してみますとまた「ダイエット効果」の記述が復活しています。 バカにしてるんですかね…。 とはいえ科学的根拠がないことは十分お分かり頂けたかと思います。 体重の減量で一番大切なことは、サプリに頼ることではなく、食事の摂取カロリーを消費カロリーよりも少なくすることです。 ただもしもダイエットサプリを検討している方は「」を参考にしてください。 また食事の栄養不足を補いたいなら、野菜ジュースやビタミン剤などを選ぶようにしましょう。 まとめ• 酵素は生体内の消化・代謝の化学反応は触媒するたんぱく質の1種である。 酵素は体内で合成できるため体外から摂取する必要はなく、摂取しても胃腸の消化酵素で分解されてしまう。 仮に摂取した酵素が消化されなかったとしても、酵素は特定の環境でしか活性化しないため、体内のあらゆる酵素を食物酵素で代用することはできない• ヒトは加熱した食べ物の方が消化しやすいので、生酵素サプリや生野菜ジュースはむしろ消化に悪い• ファスティングはリバウンドしやすいので、食事は3食必ず食べる方がよい• 酵素食品は健康食品の中で最も健康被害が多い 参考文献 林淳三:「改訂 基礎栄養学」. 建帛社,2010. 木元幸一・後藤潔 編:「生化学」. 建帛社,2009. 国民生活センター:「2015年度のPIO-NETにみる危害・危険情報の概要」.

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酵素サプリは飲み合わせを間違えると危険!?絶対避けたい薬との相性とは

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もくじ• 自分の健康のために続けられていたそうですが、元気になったのを見て、病に悩む人たちが次々と話を聞きに集まってきました。 そこで河村氏は「 十勝均整体指導所」を開設、治療師をしながら手作り酵素の普及活動を行っていらっしゃるそうです。 そこで教えを受けた人たちが、あちらこちら口コミで広めて、今のように日本中にブームが起こるほどになったようです。 河村氏の著書「 人類の命を救う手作り酵素」はで手に入ります。 そこで学ばれた中山 要氏が開いている「 ナカヤマ手作り酵素教室」というのがあって、今回そちらで学ばれた方の著書を参考にしています。 イラストが多くとてもわかりやい本です。 酵素ジュースを作る方は自己流で作るにしても、一度正式な作り方を知っておいた方がいいと思います。 主には2回、春と秋。 季節 エネルギー 材料 春 成長する芽吹きのエネルギー 野草の新芽、旬の野菜、果物など30種類以上 秋 根や実に溜め込まれたエネルギー 根菜、実物、旬の野菜、果物、穀類など30種類以上 その他は、 夏野菜、果物、梅、ブルーベリー、イチゴ、ハーブ、、などお好みで。 冬は寒さで酵素の活性が落ちるのでつくりません。 お楽しみ的にいろいろなフルーツで作るのは楽しいし美味しいのですが、 健康のために飲むのであれば、基本の春秋の植物酵素ジュースが大切なようです。 ・材料の3〜4倍の容量の容器 ガラスびん、ホーロー容器がベストですが、たくさん作る時はプラスチックの漬物樽でもよいです。 ジュースを漉す時に受ける容器と2つ必要です。 ・ザル ジュースを漉すときに受ける容器の縁にセットできるサイズがいいです。 ・包丁、まな板 ・不織布または洗濯ネットなど ざるに重ねて使う ・保存容器 遮光性のガラスびんがベスト。 ペットボトルは長期保存には不向き ・ 酸化防止剤(化石サンゴか卵の殻) 卵の殻は卵殻膜をとって良く洗い10分煮沸後乾燥。 やさしく 2.材料の1. 3.材料を1〜3cmに細かく切る。 4.容器の底に順に、砂糖、材料、砂糖、材料、、、と重ねていき平らにしてしっかり押さえる。 砂糖の上に米麹をまいたら、最後に砂糖でフタをする。 5.通気を保つために軽くフタをする。 6.次の日から1日1〜2回、きれいに洗った手でかき混ぜる。 砂糖が溶けた後、さらに2〜3日かき混ぜる。 7.水分が出て、少し褐色になったらザルで漉す。 泡が出ることがあるが、出ていなくてもかまわない。 ザルで受けたら自然に漉せるようにそのまま水分が切れるまでしばらく放置、ギューギュー押しません。 漉したものをさらに不織布や目の細かいネットでもう一度漉すときれいなジュースになる。 8.容器に移します。 その後も発酵と熟成が続き泡が出続けるので、容器の7〜8分目までとし、フタは緩めておきます。 9.長期的保存の場合は化石サンゴか卵の殻をいれる。 常温保存できますが、冷蔵庫が一番変化が少なくよいようです。 冷凍は死んでしまう酵素もあるためしない方がよいそう。 正しくできた酵素ジュースは何年でも美味しく飲めるそうです。 60mlはごはん茶碗軽く一杯分と同カロリー。 飲みすぎには注意が必要です。 ・発酵助成剤を入れて正しい発酵を促す。 入れなくても発酵しますが発酵が不安定です。 発酵に時間がかかると悪い菌が入り込む可能性が増えます。 出来るだけ早くよい発酵を促すためにも助成剤は必要です。 河村氏の十勝均整体指導所では独自の助成剤を考案、販売していますが、取り寄せの手間がかかり値段も高いです。 米麹でも十分に助成剤の役目を果たすようです。 ・夏は特に異常発酵しやすいため、出来るだけ早くよい発酵に導く。 暑い季節は気温が高く異常発酵しやすいので、清潔を心がけできるだけ早く漉す。 今年、発酵助成剤を入れた酵素ジュースは5日ほどで発酵しましたが、入れなかったものは2週間以上かかりました。 とりあえず甘く美味しいですが、本当に大丈夫なのかどうかよくわかりません。 ちょっと怖くなってきました。 ・薬と考え飲む量は控えめに 一日に、原液で30ml~60mlが目安です。 添加物の含まれていない分、市販のジュースよりはましですが、 健康にいいからとたくさん飲むのは禁物。 カロリーが高いし、砂糖の害もあります。 薬と考えて摂った方がよさそうです。 自分自身も良い面と、でも、、、と不安に思う面が気になってずっと迷いながら、でもおいしいので作ってきました。 意見が大きく分かれる理由の一つに、いい加減な作り方が横行していることにあるのかも、、、 恥ずかしながら私もその一人、、、すみません。 ちょっと聞きかじって人様に紹介してしまっていました。 発明された河村氏をはじめ、そこから学んで真剣に病気と向き合った方々の作る酵素ジュースは似て非なるものだと思います。 気になる砂糖も、普段の料理やお菓子の延長線上で考えると、あまり体に良いとは思えませんが、薬となるとまた話が違うのかもしれません、 酵素を作り腐敗を防ぐ薬と考え、量を守って飲めばメリットの方が大きいかもしれません。 そこをごちゃまぜに論じても平行線で、正しい答えは見えないです。 それにしても白砂糖の1. 1倍という量はよく考えられていて、酵素を異常な発酵やカビ、腐敗しないために安全とされる濃度だそうです。 よほどむちゃくちゃな作り方をしない限り一応完成するようにはなっています。 私も今まで失敗したことはありません。 ですから自己責任の上で気楽に作るのはありだと思います。 ですが病気を治そう健康になろうと考えるなら、教室に参加するなり市販品を買うなりする必要があると個人的には思いますよ。 美味しい趣味としての酵素ジュース作り、お楽しみくださいね。

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