甘ったるい タルト。 Rin音、1stアルバム『swipe sheep』より「earth meal feat. asmi (prod by Henrii)」の先行配信を開始

京都木屋町、フルーツタルト専門店「キルフェボン京都」

甘ったるい タルト

思えば、入学当初から彼のことが好きだったのだ。 堅苦しい入学式が終わり、初めてハーツラビュル寮に足を踏み入れたとき、緑色の頭髪が目に映った。 彼は周りの寮生より頭一つ抜けて背が高く、その声には芯があってどこか艶を纏っていた。 「俺はトレイ・クローバーだ。 同じ寮同士、仲良くしよう」 そう言って差し出す彼の手は無骨で少しカサついたまさに男の手って感じだったけれど、とても暖かかったのを覚えている。 談話室で先輩にも同級生にも挨拶してまわる彼に対して、このときはまだ「マジメくんだなぁ」くらいにしか思っていなかった。 まさか後々、自身が焦がれてやまない程の存在に成ろうとは考えもしなかったのだ。 オレは今まで培われた対人スキルから友人が出来るのは早かった。 周りにはいつも人がいたし、男子校とはいえモテを追求することもやめなかった。 自分磨きとマジスタグラム。 それが俺のルーティン。 だが意外にもオレの1番近くに居たのはトレイくんだった。 自由奔放なオレの外での性格とは正反対に彼は優等生で一見ウマが合わなさそうだけれど、まるで凸と凹がカチッとハマったみたいに彼の隣は居心地がよかったんだ。 彼の凛々しい声がオレの名前を呼ぶとき、オレの胸は他の誰に呼ばれたときよりも高鳴った。 彼はいつもちょうど良い距離にいてくれてて、それでいて「何かあったら頼ってもいいんだぞ」ってオレを安心させてくれた。 だからいつしか、オレにとっての彼がそうであるように、オレの存在が彼にとっても心を休めることが出来る場所になればいいと願ってしまったんだ。 トレイくんが1年生から頑張ってきたのは、次の年に入ってくるであろう1つ年下のリドルという子の為である事は本人から散々聞かされていた。 最初はトレイくんがそこまで気にかけるくらいだからイイコなんだろうな、とか俺も仲良くできるかなとか思ってた。 だけどその幻想は打ち砕かれた。 入学したての彼は一週間で寮長に就任。 トレイくんは副寮長。 それからというものオレはモヤモヤした違和感に襲われることが度々あった。 トレイくんの隣にリドルくんが居ると思うと心臓の裏側がゾワゾワ粟立つみたいになって息が詰まるような感覚に襲われる。 別に彼がオレを避けていた訳でもなく、隣のクラスをまたいでいけば彼には会えたし談話室でおしゃべりすることだっていつも通り。 「ねぇねぇ、トレイくん。 今日の夜一緒に課題やらない??魔法史のわかんないとこ教えてよぉ〜」 だけどダメだったんだ。 「あぁ、すまない。 今夜はリドル用の苺タルトの仕込みをしておかないといけないんだ」 リドルくんはまるで彼は自分の為に用意されたものかのように彼の隣に陣取って、オレが彼といる時間をじわじわと侵食していった。 彼の耳馴染みのいい声で「リドル」と名前を呼んで、眉を下げて笑う顔を見た時、確かにオレの心に芽生えたモノは嫉妬だった。 ザラザラと舌の付け根に残る砂糖の感触みたいに気持ち悪いそれに気づいたときオレは自分の恋心も一緒に自覚してしまった。 馬鹿だよね、好きだって気づくのと同時に俺は失恋しちゃったんだ。 トレイくんの隣はリドルくんのもので、リドルくんの隣はトレイくんのもの。 オレなんかが指一本だって介入する余地のない完璧な二人だけの世界。 一瞬熱を持った心臓は急激に冷えていった。 いっそあのまま鼓動を止めてしまえたらいくらか幸せだったのに。 これがオレの恋物語。 始まりから終わりまできっと1ページにだって満たないだろう。 でも二人は違う。 二人が主人公の物語はまだまだ続いて、オレはたぶん当て馬キャラか脇役みたいなものだ。 幼馴染二人が結ばれて大団円のハッピーエンド。 だけどね、当て馬も当て馬なりに幸せになりたいじゃん? だから傍にいることくらいは許してよ。 オレが彼にとっての一番じゃなくてもいいから。 オレの気持ちは箱にしまって鍵をかけて、何重にも鎖を掛けて海の底に沈めてしまうから。 だから許して____。 外から見た感じではまだほとんどの寮生が起きているようでまばらに部屋の明かりが灯っている。 「はぁ…疲れた」 今日の部活はカミルくんがいきなり流行りの曲をやりたいって言い出すものだから部員で練習しているうちにあっという間に日が暮れてしまった。 楽器を弾くのは確かに興が乗るがなにぶん体力を使うことと汗をかくことがネックだ。 早くこの湿ったシャツを脱いでシャワーを浴びてしまいたい。 そしてメイクとともにこの顔に張り付いた仮面も落としてしまおう。 ガチャ、とオレを拒むことなくハーツラビュル寮の扉が開く。 どうやら談話室ではまだ数人の生徒がおしゃべりをしているようだ。 前までだったらこの時間は各自の部屋で勉強などをして過ごす時間であり、暗くなるまで談笑なんて考えられなかったことだ。 しかし、勇敢な新一年生たちの活躍でリドルくんが改心して以来、だいぶ嘗ての活気を取り戻した。 ドアが慣性によって閉まる。 開きっぱなしのドアから漏れてくる声を聞く限りでは件の寮長も彼処にいるみたい。 リドルくんのお気に入りの一番上等なソファでおそらく夕食後のティータイムを楽しんでいるのだろう。 紅茶の爽やかな香りと甘ったるいタルトの匂いが混ざり合って廊下まで広がっている。 自室のある上の階へ向かうには談話室横の階段を使わなくてはならないから必然的に会話が断片的に聞こえてくる。 早く部屋に戻りたくて歩みを進める。 キュ、キュと規則的にオレのスニーカーと床が擦れる音が聴こえて、 、 、 、 、 、 止まった。 談話室の扉の前で。 気づいてしまったから。 リドルくんの話相手がトレイくんだってことに。 オレの目に否が応でも飛び込んでくる横顔が、ナニカを慈しむような、愛おしくて堪らないみたいな、顔をしていることに。 極め付けにオレの鼓膜が拾い上げた彼の声がとっても優しくて、 「あぁ、好きだよ。 どうしようもないほどに」 それでいて、オレの恋心を絶望という名のナイフで滅多刺しにするものだから。 聞き間違いであればどれほどよかっただろう。 だが聞き間違いである筈がない。 ずっと聞いてきた、ずっと焦がれてた、オレの大好きな声なんだから。 どうしようもないのはこっちの方だ。 今すぐここから立ち去りたい。 聞かなかったことにして、二人に気づかれないうちに。 そうでなくては彼の側には居られない。 わかっているのに、なのに、足が動かない。 まるで突きつけられたみたいだ。 結局のところ美しい模様を貼り付けただけの蛾は、眩しい光から目を離すことができないんだと。 リドルくんの呆れたような声が聞こえてくる。 だけど頭が真っ白で、脳みそが膨張して頭蓋骨を押しやろうとガンガン喧しいものだから何を言っているかわからない。 兎に角この場から離れろとまだかろうじて正常に働く部分がアラートを鳴らしてくれたお陰で、なんとか足を一歩前に出そうとしたコンマ一秒、金色の虹彩と視線がかち合った。 トレイくんと目が合ってしまった。 彼が立ち上がったのとオレが目の前の階段に駆け出したタイミングはほぼ同じだった。 ドタドタと余裕無く階段を駆け上がる音がうるさいはずなのにオレの耳はキーンと耳鳴りがしていてとてもそれを気にすることはできなかった。 「おいっ、ケイト!」 後ろでオレを呼ぶあの声が聞こえた気がしたけれど立ち止まることはしない。 わかっていたじゃないか。 もう失恋したって。 だけど心の隅っこで期待していたんだ。 もしかしたら俺に振り向いてくれるんじゃないかって。 リドルくんじゃなくて俺を選んでくれるんじゃないかって。 でも運命は俺に残酷すぎる。 どうやったって俺は物語の主人公には慣れない。 明日になったら謝ろう。 それで今度こそ、この恋心を捨てて友人のケイト・ダイヤモンドをちゃんと演じ切ろう。 なんでかとても呼吸が苦しい。 ここはいつから海の底になったんだろうか。 それでもオレは足を動かさなくてはいけない。 さっきとは違ってちゃんと動いてくれる、よかった。 手すりを掴み、ターンをきかせて自室があるフロアに滑り込む。 一気に3階も登ったせいで息も絶え絶えに部屋の前についた。 胸の内ポケットから鍵を取り出して鍵穴に挿そうとする。 しかし、手が震えてうまく挿さらない。 かちゃかちゃと金属が甲高い音を立てるばかりで焦りが募る。 呼吸がまた速くなった。 左手で右手首をぐっと押さえて今度こそ、 (開いたっ…! そのまま鍵を引っこ抜いて、ドアノブを掴むと勢いよく部屋に入る。 蝶番が軋む音がした。 自分の城に帰ってきたことに安堵するのも束の間、弾かれたようにオレは振り返ってドアを閉めようとする。 だが、それは寸前のところでガタンという大きな音とともに阻まれた。 トレイくんがドアに手をかけて、おまけに足をストッパーがわりにして無理矢理こじ開けたのだ。 「と、トレイくん…!?なんでっ」 声が震える。 一体どうして彼がここに居るんだ。 彼はリドルくんのところにいるはずでは…なんで、なんで、なんで? 見上げると、どうやら彼も階段を駆け上がってきたみたいでゼェハァと荒く息ををしている。 ドアの隙間から見える彼の表情に先程までの穏やさはどこにもなく何かに怒っているような悲痛な顔をしている。 そんな顔しないでよ。 脈なしってわかってても哀しくなっちゃうよ。 トレイくんはグイッとドアを押して部屋に入ると、ゆっくりと俺に近づいてドアノブにかかったままのオレの手首を掴んだ。 「お前は、誤解してる!だからその誤解を解きにきた」 「っ!…誤解って何?」 極力いつもの声と顔を心がけて、続ける。 「あぁ、リドルくんのこと?大丈夫だよ、隠さなくても。 二人が好き合ってるのは傍からみてもわかるし今更誤解なんて…」 どうしよう。 苦しいよ。 自分の言葉がグサ、と頸動脈に突き刺さる。 更に呼吸がしづらくなった。 現実を見たくない一心で、俺は俯いてサイドにちょこんと出たもう片方の手で髪の毛を弄る。 「…ケイト」 突然に名前を呼ばれる。 「どうしたの?」の言葉は彼の唇に吸い込まれて消えた。 思い切り掴まれた手首を引き寄せられて顎を持ち上げられる。 目の前には緑の髪の毛と金色の虹彩がいっぱいに広がって、口で息が出来ないから鼻から空気を吸うと彼のにおいが肺に充満する。 「っん……ふぅ…」 口の中をトレイくんの舌が蹂躙していく。 歯列をなぞられ、舌の裏側を舐り、上顎を擽られると堪らなかった。 口端から混ざり合った唾液が溢れるのと呼応してトプ、と脳髄からドーパミンが溢れ出した感じがする。 そのまま快楽物質は血管に溶け出して足の付け根まで巡りガクガクと今にも倒れてしまいそう。 だけど、彼はオレの手首を離し腰に添えるともう片方はオレの後頭部を押さえてこれでもかとオレを舌で嬲る。 離れたいのに離れられない。 否、離れたくない。 これが夢ならもう二度と覚めたくない。 諦めるって決めたのに、なんて浅ましいんだろう。 どれほどそうしていたのかわからない。 数時間にも感じられたし、ほんの数十秒だったかもしれない。 唇が離されると銀の糸が二人の間に橋を架けて、落ちた。 トレイくんが離れるとオレはもう立っていられなくて息も絶え絶えにへたりとその場に座り込んでしまった。 すると彼は膝をついて、オレと、目をジッと合わせた。 「これでわかってくれたか?」 「なにを…?」 「俺がお前を好きってこと」 「は、」 意味のない吐息が漏れる。 「嘘だ」 「嘘じゃない」 「だって、トレイくんはリドルくんが好きで…さっきも…」 トレイくんは大きく溜息をつくと、諭すような口調で 「だから、それが誤解なんだ。 俺は、ずっとお前を見てた。 」 「ほんとに…?」 「本当だとも」 彼の表情はとても嘘を言っているようには見えなくて、オレがずっと向けて欲しかったやさしい瞳をしている。 「じ、じゃあ、オレはトレイくんの隣に居ても、いいの…?」 「いいも何も、俺の隣に立ってるのはいつだってお前だろう?」 「ふっ…うぁ…」 ポロポロ涙が出てきた。 止まんないよ。 際限を知らない涙は流れ続けたらこの部屋を満たしてしまいそうだ。 だけれどどうだろうか、泣いてしゃくり上げているのにもかかわらず、さっきよりも余程息がしやすい。 トレイくんがそっとオレの手を握る。 「なぁ、ケイト。 俺はお前が好きだよ。 だからお前の返事を聞かせてくれ。 」 「うん……オレも、トレイくんが好き!」 「ああっ」 途端に抱きしめられた。 伝わる体温と鼓動が心地いい。 オレもトレイくんの首に手を回す。 ぎゅっとすればするほど温かいものが流れ込んできて強張った心を溶かしてくれた。 こんな結末あって良いんだろうか。 こんな幸せあっていいんだろうか。 求めた言葉を手に入れて、求めていた人の腕の中にいる。 でも、手放したくないんだ。 これが儚い幻だとしてもいい。 END? 出会った頃のケイトはどこか蠱惑的な雰囲気を醸し出している一方で年相応の無防備さが彼の魅力を際立たせていた。 あのエメラルドグリーンの瞳に囚われた俺はそれをどうにかして手に入れようと何重にも糸を張りジッと獲物がかかるのを待っていた。 時に自ら手繰り寄せ、時には焦らしながらじっくりと。 俺はケイトが言動の割には他者に対する壁が厚く、本心を晒そうとしないことを知っていた。 しかし、一度心を許してしまった相手にはとことん執着することもよく知っていた。 結局あいつの本質は寂しがりやなのだ。 だからそこを利用した。 一年の間は心を開くよう側にいた。 いつでも頼ってもらえるポジションに意を構え何かあれば助けられるように。 二年になってからはリドルの存在があいつの嫉妬心を誘発するようにした。 具体的には今まで二人でいる時間の一部をリドルと過ごすことに費やした。 この行動が功を奏し、ケイトが俺にズブズブと溺れていく様子が手に取るようにわかった。 俺とリドルが一緒にいる時のあいつの瞳。 まるで全てを諦めてしまったかのような無機質な瞳が俺を興奮させた。 その瞬間ばかりは、あいつの中を独占しているのは俺自身なのだとそこはかとない優越感が俺を満たしてくれた。 あぁ、卑しい俺を許してくれ。 ただお前がほしくて堪らないだけなんだ。 「今日の紅茶はアッサムだ」 「うん、悪くないね」 ハーツラビュル寮の談話室は今日も平和だ。 あの事件以来、少しずつだが着実に明るい寮生活が戻りつつある。 俺とリドルはタルトを前に食後のティータイムと洒落込んでいた。 リドルはなんてことないような口調で質問を投げかける。 「トレイ、君の趣味嗜好にとやかく言うつもりはないがいい加減素直になったらどうだい?」 「…何の話だ?」 「ケイトのことだよ。 好きなんだろう」 どうやら我が主君は、デザートのお供に恋バナをご所望らしい。 そして俺がケイトを好いていることは傍目から見てわからなくとも、この女王様から見れば一目瞭然らしい。 だが今、リドルがまだ気づいていないことに俺は気づいていた。 ドアが閉まる音と、スニーカーの擦れる音、そして視界の端に移るケイトの姿に。 なんてタイミングが良いのだろう。 横目ではしっかり見えないが、きっとあの諦めきった瞳で俺を見つめているんだろう。 そう考えると、あいつがとてもいじらしくて、自然と笑みが溢れた。 確かにそろそろ頃合いだ。 ケイトが俺に溺れてきって息ができなくなったとき、あいつを救いあげるのも俺の役目だ。 さぁ、二人の恋を実らせるとしよう。 「あぁ、好きだよ。 穏やかな寝顔は茨の魔女が愛した健気な少女のように美しい。 きっと俺が恋に落ちるのは運命だったのだろう。 二人が結ばれることさえも。 だが、これはお伽話ではない。 俺は目の前で眠るケイトの唇に自分の唇を重ねた。 やっとここまで堕ちてきてくれたんだ。 END!

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甘ったるいタルト

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Naked Loving Summer album: swipe sheep Rin音 福岡県宗像市出身、1998年生まれのラッパー。 18歳からラッパーとしてのキャリアをスタートさせ、すぐに九州MCバトルで優勝。 2019年7月に待望の1stEP「film drip」を配信しクボタカイ、空音と並びHIPHOPシーンにおいて新世代のラッパーとして注目を浴びる。 2 月にリリースした「snow jam」ではSpotify 国内バイラルランキング1 位、 Apple Music 総合 ランキング の9 位にまで上昇するなど、各ランキングでも軒並みランクイン。 多種多様な日本語を操りリリックが醸し出すエモーショナルな雰囲気は若者を中心に絶大な人気を誇っている。 その活躍は福岡に留まらず、全国的に注目を浴びて おり、県外でのLIVE イベントでもその才能を開花させた。 なぜかスマホの充電が下手で、常にモバイルバッテリーを持ち歩いている。 10 ON SALE 01. snowjam(prod by RhymeTube) 02. Sweet Melon feat. ICARUS(prod by maeshima soshi) 03. earth meal feat. asmi(prod by Henrii) 04. Naked Loving Summer(prod by Taro Ishida) 05. 甘ったるいタルトalbam version(prod by Pri2m) 07. ネオネットヤンキー(prod by Taro Ishida) 08. Cherry Blossom(prod by Shun Maruno) 09. Summer Film's feat. 微睡むミカン(prod by ニューリー) 11. sleepy wonder(prod by Shun Maruno) 12. SNS を愛してる(prod by Shun Maruno) 13. swipe sheep(prod by maeshima soshi).

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甘ったるいタルト 歌詞 Rin音 ※ marshillmusic.merchline.com

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na on Apr 15, 2020 at 5:25am PDT Rin音 読み方:りんね は福岡県宗像市出身のラッパーです。 誕生日は1998年9月16日。 18歳からラッパーとしてのキャリアをスタートさせるも、数々のMCバトルを総ナメするなど瞬く間に実力派ラッパーとして頭角を表します。 楽曲性は主にゆったりめのチル系なメロウチューンが特徴で、心地のいいソフトな歌声も人気です。 楽曲提供はトラックメイカーのshunが主に担当しています。 そのソフトボイスで恋人への淡い気持ちを歌う2020年2月19日リリースの 「snow jam」は、10代の男女を中心にSNS上で爆発的な人気を誇り、LINEミュージック 「ソング TOP 100」にてランキング1位になるなど幅広い層から注目を集めました。 しっぽりたい夜のBGMのおすすめの一曲です。 現在ブログで主に楽曲紹介をしていますが、音楽ストリーミングサービスの Spotifyでもプレイリストを公開し個人的に今が旬な楽曲を定期的に更新しているので、そちらもチェックしていただけたら幸いです。 Rin音 りんね のライブや最新情報 邦楽ヒップホップシーンを担っていくことが期待される実力派ラッパーのRin音。 これから数多くの音楽姓を身につけ、地元に限らず、全国各地で開催されるイベントに出場することが予想されます。 彼のライブや最新情報は下記のSNSアカウントからチェック可能。

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