小学生 問題 集 おすすめ。 小学生におすすめのプリント&問題集22選│子供にピッタリな教材の選び方とは?

小学校低学年での家庭学習におすすめの市販の問題集を紹介!

小学生 問題 集 おすすめ

単位換算が苦手な小学生向けの問題集 娘はくもんで算数を受講しています。 だから計算は得意。 私よりも早いかもしれない。 けど、くもんでやらない図形や単位が苦手です。 先日、学校で受けた実力テストの結果が返ってきました。 見事に、図形と単位の点数が悪いようです。 2年生のかさはリットル、デシリットル、ミリリットル。 デシリットルなんて日常生活で使わないから、習う必要あるのかな~なんて思ってしまいますけどね。 学習したのが2年生の前半だったから、三学期の実力テストの時には決まりを忘れてしまったのかもしれないなぁ。 次回の実力テストの前には、さらっと単位を復習してあげよう。 ひとまずこの春休みに一冊ドリルをやろうと思って探しました。 苦手克服なら簡単な問題集がいい。 スモールステップで分かりやすいもの。 となると、やっぱり公文が良さそう。 くもんの市販のワークには、図形と単位の集中ドリルがありました。 小学1年から3年までをまとめて学習できる問題集もいいな。 まだ3年生の分は学習していないけど、単位の先取りができるし。 スポンサーリンク ドリルの王様の単位も、薄くて分かりやすそう。 と、この3冊で悩んだのですが… 今完璧にしなくてもいいか、と諦めました 笑 理由は、まだ小数を習っていないから。 公文でも小数より分数が先なので、まだまだです。 単位の換算って、小数点を動かす、と考えたほうがミスが減ると思うのです。 ゼロを消すとか足すとかだと、今後小数の単位換算が出てきたときに対応できなくなる。 また新しいやり方を身に付けるなら、そのときにちゃんとやればいいかな。 ドリルを買うのは見送りました。 3年生になって単位を習うときに、公文の問題集を買おうと思います。 単位の問題も無料でダウンロードできる かといって苦手が分かっているのに何もやらないのもあれなので… 無料でダウンロードできる単位の問題を使って少しずつ解き始めました。 苦手の克服にはちょうどいいです。 簡単すぎるかな?と思いつつ、最初の方からやらせています。 苦手意識を持たないでほしい。 簡単な問題で、自分はできるという自信をつけさせるのが狙いです。 無料でこのクオリティは本当にすごい。 無料のプリントはちびむすドリルを使っていましたが、最近はぷりんときっずのほうが好きです。 まとめ 単位が苦手な小学生向けの問題集と、無料プリントをご紹介しました。 小学校の算数は演習量で変わると思っています。 単位が苦手なのは問題を解いた経験が足りないだけ。 毎日少しずつやって様子を見てみます。

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小学生向け参考書、問題集 ランキングTOP20

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学年が上がるごとに難易度も上がる小学校の勉強は、プリントや問題集などを活用した家庭学習でサポートしましょう。 そこで今回は、小学生向けのプリントや問題集の選び方をレクチャー。 合わせて、算数、国語、英語、理科、社会のそれぞれの教科のプリントや問題集を、学年ごとにご紹介します。 苦手な教科や、お子さんの学年などに応じて参考にしてみてください。 小学生向けの問題集・プリントの選び方とは? 小学生向けのプリント・問題集の選び方 プリントや問題集を使って、家庭学習を習慣化させたいと考える保護者の方は多いことでしょう。 そこで、どんなプリントや問題集を選べば良いのかポイントをお教えします。 やる気・達成感を得られる問題集を プリント・問題集というと、子供は負担を感じてしまいます。 「学校以外でも勉強しないといけないの?」、「つまらなさそう」、そんなことを思う子供は多いのです。 そう思ってしまうと、プリント・問題集を買ったのに一切、手をつけない、なんてことも…。 そうならないためにも、やる気、達成感を得られるプリント・問題集を選ぶようにしましょう。 たとえば、お子さんと一緒に書店に行って、プリントや問題集を選ばせてもいいですね。 また、1日1ページなどで進めていくタイプのものであれば、負担も少なく、1ページできた!という達成感も得られやすいです。 子供の性格に合った問題集を選ぶ 自分の子供の性格にあったプリント・問題集を選ぶことをおすすめします。 市販されているプリント・問題集には、さまざまな工夫がなされています。 たとえば、「5分」という短時間で取り組むものや、書き込み式のもの。 オールカラーで楽しい誌面のもの、レベルアップ形式のものなどです。 要するに、プリントや問題集にも特性があるのです。 子供の性格と、問題集の特性が合致したとき、学力はグンとアップすること間違いなし。 子供の性格に合いそうなものを選んであげてくださいね。 子供に合ったレベルのものを 子供に合ったレベルのプリント・問題集を選ぶことは重要です。 基本ができていないのに、応用編から始めてしまうと、勉強が難しく感じてしまいます。 プリントや問題集には、「基礎編」や「応用編」など、難易度を明確にしているものもあります。 お子さんに適している難易度のものを選んであげてください。 お子さんのレベルにあったプリント・問題集を [算数]小学生におすすめのプリント・問題集 算数のプリントや問題集には、計算、図形、文章問題など、カテゴリーによって分けられていることが多いです。 各学年におすすめのものをピックアップしてみたので、ご参考にしてください。 1年生におすすめ「毎朝プリント」 毎朝プリント 「百ます計算」などでおなじみの隂山英男先生が提唱するのは、「読み書き計算」の徹底反復による、たしかな学力作り。 この「毎朝プリント」で、「たし算」や「ひき算」といった算数の基礎を、学び始めの小学1年生から繰り返し学習することで、学校で教わったことが身に付いていき、計算自体のスピード向上も望めます。 学校に行く前、朝1枚プリントに取り組んでみてはいかがでしょうか。 2年生におすすめ「玉井式国語的算数教室 小学一年生~小学二年生 1日10分で 文章がすらすらよめる算数ドリル」 玉井式国語的算数教室 小学一年生~小学二年生 1日10分で 文章がすらすらよめる算数ドリル 物語を読み進めながら問題に答えていく形式のドリルです。 低学年のつまずきポイントの時計の読み方やくりあがり、くりさがりの算数にも対応しています。 繰り返し読んでも飽きることのない内容は、一年生から二年生にとっても最適です。 3年生におすすめ「算数と国語を同時に伸ばすパズル 分数編」 算数と国語を同時に伸ばすパズル 分数編 分数は苦手とするお子さんが多く、つまずきやすい単元。 分数でお困りのお子さんにはこのドリルがおすすめです。 このドリルでは、分数の概念を無理なく習得できるように、お菓子を分けるなどの身近な出来事が文章題になっています。 かわいいイラストと、線分図で、視覚的に分数を理解することができるよう工夫してあるのも魅力です。 4年生におすすめ「きっずジャポニカ・セレクション 10才までに身につけたい 算数センス 実践!ドリル 図形編」 きっずジャポニカ・セレクション 10才までに身につけたい 算数センス 実践!ドリル 図形編 図形が苦手と感じているお子さんには、こちらの本がおすすめです。 図形センスが身につけることができ、知識を確かなものにしてくれます。 ポイントは、考える力をつける問題が厳選されていること。 「平面図形」「立体図形」「面積」「体積」など、この一冊ができれば図形問題が完璧に。 5年生におすすめ「ひとりで学べる算数 小学5年生 朝日小学生新聞の学習シリーズ 」 ひとりで学べる算数 小学5年生 朝日小学生新聞の学習シリーズ 朝日小学生新聞に連載された、小学5年生の算数問題集。 中身は、小さなステップに分けられており、階段を一歩一歩上っていくと自然に頂上に達するような工夫がされています。 6年生におすすめ「Z会グレードアップ問題集 小学6年 算数 文章題 Z会 」 Z会グレードアップ問題集 小学6年 算数 文章題 Z会 教科書レベルの問題集では物足りないと感じている方・少し難しい問題にチャレンジしたいと思う方にぴったりの問題集。 この本では、問題文を読ませる工夫が満載。 たとえば、日常生活の場面が多く登場し、算数を活用する楽しさ・面白さが実感できます。 問題の場面を考えながら式を立てることで、「読解力」が身につきます。 また、ほかのお子さんと差をつける「これができると かっこいい」コラムを掲載しているのもポイントです。 [国語]小学生におすすめの問題集・プリント 国語は、漢字、文法、文章の読解、教科書に沿ったものなどの問題集・プリントがあります。 目的に合わせた問題集・プリントを選んで、国語力をアップしましょう。 1年生におすすめ「出口汪の日本語論理トレーニング 小学一年 基礎編 全学力を伸ばす基本ソフト 論理エンジンJr.」 出口汪の日本語論理トレーニング 小学一年 基礎編 全学力を伸ばす基本ソフト 論理エンジンJr. 1年生の読解力を、家庭で無理なく育めるのが「出口汪の日本語論理トレーニング」。 これから生涯にわたり日本語を使って考え、表現していく子どもたちに、正しい日本語の使い方を意識させ、考えの筋道を確かなものにしていく画期的な言語トレーニングです。 この本は基本編ですが、このあと習熟編、応用編と続きます。 この3冊で1年生の学習を容易に、また確かにするために必要な言語力を身につけることができます。 2年生におすすめ「毎朝プリント」 毎朝プリント 算数の1年生のおすすめプリントで紹介した「毎朝プリント」。 2年生の国語でも活躍してくれます。 「毎朝プリント」は、朝のいそがしい時間でも手軽に取り組めるように、算数と国語がそれぞれ1枚ずつのプリントにまとめられています。 毎朝プリントは全部で200枚あり、小学1年生から取り組める数やひらがなの練習に始まり、2年生で習うかけ算の九九や漢字までが網羅されています。 このプリントで、漢字の正しい書き順や読み方などをしっかりと覚えておきましょう。 3年生におすすめ「一度おぼえたら、一生わすれない! つぶやき漢字ドリル 小学3年生」 一度おぼえたら、一生わすれない! つぶやき漢字ドリル 小学3年生 この『つぶやき漢字ドリル』は、つぶやきながら漢字が覚えられる画期的なドリル。 声に出しながら漢字を書くことで、書いて覚えるのより格段に早く、確実に覚えることができます。 また、漢字をパーツに分解して、パーツをつぶやきながら書けば、正しい書き順と字形が記憶にとどまります。 正しい書き順で書けば、自然と美しい文字を書けるようになるのもメリットです。 これは、脳科学にも即した学習法です。 友達同士で、学校の授業で、あるいは、おうちの方が、「漢字の『空』はどんな字?」と聞けば、「点書いて縦棒短く書いて、フ、ノ書いて、縦曲げ書いて、横縦横」と、クイズのようにして楽しく取り組むことができるのが魅力です。 4年生におすすめ「教科書ドリルの王様光村国語4年」 教科書ドリルの王様光村国語4年 教科書に合ったドリル。 こちらのドリルのメリットは、1回10〜15分の短時間でできること。 集中力がないお子さんや学習時間が長く取れないお子さんにおすすめです。 目次や内容が教科書と同じなので予習・復習に使いやすく、最後まで使い切れます。 教科書の出版社を確認して購入してください。 5年生におすすめ「小学教科書ワーク 光村図書版 国語 5年」 小学教科書ワーク 光村図書版 国語 5年 問題集やプリントといえば、モノクロのものが多いですが、こちらの問題集はオールカラー。 子供のやる気をバックアップします。 教科書の内容と勉強の仕方が特徴で、毎日の予習・復習からテスト対策まで万全です。 この問題集も、教科書に即してつくられているので、お子さんの使っている教科書の出版社を確認して購入してください。 6年生におすすめ「ウイニングステップ小学6年国語2記述」 ウイニングステップ小学6年国語2記述 選択問題は得意だけれど、記述問題が苦手…。 そんなお子さんに最適なのが、こちらの問題集。 「レベルA」で書き抜きや言いかえ、「レベルB」で内容のまとめ、さらに「レベルC」で自分の言葉による記述というように、基礎から応用へと学力をステップアップできます。 こちらの問題集は中学入試を意識したものですが、入試をしない人にもおすすめです。 [英語]小学生におすすめの問題集・プリント 2020年度より、小学3年生から英語の授業が始まり、小学5年生からは教科として導入されます。 その授業の予習・復習におすすめの問題集・プリントをご紹介します。 1年生におすすめ「親子で学べる! カピバラさんドリル 小学英語」 親子で学べる! カピバラさんドリル 小学英語 このドリルはカピバラさんと一緒に英語を楽しく学べるドリル。 おうちの人向けの学習アドバイスも満載なので、英語に苦手意識のある保護者でも子どもと一緒に学ぶことができます。 特徴は、アルファベット・基本フレーズの書きかた、正しい発音のしかたを学ぶことができることです。 英語のフレーズは、すべて音声ダウンロードに収録されているので、正しい発音を繰り返し聞いて学べます。 また、「キュルッとカピバラさん」シールも付いているのでお子さんのやる気もアップ。 2年生におすすめ「リラックマ学習ドリル 小学英語 はじめてのABC ローマ字」 リラックマ学習ドリル 小学英語 はじめてのABC ローマ字 小学校中学年から学習することになる英語の基礎をマスターするドリル。 アルファベットの大文字・小文字の「形」や「書き順」、ローマ字、簡単な英単語と英会話を、リラックマと一緒に学習しましょう。 発音をなるべく近いカタカナで表記しているので、読み方の入門にもおすすめ。 かわいいリラックマとの勉強なら、モチベーションも上がります。 3年生におすすめ「ドラえもん はじめての英語ドリル 1 アルファベット・フォニックス・ローマ字」 ドラえもん はじめての英語ドリル 1 アルファベット・フォニックス・ローマ字 ドラえもんといっしょに英語を勉強できるのが、こちらのドリル。 「ドラえもん はじめての英語ドリル」は、アルファベット・フォニックス・ローマ字の3つのパートに分かれています。 どのパートも、お子さんがたくさん書いて練習できる構成です。 さらに付属のCDにはネイティブスピーカーの音声が日本人のナレーターのガイド付きで78分入っています。 CDを聞いてまねて発音する、CDを聞いて問題に答えるなど、声を使って練習する要素がたっぷり。 4年生におすすめ「小学英語 英単語 早ね早おき朝5分ドリル 25 」 小学英語 英単語 早ね早おき朝5分ドリル 25 陰山英男先生監修の大好評ドリルの英単語版。 英単語をしっかり覚えたいなら、こちらのドリルがおすすめ! 120語の英単語を、1回たった5分で学習できるのが特徴です。 「よもう」の音読と「かこう」の練習を繰り返しすることで、基礎的な英単語がしっかり身に付きます。 また、毎朝音読CD付きなので、正しい発音を耳から覚えることができます。 さらに、ドリルの裏面には、毎日の出来事を記録する「生活チェックシート」が。 1日の自分の記録を振り返ることで、規則正しい生活習慣の見直しに役立ちます。 5年生におすすめ「Z会小学英語シリーズ 5年生用・英語ワークブック」 Z会小学英語シリーズ 5年生用・英語ワークブック あいさつなどの身近な表現を通して、自然に英語の文のしくみ 語順 を身に付けるワークブック。 文部科学省が小学校に配布した「英語ノート1」のカリキュラムに対応しています。 学校での復習に役立ちます。 CDも付いているので、リスニング学習も可能。 6年生におすすめ「覚えておきたい英語の文 小学生の英語ドリル 」 覚えておきたい英語の文 小学生の英語ドリル 「覚えておきたい英語の文」は、小学英語で学習する重要英文が身に付く、CD付きドリル。 英文の学習は見開き2ページ構成で、左のページには、英文の使われ方やしくみを、右のページには、英文の中の一部の単語を替えたり、否定文や疑問文に書き換えたりするページになっています。 このような学習の流れにより、書き込みながら英語の文のしくみを無理なく理解できるようになっています。 また、付属CDには、基本的な英文が収録されています。 [理科]小学生におすすめの問題集・プリント 3年生から上の学年では理科の授業があります。 理科は、理解できないと、嫌いな教科になりやすいです。 問題集を使って、苦手をつくらないようにしましょう。 小学生低学年におすすめ「小学理科 理科問題の正しい解き方ドリル 3年 小学正しいドリル 」 小学理科 理科問題の正しい解き方ドリル 3年 小学正しいドリル このドリルは、「苦手をつくらない」ことを目的としたドリル。 単元ごとに、大事な事柄を「理解するページ」と、問題が解けるように「練習するページ」が設けてあります。 そのことによって、段階的に理科の学習をすることができます。 「理解するページ」は穴埋め形式となっていますので、その単元で大事な事柄を無理なく学習することができます。 また、問題形式になっている「練習するページ」で問題を解くことで、「理解するページ」で学習した事柄を効率よく身に付けることが可能です。 小学生高学年におすすめ「くもんの理科集中学習小学4年生」 くもんの理科集中学習小学4年生 「くもんの理科集中学習小学4年生」は、知っているかどうかを試すのではなく、問題を解きながら覚え、理解していく問題集。 理科で学習する内容を、学習要素ごとに細かく分け、4ページ 2回分 で1つの内容を学習していきます。 細かいステップによって、苦手な分野の内容もやさしい基礎からしっかり理解できます。 [社会]小学生におすすめの問題集・プリント 3年生から上の学年では社会の授業があります。 社会科は、用語だけを覚えていても、内容をきちんと理解しておかないと、苦手な教科になりやすいです。 問題集を使って、理解を深めましょう。 小学生低学年におすすめ「きっずジャポニカ 10才までに知っておきたい 世界まるごと地図ドリル」 きっずジャポニカ 10才までに知っておきたい 世界まるごと地図ドリル 国・都市・自然など、世界地図についてバラエティに富んだ形式のパズルやクイズで覚えることができるドリルです。。 カバー裏や巻頭には地図を掲載。 わからない問題は自分で調べて解答できるしくみになっています。 書き込み式なので、どんどん覚えられます。 小学生高学年におすすめ「書いて覚える日本の歴史」 書いて覚える日本の歴史 この本では、日本地図をキーワードとし、「いつ、どこで、なにが(だれが)、どうなった」というように体系的に歴史を学習することができます。 また、その近辺で前後の時代になにがあったかを関連づけて覚えることができるところがポイントです。 さらに、ふろくとして本文のドリルページの内容をそのまま収録したCD-ROMがついています。 パソコンで出力すれば、何度でもドリルをやることができます。 お子さんに合った問題集やプリントで学力アップ! お子さんの性格にあったプリントや問題集を利用するのが、学力アップの近道です。 毎日少しずつでも良いので、プリントや問題集をやる習慣をつけましょう。 そのためには、決まった場所、時間で行うといいですよ。 ぜひ、やってみてくださいね。 文・構成/HugKum編集部.

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英語検定5級おすすめ問題集過去問【小学生1年生合格のテキスト紹介】 | 子育て19(子育て塾)

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「うちの子、国語が苦手で…」とおっしゃる保護者の方、本当にたくさんいらっしゃいます。 「国語力がないから、すべての教科の学習に影響する」というお話もよく聞きます。 今回はご不安の多い「国語力」に関して、家庭で力を伸ばすためのおすすめ問題集と学習法について記事にいたします。 良くある話としては、「本を読め」ですが、もとより国語が苦手で嫌いな子に本を読ませるなんてハードルが高すぎます。 何とかしようと模索していくことになりますが、塾任せ、学校任せだけではなく、家庭での取り組みで国語力を高めていくことは可能です。 いえ、むしろ家庭の方が国語力を高めていけます。 そのための問題集(ドリル)や取り組みをご紹介します。 以前、記事にしたも参考にしていただければと思います。 国語力とは まず、前提として国語「力」とは何なのかについて。 小・中学校における国語科の観点としては、「読む力」「書く力」「話す力」「聞く力」が挙げられています。 しかし、これらの力をつけていくためには、論理的思考が必要で、さらに言えば語彙力がなければ、インプットされる情報も少なくなり、的確にアウトプットしていくことも出来ません。 今回は、国語力向上のためにご家庭で磨いていただきたい力を、「論理的思考力」「語彙力(ことばの知識)」「読解力」の三つとし、それらを身につけていくことに絞って話を進めていきます。 論理的思考力 国語を通して鍛えたいと思っている力は論理的思考力です。 妥当な根拠を持って考え、主張に明確な裏付けがあるのが論理的思考です。 曖昧な「感覚」ではなく、客観性・一貫性を持った根拠によって推論していくことと言えます。 少し乱暴に言い換えると、考えを「きちんと」伝える力であり、伝えられたものを「正しく」受け止める力であると言えます。 その先に、表現力や発想力が出てくるのですが、論理的思考が出来ないと表現や発想・アイデアも乏しくなったり、独りよがりになったりします。 「すべての教科の基礎」とされる所以は、国語がこの論理的思考力を鍛える科目であるからに他なりません。 算数でも理科でも社会でも、事象や計算や出来事に確かな背景があります。 それをたどり、言い換えていく力が論理的思考力です。 国語力と「国語科の学び」は異なるものと捉えています。 「考えを自由に言ってごらん」というアナーキー(無秩序)な「詩の鑑賞」をどれだけやっても論理的思考力は伸びません。 (個人的に感性を磨く詩や俳句の鑑賞は大好きなのですが、それはまた違うジャンルなのではないかと。 「論理国語」と「文学国語」と教科を分けてほしいです) また、お手軽・お気軽なインプットが増えた時代なので、根拠をしっかりと考えていく機会が減ってきています。 子どもたちの論理的思考力を鍛えるチャンスは、驚くほど少ないのです。 小学校の教室でも、一斉授業の塾の授業においても、一人ひとりの論理に時間をかけて向き合うことは難しくなっています。 「なぜそうなるのか」「それはどういうことなのか」を的確かつ簡潔に説明出来る力をどうにかして磨いていきたいものです。 語彙力 すべての国語力を支えているのは語彙力です。 語彙がないと論理的思考を裏付けていくための情報が正しく入ってきません。 言葉の意味が理解できないと、新たに得た情報を的確かつ正確に処理することが出来ないのです。 これも、その他の科目の習得に大きな影響を与えますね。 それどころか、言葉を知らないと世の中を生きていく上で明らかに損をします。 直近のでも語彙力と論理的思考力の因果関係について触れられていますね。 例えば、「ちゅうちょする」という言葉の意味を知っている小学4年生は、なかなかいません。 意味は「あれこれと迷って心を決められないこと」となりますが、ほぼ同義語に「ためらう」があり、慣用句では「二の足を踏む」があります。 この言葉一つとっても広がりがあり、表現力の高まりや読解力の礎となっていくわけです。 語彙力を高めることには大きな意義があります。 語彙を高めるためには「読書が一番」ではあるのですが、前述したように国語が苦手な人に読書をさせるのは困難を極めます。 読書をしている人が国語ができることが多いのは、多くの言葉に触れ、抽象と具体の行ったり来たりを活字情報から得ることが出来ているからです。 本を読むと国語力がつくのではありません。 本を読んでいる人が結果的に高い国語力を持っているのです。 何とかして本好きになってほしいという思いで書いた記事もあるので、ご興味があればご高覧ください。 () ことばの知識 日本語には、ことわざ・慣用句・四字熟語など、豊かな表現がたくさんあります。 これは、文学的な表現でもなんでもなく、いわば日本語のルールです。 日本語のルールを知らずして、国語を語ることはできません。 伝えたい内容やニュアンスを、短い言葉で端的に言い表しているという点で、見事な抽象化がなされている表現です。 数多く知っていることで、言い換えのパターンが増え、表現力の向上にも有用です。 おすすめの問題集・本 ようやく本題です。 前置きが長すぎました。 論理的思考力を高めるための問題集、語彙力を高めるための本、読解力を高めるための問題集、ことばの知識を習得できる本の順番でご紹介いたします。 論理的思考力を高めるための問題集 論理的思考力を高めるためには、文の構造を知る(主語述語修飾語を正しく理解する)ことからやっていかなくては行けません。 そして、「誰が」「何を」というのが大事です。 日本語は述語が最後にあるので、述語については比較的分かりやすいのですが、主語と修飾語が難敵です。 「誰が・何を・誰に・どのように・どんな様子で…」を的確に伝えられるようになると良いと思います。 そうなると、問題集を解いているだけでは解決が出来ません。 日頃の会話でのやり取りも重要になってきますね。 おすすめの問題集は、論理的思考法のパイオニア、出口先生の最新問題集とでも言えるこちらです。 もともと大学受験予備校の先生として、超有名な出口汪先生の論理的思考法は「出口式」とも呼ばれており、実績や効果もすでに実証済みで、小学生向けに書き下ろしたのが、この「出口汪の日本語論理トレーニング(論理エンジンJrシリーズ)」です。 出口先生の本の良さは、ステップが細かく準備されていることです。 一足飛びに難しいことをやらず、基礎編・習熟編・応用編と3分冊で順を追って学習していける構成となっています。 ただ、この構成が実は諸刃の剣で、順を追って、時間をかけて学習していく根気が子どもたちにも親にもありません。 本気で国語が苦手な我が子に論理的思考力を身につけさせたいと思っている場合は、どうして間違えたのか、ここをどうやって考えたら良いのかをアドバイスしてあげる必要がありそうです。 一人で黙々とこなせる子がいたら、その子はもとより国語力が高い可能性がありますよね(笑)。 この本はもっと爆発的に売れても良いのですが、今ひとつ売れていないのはおそらく付き合える親が少ないからです。 楽して国語力をあげようと思ってもダメです。 でも、しっかりと向き合ってあげられれば、まちがいなく力がつく構成となっています。 (お忙しい方は、家庭教師を呼んで、「この問題集をとにかく一生懸命一緒にやってください」と頼むのも良いかもしれません) 一冊あたりのページ数も少なく、子どもたちは「一冊終えた」という達成感も味わえます。 同じような問題の繰り返しではありますが、それが大事。 サッカーのリフティングにしろ、野球の素振りにしろ、ゴルフのスイングにしろ、基礎のトレーニングで反復を蔑ろにして出来ることなどありますか? 基礎を身につけるためには、一歩ずつ着実に。 これに尽きます。 小1からありますので、まずは今の学年の基礎編を。 簡単すぎると思ったら応用編。 クリアできそうならどんどん上の学年をやってみるといいでしょう。 また、小・中学生の国語の力を伸ばすことに注力されている福嶋隆史先生の問題集もオススメです。 国語に関して、高い熱量で研究をされており、効果も数多く実証されています。 中学受験対策にも効果的です。 ふくしま式と呼ばれる学習法で、「言いかえる力」「たどる力」「くらべる力」を磨ける構成となっております。 特に「言い換え」のところは、論理国語の学習において肝となる部分で、ここに焦点を当てられている問題集は他になく、「端的に言い表す力」(抽象化する力)を身につけることが可能です。 小学生版となっていますが、最難関中学入試にも対応する力をつけられる問題集です。 現実にこの「言い換え」の力を応用した入試問題は慶應湘南藤沢や筑波大付属駒場などの記述問題で頻出します。 記述問題については、200字作文の問題集がとても良くできているので、おすすめです。 ただし、どちらも小学校低学年では難しいかもしれません。 一人で取り組むのは大変なので、チェックして評価してあげる大人が必要です。 語彙力を高めるための本 語彙力を高めるためには、楽しみながら言葉を知っていくのが一番です。 「覚えておきたい語彙2000」とか辞書的に重要語が並んでいる本もありますが、どうやってこれを覚えていくのか、そのモチベーションはどこから持って来れば良いのか、非常に扱いが難しいのが語彙トレーニング本です。 ここで力を借りたいのが「マンガ」です。 偉大なる日本文化であるマンガは、子どもたちの言葉を覚えることへのハードルを一気に下げてくれます。 物語や説明文を読む気が一切無くても、この本であればスラスラ読んでくれます。 実際に当塾の塾生にも大人気で、休み時間は取り合いになるくらいで、超おすすめです。 小学生がいるご家庭必携の一冊といえるでしょう。 この本を読んでいた我が子がある日突然、難しい語彙を使って話し始めますよ。 一冊目をマスターしたら、レベルアップ編もあります。 読解力を高めるための問題集 論理的思考の回路を身につけ、語彙力を高められてきたら、今度は読解問題で正解したいですよね。 「国語力」の力試しといった側面もある読解問題のテキストをご紹介します。 これをクリアできるようになっていれば、国語の「テスト」で良い点を取ることができるようになります。 (最終ゴールではありませんが) 東海地方で知らないものはいない佐鳴予備校グループの塾「啓明舎」が編纂し、販売している問題集です。 Amazonで買える問題集でこれに勝るものはありません。 (こちらの問題集は書店では売っていません。 )小学校3年生から取り組めるようになっていて、基礎・応用・完成の三部構成となっています。 この問題集の最大の特長は、掲載されている素材文が洗練されていることです。 梨木香歩「西の魔女が死んだ」や佐藤多佳子「一瞬の風になれ」などの読んでいて楽しい名作から、難関校でよく出題される小川洋子などの定番文学作品までセレクトされています。 説明文のテーマも面白く興味深い、学問の入り口としてふさわしいものが取り揃えられています。 読解問題の「つまらなさ」の原因は、素材文が大人の勝手なセレクトによるもの、または著作権がすでに切れていて掲載に支障がないものであるため、小学生が読んでもすこぶる面白くなく、興味もそそられない。 説明文に至っては、「その話題は一体自分と何の関係があるのだ?」という完全なる他人事感があることです。 この問題集はそのあたりを上手にクリアしてきていて、読んでいて面白く、説明文は比較的身近な話題が選ばれています。 読書の誘いとしての役割も果たしてくれそうです。 応用・完成編では、記述問題の分量が増えます。 過不足なく的確な文章を書く練習もこのテキストで可能です。 また、詩や短歌・俳句なども掲載されており、論理だけでなく文学の読み取りの力も養えます。 鑑賞と同時に客観的な読み取りも求められており、そのバランスが良いと思います。 答えの正しい導き方が丁寧かつ分かりやすく示されています。 解説もそこそこ詳しく書かれているので、自宅学習が十分に可能です。 小学生の立場に配慮された問題集だと言えます。 読解問題で得点したい、という方も書店であれやこれやと悩むよりもこのシリーズをやりきることを目標にしましょう。 非常に完成度が高く、塾で使用しているテキストと比べてみても遜色ない出来栄えです。 クオリティは保証します。 時間をかけてでも、保護者が手伝ってでもこれをやりきる覚悟を持って取り組みましょう。 念のため、断っておきますが啓明舎とは何の関わりもありません。 回し者ではございません(笑)。 Amazon以外でご購入ということであれば、言わずと知れた四谷大塚の「予習シリーズ」これに尽きます。 数年前に予習シリーズは大改訂が行われ、難易度が一気に上がりました。 から購入できますし、四谷大塚の校舎窓口で販売されています。 ただ、5年(下巻)以降は相当難易度が高くなっています。 解説は本冊よりも分厚く、これでもか、という分量で丁寧に書かれているので5年(上巻)まではご家庭で対応ができると思いますが、後半はなども併用すると良いかと思います。 四谷大塚内のベテラン講師陣が分かりやすく解説してくれます。 ことばの知識を高めるための本 日本語には豊かな表現がたくさんあります。 表現力の向上に役立つ「ことわざ」「慣用句」「四字熟語」なども漫画で学んでしまいましょう。 もちろん、定番のやでも結構ですが、少し本格的に辞書編纂の第一人者、金田一秀穂さん金田一春彦さん監修のシリーズをお勧めしておきます。 四コマ漫画もなかなかシュールで面白く、子どもたちはゲラゲラ笑いながら言葉を覚えていきます。 ことわざや慣用句のセレクトもよく、マスター出来れば中学受験にもかなり対応できます。 おわりに 以上、国語力を高める家庭学習用おすすめ本・テキストについてご紹介してまいりました。 塾や学校における大人数の集団授業で国語力をつけていくのは、なかなかに困難です。 なぜなら、一人一人の論理の構築にじっくりと向き合うことが出来ないからです。 とは言っても、家庭で国語をどうやって教えていいかも分からないという声もあります。 確かにそうですが、ご安心ください。 実際何も教えなくても良いのです。 文章を読んで一緒に考えてあげて、どう考えたかを聞いてあげる。 これだけで国語の力は上がってきます。 お子様の国語力向上のために時間を取ってあげてください。 それは、きっと話題作りにもつながりますし、親子のコミュニケーションの時間を増やすことにもなります。 ただし、すぐには結果は出ません。 根気と時間が必要です。 今回の記事をお読みになって、保護者のみなさまが「国語力」について考え、お子さまと一緒になって「国語」に取り組むきっかけとなれば大変幸いです。 最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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