エクセル グラフ 作り方。 エクセル 折れ線グラフの作り方

【Excel】超簡単なグラフの作り方(折れ線・散布図)

エクセル グラフ 作り方

Excelでサインの値を出力する まず、グラフの元となるデータをExcel上に作成します。 1.A列にてきとうな数値を入力する の角度を、A列にずらーっと入力します。 今回は「-180」から「760」まで入力しました。 かんたんな入力方法は以下のとおりです。 増分1きざみで、数値が入力されます。 なぜこの式で度数法を弧度法に直せるかは、を参照。 このデータを元に、グラフを作成します。 5つほどグラフの種類が出てくるので、今回は右上の「散布図(平滑線)」を使用します。 ただ、非常にゴチャゴチャしてる! 見た目が悪い! と思ったので、いろいろ微調整しました。 Excelでサインのグラフを調整する 1.いらないものを削除する まず横軸が度数法表記なのが気に食わなかったので、右クリックで「削除」を選択して消しました。 2.軸の目盛を変更する 次に縦軸の目盛を変更しました。 縦軸を右クリックし「軸の書式設定」を選択。 最小値・最大値・目盛間隔をそれぞれ「固定値」に変更し、好きな数字を入力。 今回は最小値-2、最大値2、目盛間隔1としました。 3.目盛線の書式を変更する ずいぶんすっきりしたけど、目盛線が主張しすぎている気がする。 そこで目盛線を右クリックして、「目盛線の書式設定」を選択。 「線のスタイル」タブで、実線を点線に変更しました。 4.グラフの色を変更する Excelでは自動的に青と赤のような色になってグラフが出てきます。 でもこれも気に食わない。 変更します。 グラフ自体を右クリックして、右上の書式ツールから「図形の枠線」を選択。 できたー。 まとめ 三角関数のグラフを描くうえで重要なポイントは以下の4点です。 グラフを描くには散布図(平滑線)• いろんな設定を変更してきれいなグラフに ちなみにもっとグラフをいじりたい場合、わたしはペイントツールに張り付けて調整しています。 x軸とy軸という表記だったり、余白を縮めたり等々。 そうして出来上がったのが、冒頭に掲げたグラフです。 以上、三角関数をExcelでかんたんに描く方法でした。

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エクセル 棒グラフの作り方

エクセル グラフ 作り方

エクセル・グラフの基本的な作り方 エクセルのグラフは、羅列された数字だけでは理解しにくいデータの変化や割合などを視覚化するために使われます。 初めに、グラフの基本的な作り方を解説します。 まず、エクセルのグラフにしたい対象データの範囲を選択します。 グラフの対象となるデータの選択は、必ず長方形に範囲指定しましょう。 連続しない離れたセルであっても「Ctrl」キーを押しながら範囲指定することで選択が可能です。 範囲を選択したら、「挿入」タブの「グラフ」、「すべてのグラフ」からさまざまな種類のグラフを選択することができます。 データに合ったグラフの形を選びましょう。 棒グラフ 期間内の変化や項目間の比較をするのに適しています。 最もシンプルな形式で、横に並べてグループごとの集計値を比較したり、積み上げて全体の構成比率を表現することもできます。 【エクセルで作った棒グラフの例】 折れ線グラフ 一定期間のデータの変化や増減を示すのに適しており、Webサイトへのアクセス数や支持率の推移などによく使われています。 複数の折れ線グラフを重ねてデータを比較したり、棒グラフなど他のグラフと組み合わせて表現されることもあります。 【エクセルで作った折れ線グラフの例】 円グラフ 各項目の構成割合を表しています。 データ系列が1つしかない場合に使用され、各要素を強調するために3-D形式で段差をつけて表現されることもあります。 エクセルでクオリティの高い円グラフを作成する方法については、 をご覧ください。 【エクセルで作った円グラフの例】 散布図 複数の数値間の高低や拡散の関係を示すのに適しています。 XY座標の数値軸からXY図とも呼ばれ、統計データなどの数値データを表示する場合に使用されます。 エクセルでは、相関係数も求めることができます。 【エクセルで作った散布図の例】 エクセル・グラフを自在に編集! エクセルのグラフには、多くのテンプレートが用意されているため、簡単に種類の変更や複合化したグラフを作成することができます。 また、グラフの種類は、「挿入」タブの「グラフ」から選択すると、作成後でも簡単に変更することができます。 グラフを修正する グラフを修正したい場合は、修正したいグラフを選択し「グラフツール」タブから変更します。 例えば、縦の数値軸をクリックして選択し、「グラフツール」の「書式」から「選択対象の書式設定」を選択すると、縦軸の数値の目盛り幅や境界値などを変更できます。 右側の書式設定で「表示単位」を修正することで数値の単位を変えたり、「目盛間隔」から間隔を変更することもできます。 目盛りは、間隔が大きいほど見やすくなるので、ターゲットの数値を強調することができます。 グラフタイトルなど編集したい箇所をダブルクリックすると、直接編集することも可能です。 複数のグラフを同じサイズに設定する 複数のグラフの大きさを一度にそろえることができます。 「Shift」キーを押しながらグラフをクリックしていくと、複数のグラフを選択できます。 「描画ツール」の「書式」タブ、「サイズ」のグループから設定したいグラフの縦横の長さを設定します。 すでに選択している複数のグラフは、サイズを変更することで動的に変更されていくので、グラフを見ながら適度な大きさに調整できます。 複合グラフを簡単作成! 複合グラフとは、データの傾向や遷移を相対的に比較するために使われ、2つのデータを重ねることで動向と関係性がひと目で理解できます。 ここでは、英語・国語・数学の個人の点数を棒グラフに、個人の平均点を折れ線グラフで表している場合を例に挙げて解説します。 グラフを追加して作成する方法 1)まず、英語・国語・数学、個人の平均点で一般的な縦棒グラフを作成します。 3)平均点の棒グラフをクリックします。 (選択するのは1つだけで大丈夫です。 5 すると、「グラフの種類の変更」というウインドウが現れるので、変更したいグラフの種類を選択します。 今回は「折れ線」を選んでみます。 「折れ線」を選択したら、「OK」をクリックします。 6 すると、以下のように、平均点のグラフが折れ線グラフに変更され、棒グラフと折れ線グラフの複合グラフが作成されました。 テンプレートから作成する方法 Excel 2013から新機能として複合グラフのテンプレートが設置され、より簡単に複合グラフが作成できるようになりました。 1)データを選択し、「挿入」タブの「グラフ」から「すべてのグラフ」を選び、「組み合わせ」を選択します。 2)下段の系列(顧客動員数と売り上げ)ごとにグラフの種類を選択します。 これだけで、複合グラフが作成できます。 あとは、「軸の書式設定」などで間隔や表示単位などを編集していきます。 複合グラフの中にも縦棒と折れ線グラフや積み上げ面と縦棒グラフなどがあります。 いろいろな組み合わせの複合グラフを作成してみてください。 データをグラフ化してわかりやすく! 実際のビジネスシーンで説得力のある資料を作成するには、グラフによる訴求は欠かせません。 社内用や顧客へのプレゼンに使ったデータがあれば、それを練習台にしてグラフ作成をしてみてはいかがでしょうか?グラフは直感的理解を促すツールです。 読み手の視点に立ち、アピールしたい箇所をクローズアップする工夫をしてみましょう。

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Excel(エクセル)基本講座:グラフの作成方法

エクセル グラフ 作り方

:グラフの作成• Excel エクセル では、シートに入力されたデータから簡単にグラフを作成できます。 エクセルでのグラフの作成手順および各要素の変更・修正方法などを間違いなく簡単に実行できる方法として、グラフツールバーからの操作方法で主に説明しています。 見た目が楽しくなるような絵を利用した、ひと味違ったグラフをエクセルで作成する方法も説明しています。 このページはかなり長いものになってしまいました。 スポンサードリンク• Excel2007以降ではリボンでの操作になっています。 以下のページをご覧ください。 Excel2007• Excel2010、Excel2013• エクセルで最も簡単にグラフを作成するには、グラフにするセル範囲を選択後、[F11]キーを押すとグラフシートにグラフが自動で作成されます。 ここでは、グラフ作成ウィザードを使う方法を説明します。 【練習】下表のデータをグラフ化します。 B C D E 2 各支店別売上高 円 3 福岡支店 宮崎支店 鹿児島支店 4 10月 12,000,000 6,500,000 8,900,000 5 11月 13,500,000 7,200,000 8,200,000 6 12月 14,800,000 7,700,000 9,200,000 7 1月 11,000,000 6,420,000 8,120,000 8 2月 9,820,000 5,870,000 7,580,000 9 3月 10,800,000 7,700,000 8,800,000 10 合計 71,920,000 41,390,000 50,800,000• グラフにするデータ範囲、 B3:E9を範囲選択します。 (注)項目行(3行目)や項目列(B列)を含めて選択します。• [グラフ ウィザード]ボタンをクリックします。 「標準」タブを選択します。 グラフの種類:「縦棒」を選択。 形状:「集合縦棒」を選択。 [次へ]をクリックします。 (参考)「サンプルを表示する」 ボタンを押し続けている間、サンプルが表示されますので、自分の意図したグラフであるか確認できます。 「データ範囲」タブを選択します。 データ範囲:シートで選択していた範囲が間違っていたらここで修正します。 系列に「 列」を選択した場合• 系列に「 行」を選択した場合• 「タイトルとラベル」タブでタイトル等を入力します。 タイトル:「支店別売上高」• 今回は「オブジェクト」を選択しました。 「完了」ボタンをクリックするとグラフが作成されます。 修正の方法は色々ありますが、グラフツールバーを使用する方法で説明します。 グラフツールバー• グラフツールバーはグラフを選択すると表示されます。 【基本操作】• 修正したい場所をクリックして選択します。 グラフツールバーの[書式設定]ボタンをクリックします。 表示される[書式設定]ダイアログで設定を変更します。 (なお、修正したい場所を ダブルクリックして、[書式設定]ダイアログを表示することもできます。 ) [A]数値軸ラベルの修正• 未設定の場合は以下の手順で入力します。 グラフを選択します。 数値軸のラベルを修正します。 修正する数値軸ラベルを選択します。 グラフツールバーの[書式設定]ボタンをクリックします。 「軸ラベルの書式設定」ダイアログの「配置」タブを選択します。 「方向」で「縦」を選択します。 「OK」ボタンをクリックします。 以下のようになります。 [B]数値軸の目盛りの修正• 数値軸の目盛りを修正します。 数値軸をクリックして選択します。 数値軸に四角のマークが表示されます。 ツールバーの[書式設定]ボタンをクリックします。 「軸の書式設定」ダイアログの「目盛」タブを選択します。 表示単位で「百万」を選択します。 「表示単位のラベルをグラフに表示する」のチェックをはずします。 [OK]をクリックします。 以下のようになります。 [C] 文字列の修正• 数値軸のタイトルの文字列を修正します。 数値軸のタイトルをクリックして選択します。 (四角で選択されます)• 修正する箇所でクリックします。 (マウスポインターが「I」に変わります)• カーソルが表示され文字の修正が可能になります。 修正後の状況 する• 棒グラフと折れ線グラフを同じグラフに作成する方法です。 【練習問題】福岡支店〜鹿児島支店の売上高を棒グラフで、合計を折れ線グラフで表示しなさい。 B C D E F 2 各支店別売上高 円 3 福岡支店 宮崎支店 鹿児島支店 合計 4 10月 12,000,000 6,500,000 8,900,000 27,400,000 5 11月 13,500,000 7,200,000 8,200,000 28,900,000 6 12月 14,800,000 7,700,000 9,200,000 31,700,000 7 1月 11,000,000 6,420,000 8,120,000 25,540,000 8 2月 9,820,000 5,870,000 7,580,000 23,270,000 9 3月 10,800,000 7,700,000 8,800,000 27,300,000 10 合計 71,920,000 41,390,000 50,800,000 164,110,000• 【解答例】• B3:F9を範囲選択し、グラフウィザードを使って棒グラフを作成します。 (凡例は表示していません)• 合計の系列をクリックして選択します。 グラフの種類ボタンから「折れ線グラフ」を選択します。 「合計」が折れ線グラフに変更されます。 支社の売上高と合計では数値の桁数が異なるので、合計の軸を第2軸に変更します。 合計の系列を選択して、[書式設定]ボタンをクリックします。 「軸」タブを選択し、第2軸を選択します。 第2軸の目盛を選択し、「書式の設定」ボタンをクリックします。 「目盛」タブの表示単位を百万に変更し、表示するのチェックをはずします。 第2数値軸ラベルを選択し、「書式の設定」ボタンで表示されるの配置を縦書きにします。 完成です• グラフに凡例が表示されている場合 凡例をクリックして選択します。 凡例が四角で囲まれます• グラフに凡例が表示されていない場合 グラフツールバーの[凡例]ボタンをクリックすると表示されます。 グラフツールバーの【書式設定】ボタンをクリックします。 【位置】タブを選択します。 それぞれ選択位置に凡例が表示されます。 凡例の大きさや、位置によってグラフの大きさが変化しますので、グラフエリアの大きさを変更する必要があります。 同様にパターン・フォントの修正もできます。 省略します• データ範囲を変更する方法 3通り説明します [A] カラーリファレンスを使う方法• 10月〜1月のデータをグラフ化した後、データ範囲を3月まで広げる例で説明します。 グラフエリアをクリックするとシート内に選択範囲が青色で囲まれています。 青枠の右下コーナー部をドラッグして選択範囲を広げます。 2月、3月分のデータがグラフに含まれました。 なお、 2 から 1 へは青枠の範囲を狭くすれば良い。 [B] コピー&ペーストでの方法• シート上で2月と3月のデータ範囲を選択し、コピーボタンをクリックします。 グラフを選択し、貼り付けボタンをクリックします。 [C] ドラッグ&ドロップでの方法• シート上で2月と3月のデータ範囲を選択します。 選択範囲の枠線上 マウスポインタが十字矢印の状態 から、グラフエリアへドラッグして、ドロップします。 【A-1】 背景に写真を使う• グラフエリアに写真を入れます。 グラフエリアを選択し、[書式設定]ボタンをクリックする。 「パターン」タブの[塗りつぶし効果]を選択する。 「図」タブの[図の選択]をクリックする。 使用する写真を選択する。 グラフエリアに写真が入りました。 プロットエリアを透明にします。 プロットエリアをクリックして選択する。 グラフツールバーの[書式設定]ボタンをクリックする。 「パターン」タブの「領域」の「なし」を選択する。 プロットエリアが透明になります 【A-2】• グラフ要素に絵を使用します。 グラフ要素を選択します。 グラフツールバーの[書式設定]ボタンをクリックします。 「パターン」タブの[塗りつぶし効果]を選択します。 「塗りつぶし効果」ダイアログで、[図の選択]ボタンをクリックします。 使用する図を指定します。 「塗りつぶし効果」ダイアログの、『積み重ね』にチェックを入れます。 [OK]ボタンをクリックします。 各グラフ要素で繰り返して設定します。 絵グラフができました。 【B】• グラフ要素の一部分だけを変更します。 グラフ要素をクリックして選択する。 系列すべてが選択される)• もう一度グラフ要素をクリックする。 (1つの要素のみが選択される)• グラフツールバーの[書式設定]ボタンをクリックする。 「パターン」タブの「領域」の「色」を選択する。 1本だけ色が変わりました。 【C】• 折れ線グラフを滑らかな曲線にします。 折れ線を選択します。 ツールバーの[書式設定]ボタンをクリックします。 「データ系列の書式設定」ダイアログで、「パターン」タブを選択します。 『スムージング』にチェックを入れます。 青の折れ線が滑らかになりました。 【D】• 棒グラフの棒の太さを変更します。 データ系列(棒)を選択します。 ツールバーの[書式設定]ボタンをクリックします。 「データ系列の書式設定」ダイアログで、「オプション」タブを選択します。 『棒の間隔』を小さな値にします。 下は『50』にしました。 変更前 変更後 【E】• 円グラフの一部を切り離します。 切り離したい部分を2回クリックし、選択します 外周に黒いハンドルが付きます。 選択した部分を外側へドラッグして、移動します。 グラフ化する元データに空白やゼロ値が含まれていると折れ線が途切れたり、ゼロ値までプロットされてしまうことがあります。 空白を補完する• 品目3の売上金額 B4 が空白になっています。 グラフを選択します。 「グラフ」タブを選択し、『補完してプロットする』にチェックを入れます。 下のように、折れ線がつながります。 ゼロ値を無視する• 品目3の売上金額 B4 が「0」になっています。 データの方を変更します。

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