進撃の巨人 129話。 【進撃の巨人】128話・129話ネタバレ振り返り&感想!

【進撃の巨人】128話・129話ネタバレ振り返り&感想!

進撃の巨人 129話

鍵は「進撃の巨人」の力 まず押さえておきたいのは 進撃の巨人の力が今回判明したことです。 エレンが力に目覚めたのは今から四年前のこと。 出典:進撃の巨人22 諫山創 講談社 ヒストリア女王と接触したこの時 ヒストリアからループタイを渡された場面で、ヒストリアの指に触れたときにグリシャの記憶が頭の中に飛び込んできたシーンが第90話「壁の向こう側へ」にて描かれます。 212話では、あのときのエレンの真相が明らかになります。 読み返して思うのは、90話を境にしてエレンの行動が明らかに変わったことです。 マーレに単独潜伏し世界に宣戦布告したのも、90話で発現した進撃の巨人の力が大きく関わっていると考えてよさそうです。 進撃の巨人の力で未来を目撃したエレンは、自分の進むべき道を知ったのだろうか。 それにしてもエレンが見た「未来」とはどんな世界だったのか? エレンの力が発現した理由 ここで気になるのが、なぜあのときエレンの力が発現したのだろうか。 理由として考えられるのは王家に触れたからでしょう。 エレンは始祖の巨人は保有しているけど、王家の血筋ではないため座標へは辿りつけない。 けど、王家と接触することにより座標が開き進撃の巨人の力が発動したように思えます。 進撃の巨人の力は「 未来を知る力」です。 過去、現在、未来、と時間軸の概念がない力が使える理由はただの一つ、「道」を通じて力が発動するからです。 出典:進撃の巨人22 諫山創 講談社 かつてクルーガーが話していたように、すべてのユミルの民(エルディア人)は座標へと繋がる「道」が存在しており、その道は空間を超越すると言っていた。 つまり、進撃の巨人の力とは、道を使って未来を見通すことができる力と言い換えることができそうです。 エレンがヒストリアと接触したことで力が発現したのは、王家との接触で感化され、あのタイミングで発動したんじゃないかと思っています。 ただし、そこには王家の血筋が必要になってくる ヒストリアしかりジークしかり、これまでのエレンの進撃の巨人の力が発動するきっかけとなったのが王家との接触にあった。 すべての道は座標へとつながる。 そのため、王家ではないエレンが座標を操ることはできない、つまり、自らの意志で道を通ることもできないように思う。 王家がいてはじめて発動するのが進撃の巨人の未来を知る力なのだろうか。 これなら、エレンが本心を隠してジークと共闘していたのも納得できる。 エレンのこのセリフはまさにそう。 出典:別冊少年マガジン2019年10月号 講談社 ジークがエレンを連れてグリシャの記憶に連れて行ったくれたおかでげ、新たな道を作ることができた。 つまり、エレンは自らの力では道を通ることができないのだ。 まぁ、これは当たり前。 始祖の巨人を操れるのは王家の力、ヒストリアやジーク以外は無意識に通る(巨人継承時)ことはできても、意図的には通れない(そもそも座標に辿りつけない)。 エレンのセリフはそのことを言っていると思った。 ジークがエレンを連れてグリシャの記憶を見せたのも、未来の予知ですでに知っていたことということになる。 となると、進撃の巨人で今まで指摘されてきたパラレルワールド説が今回明かされたストーリーによって説明できるようになった(と思う)。 進撃の巨人の力に未来を知る力があり、それによってさまざまな未来を改変できる可能性はあるのかなと。 グリシャが強硬派になったのも、エレンが見せたエルディア人の未来を知ったことで、王家を食い殺すという選択を選んだ、すべてはエレンによって誘導された行動だった。 追記【改変に関する再考察】 連載後改めて考察しなおすと、エレンがグリシャの耳元で話していたのは、 グリシャに見せるメッセージとして伝えていたのかもしれない。 あのときグリシャに直接影響を与える、つまり、進撃の巨人の能力には改変する力があるとは断定することはできないように思う。 少なくとも、グリシャがレイス家惨殺を躊躇したあの時、グリシャはエレンに見せられた未来より、どうあってもレイス家惨殺は避けられないことを悟っていたはずです。 弱音を吐いていても結局レイス家は助からない(そういう未来をエレンに見せられた)から、一家を惨殺したという流れ 誘導されていたグリシャ 今までのストーリーは、自らの意志によりエルディア復権派としてマーレ打倒にまい進するグリシャの姿があったのだが、そこには道を通ってやってきたエレンの影響があったようだ。 グリシャの記憶を辿るなかで、過去に描かれたコマの別アングルでのコマが121話では描かれていました。 たとえば、グリシャがエレンに地下室を見せることを約束したシーン。 出典:進撃の巨人1 諫山創 講談社 1話「二千年後の君へ」で描かれたこのコマでは、グリシャがどの方向を向いて喋っているのか分からない構図になっています。 これが121話では、グリシャが誰をみて喋っているのか明らかになります。 グリシャの目線の先にいたのは、ジークに連れられてやってきエレン。 さらに、レイス家を殺すことをためらうグリシャに対して、エレンは耳元で「何しにここへ来た」と叱咤し、殺害を誘導させていました。 エレンによって、グリシャが動かされていたのは確かです。 さらに言えば、進撃の巨人の力には、記憶を覗いている対象者と相互干渉できる可能性もあるように思う。 ちなみにグリシャに言ったエレンのセリフは、かつてクルーガーが話したセリフそのまんまでした あのときジークが見えた? エレンがジークに命令したのは、父親ロッド以外のレイス家の殺害でした。 父親を生かしたのは、鎧の巨人を会得するために必要だったのでしょうか。 さらに言えば、その先の宣戦布告での戦鎚の巨人とのタイマン勝負に備えての戦力増強だったのか、いろいろと考えられます。 グリシャがエレンの命令にしたがったのは、エルディア人の未来を救うためでした。 そしてこのあとが問題のシーンになります。 グリシャは、自分の記憶を覗きみているジークの存在を認識します。 さらには、ジークの存在を視認さえしている様子が描かれます。 ここらへんはいろんな解釈ができるのでなんとも言えないんですが、進撃の巨人の力には相互干渉っぽいのではとは思ったりする。 たた、グリシャが見た未来にあの場面があって、ジークがいるものだと思い声をかけていた、つまり相互干渉ではないとも言えるから、結局何とも言えないw 進撃の巨人は始祖の巨人に抗う存在 グリシャが明かした進撃の巨人の役目とは、王の独善に抗う存在、ゆえに誰にも従うことは無いという。 たとえそれが王であってもだ。 ただ、ここで疑問が乗じます フリーダにしてもジークにしても、進撃の巨人の力については何も知らなかったのはなぜか。 これについては、121話で明らかになっており、「不戦の契り」が関係している。 不戦の契りの新たな制約 不戦の契りとは始祖の巨人継承者を縛るレイス王の呪いのこと。 不戦の契りについてはタイバー公が説明していましたが、いつか来るべくエルディア人の滅亡の日を甘んじて受け入れるというものでした。 ただ、121話ではさらに不戦の契りに関する制約が明らかになります。 それは、始祖の巨人の力を完全に扱うことができず、また、九つの巨人に関する情報も完璧ではないこと。 つまり、進撃の巨人の力は始祖の巨人継承者であっても知るすべを持たないようなのだ。 ちなみにだが、エレンが鎖でつながれていたが、あれは不戦の契りではない。 不戦の契りは継承者のみに適用される制約のため、エレンの鎖は砂から作ったただの鎖、そのため強引に引きはがすことができたと見ています。 さらに言えば、砂の鎖はグリシャが望み始祖エミルが作りだしたもの、これは前回120話を読んでほしいのだが、始祖ユミルが作りだした鎖を打ち破るってのは、王さえも抗うことができる進撃の巨人しかできないものなのかとも思う。 鎖を破る、王に抗う力を持っている、つまりは、始祖ユミルを止めることができる可能性を秘めている?なんて思ったり思わなかったり。 エレンが望む未来 なんだかクライマックス感がズンズン伝わってきますが、ラストの焦点はエルディア人の未来はどうなるかってことですよね。 ジークが望むのはエルディア人の生殖能力の無効化、ただ、これはエレンが望む未来ではない、なぜなら必死になって始祖ユミルを止めようとしていたから。 120話においてエレンはジークの望む世界を拒絶します。 つまりは地ならしが発動するってことなのか、そして、これがグリシャが見た絶望の未来なのだろうか。

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進撃の巨人ネタバレ最新122話確定【明かされた新事実】

進撃の巨人 129話

リヴァイ兵士長、生存 倒壊したストヘス区の建物 エレンの地鳴らし後、壁の巨人が壁外に向かって歩いていますが、ストヘス区の建物は巨人に蹂躙され倒壊しています。 その倒壊した建物の下にいる生存者を、兵団の兵士達が懸命に救出しています。 住人達は皆興奮状態のため、今にも住民同士の衝突が起きそうな状況です。 ヒッチ達兵士は衝突が起きかねないと、暴徒対策に装備を整えようとします。 液体の跡を辿っていき部屋の中に入ると、部屋の中にはアニが潜んでいてヒッチを拘束しようと脅します。 が、4年間水晶体の中にいたせいか、アニはヒッチに投げ飛ばされてしまい、逆にヒッチに取り押さえられます。 ヒッチは弱っているアニに巨人化できる体力は残っていないと考えますが、アニは一か八かで試してみるとヒッチに言います。 ヒッチは万が一、アニが巨人化で来て四年前のように、またストヘス区で大暴れされる危険を考え、アニを街の外に逃がすことにします。 アニは水晶体の中にいた四年の間も、意識がぼんやりとですがあったようで四年の間の状況も大体把握していると言います。 母親の浮気相手がエルディア人でその二人の間に生まれた事、生まれて間もない時に親に捨てられた事、自分と似たような理由で収容所に入った男に引き取られた事、その男にマーレの戦士として鍛え上げられた事などです。 しかし、始祖奪還作戦の為にパラディ島に向かう朝に、父親から泣きながら謝られ、帰って来てくれと懇願された時から、すべてがどうでもいいとは思わなくなったそうです。 そして、父の元に帰るためならまた同じこと、以前の様に壁を破壊して人を踏み潰す事もやるとアニはやると断言します。 ヒッチはアニから話が聞けてよかったと言い、その後父親の元に帰っても、瓦礫と死体しか無いと思うとアニに告げます。 新兵達はキースに逃げるように勧めますが、キースは逃げる事を拒否します。 新兵達は無垢の巨人から助けてくれたキースを守ろうとしますが、キースはイェーガー派には背かないように強く忠告します。 そして、いつか立ちあがるべき日が来る…、それまで…、決して自分を見失うなと言いながら、キースは立ち上がります。 アルミンはラカゴ村を目指しているコニーを追いかけようとしていますが、ミカサはコニーには追いつけないと言い、追いついたとしてコニーにお母さんを人間に戻すことを諦めろ…と言うのと、アルミンに問いかけます。 しかし、アルミンはコニーにお母さんを人間に諦めるように言うと言い切り、そうしないとガビの信用得られず、ライナーや車力の巨人を大人しく出来ないと言います。 ミカサは自分がどうすればいいのか分からず、アルミンに何度も質問をし、アルミンを怒らせてしまいます。 ミカサはアルミンに謝りますが、ミカサを謝らせてしまったアルミンは自己嫌悪に陥ってしまいます。 同じく暗い表情のミカサですが、部屋の中に自分のマフラーが無い事に気付きます。 そして、ガビはカヤと別れを済ました後、アルミンと一緒にコニーを追いかけます。 フロックはエレンから10か月前に計画を聞いていた事を明かし、義勇兵達にエルディア帝国の為に力を貸すように提案します。 手を撃ち抜かれた義勇兵はフロックをクソ野郎と叫んで歯向かおうとしますが、フロックは即座に歯向かった義勇兵を射殺し、さらに義勇兵達を威圧します。 そして好きなように生きればいいと言い、昔は憲兵になって内地で快適に暮らしたかったのだから、そうするようにフロックはジャンに言います。 ミカサはフロックにリヴァイ兵士長とハンジ団長の行方を聞きますが、ジークに殺された事をミカサに伝えます。 ファルコは南ではなく北に向かっている事を気にしますが、コニーはファルコを安全な病院に送ると騙して、母親にコニーを捕食させて人間に戻そうとします。 少し迷いつつも母親を元に戻すと決意するコニー、そしてガビとコルトと合流しないと、とファルコは思います。 マガトは本国に事態を知らせることができれば、巨人に踏み潰されるよりずっといい…、とピークに言います。 そしてピークがアレを止める策は何かないかと聞きますが、マガトは険しい表情で無いと断言します。 その人物はハンジでした。 両手をあげて何も武器がない事を説明しますが、マガトは銃を構えたまま警戒します。 そしてピークとマガトに安心するように言い、あれは人畜無害の死に損ないだと説明します。 その荷台に括り付けられている人物は、包帯でぐるぐるまきになって眠っているリヴァイでした。 さすがに4年も水晶体に閉じこもっていたので、弱くなったのかアニはヒッチに簡単に投げられてしまいます。 その後、アニはヒッチに送ってもらい街を出ていきますが、今後アニはどのような行動に出るのでしょうか、アニの父親がレベリオ収容区で行動を起こそうとしているので、この辺りと絡みがあるのでしょうか。 アルミンはミカサと仲違いしながらも、ガビと共にコニーを追いかけます。 コニーは少し迷いながらも母親を元に戻す決意は強いようです。 アルミンはコニーを説得できるか、そしてファルコはガビと再会できるのでしょうか。 そして、ラストに長い事生死が不明だったハンジとリヴァイが登場します。 ピークとマガトに話しかけていて、二人を説得しようとしています。 リヴァイは顔のほとんどが包帯で覆われていて、かなり深手を負っていますがハンジはどのような作戦を考えているのか、今後の展開が気になります。 次回、ハンジがリヴァイを連れてイェーガー派から逃走した経緯が明らかになります。

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進撃の巨人ネタバレ最新129話確定【ついにエレンがマーレ大陸に?】

進撃の巨人 129話

スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新129話「飛行艇を奪うことはできるのか?」 この改編チェックはスクショした2枚の画像を何度も見比べる地味に根気のいる作業です💦残りは明日にアップしますが125話冒頭で面白いのを発見したのでペタリ!まさかこの局面でギャグをぶっ込んで来るとは諫山先生もやりますね 笑 このお婆さん、絶対にコニーの後釜を狙ってますよ 笑 — 巴里の恋人 アース調査兵団分隊長 I26JReutgBAsTuT イェーガー派が占拠している港に来たハンジとマガト。 港にある飛行艇を破壊されてしまえば、こちらの作戦は実行できない。 それでも、破壊していないことを疑問に思うマガト。 ハンジはエレンが世界を破壊して、さらに飛行艇まで壊してしまえば、そこで技術は失われるのがもったいないからだと。 その時、何かを見つけたハンジは目を見開いて驚いています。 飛行艇は確保できるか? アニたちはまず、飛行艇を確保する方法を探っています。 イェーガー派を蹴散らすには、巨人の力を借りようと提案しますが、それでは港にいる人間を全員殺してしまうことになり、アズマビトまで殺してしまう可能性がありました。 アズマビトを失ってしまえば、飛行艇を失うのと同じことを意味しています。 ジャンとしてはイェーガー派の中に、訓練兵時代からの同期がいるから殺したくないと言います。 アニは自分の事を追い詰めた時のような作戦は無いのか?と。 しかし、ピークはそんな作戦はないと・・・ 人を助けるのに、最初にやらなければならないことが皆殺しは皮肉だとコニーは言います。 かつてエレンが言っていた「やっぱりオレは・・・お前と同じだ」という言葉をライナーは思い出しています。 ライナーは今になって、そういうことだったのかと真意が分かったみたいです。 ライナーは「コニーやミカサたちは戦わなくていい、何も手出しするな」と伝えました。 ハンジが発見したもの アルミンのもとにハンジとマガトが来ました。 ハンジは作戦に参加すると言います。 そして、港でハンジは「沖で大量の蒸気を上げながら進む巨人が見えた」と伝えました。 巨人が進むスピードから見ても、マーレ大陸に巨人たちが到達している可能性が高いそうです。 その情報にピーク、アニ、ライナーは動揺しています。 イェレナに近づくマガドは彼女の腕を折り、早くエレンの行き先を吐かなければ関節が増えると脅します。 イェレナは自分を連れて行くことによって、エレンの行き先を言うかもしれない。 自分としても成り行きを見届けると。 ハンジは、優先するのは飛行艇の確保を優先することだと言って止めます。 マガトはハンジに止められ、いきなりコニー、アルミン、ミカサ、ジャンの名前を一人ずつ呼ぶと、昨夜の自分の態度を謝り始めます。 自分が卑劣なマーレの人間だということを認めたくなかったと・・・ ライナー達たちが全ての責任を負わなければならないというのではなく、何としても血にまみれた歴史を後世に残さないようにしたいと。 そんな中でエレンは、その歴史をなかったことにしようとしていることは許されないと言いました。 しかし、アルミンは「断ります・・・」 手を汚すこともなく、正しくあるのはずるいと言いました。 その頃、港ではフロックとキヨミ様、アズマビトが集合していました。 フロックは、ヒィズル国も例外なく滅びると脅し、さらにイェーガー派の兵士が部屋にアズマビト家の人間の死体を運びこみます。 このフロックの脅しにも、キヨミ様の返答は毅然としています。 例え、地鳴らしによってパラディ島以外の土地が平らになったとしても何も変化はなく、戦いは繰り返されると。 キヨミ様に銃を突きつけるフロックを呼ぶ声が聞こえます。 呼んでいたのは、馬に乗ったアルミンとコニーでした。 アルミンは、車力の巨人を追っていたものの、奴らは鎧の巨人と一緒に海へと逃げてしまったので飛行艇で追いかけるしかない!と。 飛行艇へと急ぐアルミンとコニーは、イェーガー派の兵士2人と遭遇します。 しかも、見覚えのある顔・・・訓練兵時代から苦楽を共にした同期であるダズとサムエルだったのです。 しかし、飛行艇にはすでに爆弾が巻き付けてありました。 サムエルたちは、アルミン達はマーレと手を組んでるという噂を信じていたようです。 これについては2人が否定したことで、なんとか爆弾を外してもらえましたが、アズマビトの整備士来ません・・・ ついに作戦実行 フロックはあることに気が付きます。 アルミンが言っていたように、車力の巨人が南に向かったのだとしたら、馬ではなく機関車を使うはずだと。 不安を感じながらも、フロックはアズマビトの男に銃を向け、キヨミ様に背を向けたその時! 銃を持っていたフロックの右腕を押さえ、ホールドアップしてしまいます。 異変を感じたのか、イェーガー派の兵士2人が部屋に突入してきますが、同じタイミングでミカサが窓を蹴破って入ってきました。 フロックはどさくさに紛れて、立体起動装置で脱出します! すでに建物の屋上にも兵士がいて、包囲されている状態でミカサは何とかアズマビトを地下へと誘導しました。 アルミンやダズたちも、この騒ぎに気が付きます。 ダズは起爆装置に近づいていき、アルミンは止めようとしますがサムエルは、アルミンを撃ちました。 まさかの出来事にコニーは動けません! サムエルは爆破を命令をして、コニーに銃を向けながらも泣いています。 その頃、地下に逃げこんだキヨミ様たち。 このままでは、いずれ殺されるとキヨミ様は言いますが、マガトは「これでいい。 これなら奴らが暴れられる」と言います。 フロックはどうして、逃げ場の無い地下に逃げたのか?不思議に感じていると、後ろには巨人化したライナーとアニがいました! サムエルが巨人化に気を取られているうちに、コニーはサムエルに近づいていき、上に乗っかる形になりながら銃を奪おうとします! サムエルは尚もダズに対して、飛行艇爆破するように命令しています。 重症のアルミンはダズに近づいて、絶命する寸前で力ありませんが何とかダズを止めようとします。 すでに重症のアルミンの頭にダズは銃を突きつけています。 サムエルは「裏切り者、俺達は仲間じゃないのか?」と訴えて、コニーも一瞬ベルトルトを思い出したようです。 それでも、ついにサムエルから銃を奪って撃ってしまいました! スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新129話「ついにエレンがマーレ大陸に?」 父の元へ帰る為の犠牲の象徴である死体が右に描かれ その死体を築いても手に入れたい光景が左に描かれている とても美しく残酷な世界を象徴する 1コマですね 個人的に31巻ベストコマです — ハッチ 999gayuku 巨人の移動速度から考えると、すでにマーレ大陸に上陸していると言っていまいた。 もし上陸しているとしたら、食い止めることはできるのか・・・ エレンがマーレ大陸に上陸して、エルディア人たちを巨人化させることによって無に帰すのであれば、飛行艇で追いついたとしても、すでに巨人は分散して後という可能性があります。 アルミンの死は確実? コニーがサムエルたちを撃ったことによって、なんとか飛行艇の爆撃は食い止めることが出来ました。 アルミンはかなり重症だったので、間違いなく死亡フラグが立っています・・・ しかし、これから整備など準備を整えて、エレンを追うことになりそうですが追いつけるのでしょうか? その為のアズマビトの技術力ということになるでしょうが・・・ そうなると、地上で暴れている九つの巨人を有するアルミン・ライナー・アニ・ピークがどんな戦いをするのかで大きく変化しそうです。 ついにリヴァイが復帰? ミカサも建物に突入したり活躍していますが、かつての無双からすると寂しいですよね。 リヴァイは、ミカサよりもさらに重傷を負っているので、ミカサ以上の活躍は困難なのかもしれません・・・ 現在のリヴァイは少し離れたところから、港を見ている状況です。 ある時、力が覚醒して急激に回復するなんてことが起こらないでしょうかね? 個人的にも大好きなキャラクターなので、リヴァイの復活に期待しています!.

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