やまと 尼寺 精進 日記 2。 Eテレ『やまと尼寺精進日記』が2020年3月22日で突然に最終回を迎える!4月からの放送はどうなるのでしょう?

大和郡山で「やまと尼寺 精進日記 2 」刊行記念トークショー

やまと 尼寺 精進 日記 2

Contents• やまと尼寺 精進日記 とは ご存知の方も多いと思いますが、ついこの3月までEテレで放送されていたドキュメント番組。 奈良県桜井市の山中にある尼寺・音羽山観音寺の暮らしを、精進料理を中心にほのぼのした雰囲気で紹介しています。 ご出演の三人がとにかく賑やかで楽しくて、 実は、ハマっている人も多いようです。 番組の開始は、2016年の特別放送からで、その後月に一度のレギュラー放送になったようです。 関連番組として、番組で作った料理のみを取り上げた3分の「やまと尼寺 献立帳」があります。 しかし残念なことに、2020年3月で終了してしまいました。 (大きな声では言えませんが、) 3分の「やまと尼寺 献立帳」は残るのかな。 NHKオンデマンドで配信中だそうです。 ここを覗いた時点で無料視聴が一本ありました。 ・NHKオンデマンド さて、番組の内容のほうですが、一言でいうとのんびり朗らか。 実在のお寺にカメラが入りお寺の日常を見せてくれるのですが、登場人物の皆さん(尼寺のご住職、副住職、まっちゃん)が年齢や役職が違うのにとっても仲良しです。 料理から日々の生活そしてお寺の行事まで、とにかくみんな楽しそうで常に笑い声が絶えません。 これを見ていると、いつのまにか自然に笑顔になっています。 番組でのメインは、精進料理にまつわること。 と言っても懐かしいおばあちゃん家の日本食といった感じで、畑で獲れた野菜を台所に持ち込んで、三人があれこれアイデアを出して料理する…というのが毎回楽しいです。 この時はご住職が先生、あとのお二人は指示を受けながら作業…というスタイルですが、いつも副住職の慈瞳さんが暴走気味でみんなに「あーっ」と制止されることが多いイメージです^^。 田舎の山寺ということで、音羽観音寺には日本の懐かしい暮らしが残っています。 お寺の日常では、ふもとの集落の人たちとの関係やお寺の行事、ちょっとした暮らしのことなど、知ってはいても今ではなかなか見る事が少ない生活がつぎつぎ登場します。 また、自然の濃度もかなり濃い。 本堂横の三人の家(お寺の社務所?)は懐かしい日本家屋で、周りには木や草が迫っています。 夏は、夏休みの絵日記ようで、ちょっと雨が降ると一気に幽玄の世界へと変わります。 四季折々、日本の残したい暮らしや習慣や自然もこの番組の魅力です。 2020年6月現在 長年おつとめされた、慈瞳さんとまっちゃんが、それぞれの道を歩むために音羽山を降りられたとのことです。 ファンとしてはとても寂しくなりますが、これからもご縁は続く…と信じています。 wikiによると… 『やまと尼寺 精進日記』は、2016年からNHK Eテレで放送されているドキュメンタリー番組、料理番組。 2回の特別番組としての放送を経て、レギュラー化された。 2019年4月現在、NHK BS4Kでも放送中。 関連番組としてショートバージョン(3分)の「やまと尼寺 献立帳」がある。 違う場合があるのでご確認ください。 ) ・NHK やまと尼寺 精進日記/献立帳 ・wikipedia:やまと尼寺精進日記 舞台の音羽山観音寺(情報、アクセス、ホームページ) 舞台は、1200年の歴史がある奈良県桜井市の尼寺・音羽山観音寺というお寺で、険しい山の上にあります。 これがなかなかの山奥で、麓の南音羽の集落から徒歩で40分、急な坂道を登ってたどり着く場所にあります。 Youtubeで実際にこちらを訪れた動画を見ましたが、「引き返そうかと思った…」と、本当に険しい道のようです。 片道:1,7km(徒歩で約60分)という表記も見られます。 wikiによると… ・天平感宝元年(749年)に、定慧、あるいは延鎮、あるいは心融によって香法寺、または善法寺として創建されたと諸説ある。 ・奈良県桜井市南音羽、音羽山の中腹標高600メートルに位置する融通念仏宗の寺院で山号は音羽山。 音羽山観音寺と称される。 ・境内の「お葉つきイチョウ」は奈良県指定天然記念物。 本堂東方の経ヶ塚山への登山路下に「音羽の滝」がある。 滝水は眼病に霊験があることで古くから知られる。 ・所在地:奈良県桜井市南音羽832 —ここまで ・精進料理と宿泊の営業をされてるそうです。 受付は電話のみ…とおっしゃる動画を見たことがあります。 宿泊された方のブログを見ると、電話がなかなかつながらず、予約もずっと埋まっていた…ような具合で、電話もかかりっぱなしの状態なのかもしれません。 人気が出るのはいいですが、あまり行き過ぎないといいのですが。 ふもとの住民、潤子さん、やっちゃん…が主な方々。 ナレーションは柄本佑さん。 ご住職の後藤密榮さん(ごじゅうしょく・あんじゅさん) 音羽山観音寺のご住職。 30年前に廃墟同然?だった音羽観音寺にやってこられたそうで、それから30年、ふもとの集落や様々な方々の力を借りてお寺を現在のように再興されたそうです。 すごいとしか言いようがありません。 野草の知識が豊富で、かなり料理がお得意なようです。 お寺の周りで採ってきた野草や潤子さんにもらった野菜など、毎回調理法をいろいろレクチャーされています。 慈瞳さんのお母さんが「あんじゅさん」と呼んでいた。 ご住職という重責によるキリッとした面と、いつも口角が上がっていて笑顔が素敵なお方です。 密榮さんの優しさと強さがこのお寺を作っている…そんな感じです。 副住職の佐々木慈瞳さん(じとうさん) 音羽山観音寺の副住職。 学生時代に音羽山観音寺をおとづれたことがきっかけで、大学職員のお勤めをされたのち、高野山専修学院で勉強され、音羽山観音寺へこられたようです。 カウンセラーの資格などもお持ちで、お寺の外での活動もされているとのこと。 朗らかな印象の方でムードメーカー。 「えいやっ!」とさっぱりしたシーンも見られます。 フォカッチャに酒粕と奈良漬けを入れてしまうチャレンジャーです。 なんでも細かく刻んでしまう千切りLOVE。 折り紙がお得意で、いつも折り紙を持ち歩いておられるそうです。 番組中、手の中でくちゃくちゃと折り始めると複雑なバラが出来上がっていました。 お寺の前にある人形がそっくりです。 「ならめがね」というタウン誌で、文章:慈瞳さん、イラスト:まっちゃんで連載(じとうさんのめがね)があったらしい。 当番組の人気者ですね。 最近の放送では「お手伝い7年目」と表記されていました。 「働き者」とナレーションが入るように、様々な雑事を担当してお寺を支えています。 グラフィックの勉強をされたことがあるようで、イラストやゴム印版画が得意。 参道の看板イラストや、ちょっとした印刷物のデザインなど上手に作られています。 観音寺へは、慈瞳さんの誘いでお祭りのお手伝いをきっかけに、週に数日から始まり、今のようになったそう。 お寺では末っ子感があって、僧侶のお二人に可愛がられているのが良く分かります。 髪は自分で切っている…とどこかで読みました。 ・まっちゃんのtwitter ・Instagram(まっちゃんのインスタ) ・まっちゃんのfacebookページ ・まっちゃんのホームページ 番犬のおさむ、猫のスージー 番放送のカット変わりによく登場する番犬のおさむくん。 来訪者に良く吠えて、ブログに「おさむくんの歓迎を受けて…」などと書かれていることがあります。 まっちゃんが大好きで、まっちゃんにジャンプアタックしてはしゃいだり、まっちゃんが散歩に連れていくシーンがあります。 猫のスージー。 おさむくんより出番が少ない?綺麗なネコさんです。 どこかのブログに「人に慣れていて、さわらせてくれた…」と書いてありました。 他に、番犬2頭、ネコ3匹が飼われているとのことです。 ふもとの住民・潤子さん ほぼ4人目のレギュラー、潤子さん。 ふもとの集落に住まれる方で、音羽山観音寺と関わりが多く、自分の畑でできたものを持ってきてくれて、番組のテーマ精進料理の素材を提供してくださるありがたい方です。 テレビ取材でもとても自然に出演されています。 番組では、畑の野菜をお寺に渡してこれがどんな料理に化けるか(食べさせて)…というネタが定番になっています。 ふもとの住民・やっちゃん もう一人の地元の方で、いつも恥ずかしそうに登場されています。 潤子さんと同じように、畑の野菜をお寺に分けてくれます。 本堂の前にある「三人のお人形」の作者で、とても器用な方のようですね。 エピソード 最終回の三人のカット いつもと変わらない様子で、「やまと尼寺精進日記、手作りのスローライフは明日も続く」と、さらっと終わっていきました。 三人の人形 お寺の前にある三人の人形。 ふもとの集落のやっちゃんが作ってくれたそうですが、良く似ていて微笑ましい。 番組中に、古くなったとのことで新しい人形を作り直しておられました。 新しい慈瞳さんの人形はそっくりです。 最終回・着物でおめかし とうとう終わってしまった「やまと尼寺 精進日記」ですが、最後の回にお茶会がありました。 まっちゃんと南音羽の皆さんが綺麗なお着物で登場。 いつもとは違った雰囲気で「わぁ」と思いましたが、これきっと最終回の特別仕様だったのですね。 あとで気づいてそう思うと寂しくなりました。 アフターファイブ お寺の仕事がいつ終わるのかは分かりませんが、慈瞳さんが仕事後にホカッチャを作るシーン。 このシーン、なんだか部活の合宿みたいで楽しかったですね。 大般若の餅まき お寺の一大行事である大般若。 「まっちゃん、そっちか」って。 いつものように大笑いしていましたね。 潤子さんの辛味大根のピザ 最終回の冒頭、潤子さんがくれた辛味大根をピザにトッピングする慈瞳さんとまっちゃん。 これが超からかったけど、「意外とまじめなピザや!」と普通に出来上がってしまったピザに一言。 長芋を混ぜ込んで、慈瞳さんは、おばけしいたけ、ジャムの上に、干し芋、干しバナナ、ラディッシュのべったら漬け…でも、いつものアイデアは健在でした。 「レストランみたいな匂いするー」とはしゃいでいました。 ラジオ体操 毎朝、三人は本堂の前でラジオ体操をします。 季節によって真っ暗だったりします。 何時だろう?(NHKラジオの放送時間ですね)この時の会話が意外とおもしろい。 しかし、いつも作務衣を着ている三人は、寒い朝には甚平などを重ね着して体操している。 見ていても寒そうです。 最終回のお茶会 まっちゃんが、かぼちゃのあんこでお饅頭を作ってました。 ひたすら裏ごしの和菓子作り。 この時、ひな祭りの思い出を話すご住職とまっちゃん。 どうしてもひな人形で遊びたくなるので「(雛人形の小道具?)無くなるよね〜」って言ってましたね。 にわとこ 以前、にわとこは、住居前のバルコニー?から茂ってるのを見て、慈瞳さんが直接登って枝を折っていましたが、今年のにわとこ採りは高枝切りばさみでした^^。 木に登った時は、きくらげを見つけて一緒に料理していました。 まっちゃん曰く、にわとこはゆるキャラになりそうなシルエットらしいです。 縁側 料理ができたら、台所か、縁側にみんなで並んでいただくのが定番でしたね。 いつもぺちゃくちゃお話しながら楽しそうでした。 最終回ちょっと引きで撮った画が寂しかった。 縁側が「みんなの歌」に出てくるような完璧な田舎の雰囲気でした。 この縁側、座布団を敷いて座るとちょっと高いらしく、みんな足の下に竹を割った足乗せを置いて食事していました。 台が無いときは、みんな「ピッ!」と爪先立ちして座っていたのが面白かった。 折り紙 慈瞳さんは折り紙がお得意です。 番組で折り紙のストックを見せておられましたが、箱にこってりあって、柄ごとにきれいに整理されていました。 電車が止まったりしたら、隣の人に「何色が好き?」って言ってその場でバラを折ってあげるそうです。 モノレール 坂道の強い味方。 重たい物資を寺に上げるためのモノレール。 番組では法会に使う竹を切り出して運んでいました。 どこかで「ご住職専用」って読んだ気がします。 そりゃそうですよねあの急な坂道、ご住職には大変です。 編み物 折り紙や料理が得意だったり、皿回しまでやってしまう慈瞳さんですが、みんなで編み物を習うシーン。 うまく行かず、珍しく口がへの字に曲がっていました(笑)。 「これ合ってる?」と聞くと、「合ってないけど…OK! 」というご住職たちの言葉に、「だめ…自分でやる」と頑固に自分で編もうとしていました。 フォカッチャ イタリア人のお客さんが書いていったというフォカッチャのレシピを早速試す慈瞳さん。 生地に酒粕を混ぜて酒まんじゅう風に仕上げるつもりでしたが、翌日、みんなで試食したところ…まっちゃんは大きな口でパクパク食べて「おいしい」といってくれましたが、ご住職はなかなか感想を言わなくて、ご住職なかなか厳しいのでした(笑) 最後に、フォカッチャに埋め込んでいた黒い桜型の物体は何だったのでしょう?羊羹にしか見えなかった^^。 七夕の短冊 七夕の回。 慈瞳さんの短冊には「すごい折り紙が作れますように じとう」と書かれていました。 やっぱり面白い。 すし飯 たけのこの季節。 すし飯を混ぜる慈瞳さん。 せっせと慈瞳さんをあおいでいたと思うと吹き出してしまいました。 歌 ご住職と慈瞳さんは知っているのに、まっちゃんは知らない…という歌。 「夏は来ぬ」「せいくらべ」。 「えっ、えっ、また知らない…」ときょろきょろして、二人が一緒に歌い出すのが不思議でたまらないまっちゃんでした。 ご挨拶 まっちゃんが、麓から階段を上がって本堂の前まで来た時、荷物を降ろして本堂に向かって「帰りました」とお辞儀していました。 ちゃんと観音様にご挨拶するんですね。 やっちゃんの高菜 いつもやっちゃんがくれる高菜。 もらって来た高菜を台所で味見する三人ですが、わさびほど辛いらしい。 「苦くはない?」とスタッフが聞くと、三人揃って「からい!」と言ってました。 立ったよ やっちゃんにもらった高菜を、もらうたびに漬けているご住職。 新しいのを漬ける替わりに、漬かっているのを出して炒めます。 慈瞳さんとまっちゃんが高菜を刻むのですが、これは細かく切っていいとご住職に許可をもらうと、立ち上がって気合をいれる慈瞳さん。 「立ったよ!」とまっちゃん。 あんじゅさん 南音羽の人々が、ご住職のことを時々「あんじゅさん」と呼びます。 ご住職が30年前来られた時はそういうお名前だったのかな?と思っていたら、庵主とは「僧で庵室を構えている者。 特に、尼寺の主である尼僧」ということだったんですね。 薪割り 観音寺では薪ストーブがよく登場します。 燃料は薪ですが、番組ではご住職が薪割りしているシーンがありましたが、ムック本を見ると、薪割りと風呂焚きはまっちゃんの仕事…とあります。 なんとお風呂は薪なのか! 水かけ慈瞳さん 夏の暑い日に庭先で作業する慈瞳さんとまっちゃん。 あまりの暑さに慈瞳さんは、まっちゃんに頭から柄杓で水をかけてもらっていた。 「かけたろか?…メガネのまんま!(笑)…水かけ慈瞳さん」とまっちゃん。 イチョウの実 お寺のシンボルお葉付きイチョウは毎年たくさんの実をつけます。 ご住職と慈瞳さんがイチョウの実を干していた時、「手でわられへん」と慈瞳さん。 「そんなことないわ〜馬鹿力…」と言うご住職に、慈瞳さんが割ったイチョウの汁がピュッ!とかかっていた。 「目に入った…」とご住職。 …随時追加 関連リンク ・やまと尼寺エッセイ ・まっちゃんのtwitter ・Instagram(まっちゃんのインスタ) ・まっちゃんのホームページ ・慈瞳さんのページ(まっちゃんのHP内) ・Instagram: やまと尼寺( 一般の方の訪問など、これ面白いです) ・twitter: やまと尼寺精進日記(ハッシュタグ) ・Google画像検索:やまと尼寺(写真がたくさん見られます) ・音羽山 観音寺 数珠つくり(一般の方のブログ) ・【やまと尼寺にて 極上精進料理を頂く 音羽山観音寺(奈良県桜井市)】(一般の方のブログ) ・アメブロ やまと尼寺精進日記(ハッシュタグ) …随時追加 BGMとナレーション 番組で流れる2種類のBGM、これが「やまと尼寺 精進日記」の雰囲気を大きく影響している気がします。 オープニングをはじめ、カラッと親しみやすいピアノ曲と、ほのぼのとしたパンフルートが印象的な曲たち。 とても心地よく、これを聞くと音羽観音寺の雰囲気を味わえる気がして、良く作業BGMにしています。 普段テレビで見る柄本さんのスカした?雰囲気とは違って、やまと尼寺精進日記では、ちょっとテンション高めです。 イントネーションに起伏があって、三人のテンションにあっています。 この感じも番組の雰囲気を作っていると思いますよね。 関連動画リンク 大きな声では言えませんが、いくつか動画が上がっています。 番組終了してしまったので、これを買うしか無い! ・やまと尼寺 精進日記 日本語 単行本(ソフトカバー) ・やまと尼寺 精進日記 2 ふたたびの年 2 日本語 単行本.

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大和郡山で「やまと尼寺 精進日記 2 」刊行記念トークショー

やまと 尼寺 精進 日記 2

Contents• やまと尼寺 精進日記 とは ご存知の方も多いと思いますが、ついこの3月までEテレで放送されていたドキュメント番組。 奈良県桜井市の山中にある尼寺・音羽山観音寺の暮らしを、精進料理を中心にほのぼのした雰囲気で紹介しています。 ご出演の三人がとにかく賑やかで楽しくて、 実は、ハマっている人も多いようです。 番組の開始は、2016年の特別放送からで、その後月に一度のレギュラー放送になったようです。 関連番組として、番組で作った料理のみを取り上げた3分の「やまと尼寺 献立帳」があります。 しかし残念なことに、2020年3月で終了してしまいました。 (大きな声では言えませんが、) 3分の「やまと尼寺 献立帳」は残るのかな。 NHKオンデマンドで配信中だそうです。 ここを覗いた時点で無料視聴が一本ありました。 ・NHKオンデマンド さて、番組の内容のほうですが、一言でいうとのんびり朗らか。 実在のお寺にカメラが入りお寺の日常を見せてくれるのですが、登場人物の皆さん(尼寺のご住職、副住職、まっちゃん)が年齢や役職が違うのにとっても仲良しです。 料理から日々の生活そしてお寺の行事まで、とにかくみんな楽しそうで常に笑い声が絶えません。 これを見ていると、いつのまにか自然に笑顔になっています。 番組でのメインは、精進料理にまつわること。 と言っても懐かしいおばあちゃん家の日本食といった感じで、畑で獲れた野菜を台所に持ち込んで、三人があれこれアイデアを出して料理する…というのが毎回楽しいです。 この時はご住職が先生、あとのお二人は指示を受けながら作業…というスタイルですが、いつも副住職の慈瞳さんが暴走気味でみんなに「あーっ」と制止されることが多いイメージです^^。 田舎の山寺ということで、音羽観音寺には日本の懐かしい暮らしが残っています。 お寺の日常では、ふもとの集落の人たちとの関係やお寺の行事、ちょっとした暮らしのことなど、知ってはいても今ではなかなか見る事が少ない生活がつぎつぎ登場します。 また、自然の濃度もかなり濃い。 本堂横の三人の家(お寺の社務所?)は懐かしい日本家屋で、周りには木や草が迫っています。 夏は、夏休みの絵日記ようで、ちょっと雨が降ると一気に幽玄の世界へと変わります。 四季折々、日本の残したい暮らしや習慣や自然もこの番組の魅力です。 2020年6月現在 長年おつとめされた、慈瞳さんとまっちゃんが、それぞれの道を歩むために音羽山を降りられたとのことです。 ファンとしてはとても寂しくなりますが、これからもご縁は続く…と信じています。 wikiによると… 『やまと尼寺 精進日記』は、2016年からNHK Eテレで放送されているドキュメンタリー番組、料理番組。 2回の特別番組としての放送を経て、レギュラー化された。 2019年4月現在、NHK BS4Kでも放送中。 関連番組としてショートバージョン(3分)の「やまと尼寺 献立帳」がある。 違う場合があるのでご確認ください。 ) ・NHK やまと尼寺 精進日記/献立帳 ・wikipedia:やまと尼寺精進日記 舞台の音羽山観音寺(情報、アクセス、ホームページ) 舞台は、1200年の歴史がある奈良県桜井市の尼寺・音羽山観音寺というお寺で、険しい山の上にあります。 これがなかなかの山奥で、麓の南音羽の集落から徒歩で40分、急な坂道を登ってたどり着く場所にあります。 Youtubeで実際にこちらを訪れた動画を見ましたが、「引き返そうかと思った…」と、本当に険しい道のようです。 片道:1,7km(徒歩で約60分)という表記も見られます。 wikiによると… ・天平感宝元年(749年)に、定慧、あるいは延鎮、あるいは心融によって香法寺、または善法寺として創建されたと諸説ある。 ・奈良県桜井市南音羽、音羽山の中腹標高600メートルに位置する融通念仏宗の寺院で山号は音羽山。 音羽山観音寺と称される。 ・境内の「お葉つきイチョウ」は奈良県指定天然記念物。 本堂東方の経ヶ塚山への登山路下に「音羽の滝」がある。 滝水は眼病に霊験があることで古くから知られる。 ・所在地:奈良県桜井市南音羽832 —ここまで ・精進料理と宿泊の営業をされてるそうです。 受付は電話のみ…とおっしゃる動画を見たことがあります。 宿泊された方のブログを見ると、電話がなかなかつながらず、予約もずっと埋まっていた…ような具合で、電話もかかりっぱなしの状態なのかもしれません。 人気が出るのはいいですが、あまり行き過ぎないといいのですが。 ふもとの住民、潤子さん、やっちゃん…が主な方々。 ナレーションは柄本佑さん。 ご住職の後藤密榮さん(ごじゅうしょく・あんじゅさん) 音羽山観音寺のご住職。 30年前に廃墟同然?だった音羽観音寺にやってこられたそうで、それから30年、ふもとの集落や様々な方々の力を借りてお寺を現在のように再興されたそうです。 すごいとしか言いようがありません。 野草の知識が豊富で、かなり料理がお得意なようです。 お寺の周りで採ってきた野草や潤子さんにもらった野菜など、毎回調理法をいろいろレクチャーされています。 慈瞳さんのお母さんが「あんじゅさん」と呼んでいた。 ご住職という重責によるキリッとした面と、いつも口角が上がっていて笑顔が素敵なお方です。 密榮さんの優しさと強さがこのお寺を作っている…そんな感じです。 副住職の佐々木慈瞳さん(じとうさん) 音羽山観音寺の副住職。 学生時代に音羽山観音寺をおとづれたことがきっかけで、大学職員のお勤めをされたのち、高野山専修学院で勉強され、音羽山観音寺へこられたようです。 カウンセラーの資格などもお持ちで、お寺の外での活動もされているとのこと。 朗らかな印象の方でムードメーカー。 「えいやっ!」とさっぱりしたシーンも見られます。 フォカッチャに酒粕と奈良漬けを入れてしまうチャレンジャーです。 なんでも細かく刻んでしまう千切りLOVE。 折り紙がお得意で、いつも折り紙を持ち歩いておられるそうです。 番組中、手の中でくちゃくちゃと折り始めると複雑なバラが出来上がっていました。 お寺の前にある人形がそっくりです。 「ならめがね」というタウン誌で、文章:慈瞳さん、イラスト:まっちゃんで連載(じとうさんのめがね)があったらしい。 当番組の人気者ですね。 最近の放送では「お手伝い7年目」と表記されていました。 「働き者」とナレーションが入るように、様々な雑事を担当してお寺を支えています。 グラフィックの勉強をされたことがあるようで、イラストやゴム印版画が得意。 参道の看板イラストや、ちょっとした印刷物のデザインなど上手に作られています。 観音寺へは、慈瞳さんの誘いでお祭りのお手伝いをきっかけに、週に数日から始まり、今のようになったそう。 お寺では末っ子感があって、僧侶のお二人に可愛がられているのが良く分かります。 髪は自分で切っている…とどこかで読みました。 ・まっちゃんのtwitter ・Instagram(まっちゃんのインスタ) ・まっちゃんのfacebookページ ・まっちゃんのホームページ 番犬のおさむ、猫のスージー 番放送のカット変わりによく登場する番犬のおさむくん。 来訪者に良く吠えて、ブログに「おさむくんの歓迎を受けて…」などと書かれていることがあります。 まっちゃんが大好きで、まっちゃんにジャンプアタックしてはしゃいだり、まっちゃんが散歩に連れていくシーンがあります。 猫のスージー。 おさむくんより出番が少ない?綺麗なネコさんです。 どこかのブログに「人に慣れていて、さわらせてくれた…」と書いてありました。 他に、番犬2頭、ネコ3匹が飼われているとのことです。 ふもとの住民・潤子さん ほぼ4人目のレギュラー、潤子さん。 ふもとの集落に住まれる方で、音羽山観音寺と関わりが多く、自分の畑でできたものを持ってきてくれて、番組のテーマ精進料理の素材を提供してくださるありがたい方です。 テレビ取材でもとても自然に出演されています。 番組では、畑の野菜をお寺に渡してこれがどんな料理に化けるか(食べさせて)…というネタが定番になっています。 ふもとの住民・やっちゃん もう一人の地元の方で、いつも恥ずかしそうに登場されています。 潤子さんと同じように、畑の野菜をお寺に分けてくれます。 本堂の前にある「三人のお人形」の作者で、とても器用な方のようですね。 エピソード 最終回の三人のカット いつもと変わらない様子で、「やまと尼寺精進日記、手作りのスローライフは明日も続く」と、さらっと終わっていきました。 三人の人形 お寺の前にある三人の人形。 ふもとの集落のやっちゃんが作ってくれたそうですが、良く似ていて微笑ましい。 番組中に、古くなったとのことで新しい人形を作り直しておられました。 新しい慈瞳さんの人形はそっくりです。 最終回・着物でおめかし とうとう終わってしまった「やまと尼寺 精進日記」ですが、最後の回にお茶会がありました。 まっちゃんと南音羽の皆さんが綺麗なお着物で登場。 いつもとは違った雰囲気で「わぁ」と思いましたが、これきっと最終回の特別仕様だったのですね。 あとで気づいてそう思うと寂しくなりました。 アフターファイブ お寺の仕事がいつ終わるのかは分かりませんが、慈瞳さんが仕事後にホカッチャを作るシーン。 このシーン、なんだか部活の合宿みたいで楽しかったですね。 大般若の餅まき お寺の一大行事である大般若。 「まっちゃん、そっちか」って。 いつものように大笑いしていましたね。 潤子さんの辛味大根のピザ 最終回の冒頭、潤子さんがくれた辛味大根をピザにトッピングする慈瞳さんとまっちゃん。 これが超からかったけど、「意外とまじめなピザや!」と普通に出来上がってしまったピザに一言。 長芋を混ぜ込んで、慈瞳さんは、おばけしいたけ、ジャムの上に、干し芋、干しバナナ、ラディッシュのべったら漬け…でも、いつものアイデアは健在でした。 「レストランみたいな匂いするー」とはしゃいでいました。 ラジオ体操 毎朝、三人は本堂の前でラジオ体操をします。 季節によって真っ暗だったりします。 何時だろう?(NHKラジオの放送時間ですね)この時の会話が意外とおもしろい。 しかし、いつも作務衣を着ている三人は、寒い朝には甚平などを重ね着して体操している。 見ていても寒そうです。 最終回のお茶会 まっちゃんが、かぼちゃのあんこでお饅頭を作ってました。 ひたすら裏ごしの和菓子作り。 この時、ひな祭りの思い出を話すご住職とまっちゃん。 どうしてもひな人形で遊びたくなるので「(雛人形の小道具?)無くなるよね〜」って言ってましたね。 にわとこ 以前、にわとこは、住居前のバルコニー?から茂ってるのを見て、慈瞳さんが直接登って枝を折っていましたが、今年のにわとこ採りは高枝切りばさみでした^^。 木に登った時は、きくらげを見つけて一緒に料理していました。 まっちゃん曰く、にわとこはゆるキャラになりそうなシルエットらしいです。 縁側 料理ができたら、台所か、縁側にみんなで並んでいただくのが定番でしたね。 いつもぺちゃくちゃお話しながら楽しそうでした。 最終回ちょっと引きで撮った画が寂しかった。 縁側が「みんなの歌」に出てくるような完璧な田舎の雰囲気でした。 この縁側、座布団を敷いて座るとちょっと高いらしく、みんな足の下に竹を割った足乗せを置いて食事していました。 台が無いときは、みんな「ピッ!」と爪先立ちして座っていたのが面白かった。 折り紙 慈瞳さんは折り紙がお得意です。 番組で折り紙のストックを見せておられましたが、箱にこってりあって、柄ごとにきれいに整理されていました。 電車が止まったりしたら、隣の人に「何色が好き?」って言ってその場でバラを折ってあげるそうです。 モノレール 坂道の強い味方。 重たい物資を寺に上げるためのモノレール。 番組では法会に使う竹を切り出して運んでいました。 どこかで「ご住職専用」って読んだ気がします。 そりゃそうですよねあの急な坂道、ご住職には大変です。 編み物 折り紙や料理が得意だったり、皿回しまでやってしまう慈瞳さんですが、みんなで編み物を習うシーン。 うまく行かず、珍しく口がへの字に曲がっていました(笑)。 「これ合ってる?」と聞くと、「合ってないけど…OK! 」というご住職たちの言葉に、「だめ…自分でやる」と頑固に自分で編もうとしていました。 フォカッチャ イタリア人のお客さんが書いていったというフォカッチャのレシピを早速試す慈瞳さん。 生地に酒粕を混ぜて酒まんじゅう風に仕上げるつもりでしたが、翌日、みんなで試食したところ…まっちゃんは大きな口でパクパク食べて「おいしい」といってくれましたが、ご住職はなかなか感想を言わなくて、ご住職なかなか厳しいのでした(笑) 最後に、フォカッチャに埋め込んでいた黒い桜型の物体は何だったのでしょう?羊羹にしか見えなかった^^。 七夕の短冊 七夕の回。 慈瞳さんの短冊には「すごい折り紙が作れますように じとう」と書かれていました。 やっぱり面白い。 すし飯 たけのこの季節。 すし飯を混ぜる慈瞳さん。 せっせと慈瞳さんをあおいでいたと思うと吹き出してしまいました。 歌 ご住職と慈瞳さんは知っているのに、まっちゃんは知らない…という歌。 「夏は来ぬ」「せいくらべ」。 「えっ、えっ、また知らない…」ときょろきょろして、二人が一緒に歌い出すのが不思議でたまらないまっちゃんでした。 ご挨拶 まっちゃんが、麓から階段を上がって本堂の前まで来た時、荷物を降ろして本堂に向かって「帰りました」とお辞儀していました。 ちゃんと観音様にご挨拶するんですね。 やっちゃんの高菜 いつもやっちゃんがくれる高菜。 もらって来た高菜を台所で味見する三人ですが、わさびほど辛いらしい。 「苦くはない?」とスタッフが聞くと、三人揃って「からい!」と言ってました。 立ったよ やっちゃんにもらった高菜を、もらうたびに漬けているご住職。 新しいのを漬ける替わりに、漬かっているのを出して炒めます。 慈瞳さんとまっちゃんが高菜を刻むのですが、これは細かく切っていいとご住職に許可をもらうと、立ち上がって気合をいれる慈瞳さん。 「立ったよ!」とまっちゃん。 あんじゅさん 南音羽の人々が、ご住職のことを時々「あんじゅさん」と呼びます。 ご住職が30年前来られた時はそういうお名前だったのかな?と思っていたら、庵主とは「僧で庵室を構えている者。 特に、尼寺の主である尼僧」ということだったんですね。 薪割り 観音寺では薪ストーブがよく登場します。 燃料は薪ですが、番組ではご住職が薪割りしているシーンがありましたが、ムック本を見ると、薪割りと風呂焚きはまっちゃんの仕事…とあります。 なんとお風呂は薪なのか! 水かけ慈瞳さん 夏の暑い日に庭先で作業する慈瞳さんとまっちゃん。 あまりの暑さに慈瞳さんは、まっちゃんに頭から柄杓で水をかけてもらっていた。 「かけたろか?…メガネのまんま!(笑)…水かけ慈瞳さん」とまっちゃん。 イチョウの実 お寺のシンボルお葉付きイチョウは毎年たくさんの実をつけます。 ご住職と慈瞳さんがイチョウの実を干していた時、「手でわられへん」と慈瞳さん。 「そんなことないわ〜馬鹿力…」と言うご住職に、慈瞳さんが割ったイチョウの汁がピュッ!とかかっていた。 「目に入った…」とご住職。 …随時追加 関連リンク ・やまと尼寺エッセイ ・まっちゃんのtwitter ・Instagram(まっちゃんのインスタ) ・まっちゃんのホームページ ・慈瞳さんのページ(まっちゃんのHP内) ・Instagram: やまと尼寺( 一般の方の訪問など、これ面白いです) ・twitter: やまと尼寺精進日記(ハッシュタグ) ・Google画像検索:やまと尼寺(写真がたくさん見られます) ・音羽山 観音寺 数珠つくり(一般の方のブログ) ・【やまと尼寺にて 極上精進料理を頂く 音羽山観音寺(奈良県桜井市)】(一般の方のブログ) ・アメブロ やまと尼寺精進日記(ハッシュタグ) …随時追加 BGMとナレーション 番組で流れる2種類のBGM、これが「やまと尼寺 精進日記」の雰囲気を大きく影響している気がします。 オープニングをはじめ、カラッと親しみやすいピアノ曲と、ほのぼのとしたパンフルートが印象的な曲たち。 とても心地よく、これを聞くと音羽観音寺の雰囲気を味わえる気がして、良く作業BGMにしています。 普段テレビで見る柄本さんのスカした?雰囲気とは違って、やまと尼寺精進日記では、ちょっとテンション高めです。 イントネーションに起伏があって、三人のテンションにあっています。 この感じも番組の雰囲気を作っていると思いますよね。 関連動画リンク 大きな声では言えませんが、いくつか動画が上がっています。 番組終了してしまったので、これを買うしか無い! ・やまと尼寺 精進日記 日本語 単行本(ソフトカバー) ・やまと尼寺 精進日記 2 ふたたびの年 2 日本語 単行本.

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やまと尼寺精進日記 2 ふたたびの年の通販/NHK「やまと尼寺精進日記」制作班

やまと 尼寺 精進 日記 2

[広告] 今回は、桜井市の山中にある尼寺・音羽山観音寺の日常や訪問者との交流、豊かな季節の恵みを使い知恵と工夫で作る精進料理、笑顔あふれる日々の営みを紹介するNHK・Eテレで放送中の番組を書籍化した「やまと尼寺 精進日記 2」刊行を記念しトークショーを企画した。 会場では、後藤密榮住職、佐々木慈瞳(じとう)副住職、手伝いのまっちゃん、山の麓に住む堂上潤子さん、NHKの女性ディレクター3人が番組秘話などを披露した。 滋賀や大阪などからも番組のファンや愛読者が訪れ、定員150人の満席となった。 「番組では、尼寺で生活する彼女らのちょっとした日常生活でも楽しんで暮らしている姿に、なごみパワーをもらえるなどの感想が多い」と番組ディレクター。 トークショー会場では、登壇者らが「いつも(番組)は自分たちのフィールドの寺なので思うようにしているが、壇上ではみんなすごく緊張している」と話すと、それを察知した慈瞳さんが、オカリナ演奏や編み物の実演をしたり、皿回しをリレーしたりと持ち前のユーモアと機転で場を和ませる様子も見られ、番組での笑顔あふれる日常の秘訣が心配りにあるということを感じさせる一幕もあった。 慈瞳さんは「番組ではご飯を作って食べているシーンが多いが、今日は寺の観音様の話しもできてよかった。 ご縁をいただいたみなさんの何かの支えにつながったり、これをきっかけに寺に行ってみようかなと思ってもらえたりすればうれしい」と話す。 参加者からは「制作秘話を聞けてよかった」「出演者に実際に会うとあたたかい人柄が伝わってきた。 ぜひ寺を訪れてみたい」などの声が聞かれた。 啓林堂書店の林田芳幸社長は「本を提供するだけでなく、お年寄りから子どもたちまであらゆる世代の人へ、心休まる何か、プラスアルファを届けていきたい」と話す。 よもやーろプロジェクト代表の榎森彰子さんは「本は開いた時の香りや持った時の重さ、めくるページの紙質や装丁の美しさなど五感を刺激しながら選ぶ楽しみがある」と話す。 「ネットで本を買うのは楽になったが、店に出向き本を手に取りどの本にしようかと過ごす時間の豊かさも忘れないでほしい。 これからも本との出合いをセッティングしていきたい」とも。

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