大平 しょう せい。 社会福祉法人 星風会

大平逢生(あいせい)という姓名の男の子の姓名判断診断結果|完全無料の子供の名前決め・名付け支援サイト「 赤ちゃん命名ガイド」

大平 しょう せい

天格(祖運) は8画 で『 吉』 キーワードは『 勤勉 努力 成功』 姓の総画数。 祖先から受け継いだ姓は生まれもった運勢で、家柄を象徴したりします。 晩年になるほど影響力を強めるとされています。 この運勢は、家族共通のものであり、個々の吉凶にはあまり関わってきませんので、凶数でもあまり気にする必要はありません。 運勢がよくないからといって変える事は出来ませんが、結婚することで一方の姓になるため、その場合は運勢が変わってきます。 人格(主運) は16画 で『 大吉』 キーワードは『 人望 逆転成功 大成』 大器で幸せをつかむ人 多くを受容し、そこから多くを生み出す力のある人。 能力を発揮して成功できます。 面倒見が良く、実力もあるため、リーダーに推し上げられるでしょう。 運勢も安定していきます。 姓の最後の字の画数と名の第一字の画数を足したもの。 姓と名双方の画数を用いることから、姓名の中心、五運の中核を成し、最も重要な運勢を示すと言われています。 人格は素質、性格、能力のほか、家庭・仕事・結婚運などの総合的な運勢で、とくに中年期の運勢に影響を与えます。 具体的には、人格が吉数であれば性格面で良い影響(物事を前向きに考える、積極的に活動できる、自信にあふれる等)が現れ、逆に凶数であれば悪い影響(物事を悪く捉える、自信を喪失しやすい、他人を妬みがち等)が現れます。 人生の最も充実すべき中年の運勢が良いものであれば、晩年の土台がしっかりとしてくるわけです。 地格(初運) は16画 で『 大吉』 キーワードは『 人望 逆転成功 大成』 大器で幸せをつかむ人 人を引きつけることの出来る魅力的な人です。 意外に戦略家の一面もあるでしょう。 おっとりしていますが、行動力があるので、自然とみんなから頼りにされるでしょう。 名前の合計画数。 一字名でもその人の性格をあらわします。 地格は幼少期から青年期の運勢を表し、その人の成長過程に強い影響を与えるため、「性格」、「才能」、「金運」、「適職」、「性的傾向」に関与します。 『人格』が人間の内面を表象する数であるのに対し、『地格』は「他人に対する自分の印象」を表す数です。 吉数であれば、他人から良い目で見られ、社交性に富む。 逆に凶数であれば、他人から良い印象を受けません。 上の金運や性的傾向・適職に関与するとはここから導かれる帰結です。 外格(助運) は8画 で『 吉』 キーワードは『 勤勉 努力 成功』 信念と努力で道を究める 処世術にはたけていませんが、勤勉さで多くの信頼を得ます。 芯の強い人です。 人の意見に耳を貸さないところがあります。 柔軟さを忘れなければ、友人知人に恵まれます。 総格から人格を引いた画数。 (一字姓ないし、一字名が入る場合は、双方の画数の合計数。 )家族や職場などの外因的要素、対人関係・社会的環境一般の運勢。 人生は人間関係によって決まるといっても過言ではありません。 吉数であれば、よき友人・よき配偶者・よき上司・よき先輩等に恵まれ、大いに自分の才能を発揮できることでしょう。 逆に凶数の場合、他の数が吉数でも外格が凶数であれば人間関係に恵まれず、人生の実りを大きく損ねる可能性があるので注意する必要があります。 また外格が凶数の場合、他の運格を巻き込んで悪い方向に導くことが考えられます。 総格(総運) は24画 で『 大吉』 キーワードは『 柔軟性 順調 家庭運』 すべてに恵まれた大吉数 晩年は安泰。 使い切れないほどの知的・経済的財産を築き上げる事も可能です。 自分のペースで成果を積み重ねていきます。 人望があるので、成功してもねたまれません。 姓と名の合計画数。 人生を歩むにつれて色濃くでてくるといわれ、50代あたりから晩年にかけての運勢に大きく影響を及ぼします。 あくまでも他の運格との組合せが重要ですので、総格だけではそれほど大きなウェイトを占めていません。 陰陽配列 は「 陽 陽 陽 陽」 陰陽配列は「 バランスの悪い配列」となっています。 よい配列例を参考に名前を選んでいくとよいでしょう。 また、姓と名のつなぎ目は「陰・陽」もしくは「陽・陰」となるのが吉とされます。 音楽や映画に涙する、多感な人。 芸術家肌の異性に惹かれ、情熱で口説きます。 苦労しますが、ドラマチックな人生を楽しむでしょう。 また、それぞれの五行をみたときに 天格が「金」の人は「スポーツマンタイプ」 人格が「土」の人は「誠実で人から信頼される人」 地格が「土」の人は「真面目かロマンチスト」 といった傾向があります。 名前の響きの第一音 がもつイメージ と五行診断 「あ」で始まる名前がもつ音の基本的性質 前向きな行動力と豊かな創造力で人を惹きつけます。 明るく統率力があり、存分にリーダーシップを発揮するでしょう。 反面、自己主張が強く独断で強引に物事を推し進めようとすると人との間で争いを起こし、孤立してしまうことも。 ときには一歩引いて周囲を見渡し、人と協調することも大切です。 名前の響きの五行は「土」で、「人の和を大切にする人」 名前の響きの五行が「土」の人は、人との繋がりを大切にし、組織の中でも献身的に働きます。 柔軟で多くのことを吸収するため、実直に努力を積み重ねることで、大きな成功への可能性を導きます。 しかし、保守的で真面目が過ぎると視野が狭まり、新しい風を取り入れる機会を逃してしまいます。 柔軟な気持ちを忘れず多くの人と接し、沢山の意見に耳をかたむけることで可能性を広げることが出来るしょう。 また、チャレンジ精神を忘れずに! 姓名の画数や五行、陰陽配列とは別に、最も強く発音され耳に印象深く残る名前の最初の「音」を五行に分類して運気を診断します。 また、その第一音がもつ基本的性質も紹介します。 大平逢生と同じ診断結果の著名人・歴史上の人物.

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全国小・中学校PTA新聞コンクール:第68回表彰式 内閣総理大臣賞に余目第三小

大平 しょう せい

与謝野鉄幹らによる詩歌雑誌(1900年 - 1908年、1921年 - 1927年)。 Myojo(旧・明星)。 集英社のアイドル雑誌(1952年 - 列車 1950年 - 1968年、東海道本線東京駅 - 大阪駅間で運行された夜行急行列車。 東海道本線優等列車沿革を参照。 1968年 - 1986年、山陽本線の新大阪駅 - 博多駅・熊本駅間で運行された寝台特急列車。 なは 列車 ・山陽本線優等列車沿革を参照。 かつて小田急小田原線で運行されていた特急列車。 はこね 列車 を参照。 流鉄で2009年まで使用されていた電車の愛称。 流鉄流山線を参照。 明星駅。 近鉄山田線の駅。 明星 航空機。 日本海軍の爆撃機。 1939年、世界一周を行った毎日新聞社有機「ニッポン」 が改名したもの。 「暁星」(ぎょうせい)とも。 島本真を参照。 企業 明星食品(みょうじょう~)。 東京都渋谷区にある食品会社。 明星薬品(めいせい~)。 大阪市にある薬品販売会社。 明星電気(めいせい~)。 伊勢崎市にある気象観測機器、計測機器等のメーカー。 学校 明星大学(めいせい~)。 東京都日野市にある私立大学。 明星学園(みょうじょう~)。 東京都三鷹市にある小学校・中学校・高等学校。 明星中学校・高等学校 東京都 (めいせい~)。 東京都府中市にある中高一貫校。 明星中学校・高等学校 大阪府 (めいせい~)。 大阪市にある中学校・高等学校。 明星天王 連珠の珠型の1つ。 トータス松本の2009年のシングル曲、「明星」。 2 明けの明星 みょうじょう。 (寛(ひろし))の知遇を得て東京新詩社の同人となって『明星』誌上で活躍、05年5月には東京の小田島書房より処女詩集『あこがれ』を刊行、明星派の詩人としてその前途が嘱望された。 しかし前年の暮れ... 兄の影響で早くから文学に親しみ、1902年(明治35)『明星』8月号に発表した小説『めぐりあひ』を処女作に... 06年初戯曲『築島(つきしま)』(史劇)を『明星』に発表。 同年末洋画家の岡田三郎助と結婚。 『明星』に詩や短歌を旺盛(おうせい)に発表したが、1908年吉井勇、木下杢太郎(もくたろう)らと脱退した。 同年12月、若い詩人や洋画家が集まりパンの会を始めた。 初め『明星』に寄稿、ついで「南蛮詩」をつくり、『方寸』『屋上庭園』『スバル』の中心となる。 森鴎外(おうがい)の影響を強く受け、医学研究と文学活動の両面に深くかかわり... この当然と思われるようなテーゼは、ヘスペラス(明けの明星)とフォスフォラス(宵の明星)は同一である、という言明は天文学的発見によってなされるようになったので偶然的であるといった主張により懐疑をもたれ... 隆・公枝(きんえだ)・実枝(さねき)ら三条西家3代にわたる源氏学が『細流抄(さいりゅうしょう)』『明星抄(みょうじょうしょう)』に結実した。 実隆の外孫九条稙通(たねみち)『孟津抄(もうしんしょ... 虚空庫菩薩(『理趣経』)、金剛胎菩薩(『摂真実経』)、地蔵菩薩がそれであり、またこの菩薩の化身に明星(『虚空蔵神呪経(しんじゅきょう)』)、日月星(『宿曜儀軌(しゅくようぎき)』)がある。 歌詞の内容によって、 1 庶民的感情を反映した情緒的な曲(『暁(あかつき)の明星(みょうじょう)』『七つに成子(なるこ)』など)、 2 謡曲の一部をとった曲(『海人(あま)』『景清(かげきよ)』など)... 一説に、ざるの目の形が晴明星(せいめいせい)という陰陽道(おんみょうどう)における魔除けのしるしに似ているからだというが、これは、鬼が人に邪視を加えようとすると... 時代の浪漫(ろうまん)主義(同時期の『文学界』や『明星』などの運動とともに)の風潮をもっとも代表するジャンル... 時代もまた明治の終わりになって、かつての『明星』出身の詩人たち(木下杢太郎(もくたろう)... 横浜市保土ケ谷(ほどがや)生まれ。 本名服部(はっとり)喜久太郎。 大阪の明星商業卒業後の1923年(大正12)新国劇の沢田正二郎門下に入り、たちまち頭角を現して1927年(昭和2)には幹部に... からきているともされる。 清少納言(せいしょうなごん)の『枕草子(まくらのそうし)』の星について述べた部分にも「星はすばる、ひこぼし、明星、夕づつ…」と最初にすばるの名をあげて、その美しい輝きをたたえ... 1909年(明治42)1月~13年(大正2)12月。 全60冊。 昴(スバル)発行所発行。 編集兼発行人石川啄木(たくぼく)... 『明星』脱退組の北原白秋、木下杢太郎(もくたろう)、吉井勇らと新詩社系の啄木、平出修(ひらいでしゅう)、平野万里(ばんり)らによって創刊。 ほぼ『明星』を継承、詩歌を中心に唯美的な新浪漫(ろうまん)主義... 132• 164• 131• 115• 109• 126• 129• 180• 124• 316• 432• 122• 142• 265• 155• 149• 170• 335• 239• 111• 161• 300• 193• 267• 264• 324• 464• 164• 105• 125• 143• 264• 276• 189• 134• 149• 113• 117• 113.

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川島正次郎

大平 しょう せい

一期一会 (いちごいちえ) 一期は一生、一会は唯一の出会い。 茶席で同じ人々が会するとしても、今日は一度限りの茶会であるので全身全霊で取り込む気持ちの意味。 喫茶去 (きっさこ) お茶でもおあがりなさいという意味。 日々是好日 (にちにちこれこうにち) 晴の日も雨の日も楽しい日も辛い日も、全てが人生最良の日であるいう意味。 且坐喫茶 (しゃざきっさ) まあ坐ってお茶でもおあがりなさいと相手の緊張をほぐす意味。 主人公 (しゅじんこう) 自らの主人公は自らをおいて他にはない、ご主人さまという意。 心外無別法 (しんげにべっぽうなし) 本来の自己以外に何もなく、したがって逆に全てのものは自己の顕現に他ならないと考える。 唯識唯心を説いている意味。 直心是道場 (じきしんこれどうじょう) 直心とは自分のありのままの心を指し、これこそが道場であり、いたるところが修行の場所となる意味。 和敬静寂 (わけいせいじゃく) 和にはじまり、敬・清を通じて深まり、寂滅の境地に至って円融するの意味。 無事 (ぶじ) 無造作、平常の意味、何も起こらぬことの意味。 円相 (えんそう) 全ての属性を拒否しながら、なおかつ全ての徳を円満している寂静なる無の境涯を示す意味。 閑古錐 (かんこすい) 長年にわたり使い込んだため先端が丸くなった古い錐のこと。 鋭利さをひそめているという意味。 雪月花 (せつげつか) 雪と月と花。 四季の移り変わりの中の自然の美の総称の意味。 本来無一物 (ほんらいむいちぶつ) 本来、執すべきものは何もなく空であるという意味。 無尽蔵 (むじんぞう) 文字通り尽きる事がないこと。 尽さざる一切のものを蔵していることの意味。 青松寿色多 (せいしょうじゅしょくおおし) 青々とした松はそのままでめでたい色をしているという意味。 松樹千年翠 (しょうじゅせんねんのみどり) つねに緑を保っている松とは、万古不易の真実の象徴であるという意味。 清坐一味友 (せいざいちみのとも) 小さな茶室に数人の仲間で1つの釜の茶を点じて、ともに味わい心も一つになったすがすがしさの意味。 松無古今色 (まつにここんのいろなし) 松の翠は四季を通じ、今昔なくいつもみずみずしく茂っている意味。 白珪尚可磨 (はっけいなおみがくべし) 完全無欠の貴重な玉でも、さらに磨き続けるべきであるという意味。 1月の禅語 彩鳳舞丹霄 (さいほうたんしょうにまう) 五色の羽毛を持つ一双の鳳凰が朝焼け・夕焼けなどの赤い空を舞っている様子。 おめでたいことの意味。 日出乾坤輝 (ひいでてけんこんかがやく) 太陽が昇りその光に照らされて世界が輝くという意味。 寿山青不老 (じゅざんあおくしておいず) 寿山はいつ見ても青々と老いることがないという意味。 福寿海無量 (ふくじゅかいむりょう) 善行と寿命の二つが海の如く無限無量であるというめでたさを意味する。 万歳緑毛亀 (ばんざいりょくもうのかめ) 緑毛の亀は年老いて甲羅に糸のような緑苔を生じ、蓑を着たようになったもの。 めでたいしるし。 長寿を祝う言葉。 無事是貴人 (ぶじこれきにん) 禅でも茶道でも、何の計らいもなく自然法爾に徹する人を最高の人とするという意味。 慶雲五彩生 (けいうんごさいをしょうず) 慶雲とはめでたい時に現れる瑞兆で五色に彩られている。 五彩とは青・黄・赤・白・黒の五色の事。 山呼万歳聲 (やまはよぶばんざいのこえ) 武帝が山に登り天下泰平を祈って歓声をあげると、全山に万歳がこだました。 めでたい時に使う。 2月の禅語 春光日々新 (しゅんこうひびあらた) 春の景色は日を追って変化し、毎日毎日が新しいという意味。 春来草自生 (はるきたらばくさおのずからしょうず) 時節因縁に応じて変化するのみで、春が来れば自然と草は萌えだすという意味。 陽春布徳澤 (ようしゅんにとくたくをしく) 温暖な春の時節に天子の恩沢があった。 そのめぐみに人々の喜びはいかばかりかという意味。 花知一様春 (はなはしるいちようのはる) 花が咲いて春となり、月が出て明月の秋となる。 自らがそこに在ることによって、ことがピタリと決まる。 時節をわきまえ、無心のうちにしかも常に主人公である事の意味。 花閑鳥自啼 (はなしずかにとりおのずからなく) 満開の花はひっそりとしている。 鳥の鳴き声も却ってその静けさを際だたせるようだ。 華やぎの中の静寂。 そして調和が取れた世界の意味。 春入千林処々鴬 (はるいりせんりんしょしょにうぐいす) 春の気が林という林に充ち、至るところに鴬が鳴いている意味。 春在一枝中 (はるはいっしのうちにあり) 一枝の芽がふくらみ始めた。 もうそれだけで春はあたりに遍満しているようすの意味。 花枝自短長 (かしおのずからじたんちょう) 一面の春に差別はないが、花の枝には自ずから長短がある。 平等と差別が調和した世界の意味。 3月の禅語 春色無高下 (しゅんしょくこうげなし) 春の光はわけへだてなくふりそそぎ、何を見ても春の風情に満ちあふれている。 平等と差別の混然とした中に心理のあることを表現した意味。 春水満四沢 (しゅんすいしたくにみつ) 春になり雪解けの水がどこの沢にも満ちあふれている。 執着がなくなって自然法爾の世界に浸る境涯でもあること。 花開萬国春 (はなひらいてばんこくのはる) 一輪の花が天下に春の訪れを知らせる。 一と多との相即する妙用の世界の表現。 清風動脩竹 (せいふうしゅうちくをうごかす) ありのままの現象も大事であるがそれに執着してはならないという意味。 桃花笑春風 (とうかしゅんぷうをえむ) 桃の花が春風に誘われて咲きほころんだ様子。 春の喜びをうたったもの。 桃花千歳春 (とうかせんざいのはる) 桃の花は千年かわらずに春を告げて無心に咲いている。 花鳥風月宿 (かちょうふうげつのやど) 宿とはこの現実の世界の事で、めでたく、風流に満ちた姿を表現したもの。 百花春至 (ひゃっかはるにいたる) 春が来て数え切れないくらいの花が咲き乱れている様子。 誰の為でもなくただ無心に咲いているのだという事の反語。 4月の禅語 一華開五葉 (いっかごようにひらく) 一心から五智が開かれるという意味。 達磨の禅風が将来五派にわかれて栄えるであろうという予言。 山花開似錦 (さんかひらいてにしきににたり) 真理そのものである法身と肉身とは決して別物ではなく、瞬時に散ってしまう花がそのまま堅固な法身なのである。 柳緑花紅 (やなぎはみどり はなはくれない) 柳は緑の枝を垂れ花はあかく咲きほこっている。 はじめは諸現象の違いしか見えない。 修行が完成すると後にありのままの姿が見えるが、最初とは違う全く違った世界が見える。 千里春如錦 (せんりのはるにしきのごとく) 見渡す限りの春の景色はまるで錦のように鮮やかである。 春爛漫の光景。 桜花無尽蔵 (おうかむじんぞう) 一輪の桜花は短い命であるがそこに永遠の生命を見出す禅人の境涯。 桜花微笑春 (おうかびしょうのはる) 桜花は日本の桜ではなく桜桃の花。 それが僅かに咲き始めた早春のめでたい風景。 春眠落日遅 (しゅんみんらくじつおそし) 春の物憂い昼下がり、日の暮れるのもゆったりしている様子。 悠然見南山 (ゆうぜんとしてなんざんをみる) ゆったりとした気分で南山を見上げる。 煩悩妄想の跡形もない、悠悠自適な様子。 5月の禅語 薫風自南来 (くんぷうおのずからみなみよりきたる) 初夏の爽やかな風が南より吹いてくる様子。 白雲自去来 (はくうんおのずからきょらいす) 白雲は時々に生起してやまない妄想や煩悩などの例えで、白雲はその周囲を無心に去来している意味。 白雲起峰頂 (はくうんほうちょうにおこる) 涼やかで静かな室内と、明るく雄大な景色の対比。 無作為で、無礙の世界に遊ぶ姿。 江上数峰青 (こうじょうすうほうあおし) 河の彼方には青い峰々が見える。 静かな風景。 青山緑水 (せいざんりょくすい) 青い山、緑の水。 雄大な自然の情景。 颯々声 (さつさつのこえ) 風のさっと吹くさま、その音。 幽鳥弄真如 (ゆうちょうしんにょをろうす) 山奥の鳥が美しい声で鳴いている。 遠く遥かだと思っていたのに正にここにあるという会心の思い。 開径待佳賓 (みちをひらきてかひんをまつ) 賓客を迎える為に細やかな心配りをする事。 待ちかねたよき客のために道を整える意味。 6月の禅語 雲収山岳青 (くもおさまりてさんがくあおし) くもが消え去って青々とした山が見える様子で、自然の清々しい光景。 竹有上下節 (たけにじょうげのふしあり) 竹には上から下まではっきりと節がついていて、差別具体の世界を対比させた言葉。 山是山水是水 (やまこれやまみずこれみず) 山は山として水は水として完結している意味。 そのままでその存在を十全に発揮している事。 水上青々翠 (すいじょうせいせいたるみどり) 水上には青々とした草が浮かんでいる。 浮草は流れに任せて漂うがどこにあってもその青々とした美しさは変わらない。 白雲流水清 (はくうんりゅうすいきよし) 白雲も流水もともに無心であり、一切の蹤跡を残さない清々しさがある意味。 涼風入草堂 (りょうふうそうどうにいる) 一陣の涼しい風が粗末な草庵に入ってきた様子。 水滴々 (みずてきてき) 一滴の水もやがて大河となり海となる。 水の雫も大河も水もかわりない。 水が滴る様子。 坐看雲起時 (ざしてはみるくものごとし) ふらりと流れの尽きるところまで歩き、腰を下ろして無心に雲を眺める様子。 自然と一体化した境涯。 7月の禅語 雲悠々水潺々 (くもゆうゆうみずせんせん) 青空に雲が悠然と浮かび、動いているのか止まっているのかわからないが水はさらさらとひと時も休まず流れつづけている様子。 夏雲多奇峰 (かうんきほうあおし) 夏雲は高くそびえたち、まるで奇峰が立ち並んでいる様子。 夏の風景の代表的なもの。 青山元不動 (せいざんもとふどう) 青くそびえたつ山はもとから不動である意味。 清流無間断 (せいりゅうかんだんなし) 清らかな流れは絶えることなく流れつづけている。 涼しさを誘う言葉。 流水無間断 (りゅうすいかんだんなし) 流れる水は途切れる事がない様子。 事物の相続し転変していくさまを流水に託したもの。 白雲抱幽石 (はくうんゆうせきをいだく) 白雲が幽寂な石を包んでいるだけ、という侘び住まいの様子。 曹源一滴水 (そうげんのいってきすい) 曹溪の谷を源としては発した一滴の水が天下を潤したという意味。 竹葉々起清風 (たけようようせいふうをおこす) 竹がさやさやと清風を送っている様子。 人の気配を取り去りいっそう端的に竹林の美しさを表現したもの。 8月の禅語 澗水湛如藍 (かんすいたたえてあいのごとし) 水は無色だが満々と湛えた淵では深い藍のような色になる。 変化の中に不変の真理が宿っていること。 行雲流水 (こううんりゅうすい) 行く雲、流れる水の如く、悠々と自在に場所を変え、一処不住、無執着、自由に生きる姿をあらわす。 独坐大雄峰 (どくざだいゆうほう) 大雄峰とは百丈山のことで、宇宙乾坤、森羅万象を呑却した闊達自在なあり方。 瀧直下三千丈 (たきちょっかさんぜんじょう) 瀧がまっすぐに落ちる事三千丈。 涼しさを強調し語呂を合わせたもので夏の涼しさを呼ぶ一句。 一雨潤千山 (いちうせんざんをうるおす) わずかに身を濡らすだけの雨も見渡せばあらゆるものをゆったりと潤している様子。 万里無片雲 (ばんりへんうんなし) 見渡す限り雲ひとつなくきれいに晴れ渡った青空を叙したもの。 鉄船水上浮 (てっせんすいじょうにうかぶ) 浮かぶはずのない鉄の舟が水に浮く。 ありえないことが起きる事。 心静即身涼 (こころしずかなればすなわちみすずし) こころが静謐であれば身体も清涼である。 心頭を減却した心身一如のところ。 9月の禅語 掬水月在手 (みずをすくえばつきはてにあり) 掬いとった掌のわずかな水の面に月が美しく照り輝いている様子。 昨夜一声雁 (さくやいっせいのかり) 昨夜雁が一声鳴いて空を渡っていった。 雁の一声がまるで秋を呼び起こしたようにすっかり秋色が深まっている様子。 西風一陣来 (せいふういちじんきたる) 西の風がひとしきり吹き始めた。 やがて雨が降り始めるのだろう。 西風は秋風、雨を呼ぶ風と考えられる。 清風拂明月 (せいふうめいげつをはらう) 秋の夜空には明るく輝く月がかかり、地上には涼しく秋風が吹くという情景の意味。 明月清風 (めいげつせいふう) 明月と清風、清らかに落ち着いた境涯。 自然を友にした自在なありかた。 寿山万丈高 (じゅざんばんじょうにたかし) その長寿の事を万丈の山に例えた言葉。 明歴々露堂々 (めいれきれきろどうどう) 明らかにはっきりと顕われていて、隠すところなどすこしもない、という意味。 秋月揚明輝 (しゅうげつめいきをあぐ) 中天の晧々とかがやく名月、まぎれもない輝かしさ。 10月の禅語 清風万里秋 (せいふうばんりのあき) 清風が吹き渡りあたり一面が秋景色のこと。 風光日々新 (ふうこうひびあらた) 大自然の風景は、日々に新たな変化があるという意味。 明月上孤峰 (めいげつこほうにのぼる) ぽつねんとそびえる峰に明月が上っている。 明月皎々として寂寥たる光景の意味。 山高月上遅 (やまたかくしてつきののぼることおそし) 山が高いと月が出るのも遅いが高い山に出た月はすでに皎々とかがやいている事も見落とせないという意味。 一粒万々倍 (いちりゅうまんまんばい) 一粒の茶のたねは、人々の丹精によって増えに増えつづけて今日にいたっているという意味。 紅葉舞秋風 (こうようしゅうふうにまう) 散りそめた紅葉が秋風に舞っている様子で、晩秋の寒々とした光景。 吾心似秋月 (わがこころしゅうげつににたり) わたしの心は秋の月に似ている。 澄み切った悟りの境地を誌の中に託したもの。 不老門前日月遅 (ふろうもんぜんにちげつおそし) 不老は洛陽城を取り巻く門の1つ。 時のたつのもゆったりと何とめでたいことだ。 11月の禅語 壺中日月長 (こちゅうにちげつながし) 茶道で狭い室内を時空を越えた仙境とし、思う存分異次元を体験する場所に見立てる。 千秋万歳楽 (せんしゅうばんざいらく) 千年万年の長寿を楽しむこと。 人を慶賀する時の言葉。 開門落葉多 (もんをひらけばらくようおおし) 夜が明けて門を開くと一面に葉が落ちていた。 からりとすべてを捨て去った境涯である。 吟風一様松 (かぜにぎんずいちようのまつ) 松はみな同じように風に梢を鳴らしている。 寒山の居する深山の様子を語ったもの。 室閑茶味清 (しつかんにしてちゃみすがし) 茶室の中は静にさえわたり、いただく一服のお茶の何と清々しいことかという意味。 紅葉山川満 (こうようさんせんにみつ) もみじが山にも川にも満ちあふれている様子。 目一杯の錦秋の風景。 経霜楓葉紅 (しもをへてふうようあかし) 霜を経て楓の葉はいっそう鮮やかに紅葉する。 人も苦しい時期を経て大成するという意味。 瑞気満高堂 (ずいきこうどうにみつ) 三茎ほどの霊芝が、庭石を覆うほど紫色に咲いていて、それによってめでたい雰囲気が庭全体に満ちているという意味。 12月の禅語 看々臘月尽 (みよみよろうげつをつくす) 臘月とは十二月のこと。 時間はみるみるうちに過ぎ去ってしまい、今年も残りわずかであるという意味。 歳月不待人 (さいげつひとをまたず) 時の流れは人を待ってはくれない。 閑南北東西活路通 (かんなんぼくとうざいかつろにつうず) 閑はぴしゃりと閉めてどこへも通さぬ、東西南北はどこへでも立派な道がつづいているという意味。 冬嶺孤松秀 (とうれいこしょうひいず) 冬の峰の上で、他の草木が枯れてしまったのに松が独り緑を誇っているという意味。 三冬枯木花 (さんとうこぼくのはな) 冬の真っ只中の枯れ木に花が咲くということの意味。 三冬とは冬の三ヶ月や三年ともいう。 目出度千秋楽 (めでたくせんしゅうらく) 平穏に一年を終え千秋楽を迎えてまことにおめでたいという一年を締めくくる言葉。 紅炉一点雪 (こうろいってんのゆき) 真っ赤に燃え盛る炉の上に一片の雪が舞い落ち、瞬時に消えるさまをいう意味。 銀碗裡盛雪 (ぎんわんりにゆきをもる) 銀製の白っぽいお碗に真っ白の雪を盛ると、それぞれ別物でありながら一見一つの物に見えるという意味。

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