刺繍 糸 で 編む。 刺繍糸の種類や上手な糸の使い方をご紹介します

刺繍糸の種類や上手な糸の使い方をご紹介します

刺繍 糸 で 編む

刺繍糸でアクセサリーを作るならミサンガ! あなたの家に余っている刺繍糸で、アクセサリーを作ることができます。 おすすめなのは、簡単に編むことができて、運気がアップするミサンガです。 ミサンガは作る色によって、アップする運気が異なります。 また、どこに身につけるかによっても意味が違うので面白いですね。 それぞれまとめてみましたので、参考にしてみてください。 ご利益のある運気 効果のある色 身につける場所 恋愛運・結婚運 ピンク系 利き手の手首 金運・勉強運 黄色 利き足と反対の足首 友情運 黄緑 利き足の足首 仕事運 青系 利き手と反対の手首 このような運気をアップさせたいあなたは、ぜひ作ってみましょう。 また、お友達や彼氏さんへのプレゼントにしても喜ばれますよ。 刺繍糸でアクセサリーを編む!ミサンガ作りに必要なもの!• 刺繍糸• はさみ• マスキングテープ ミサンガは以上の3点があれば、簡単に始められます。 刺繍糸は、大体60㎝~80cmくらいの長さで切って揃えましょう。 ただし、 身につける人や位置によっても変わってきますので、少し余裕を持たせておくことが大切です。 マスキングテープはブレスレットを作る際に刺繍糸を固定するものなので、なければ セロハンテープなどで代用しても構いません。 刺繍糸で簡単にミサンガを編む!編み始めと編み終わりの始末は? 編み始めと編み終わりは、刺繍糸を固定して、編んだ部分がほつれないようにしなければなりません。 全ての刺繍糸を束ねて端から15cmくらいのところで、クルッと輪っかを作るように、ひと結びします。 最初の15㎝の部分と、編み終わりの部分は身につけたいところの長さになるように、三つ編みして端をひと結びしておくと身につけやすいです。 15㎝のところでひと結びした方から編んでいきます。 刺繍糸をテーブルなどに置いて、結んだところをテープで固定したら、いよいよ編んでみましょう。 刺繍糸で簡単ミサンガの編み方とは? 作り方も色々ありますが、今回は1番簡単な編み方の 三つ編みと、 三つ編みを応用した四つ編みの編み方、ミサンガの基本的な編み方の 斜め模様の3つの作り方について説明しますね。 どの編み方も、法則を覚えてしまえば簡単にできます。 まずは、三つ編みから見ていきましょう。 スポンサーリンク 刺繍糸でミサンガ!三つ編みの編み方! 三つ編みは、ご存知の方も多いと思います。 小さい頃お母さんに髪の毛を三つ編みにしてもらったり、あなたの子供さんに三つ編みをしてあげたり。 簡単なので失敗がありません。 基本の三つ編みのミサンガでは、3本の刺繍糸を使います。 真ん中にくる刺繍糸を軸にするように、外側にある刺繍糸を内側に交差させるように入れて、刺繍糸を引き締めながら編み込んでいきます。 これを繰り返していくと三つ編みのミサンガの出来上がりです。 簡単ですよね。 初めての方でも20分程度で作ることができます。 kumagoroは10分かかりませんでした。 しかし、「これは単なる三つ編みで、ミサンガではない!」という意見もあると思います。 恐らくあなたが想像していたミサンガではありませんよね。 むしろ、 ミサンガを編んだ両端部分をこの方法で編むのがおしゃれです。 では、この基本の三つ編みを使って、ミサンガらしくするためにはどうしたらよいのでしょうか。 次は、刺繍糸を4本使った四つ編みの方法をご紹介します。 刺繍糸4本で!四つ編みミサンガの作り方! テープで4本の刺繍糸を固定するところまでは、先ほどと同じです。 これで1段目完成です。 このように、右端の刺繍糸を隣に下からくぐらせ、左端の刺繍糸は隣の刺繍糸の上に交差させながら編んでいきましょう。 右の刺繍糸は下に左の刺繍糸は上にということです。 これを覚えておくとスムーズに作ることができますね。 初心者さんは、この法則がきちんと頭に入り、手が動くようになるまでに多少時間がかかります。 それでも40分~50分で完成しますよ。 慣れてしまえは、15分くらいで作れるようになってきます。 適度に刺繍糸を引き締めながら編んでいきましょう。 このとき、 引き締める力を一定にしておくと綺麗に仕上げることができます。 刺繍糸のアクセサリー!斜め模様のミサンガの編み方! 斜め模様は、ミサンガの基本的な模様なので覚えておくと大変便利です。 4の字結びというものを使って編みます。 斜め模様のミサンガは、刺繍糸を6本使いますよ。 これを順番に繰り返していくと斜め模様のミサンガが出来上がります。 こちらも簡単ですが動画で見るとより分かりやすいので、参考にしてみてください。 斜め模様のミサンガは、 刺繍糸の本数で太さが変わります。 刺繍糸を少なくすると細くなりますし、逆に刺繍糸を多くすると太くなるので、お好みの太さで作ってみてくださいね。 刺繍糸のミサンガを実際に作ってみました! 実は、私、kumgoroも刺繍糸アクセサリーを作ってみました。 斜め模様の編み方を使って編んでいます。 今回は余っている刺繍糸が5本しかなったので、6本の作り方をそのまま5本でやってみたのですが、うまくいきました。 全部で39段編んでいます。 段数が少ないかと思いましたが、腕に身につけるためちょうどよかったです。 時間的には、編み方を理解するのに若干時間がかかったものの、45分程度で編むことができました。 ちなみに、使用した刺繍糸の色は、赤、ピンク、水色 2本 、茶色でした。 ピンクは恋愛運や結婚運にご利益があるとお伝えしましたが、ほかの色についても解説しておきます。 まず、 赤は「情熱」や「勇気」、「勝負」にご利益があります。 水色は、「美しさ」、「爽やかさ」、「笑顔」に効果があるようです。 茶色は「家庭」に関する運がアップします。 これらを踏まえると、今回、kumgoroが編んだミサンガの効果は次のようになると考えらえます。 情熱的な恋愛をして美しく、笑顔の絶えない結婚をすることができる! ・・・ちょっと欲張りすぎたでしょうか。 なにはともあれ、自作したミサンガは素敵な恋愛をして、結婚し、よい家庭を築けるということなのでしょう。 kumagoroは右利きですので、右の手首に身につけて運気アップしたいと思います。 なにかご利益があれば追記してお知らせしますね。 運気をアップさせてこちらにも挑戦してみませんか? なります。 まとめ 今回は、余った刺繍糸でアクセサリーを作りたいあなたに、簡単に作れるミサンガの作り方をお教えしました。 ミサンガに使用する刺繍糸の色や、身につける場所によって様々な運気がアップしやすくなります。 簡単に作ることができて、アクセサリーとして身につけるのにも最適です。 3種類の編み方をご紹介しましたが、挑戦してみたいミサンガが見つかったでしょうか。 運気をアップさせるための色の刺繍糸を使い、あなだだけのミサンガを作ってみましょう。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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刺繍糸で作る簡単アクセサリーの作り方8つ|手作りピアス/イヤリング

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好きな色でOKだし、メーカーをあわせて刺繍するのもOKだよ。 ただ、メーカーの刺繍糸ごとに色や使用感に特徴があるから、そこをふまえて選ぶ参考にするといいかもね。 メーカーによる刺繍糸の種類の違い 私が実際に使ってみた使用感を含めて、メーカーによる種類の違いを紹介していきます。 では、日本で取り扱いのある代表的な4社を比較してみましょう。 DMC刺繍糸 刺繍糸といえばDMC。 手芸店に置いてあることが多い、おそらく1番よく目にする刺繍糸かもしれません。 DMCはフランスのメーカーです。 とても発色がよく、海外ブランドならではの 色濃く光沢のある刺繍表現ができます。 実際使ってみると糸がほかのメーカーに比べると少し太く感じます。 1本どりで刺繍するときなどにはしっかりとした太さが出ます。 使用感もしっかりしていますので、初心者さんにはおすすめです。 みつけたらぜひ試してみて!! 100均の刺繍糸はダメ? 「最初だし、100均の刺繍糸で十分じゃない?」と思っているそこのあなた。 私も最初はそう思ってました。 だって100均なら100円で10本入り買えるし、メーカー品だと1本しか買えないし、とか。 100均の刺繍糸は練習やお試し用にはいいですが、やはりメーカー品と比べると きしみやすく、糸の目詰まりが多く刺しにくいといった印象の使用感は否めません。 特になどの面を埋めるステッチはメーカー品の刺繍糸で作ったほうがきれいです。 なので私自身は作品作りには使っていません。 ある程度刺繍に慣れてきて、サンプラーや初めてのステッチを試す試し刺しには良いのではないかと思います。 刺繍糸メーカーを選ぶポイント まずは図案が指定した刺繍糸を買ってみよう! はじめて刺繍をする時は、手持ちの図案集の 指定のメーカーで買うと良いです。 メーカーが違ってしまうと、微妙な色の差で図案通りの色が少ない…なんてことにもなります。 初心者さんは図案ごとにまずは試してみて、自分にとって使い勝手のよい刺繍糸をみつけてみましょう。 初心者におすすめのメーカーは? 初心者さんは、上記のようにまずは作りたい図案の通りの糸を買って使ってみるのがいいと思います。 特に指定がない場合は、最初は手芸屋さんに足を運んでみて、 自分が好みだなあ~と思う色合いのメーカーを選んでみましょう。

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刺繍糸でかぎ針編み「ケーキ」の作り方

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好きな色でOKだし、メーカーをあわせて刺繍するのもOKだよ。 ただ、メーカーの刺繍糸ごとに色や使用感に特徴があるから、そこをふまえて選ぶ参考にするといいかもね。 メーカーによる刺繍糸の種類の違い 私が実際に使ってみた使用感を含めて、メーカーによる種類の違いを紹介していきます。 では、日本で取り扱いのある代表的な4社を比較してみましょう。 DMC刺繍糸 刺繍糸といえばDMC。 手芸店に置いてあることが多い、おそらく1番よく目にする刺繍糸かもしれません。 DMCはフランスのメーカーです。 とても発色がよく、海外ブランドならではの 色濃く光沢のある刺繍表現ができます。 実際使ってみると糸がほかのメーカーに比べると少し太く感じます。 1本どりで刺繍するときなどにはしっかりとした太さが出ます。 使用感もしっかりしていますので、初心者さんにはおすすめです。 みつけたらぜひ試してみて!! 100均の刺繍糸はダメ? 「最初だし、100均の刺繍糸で十分じゃない?」と思っているそこのあなた。 私も最初はそう思ってました。 だって100均なら100円で10本入り買えるし、メーカー品だと1本しか買えないし、とか。 100均の刺繍糸は練習やお試し用にはいいですが、やはりメーカー品と比べると きしみやすく、糸の目詰まりが多く刺しにくいといった印象の使用感は否めません。 特になどの面を埋めるステッチはメーカー品の刺繍糸で作ったほうがきれいです。 なので私自身は作品作りには使っていません。 ある程度刺繍に慣れてきて、サンプラーや初めてのステッチを試す試し刺しには良いのではないかと思います。 刺繍糸メーカーを選ぶポイント まずは図案が指定した刺繍糸を買ってみよう! はじめて刺繍をする時は、手持ちの図案集の 指定のメーカーで買うと良いです。 メーカーが違ってしまうと、微妙な色の差で図案通りの色が少ない…なんてことにもなります。 初心者さんは図案ごとにまずは試してみて、自分にとって使い勝手のよい刺繍糸をみつけてみましょう。 初心者におすすめのメーカーは? 初心者さんは、上記のようにまずは作りたい図案の通りの糸を買って使ってみるのがいいと思います。 特に指定がない場合は、最初は手芸屋さんに足を運んでみて、 自分が好みだなあ~と思う色合いのメーカーを選んでみましょう。

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