テント ファクトリー ワン ポール テント。 ワンポールテントのおすすめ比較。ソロ/ファミリー向けの人気モデルとは

ワンポールテント(モノポールテント)とは?【メリットとデメリット】

テント ファクトリー ワン ポール テント

化学繊維と比較して、 火の粉による穴があきにくい素材ですが、 防炎加工は施されていないので、幕に火があたるような位置での火器使用や、焚火などを行わないよう注意が必要です。 また、付近の火気にも十分注意する必要があります。 結露が発生する場合があります。 使用後は日陰干しをして乾燥させ、直射日光を避け風通しの良い場所で保管を行う必要があります。 続いてTC素材のメリット・デメリットです。 TC素材のメリット• 遮光性が高い• 火の粉で穴が空きにくい(空かないわけではない)• 経年劣化するウレタンコーティングがされていないため、手入れ次第で末永く使える• 通気性がよい TC素材のデメリット• 保管時に十分乾燥させないとカビやすい• 他の素材に比べて、重量がある ワンポールテント 以前はドーム型テントが主流でしたが、ここ数年ワンポールテントがかなり人気です。 アメリカインディアンの部族が利用する移動用住居「ティピまたはティーピー」をヒントに作られたテントで、1つのポール(メインポール)で設営ができる角錐型のテント(シェルター)。 構造ゆえに慣れると短時間での設営が可能。 実際にワンポールテントを所有していますが、ドーム型テントやトンネル型テントに比べ本当に設営が簡単で、サイズにもよりますが慣れると短時間で設営ができるため、空いた時間を他のことに回すことができ便利です。 続いてワンポールテントの、メリット・デメリットです。 メリット• メインポールが1本のため設営が楽• 設営時間が短縮できる デメリット• メインポールがテントのセンターにあるため、邪魔になる。 メインポール下しか高さが稼げないため、窮屈に感じる。 自立しないため、ペグが刺さらない環境での設営が困難。 このようなデメリットを改善すべく、メインポール以外にサブポールを追加して、快適な空間を稼いだモデルも出たり、個人でメインポールを二股化されている方も増えてきています。 TC ワンポールテント メリット以外にも、デメリットが存在する「 TC ワンポールテント」ですが、ここまで人気が出たのは、「 設営の簡単さ・フォルムのかっこよさ」だけでなく、TC素材の風合いや通気性の良さなどがあるからではないでしょうか。 そんな人気の「TC素材 ワンポールテント」をまとめてみました。

次の

ワンポールテントのおすすめ比較。ソロ/ファミリー向けの人気モデルとは

テント ファクトリー ワン ポール テント

人気ワンポールテントもモスグリーンが登場 TCワンポールテント 2019年に人気を集めたTCワンポールテントにもモスグリーンが登場します。 (画像はベージュ)さらに、細部を改良した上級仕様が2020年に発売予定とのこと。 どのように改良されるか楽しみですね。 ソロやデュオにピッタリのコンパクトタイプも登場 テントとタープの組み合わせでコンパクトかつワイルドな雰囲気が特徴のコンパクトスタイルの提案。 テントは1人でゆったり使えるサイズ感で最大2名。 テント、タープ共にTC素材を用いており、質感、雰囲気ともにいいですね。 カラーバリエーションはテント、タープ共にモスグリーンとベージュの2種類。 TCドームテント2 最大2名で利用可能なドームテント。 フライシートにはTC素材を採用し、機能性と質感にこだわりを感じます。 大型シェルターにも入るサイズ感なのでカンガルースタイル用のテントとしても重宝しそうです。 TCウイングタープL TCドームテント2をすっぽり覆い隠すサイズ感のTC素材のウイングタープ。 タープ単体としても美しいシルエットが印象的です。 TCワンポールテント180 こちらはソロキャンプにピッタリサイズのワンポールテント。 秘密基地のようなサイズ感がたまらない。 入り口にA型ポールを配置して間口を大きくして、出入りしやすくしていますね。 テントの前後どちらからも出入ができるうえに、虫の侵入を防げぐメッシュ窓にもなります。 通気性を確保しながら虫の侵入を防げるのはうれしいですね。

次の

父ちゃん キャンプに行きたいんだってさ:ワンポールテントとタープの連結

テント ファクトリー ワン ポール テント

雰囲気は良い 薪ストーブの具合も落ち着いて、暖房効果もなかなかのもの。 あんまり焚くとさすがに暑いほどです。 晩御飯を作る やることがないので料理します。 薪ストーブの熱もあることだし。 美味しそうだったのでクラムチャウダーだ! テーブルがないのでほぼ地べたで作業しました。 腰が痛いよ。 で、盛大に吹きこぼれてテント内がすごくクリーミーな雰囲気です。 なんとか食べられるレベルに落ち着いたので今夜はここまで。 夜は星がきれいでした。 朝 火事になることもなく、無事、朝を迎えられました。 (よかった) 念のため、一酸化炭素警報機も準備しておきました。 一酸化炭素の濃度が上がってくると大音量のアラームで教えてくれます。 テントの裾は結構隙間があるので大丈夫と思ったけど一応。 ワンタッチで表面温度を確認できるので便利。 料理なんかにもあると便利だと思います。 テントの裾が凍ってました。 夜のうちにバイクの人が1人、テント張ってたので、この日は2人だけでした。 湖も凍ってた。 倒れずに一晩やり過ごせた煙突。 片付けて撤収します。 黒くなっているのは前に誰かが燃やした後で、僕のテントが燃えたとかじゃないです(笑 お疲れ様でしたー! というわけで ワンポールテントに時計型薪ストーブを入れてみた話でした。 寝てるうちはどうしても薪の追加ができないので寒くて目が覚めました。 この辺は使い慣れてこないと難しいのかなーと思います。 初めてだったし。 次回はイスとテーブルをちゃんと持ってきたいと思います。

次の