菊間 厄除け。 今治市菊間町「遍照院」正しいお参りの仕方〜愛媛県の厄除

【菊間瓦】日本建築を支える750年の歴史と新たな挑戦

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スポンサードリンク 愛媛で厄除けのお寺と言えば、菊間にある『遍照院』ですよね。 お寺での厄除けのやり方を、遍照院での正しいお参りの仕方とともに紹介します。 前厄になる年の2月に、僕は同じく大厄の年になる妻と遍照院まで厄除けに行きました。 遍照院は、今治から松山に向かう国道196号線沿いにあります。 菊間の海岸線を松山に向かい、ローソンを過ぎてもう少し行くとサークルKがあり(現在はファミリーマート)右手に見えてきます。 毎年節分までの時期は、愛媛県中より厄除けのお祓いにくる方が多いので、その周辺の駐車場は有料に、そして境内にはいろいろなお店が並びます。 遍照院に向かった日は節分の日ではなかったので、道路が混雑はしていましたが、渋滞するほどではなかったものの、遍照院手前の駐車場はほぼ満車の状態でした。 車を停めるところは遍照院の手前を左折すると専用の駐車場がありますが、そのほかにもあちこちに小さな有料のところもあります。 厄除けに来た人でいっぱいの賑やかな境内から中に入ると、カウンターの向こうに10人くらいの方が受付をしています。 空いている受付に進んで、受付をする時に、住所と名前と生まれ年を聞かれます。 その後、自分の住所氏名生まれ年を書いた護摩木をいただき、それを持ってお堂に向かいます。 ここのお祓いは個別ではなく、集団で行います。 お祓いする人数が多いので僕が行った時には20人くらいが座っていました。 お堂の中では護摩木を焚いていて、それぞれの個人の名前を書いた護摩木をくべていくと、何か液体をかけながらご供養をしてくれます。 この時にはとても火の勢いが強くなるので、それだけでも圧巻です。 一通りお経を聴いた後、御焼香をして経本でお祓いをしてもらって退出し、寺務所の前でお札とお守りをいただきます。 スポンサードリンク お守りとお札はこんな感じで、モザイクのところに自分の名前と年齢を書いているので、それを自分で探して受け取って頂きます。 いただいたものは、一年間お守りを身につけ、お札は仏壇などの神聖な場所、なければ神棚などに飾ります。 遍照院はお寺なので、できれば仏壇がいいですよね。 男性は40歳になる年から3年間厄年が続きます。 厄年は数え年で計算するので、40歳になる年に41歳としてカウントされるのでわかりにくいですが、遍照院に行くと昭和何年生まれが何歳になるのかを書いてくれているので助かります。 遍照院のお参りの仕方 そして以外と知られていない遍照院でのお参りの仕方です。 僕も初めて行った時には知らなかったのですが、遍照院のお堂の前で鐘をついてお賽銭を入れ賽銭箱の上にある叩き鐘を鳴らし、手を合わせてお参りしますよね。 普通のお寺ではそれでお参りは終わりますが、遍照院では、通常通りお参りをした後反対を向きます。 そうすると、お堂の屋根の梁のところに鏡があり、そちらを向いて同じようにお参りをすることで、きちんとお参りができます。 通常のお寺のようにお参りをしていると、頭の後ろの上にある鏡に気がつかないので知らない方も多いと思いますが、ぜひきちんとお参りしてくださいね。 まとめておきます。 今まで以上に精力的に仕事をしてそれに負けないような身体作りをしていきたいと思います。 最近の投稿• アクセスランキング• - 3,709 views• - 2,499 views• - 2,378 views• - 2,375 views• - 2,282 views• - 1,998 views• - 1,929 views• - 1,909 views• - 1,874 views• - 1,771 views• 最近のコメント• アーカイブ アーカイブ• カテゴリー• 125• 173• メタ情報•

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厄除け(厄払い)の時期と時間!六曜おすすめは?喪中や服装は?

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引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 次のことにご協力をお願いします。 幻想的な夜のかわら館をお楽しみください。 幻想的な夜のかわら館をお楽しみください。 当組合は、今治市より『かわら館』の指定管理者の指定を受け、管理運営を行っています。 菊間瓦の歴史と伝統のご紹介や匠の技をご体感いただける展示となっています。 また、施設内の実習館では、瓦で様々なモノを創る実習が行えます。 ぜひお越しください。 地域ブランド戦略の重要方策として地域団体商標取得に取り組み、平成19年2月9日をもって、商標登録されました。 今後は、本商標を活用し、菊間瓦のさらなる知名度向上や販売促進に取り組んでいきます。 C 2002-2008 菊間町窯業協同組合 All Right Reserved.

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厄除け・厄祓い(厄払い)を行う時期はいつ?|厄年・厄除け厄祓いドットコム

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(豆知識)厄除け・厄祓い(厄払い)を行う時期はいつ? 写真:関西の厄除けで有名な門戸厄神 東光寺(兵庫県西宮市) 2015年11月訪問・撮影 厄年その年の1月1日から厄除け・厄祓いをしてもらうことができます 厄年は数え年で数えるので、その年の1月1日から厄年となります。 そのため、 元旦1月1日から 厄除け・厄祓い(厄払い)をしてもらうことができます。 元旦1月1日から1月7日までの松の内の期間に厄除けを行う地方は多くあります。 新しい年が明けて、旧暦の年明け、現在の節分までに厄を払う、厄を除ける、という意味で、厄除け・厄祓いは1月1日から節分までにというのが最も一般的な厄除けの期間と考えられています。 また厄除け、厄祓いを元旦の初詣の際に行う方も多く、全国神社やお寺では年明けとともに「厄除祈願祭」など大々的に厄除け祈願の期間としているところも多くあります。 同じように節分の時にも豆まきの節分祭とともに、厄除けの祈願祭を行う所も多くあります。 厄除け・厄祓いの大祈願祭を行う大きな神社も また各神社・お寺では、『厄除大祈願祭』などある期間を厄祓いの時期としてもうけている所も多くあり、由緒ある神社などでそういった時期に訪れて祈祷をお願いするのもいいでしょう。 事前にしっかり調べてから申し込みなどをしておくのがいいでしょう。 【神社様・寺院(お寺)様へ】 「うちの神社も取り上げて欲しい!」「うちのお寺もこのサイトで紹介して欲しい」というご希望がありましたら、こちらのにて掲載のご希望送付下さい。 喜んで掲載させていただきます。 【NOTICE】 昨今当サイトのコンテンツを許可無くそのまま引用・コピーしているサイトの存在が見受けられます。 そのようなサイトに対しては、こちらの「」のページにあるように、厳正に対処・対応させていただきます。 またもし当サイトを模した上記のようなコピーサイトを見つけた方は、こちらのから教えていただけると嬉しい限りです ページ各所の広告枠掲載についてはこちら.

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