ルーミス の やさしい 人物 画。 【練習107日目】模写が上手くいかない時に気が付いた「はまり込んでるミス」|ぼくのルーミス日記

ルーミス「やさしい人物画」は初心者向き!実際に見てみた感想

ルーミス の やさしい 人物 画

ご無沙汰な練習記録、ルーミス日記です。 もはやルーミスはどこに行ったんだという感じではありますが、いろいろな方に「ルーミス」の書籍を手に取って頂きたいという想いもあるので、今後も変わらずルーミス日記というタイトルで行きたいと思います。 ルーミスって何…? 「ルーミスのやさしい人物画」という、人物画を学ぶための長年増刷され続けているお絵描きのための書籍です。 ルーミスを手に取って全ページ模写すると、マイケルハンプトン先生やビルプ先生、マテジ先生などの書籍で描かれていることが理解できるようになります。 でもって美術解剖学で自分は何を学んだらいいかがわかるようになります。 …多分。 (つまり佐藤の個人的見解です) こちらも購入しました。 準備運動をしてないので、単純な図形が描けない 図形を単純化しても「思ったところに線がかけない」状態だと、ほんとかけないですね。 見て頂けるとわかると思うのですが、長方形も丸もなんか線が…いびつですね。 で、ある程度手が温まってくると同時に、上手いこと思ったところにせんがいくようになって こんな感じに。 準備運動大事。 もったかも。 1分かも。 そうすると、驚くほど手が思った線を出力してくれない。 ピアノを習ってた方ならわかるかもしれないんですけど、指の練習しないと、思った通りに指が動かないっていうのとめちゃ似てます。 習ってない方は、武井壮さんの準備運動の話関連動画をご覧になって頂くとわかるかも。 現時点での「思った通りに描ける状態」にまでまず戻すために.

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A・ルーミスのやさしい人物画というのを購入したのですが、これは良い本なの...

ルーミス の やさしい 人物 画

絵を描きはじめようと、インターネットで絵の教材本を調べると、よく目にするのが『やさしい人物画』(A・ルーミス著)です。 『やさしい人物画』はお絵描き初心者が思わず手に取ってみたくなるようなタイトルです。 しかし、その実態とはお絵描き初心者向けとはいえるものではないです。 やさしい人物画とは 出版元マール社のサイト説明によると 人物画の描き方を合理的かつ系統的に指導した書として、好評を博した古典的名著の復刻です。 芸術解剖学に基づいた人体のプロポーション把握を説いた上で、初心者でもわかるようにデッサン・遠近法・陰影・いろいろなポーズなどの基礎技法を、図解によって詳述しています。 A・ルーミスとは 本名はウィリアム・アンドリュー・ルーミスといいます。 画風は写実主義で光と影の表現がとても美しいです。 なぜ『やさしい人物画』はやさしくないのか? はじめが最大の難関 やさしい人物画をはじめから読んでいくと、面を食らいます。 最初の10ページがほとんどがびっしり文章で埋め尽くされています。 まずはあいさつ代わりのジャブでお絵描き初心者にやる気を喪失させます。 つぎに人体のプロポーションについて書かれています。 普通の絵の技術書でもプロポーションは最初の方にあるのでいいでしょう。 ただ、初心者にとって人体すら描くのが難しいのでプロポーションのイラストを出されても結構困ります。 どうやったらプロポーション通りの人体を描けるのか書いてくださればいいのですが…… ここはジャブ程度です。 問題は次です。 遠近法がいきなり来るのです。 ちいさなコマにびっしりと遠近法のことが描かれているのです。 人体を描くことさえままならない初心者にとってこれはかなりキツイです。 ジョンとメアリーが海岸で並んでいます。 それが1ページに16コマです。 初心者にとってはこれはかなりまいってしまいます。 これには顎に右ストレートをクリティカルヒットされた気分になります。 ここまででのことが1章の前半にに書かれています。 ちなみにこの本は12章はあります。 ボクシングでいうと1Rのそれも前半でTKOされるようなものです。 そう、やさしい人物画ははじめにお絵描き初心者の心を折りにきてるのです。 ここが初心者向けではない最大の理由です。 ちなみにこのあと骨格を簡略化したイラストがあり、初心者向けですが4ページ程度しかありません。 しかも、この後に解剖学が載っています。 そのほかの問題 この本の構成は1~3章はプロポーション、遠近法、解剖学 4~10章は立つ、座る、歩くなどポージングについて 11~12章は頭、手、足、衣服について 問題点としては挿絵と文章がリンクしていなことです。 各章の始まりに文章がびっしりと書かれています。 文章は絵の描き方というよりはポーズが何を表すかという哲学的なことがほとんどです。 そして、そのあとのページにイラストが載っています。 しかし、このイラストも絵の描き方というよりはルーミスの作品に近いです。 絵を学ぶ点ではあまり、親切ではありません。 やさしい人物画の使い方 やさしい人物画は読み物とルーミス先生の作品集と分けるべきです。 絶対に1ページずつやっていってはいけません。 先ほども述べた通りやさしい人物画は初見殺しです。 絵の勉強がしたい場合は好きなページの挿絵を選んで、模写していくのがいいです。 そして、暇なときに文章を読むことをオススメします。 初心者にオススメの本 正直な話、ルーミス先生の『やさしい人物画』は初心者にはオススメしません。 載っている内容が具体的な描き方が少なく、話も抽象的で具体的ではありません。 お絵描き初心者におすすめの本を紹介します。

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ルーミス先生の有名なお絵かき攻略本、無料でDLできるってよ。

ルーミス の やさしい 人物 画

骨の流れがどういう感じで、 関節はどこの位置なのか、また 体重はどう移動するかがよく分かるようになってるよ。 これを描きながら覚えていくって感じだね。 とりあえず描いてみないことには始まらない。 自分も足あるくせにとんでもない認識違いをしていたよ 体重の移動 ルーミス先生も体重がどう移動するかを課題にしてる。 それくらい体重がどこにかかっているか、その時の身体はどうなっているか、 重心を感じ取るのが大事。 その中で体重が両足のどちらにかかるかで肩や腰の傾き方も変わってくる。 体重が右足にかかる時、左肩が上がる。 腰は右上がり。 その逆で体重が左足にかかる時、右肩が上がる。 腰は左上がり。 両足にかかる時は両肩も腰も水平に。 連動していて、 体重のかかり方によって位置が変わってくるんだね。 こういうことからも重心を意識すること、とっても大事って分かる。 今まで体重とか意識してなさすぎてあり得ない重心のとり方してたよ 描くイラストの幅を広げるためにも重心をしっかり覚えておこう。 まとめ 人体模型の骨格を描いてるうちに何となく、全身を描くのに抵抗がなくなってきた気がするよね。 でもまだまだ、当然だけど骨格を認識しただけじゃ難しい。 肉付けもしていかなきゃいけないのです。 そうは言っても全身を早めに把握するのに骨格で全身を描いていくのは大事なこと。 とにかく描くこと。 頭に骨格の流れをたたき込むこと。 描いててけっこう面白い 途中で遊んでた笑 から、とりあえず何度も描いてみてね。

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